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共産党どこまでバカなの(笑)

 以下の記事の、日本記者クラブでの最近の記者会見の要約版を紙の産経新聞で読み、ネットで詳報を、ざっと読み、改めて、あきれた(笑)。

e0178641_23402575.jpg【共産・不破前議長会見詳報(1~8)】「昔の自民党には幅があった」 (以下、ネットの産経新聞から、雑駁な抜粋)
 「ところが、今の自民党はすっかり変わった。モノカラーの政党といっていいだろう。しかもモノカラーの中枢にいる人がなかなか大変な人物だ。

しかし、いよいよ2015年に第3次ガイドラインが決定されたときに、これに対応する安全保障立法、われわれのいう戦争法が強行された。全部アメリカの筋書きで動いている

それを維持させているのが小選挙区制だ。この制度は、日本の政治にとって非常に不幸な制度だ。自民党にとっては、首脳部が全党を支配できるという仕組みになった。

「そういう状況の中で現在の自民党があるが、よく自民党1強といわれるが、過去に比べて別に自民党が強くなったと思わない。仕掛けを利用して文字通りの少数独裁を実行しようとしていることの表れだ。この現状は、自民党自身にとっても危険な瀬戸際政策にもなっていると思う。

--共産党はいつごろ与党として活躍する見通しか
「私は組織人だから、大会の決定しか言わないが、大会の決定では、民主連合政府を21世紀の早い時期に作ると言っているいま言っている国民連合政府が民主連合政府をもっと作りやすいというか、戦争法廃止の一点で共闘した仲間が政府を作るということだから、かなり近い」

--安倍独裁だというが、国際社会にはフランスのルペンや米大統領選候補に名乗りを上げている共和党のトランプなどの右寄りの台頭が強くあるが、その流れの一つなのではないか
「まとめてみればそうかもしれないが、その国なりに、そういう右翼が生まれる情勢は違っている。単純に言えない。ルペンと一緒にしたんじゃあ、安倍さんがかわいそうじゃないですか?」(引用終わり)

 おいおい、共産党こそ、赤いモノカラーの政党じゃないか(笑)。共産党以上のモノカラー政党ってったら、公明党しかないじゃないか(笑)。

「全部アメリカの筋書きで動いている」?
 かつて全部ソ連の筋書きで動いていた政党が、どの口でいう(笑)。

 「首脳部が全党を支配」?「文字通りの少数独裁」? それこそ、共産党そのものじゃないか?(笑)

「私は組織人だから、大会の決定しか言わないが、」。これこそ、モノカラーの、首脳部が全党を支配できるそのものじゃあ、ないか(笑)。絵に描いたように、語るに落ちてるではないか(笑)。

「ルペンと一緒にしたんじゃあ、安倍さんがかわいそうじゃないですか?」
 これこそ、語るに落ちた(笑)。
 ルペンほどひどくないけど、安倍さん、そんなにヒドくないけど、ひどいひどい独裁者なんだ、と、立場上、言わなきゃなんないんだよ、と、言ってるだけじゃない(笑)。

 ひどいなあ(笑)。ひどさもひどし。
 なお、面白いエピソードも。

「毎日新聞が68~69年に討論会を企画した。5党に全部内閣を作らせた。自民党政権に4野党が論者を出して1日討論した。社会党にも政権を作らせて、やった。共産党もわずか衆院議員4人の時代だったが、自民党を含む連中が野党になって質問する。朝から8時間あまりやった。私は今になって思うが、よくも自民党が引き受けたと。野党になって質問していた。私たちは、残念ながら、首相の宮本顕治さんも非議員だった。5人の閣僚の中で議員は2人だけ。あとは非議員。それに対して各党は大部分が議員。野党になって質問した自民党は船田中さんと中曽根康弘さん。こういうことを平気で引き受けるだけののりしろがあった」
 「どの野党も独自の政策を持っていた。1日8時間の論戦に耐えた。共産党は安保条約廃棄、社会党は非武装中立、民社党は駐留なき安保、公明党は段階的解消論。安保だけでなく、あらゆることを聞かれた。共産党は政権とったらどんな政治をするのかと中曽根さんに追及された。そういうことが政党間でやれた。だから国会の論戦も当然おもしろくなる」(引用終わり)


 「私たちは、残念ながら、首相の宮本顕治さんも非議員だった。」
 非議員を、総理に選ぶ、その「文字通りの少数独裁」こそ、批判すべきじゃないの、共産党(笑)。
 「昔の自民党には幅があった」
 昔も今も、共産党には、幅がなかったよね(笑)。

 共産党、どの口で言う(怒)。

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by mukashinoeiga | 2015-11-30 23:47 | うわごと | Trackback | Comments(0)

三宅久之がじいや、金美齢がミヤコ蝶々ばあや

 後半に美齢節炸裂(笑)。
金美齢が語る「凛とした日本人」(2015.6.26ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」)

金美齢氏、靖国で日本人に強く警告

【スペシャル対談】 安倍晋三元総理 × 金美齢 1/4


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by mukashinoeiga | 2015-08-23 17:48 | うわごと | Trackback | Comments(0)

東アジア最大のヘイトスピーチ国は韓国だ

★安倍首相の写真に火、ソウルの日本大使館前で抗議運動 (AFPBB News) - Yahoo!ニュース★
【8月16日 AFP】日本による朝鮮半島の植民地支配の終了から70周年となった15日、韓国・ソウル(Seoul)の日本大使館前で、抗議団体が安倍晋三(Shinzo Abe)首相の写真を貼ったプラカードに火を付け、抗議の声を上げた。(c)AFPBB News

 火病のきわみ。サッスーさんなども、大喜びかな(笑)。

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by mukashinoeiga | 2015-08-16 12:08 | うわごと | Trackback | Comments(0)

絶賛!安倍晋三戦後70年談話

 一読後、きわめてバランスの取れた、一種の「名文」と、思った。
 まだ、いち文一文を詳しく精査して読んだわけではないが、これはかなりの、「名文」と思う。
 先日のアメリカ両院議会における演説とも、共通する。
  まあ、中韓、朝日、毎日、東京、民主党、社民党、共産党は、どんな談話であろうと必ず反対するので、いや現時点で評価したとて、代が変わると、必ず批判し始めるので、もう、どうでも、よろしい。

安倍総理 戦後70年談話ノーカット


 きわめてクレバーな、真っ当な、テキストと考える。
 バカな向きからは、自分の言葉でお詫びの言葉を語っていない、というが、なんと言うバカなことを(笑)。
 一国の、百年に及ぶ「歴史」を、「一個人の自分らしい言葉」で、語ることは、一国の最高責任者の取るべき言葉では、ない。
 それでは、まるで「独裁者」を、求めているだけではないか(笑)。

 (以下、ネットから引用。一部、誤字がある模様)安倍内閣は14日夕の臨時閣議で戦後70年の談話を閣議決定し、安倍晋三首相は同日午後6時すぎに首相官邸で会見を行い談話を発表しました。会見(戦後70年談話)の全文は以下の通りです。
 8月は私たち日本人にしばし立ち止まることを求めます。今は遠い過去なのだとしても、過ぎ去った歴史に思いをいたすことを求めます。政治は歴史から未来への知恵を学ばなければなりません。
 戦後70年という大きな節目にあたって、先の大戦への道のり、戦後の歩み、20世紀という時代を振り返り、その教訓の中から未来に向けて、世界の中で日本がどういう道を進むべきか、深く思索し構想すべきであると、私はそう考えました。
 同時に、政治は歴史に謙虚でなければなりません。政治的、外交的な意図によって歴史が歪められるようなことが決してあってはならない。このことも私の強い信念であります。
 ですから、談話の作成に当たっては21世紀構想懇談会を開いて、有識者の皆さまに率直、かつ徹底的なご議論をいただきました。それぞれの視座や考え方は当然ながら異なります。しかし、そうした有識者の皆さんが熱のこもった議論を積み重ねた結果、一定の認識を共有できた。私はこの提言を歴史の声として受け止めたいと思います。そしてこの提言の上に立って、歴史から教訓をくみ取り、今後の目指すべき道を展望したいと思います。
 100年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は19世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって近代化の原動力となったことは間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は植民地支配の下にあった多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。
 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、1000万人もの戦死者を出す悲惨な戦争でありました。人々は平和を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する新たな国際社会の潮流が生まれました。
 当初は日本も足並みを揃えました。しかし世界恐慌が発生し、欧米諸国が植民地経済を巻き込んだ経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムはその歯止めたり得なかった。こうして日本は、世界の大勢を見失っていきました。
 満州事変、そして国際連盟からの脱退、日本は次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした新しい国際秩序への挑戦者となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んでいきました。

 そして70年前、日本は敗戦しました。
 戦後70年にあたり、国内外に倒れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の哀悼の誠を捧げます。
 先の大戦では300余同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、極寒の、あるいは灼熱の、遠い異境の地にあって、飢えや病に苦しみ亡くなられた方々。広島や長崎への原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が無残にも犠牲となりました。
 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず食糧難などにより多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも忘れてはなりません。
 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛をわが国が与えた事実、歴史とは実に取り返しのつかない苛烈なものです。1人ひとりにそれぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ断腸の念を禁じ得ません。
 これほどまでの尊い犠牲の上に現在の平和がある、これが戦後日本の原点であります。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争、いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に決別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。先の大戦への深い悔悟の念と共に、わが国はそう誓いました。自由で民主的な国をつくり上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは静かな誇り抱きながら、この不動の方針をこれからも貫いてまいります。
 わが国は先の大戦における行いについて、繰り返し痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンをはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一環して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。こうした歴代内閣の立場は、今後も揺るぎないものであります。
 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族失った方々の悲しみ、戦火によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも決して癒えることはないでしょう。
 ですから私たちは心に留めなければなりません。戦後、600万人を超える引き揚げ者が、太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた3000人近い日本人の子どもたちが無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが長年に渡り、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。
 戦争の苦痛をなめ尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐えがたい苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。そのことに私たちは思いをいたさなければなりません。
 寛容の心によって日本は戦後、国際社会に復帰することができました。戦後の70年のこの機にあたり、わが国は和解のために力を尽くしてくださったすべての国々に、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。
 日本では戦後生まれの世代が、今や人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
 しかしそれでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。
 私たちの親、そのまた親の世代が戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で命をつなぐことができた。そして現在の私たちの世代、さらに次の世代へと未来をつないでいくことができる、それは先人たちのたゆまぬ努力とともに、敵としてし烈に戦った米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を超えて善意を支援の手が差し伸べられたお陰であります。そのことを私たちは未来へと語り継いでいかなければならない。
 歴史の教訓を深く胸に刻み、よりより未来を切り開いていく、アジアそして世界の平和と繁栄に力を尽くす、その大きな責任があります。
 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、わが国はいかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的、外交的に解決すべきである。この原則をこれからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。
 私たちは20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去をこの胸に刻み続けます。だからこそ、わが国は、そうした女性の心に常に寄り沿う国でありたい。21世紀こそ女性の人権が傷つけられることのない世紀とするために、世界をリードしてまいります。
 私たちは経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去をこの胸に刻み続けます。だからこそ、わが国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で公正で開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界のさらなる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に医療と教育、自立の機会を提供するため、一層力を尽くしてまいります。
 私たちは国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、わが国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、積極的平和主義の旗を高く掲げ、これまで以上に貢献してまいります。
 戦後80年、90年、さらには100年に向けて、そのような日本を国民の皆さまとともにつくりあげていく、その決意であります。
 以上が私たちが歴史から学ぶべき、未来への知恵であろうと考えております。
 21世紀構想懇談会の提言を歴史の声として受け止めたいと申し上げました。同時に私たちは歴史に対して謙虚でなければなりません。謙虚な姿勢とは、果たして聞き漏らした声がほかにもあるのではないかと、常に歴史を見つめ続ける態度であると考えます。
 私はこれからも謙虚に歴史の声に耳を傾けながら、未来への知恵を学んでいく、そうした姿勢を持ち続けていきたいと考えています。(引用終わり)

 以下は、必ずも全面的に同意しないが、2ちゃんで見かけた感想。

199 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止 :2015/08/14(金) 21:52:01.17 ID:pMDbkXPP
涙を流しながら見ていました
総理の心情を思うと ううです
人間の大きさ器の違いがわかりました
だれかって 保身に走る村山
主語がないとかケチをつけていましたが
村山談話は誤るだけで、未来のビジョンがありません。
安部談話は、過去の過ちを反省するとともに、これから過ちを犯しそうな国
今犯している国を牽制しています。
官僚文章の傑作といえます。
左翼は強く批判できない内容ですし、負け惜しみにしか聞けないコメントを
共産、民主、社民がだしています。特に吉田なんとなんか、教養がなくいかにも
労働組合の何でも反対路線です。こんな人間に税金は払いたくないね (引用終わり)

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by mukashinoeiga | 2015-08-14 23:05 | うわごと | Trackback | Comments(2)

安倍首相 米議会演説は名調子

 安倍晋三という人は不思議な人で、滑舌は悪いが、演説は、うまい。
 ここ数十年の日本の政治家で、演説のうまさでは、ベストワンなんじゃないかしら。
 ナニ、小泉? あのひとは、印象に残る決め台詞の人であって、なおかつフンイキを動員する力、キャラ立ちは強いが、演説自体は(笑)。
 角栄? 愛嬌とキャラ立ちゆえに印象には残るが、演説自体は・・・・。

 つまり、安倍さんは、キャラに頼ることもなく、中味、タイミング、時折はさむユーモアで、聞かせる力がある。
 これは、日本の政治家でも、一番だと思う。
 直近の下記演説もまた、英語のカツゼツは悪いが、名演説だろう。

【日本語版】安倍首相 米議会上下両院の合同会議で演説フル 2015 0430 0429

 これは、おそらく、官僚の下書きに頼ることなく、自ら作成したのだろうか。スピーチライターがいるのなら、誰なのだろう。
 なお、同時通訳の質悪すぎ。
 日本語全文は、下記。
★安倍首相 米議会演説全文(上)(産経新聞)dメニュー(NTTドコモ)★
 産経新聞サイトを、最初引用しようかと思ったが、超長文を、割り過ぎ。短文単位で次ページ次ページと、クリックしなければならない煩雑さ。
 新聞本誌では、一面全部を使った長文を、いったいどれだけ割って、クリックさせるのだろう。バカ過ぎ。
 ネットの、紙媒体に対する優位は、長文を無制限に載せうる点にあるのに、わざわざ短文に割るのは、広告目当てとしか、思えない。バカだ。

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by mukashinoeiga | 2015-05-03 08:36 | うわごと | Trackback | Comments(0)

古賀茂明:妄想と捏造のお花畑

 これはひどいな(笑)古賀茂明。
 以下の動画は、安倍の実際の中東での演説と、それを曲解捏造する古賀のコメントをリアルに対比させた、「傑作」だと思う。

歴史に残る古賀茂明とテレビ朝日の安倍政権批判


 いろいろ言いたいこと、突っ込みどころは多々あるけれど、特に気になった古賀発言は、後半にある。

「(中東・アフリカでは)第一次大戦後、イギリスやフランスが勝手に国境決めて、民族が分断された」

 まあ、白人国家が、よそ様の土地である中東・アフリカ地域の国境を勝手に「画定」し決めたことには、同意するが、

(中東・アフリカでは) 民族ではなくて部族で、宗教ではなくて宗派で、互いを区別しあい差別しあい、それぞれ虐殺しあっている、という現実がある。
 彼らは、自分たちで民族を分断しあっているのだ。白人国家の被害者ではなくて、自身が「加害者」なのだ。
 民族レヴェルですらない部族レヴェルで、宗教レヴェルですらない宗派レヴェルで、互いを区別差別している。
 国民国家の成立が不可能な、中世レヴェル。

 左翼お花畑諸君は、地球市民とか、脱国家というが、脱国家するためには、まずは、とりあえず、国家を作らなくちゃいけないのよ(笑)。国家を作った上で、国家という「衣装」をストリップしなきゃ、脱国家に、ならないのよ。
 国民国家を作りえない時点で、この地域の人たちは、中世のままに、とどまってしまうだろう。
 そして古賀をはじめとする、左翼お花畑たちは、「国民国家の否定」という点で、「いわゆるイスラム国」を肯定するのですね。敵の敵は味方というヤツだ。

 いわゆる「アラブの春」を左翼お花畑の皆さんは絶賛しましたけれども、終わってみれば、この地域は「混沌の夏」。
 曲りなりに「国民国家」を目指した政権(確かに、ひどさもひどし)を倒して、「国家否定」して、で、民主化がなったかというと、かえって混沌カオスの部族的宗派的対立の嵐。虐殺の嵐はやまず。
 これが左翼諸君待望の市民国家のお粗末。

 「相手」は、バリバリの「中世」なのですから、こりゃあ「近代」や「現代」の勝ち目は、ない。
 そして「近代」や「現代」を憎む、左翼諸君が、敵の敵は見方理論ゆえに、「いわゆるイスラム国」の尻馬に載ることも、また、想定内。結局、不毛な戦いなんですね。

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by mukashinoeiga | 2015-03-28 23:57 | うわごと | Trackback | Comments(0)

2ちゃんで拾った名言などなど

◎消費税増税は民主党政権で決めた
国民n多くが消費税増税は仕方ないと思っている
その事で安倍政権を叩こうとしても無駄だよ
実現不可能な理想を掲げ、現実問題に対処してる人々を批判しても
現実世界で頑張ってる人間は共感しない
少し汚れた服を着ている人間を見て、
お前の服は汚れている、俺はそんな服は着たくないってわめいて、
自分は着る服もなく裸でいる

それがブサヨ

◎20140807 朝日新聞「大誤報」を検証する 池田信夫×石田雅彦×石井孝明


◎石原慎太郎と野党激震!世界は広い!中韓なくてもいい!


◎>■強姦は皇軍名物だった(韓国史に詳しく日本史に疎いネトウヨ)
 日本軍は、明治8年の台湾征討出兵から太平洋戦争終結まで延べで1千万人もの兵士を海外に派遣したが、一度も混血児問題を起こしていない。
 韓国軍は、わずか3万×5年=延べ15万人のベトナム派兵で1万人もの混血児を作った。
日本の皇軍がいかに兵士の性欲をきちんと管理していたかの証明ですね。

◎字幕【テキサス親父】韓国の朴クネ大統領に親父が巨大ブーメラン


◎2004年佐世保小6女児同級生殺害事件発生!

加害者「被害者が生き返ってきたら謝りたい」

市教育委員会「もう二度とおこさないように「命大切にする教育」をしよう!人は死んだら生き返らないんだよ」

教材は『100万回生きたねこ』に決定!

2014年佐世保北高校殺人事件発生

市教育委員会「命を大切にする教育に力を入れてきたのに!何故?」

コントかよw

◎安重根に関する「正しい歴史認識」
日本の右翼が顔負けするほどの天皇崇拝主義者で「独立反対、併合賛成」の
運動家を、どうして「抗日運動家」「独立運動の義士」といえるのだ?
https://www.youtube.com/watch?v=hiYAfY6neLk
伊藤博文: 「併合反対」
安重根: 「事大主義による自発的・熱烈天皇崇拝姿勢」 「独立反対・併合賛成」
「大東亜の平和を望まれる天皇の意思は日韓併合のはずだ。どうせ韓国は独立は無理だ
だから,孝明天皇を暗殺し併合反対を唱える伊藤博文を、天皇の意思に逆らう逆賊として
討つことは、天皇の意思に沿ったことだと判断され、俺は、日本で英雄になれるはず。」
「併合反対の伊藤を暗殺しても死刑にはならないはず。」
でも、安重根は、その名声欲からの凶行という邪心を司法に見抜かれて日本の極右団体の助命嘆願運動の甲斐もなく死刑に処された

【炸裂、安倍節 53分 ! 】首相登壇:全編収録「たかじん・・」4月20日


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by mukashinoeiga | 2014-08-12 11:36 | うわごと | Trackback | Comments(0)

三省堂書店の低脳バカ企画@神保町店

 神保町シアターの、映画と映画の間に、小時間があくので、ぶらぶら手近かの三省堂書店神保町店の上階に行って、ある特集コーナーが、目に入った。
 「平和の棚の会」という、新日本出版社など20の弱小左翼系出版社の合同企画のようだ。マア、ほぼほぼ「無名」の「弱小」出版社だ。
 例によって集団的自衛権や特定秘密保護法や、中韓から日本へのヘイトスピーチは完全無視しつつ、在特会の韓国ヘイトスピーチのみ問題視、それぞれ反対している本の特集コーナーのようだ。
 そこに掲げられた看板の、特集趣旨に、大爆笑。いわく、

平和の棚の会ブックフェア
本来の積極的平和とは? ~いま、戦争と平和を考える~ 
 積極的平和とは、暴力や貧困がない状態で、衣食住・人種・福祉・ジェンダーなどで差別されず、命が脅かされず、持続可能な環境と暮らしが保障されることです。
★画像★

 えっえっなにこのお花畑(笑)。そんな「全部いいとこ取り」の「夢みたいな理想郷」が、現世で実現されるとでも?
 それを「実現」させるための、ブックフェア?(笑)が、これなの(笑)。これらの本を読めば、こんな「理想郷」が実現に「近づく」とでも(笑)。
 こんな「理想境」が実現するための「原資」は?
  現実的な「ロードマップ」は?
 佐村河内や野々村兵庫県議と、その「理想」は、どこがどう違うというのだ(笑)。
で、ここで「本来の積極的平和とは?」と「本来」を強調するわけは、こうだ。

平和の棚の会 @heiwanotana ・ 6月20日
今朝の朝日新聞「安倍首相が言う『積極的平和主義』は本来とは逆の意味。言葉の乗っ取りだ」。単に戦争や暴力がない状態を指すのではなく、貧困や差別も取り除いた社会、それが本来の意味。平和実現への提案型フェアを紀伊國屋書店新宿南店で開催... http://fb.me/3ugXDHv2K

 つまり左翼お花畑連中の「独自語」である「積極的平和」を、安倍晋三ごときが(笑)勝手にパクって、『積極的平和主義』などと、ほざいておると。あまつさえ、平和の象徴「積極的平和」を、「戦争が出来る国」宣言に、変えてしまっていると、中韓並みのパクリだと(笑)。ま、中韓シンパのお花畑諸君は、そこまで言ってないか(笑)。

 「安倍首相が言う『積極的平和主義』は本来とは逆の意味。言葉の乗っ取りだ」というが、

設問1 次の文章を5字で要約したものを、下記から選びなさい。

暴力や貧困がない状態で、衣食住・人種・福祉・ジェンダーなどで差別されず、命が脅かされず、持続可能な環境と暮らしが保障されることです。

a 積極的平和
b 脳内お花畑
c 少年的妄想
d 非現実理想
e 寝言は寝て言え(字あまり)

 いや、間違ってもaなんて、選ばないよ。そもそも積極的平和ってなに?
 上記「問題」文章と、「積極的平和」は、あまりに「語感」が乖離しているのではないか。
 こんな「理想境」が実現するための「原資」は?
 そもそも、そんな「理想郷」があったら、他の「非理想的地域」から侵略なり移民なりされて、「劣化」するんじゃないの? そうならないためには「全地球的」に、いきなり「ユートピア」に出来るの?

 安倍晋三が掲げる「積極的平和主義」は、まだ、わかる。たとえて言えば、ゴールから飛び出して、ずんずん進んでタマを取りに行くゴールキーパーのイメージ。ゴールを守るだけでは、点を取られてしまうよ、というときに果敢に、つき進むゴールキーパー。
 しかし、たんに「積極的平和」という場合、なんだか「積極」と「平和」が、ミスマッチだ。水と油チック。

 さらに「平和の棚の会」は、「積極的平和」があるなら、「消極的平和」は、こう定義する。

 「消極的平和」とは、単に戦争・紛争・武力的衝突がない状態のことです。

 いやいやいや(笑)。「単に」って、あんた(笑)。「消極的」とは、実にネガティヴな物言いだが、この「消極的的状態」さえ、達成している国は、少ないか、皆無だろう。
 これが「消極的」なら、「積極的平和」なんて、あからさまに、ムリだろう。

 それなりにインテリさん、「積極的読書家」も多いだろう、出版社員、書店員さんが、20社くらい寄ってたかった宣言文が、こんな「脳内お花畑」な「小学生の優等生の作文」なんだからなあ(笑)。
 互いに相矛盾する「全部いいとこ取り」は、必ず失敗する。ということが、なぜわからない(笑)。
 何かを得るためには、ほかの何かを犠牲にしなければならない。それが「質量不変の法則」というものだろう(馬鹿)。

(注1)「質量不変の法則」・・・・私が子供の時分には、「質量不変の法則」「質量一定の法則」などと習った記憶があるのですが、いささかあいまいなのでネット検索したら、「質量保存の法則」というのが主流のようですね。「不変」「一定」に比べたら、「保存」はいささかアイマイな「政治的に正しい」物言いの気が。
 いや、記憶力のない、文系の理系情弱のたわごとで。
(注2)上記青字を、楽してネットからコピペしようとしたら、私メの検索能力では何度やっても見つからず。とうとう上記画像(関連のフェイスブックの掲載画像)を、300%に拡大して、読み取りました。
 ネットでさらしたら、あまりにばかばかしいのので、炎上しよう、ということでネットでは「隠している」のかと思ったら、20社も集まった「平和の棚の会」ブログが、年に数本のみの記事、今年は一本限り、という超閑散振り。
 「平和の棚の会」ならぬ「平和な棚ざらしの会」か。そういえば、ツタヤの韓国ドラマコーナーみたいに、ぼくがボー然と見ていた間に、ついぞひとりのお客も足を止めていなかったからなあ。

◎追記◎こういう上記青字な社会がもし万が一実現されたら、暴力や貧困や差別を糧にして作られてきた「映画」や「小説」は、ことごとく「淘汰」されていくだろう。ま、それも、善いことか(笑)。


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by mukashinoeiga | 2014-08-03 22:56 | うわごと | Trackback(2) | Comments(2)

曲りなりに、って曲がりなり過ぎるだろ(笑)

 以下の「記事」に大爆笑した。

新聞各紙からのピックアップで、朝日新聞の記事「自民岐阜『性急すぎる』」を取りあげた。安倍政権が今国会中に閣議決定を目指す「集団的自衛権の行使容認」について、岐阜県連が「性急すぎる」として、県内全42市町村議会議長に、慎重な審議を求める意見書を議会で採択するよう要請したという。
岐阜選出の野田聖子・総務会長が、安倍首相のやり方に異をとなえたことと関連するのだろう。元村有希子・毎日新聞編集委員は「議論の仕方を見てると、慎重だとは思えないですよね。聞き置いて勝手に進める可能性もある」という。

加藤紘一・元官房長官「外交は机上の空論じゃない。行使のケースは官僚の小細工」
元村は「むしろ、(岐阜の記事)の隣の元議員へのインタビューの方が読み応えがありました。すごく真っ当なことをおっしゃっていて、なぜ現役の国会議員がこういうことを言えないんだろうという内容がいっぱい入っています」

インタビューは元官房長官の加藤紘一氏(74)と与謝野馨氏(75)、元首相の海部俊樹氏(83)の3氏が、集団的自衛権について問う内容だ。加藤は「戦争を知らない政治家が国民を煽っている」「後援会員から聞いた従軍慰安婦の話」「集団的自衛権の行使の例なんかは、官僚の小細工だ」「外交は机上の空論じゃない」「日本を取り戻すというが、取り戻す日本とは何ですか」と手厳しい。
与謝野は「集団的自衛権という抽象概念で自衛隊を行動させることに賛成できない」「仮に中国が敵だとしても、中国から見て、あいつは信用できるできないというのはあるでしょう。安倍さんにいいたい。外国から見て信頼できる『敵』になりなさいと」
海部は「集団的自衛権は必要悪だ」「安倍さんは前のめりにすぎる。ひと呼吸おいてからものをいいなさい、と伝えたい」「憲法との関係をきっちりと考えないといけない。解釈改憲は国民にわかりにくい」などなど。
いずれも、長年、防衛問題にたずさわってきた人たちで、曲がりなりにも戦争を目にした世代だ。安倍の危うさを鋭く突いている。問題は「煽られた国民」がわかるかどうか。(続く)
★自民党・大物OB口揃えて「安倍・集団的自衛権」危ない!戦争知らない政治家が煽ってる★2014/6/16 12:20

まず、野田聖子らの「政局」行動を、「政策論議」に、例によって「意図的」に「誤読」したバカ記事だが、それ以上に三バカを「リスペクト」しすぎ(笑)。

 加藤紘一。
「外交は机上の空論じゃない」。お前ら戦後、ずうっーと、「机上の空論」(一国平和主義)で「外交」をやってきたモノが、なにを言う。九条なんて「九条の空論」そのものじゃないか。
 加藤は「戦争を知らない政治家が国民を煽っている」って。敗戦時、高々五歳前後の、まだ物心もつかないような幼児だった加藤や与謝野が、どの口で言う。「曲がりなりにも戦争を目にした世代だ」なんて、曲がりなりにも、ほどがあるであろうが。

 与謝野馨。
「集団的自衛権という抽象概念で自衛隊を行動させることに賛成できない」って。そもそも政治とは、抽象概念(理念、理想、規範)で現実を変えていこうという営為ではないか。抽象概念だから駄目、という論理が理解できない。
 「仮に中国が敵だとしても、中国から見て、あいつは信用できるできないというのはあるでしょう。安倍さんにいいたい。外国から見て信頼できる『敵』になりなさいと」。まったく意味不明。
 この種の人たちは、「中国が、すでに日本を敵視している」ということが、まったく理解できないらしい。
さらに「外国から見て信頼できる『敵』になりなさい」とは、いったいなに? 信頼ないから敵対関係になるんでしょ。なんだか「少年小説」の「喧嘩ともだち」みたいなお花畑に、浸ってはいないか。それこそ「机上の空論」「九条の空論」であろう。

 海部俊樹。
「集団的自衛権は必要悪だ」って。「必要悪」は、「悪」だけど、必要ってことでしょ。必要じゃないですか集団的自衛権。バカじゃないの。
「安倍さんは前のめりにすぎる。ひと呼吸おいてからものをいいなさい、と伝えたい」って。海部がいう「ひと呼吸おいてから」っていうのは、コートジボワールを「リスペクトし過ぎて」負けた、ザックジャパンみたいなものか(笑)。

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by mukashinoeiga | 2014-06-18 21:17 | うわごと | Trackback | Comments(0)