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恐らく日本人を何十万人も殺傷したゴジラの同期生を自称する宝田明が安倍晋三をヒトラーに例えるという(笑)

ひどいなあ宝田。見境なし(笑)。
 おそらくパヨクのみな様は、ヒトラーが社会主義政党ナチスの党首、つまり自分の身内ということを、知らないのかしらん。

e0178641_2073969.jpgのむみち@conomumichi 4月25日
『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』<著:宝田明 構成:のむみち 刊:筑摩書房 2000円+税>
5月9日水曜発売!!!
『名画座手帳2018』<監修:のむみち 刊:往来座編集室>(在庫僅少、要確認です)


【これはアウト】宝田明らの9条パヨク、完全に一線を超えてしまうwwwwwwwwwwwwwwwww(ネットニュースより)
【群馬】ヒトラーを模した安倍晋三首相のコラージュ画像が映し出される 俳優の宝田明氏、元朝日記者が講演 5・3憲法記念日集会
【憲法記念日】
群馬でヒトラーを模した安倍晋三首相のコラージュ画像が映し出される 俳優の宝田明氏、元朝日記者が講演
憲法記念日の3日、群馬県高崎市の群馬音楽センターで、「第34回5・3憲法記念日集会」(5・3憲法記念日集会実行委員会主催)が開催された。
集会では、「ゴジラ」などの映画出演で知られるベテラン俳優の宝田明氏と、元朝日新聞記者で市民団体「九条の会」世話人の伊藤千尋氏が講演した。
e0178641_2083175.jpg84歳の宝田氏は満州・ハルビン出身。「俳優として人間として」と題した講演で、自身の戦争体験を振り返り、旧ソ連兵に銃弾で撃たれた体験などから、「ソ連という国全体を否定してしまう。戦争は憎しみしか残らない」と述べ、「旧日本軍も同じだ」と続けた。
さらに、現職の国会議員のほとんどが戦争を経験していないとしたうえで、安倍政権の目指す憲法改正について、「しゃくに触る。私は怒っております」と語気を強めた。
伊藤氏は「(憲法)9条は世界に広がっている。9条をほしがっている人が世界中にいるかもしれない」と話した。
壇上のスクリーンには、安倍首相をヒトラーに模したコラージュ画像が映し出して、安倍政権を批判する場面もあった。安倍晋三首相をヒトラーに模したコラージュ画像。右下は氏=3日、群馬県高崎市(糸魚川千尋撮影)(以上引用終わり)
安倍ちゃんをヒトラーなどに例えて、現実の独裁者のきんぺーや、北鮮のキムチを非難しないこの方たちは、本当にキムチ悪い。
ソ連という国全体を否定してしまうのは、人権的には、きわめて、まっとうなことではないか。悪行の数々を繰り返していたソ連を否定するのに、
なんでネガティヴな表現をするのか、宝田!

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by mukashinoeiga | 2018-05-04 20:08 | うわごと | Trackback | Comments(0)

福田純「血とダイヤモンド」宝田明水野久美石立鉄男はデヴュー作

 阿佐ヶ谷にて。「漢★佐藤允!BANG!BANG!BANG!」特集。64年、東宝。
e0178641_2111272.jpg なかなか、いやいや、かなり小気味いいサスペンス快作。多少の甘さはあるのだが、いや、ここまでやってくれれば、プログラム・ピクチャア快作としては、御の字。すばらしい
 本特集では、同じ福田純の「吼えろ脱獄囚」「暗黒街全滅作戦」 (感想駄文済み)も堪能いたしました。福田純に、改めてカツモクです。
 神戸税関から、輸入ダイヤモンドを強奪。田崎潤を組長とするチームAの鼻先から、佐藤允リーダーのチームBがダイヤをかっさらう。
 ところが仲間(珍優砂塚秀夫がまぢめに演じている)のドジから、佐藤允は被弾して、負傷。
 かくてチームBは、暗闇の廃工場に逃げ込み、足止め状態、仲間割れを繰り返す。
 そう、まるでクェンティン・タランティーノ出世作「レザホアドッグス」を先取りしたような、ワンナイト・クライム・サスペンス
 白黒シネスコサイズで展開される、ほぼ夜の暗闇のなかのサスペンス。グッド。
<以下、完全ネタバレ>
 チームBが仲間割れをしている間、
1 田崎潤、子分伊藤久哉らは、チームBの居所を探して、ダイヤ奪還をもくろみ、夜の町を駆け巡る。
2 三国人の闇故売屋・遠藤辰雄は、佐藤允から強奪ダイヤを買い取ろうと暗躍。
  佐藤に提示したダイヤ購入額2500万を、トラヴルを理由に2000万、ついには1800万と、ディスカウントするけちん坊。
3 喫茶店ウェイトレスを偽装しつつ、ダイヤ強奪の発端を作った悪女・水野久美は、佐藤允からの連絡を待つ。
4 外資系のタイタニック保険(いかにも怪しげなネーミングだ)日本支社白人マネージャーは、保険をかけているダイヤが盗まれたので、どんな手を使ってでも、ダイヤを回収しようと暗躍。
 白人マネージャーは宝田にダイヤを回収してくれたら7000万を支払うという。 
5 タイタニック保険の委託を受けて、これまた怪しげな町場の興信所をひとりで経営する私立探偵・宝田明は、独自の嗅覚で、水野久美を張り込む。
 夫の浮気調査を妻から依頼された宝田は、浮気しているダンナに「奥さんに浮気の事実を隠すから、金をよこせ」と、夫から口止め料、妻から調査費と、二重取りをもくろむような、ちんけな小悪党だ。
 宝田は、佐藤を裏切ってダイヤ奪還で手を握ってくれるなら、水野久美に4000万、オレの取り分は1000万でいいと、水野にもちかける。差額2000万はばっくれる気だ。
6 佐藤允の負傷、銃弾処理を、「ナントカしろ」といわれた佐藤の弟分・石立鉄男が、砂塚とともに、女子高生・中川ゆきを誘拐、ゆきの父・町場の外科医である志村喬を脅迫、父娘ともに拉致して、佐藤允の銃弾摘出手術を強制する。
 その志村は、寄る年波で、メスを握る手が震える状態。果たして佐藤允の銃弾摘出は、できるのか。
 ちなみに、住み込みの婦長・中北千枝子が、警察の問い合わせに「先生はまだお帰りになっていません。よく屋台のおでん屋で呑んでいるんですよ」の、サスペンスを「中断/断絶/無効化」しつつ、逆説的に、よりサスペンスを延命させるかのような、のんびりとした電話対応がグッド。
7 兵庫県警、夏木陽介、その上司内田朝雄らは、市内に潜伏しているだろうBチームの捜査にやっき。次々檄を飛ばす。
 と、大勢の奴らが、夜の神戸の町を右往左往する。ワンナイト・サスペンス
 多少の甘さを含みつつ、グッド。
 チームBの、佐藤允、藤木悠、砂塚秀夫、グッド。ことに、本作がデヴュー作という石立鉄男が、少年の甘さを残したチンピラを柄に合って好演。すばらしい。本当にいい。
 水野久美も、圧倒的美女ルックスで、悪女を好演。素晴らしい。
 ただ、そこにいるだけ(笑)で、胡散臭さマックスの遠藤辰雄、例によってぬたぬたとしたこもったしゃべり方で、グッド。でも、簡単に、殺されすぎだろ(笑)。
 この遠藤辰雄が簡単に殺されないよう、老獪さゆえの万全の準備をして、なおかつ、殺されてしまうという、厚みのある話であって、ほしかった。そこらへんが弱いのだが、脚本・小川英・間藤守之、ここまでやれば、グッド。
 うーん、福田純、快調さくさく、他の映画も見てみたい。

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by mukashinoeiga | 2013-09-19 23:07 | 傑作・快作の森 | Trackback | Comments(2)