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石井輝男「黒線地帯」天知茂三原葉子細川俊夫三ツ矢歌子

快作スタイリッシュ!
 渋谷にて「甦る映画魂 The Legend of石井輝男 十三回忌追悼」特集。58年、新東宝。
 石井が東映にてエログロが花開く以前、新東宝時代のおしゃれで軽快小粋なサスペンス・ミステリ快作。
 悪役たちの面構えが皆々素晴らしい。男の悪役がいいのは石井の趣味からして当然だが、女の悪役もなかなか。
 とても高校生には見えない三ツ矢歌子もかわいらしい。もっともアメリカ映画の女子高生もこんな感じだから、ハリウッド映画を大いに参照している石井にとってもオーケーだろう。

e0178641_2225453.jpg黒線地帯(デジタル)(81分)公開:1958年 (渋谷シネマヴェーラHPより)
監督:石井輝男
出演:天知茂、三原葉子、細川俊夫、三ツ矢歌子、大友純、吉田昌代、魚住純子、守山竜次、鳴門洋二、宗方祐二、瀬戸麗子、南原洋子、菊川大二郎、矢代京子、鮎川浩、城実穂、浅見比呂志
麻薬で女を縛り売春させている秘密組織を追うトップ屋の町田は、敵の罠にはまり売春婦殺しの容疑者として警察から追われることに。町田は無実を証明するため街を彷徨うが…。天知茂演じる町田のクールさと全編を貫くスピード感がかっこいいシリーズ!c国際放映

 ただ踊り子エキストラたちのプロポーションは、ずんぐりむっくり(笑)。彼女らをカットして、海外の映画祭に出せば、それなりに受けるのでは。
 これまた快演の三原葉子がラスト「これから網走ホテルにしばらく止まってくるわ」、石井暉男の網走愛は東映以前からあったのね(笑)。もっとも三原が網走から帰ってきたら、天知茂はちゃっかり三ツ矢歌子といい感じになっていたりして(笑)。

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by mukashinoeiga | 2017-06-26 22:03 | テリー石井 恐怖奇形番外地帯 | Trackback(7) | Comments(0)

中川信夫「地獄」天知茂沼田曜一三ツ矢歌子

前半快作、後半大凡作。60年、新東宝。
 渋谷にて「玉石混淆!? 秘宝発掘! 新東宝のディープな世界」特集。
 未見作の同時上映として、何度目かの再見。世評に反して、うーん、あんまり評価できないなあ。

e0178641_231335.jpg『地獄(デジタル)』公開:1960年 (渋谷シネマヴェーラHPより)
監督:中川信夫
出演:天知茂、沼田曜一、中村虎彦、宮田文子、三ツ矢歌子、林寛、徳大寺君枝、山下明子、大友純、三ツ矢歌子、大谷友彦、宮浩一、新宮寺寛、泉田洋志、津路清子、小野彰子、石川冷、山川朔太郎、嵐寛寿郎
不幸続きの大学生・四郎と周りの因果な人たちが死んで地獄行きとなる前半から、後半の地獄巡りへと物語は続く。特に父・剛造の皮剥ぎの刑は骨や内臓が剥き出しになるエグさで、そんな阿鼻叫喚の中を「許して下さい」と彷徨う四郎が哀れにも可笑しい。中川信夫が意図した和製『ファウスト』とエログロ路線がないまぜになった本作は、新東宝の解散寸前に咲いた仇花的傑作カルト映画だ!

 まず前半。
 中川信夫「東海道四谷怪談」は、鈴木清順映画の祖型だと思った。
 本作には、寺山修司映画の祖型を感じる。田舎の描写、田舎の老人ホーム、これには、明らかな、寺山ライクなティストを強烈に感じる。
 大の大人の天知、沼田の学生服姿、沼田のカットんだ演技にも、寺山の影響を感じる。
 中川信夫を通じて、鈴木清順、寺山修司にいたる、アヴァンギャルド日本映画の脈絡。

 なお、後半だが、某ツイッターに共感(以下引用)。

シネマヴェーラの新東宝特集、中川信夫の地獄を観るのは4度目ですから、結構細部を覚えていて、既に知っているという安心感からか、ちと油断すると睡魔に襲われ、何度か寝落ちしましたが、目覚める度にアングルの凝った画面や意表をつく編集が出てきて、中川の構図感覚・編集感覚に感心させられます。(以上引用終わり。文字変色は引用者たる当ブログによる)

 いやー、ぼくも何度見ても、後半の地獄シーン見て、寝ちゃうんですよ(笑)。
 つまり、ぼくにとって、後半の地獄シーンは、退屈な描写で。
 それとも、この地獄描写は、ぼくにとって、あまりに心地よすぎて、寝ちゃうのかな。地獄こそ、ぼくの本性か(笑)。
 おそらく超マジメな中川信夫が、どう見てもクレイジーな地獄描写をすることの齟齬。真面目な中川が、クレイジーな地獄描写をするから、みんな寝落ちしちゃうんだよ(笑)。
 たぶん石井輝男か鈴木清順なら、あるいは鈴木則文なら、面白く見られただろう。
 寺山修司でも、ダメだったかな。いや、ダメながら、見てみたいな寺山版地獄(笑)。

e0178641_326842.jpg なお中川の構図感覚・編集感覚ということであれば、吊り橋を上から見下ろすショットは、CG全盛の今なら簡単にパソコン上で「偽造」できるが、当時は、本当に吊り橋以上の撮影位置を確保しなければならず、これは相当苦労したのではないかと、推察。
 執念の素晴らしいショットだった。

 一人二役の三ツ矢歌子、大変愛らしいが、まじめな中川ゆえ、一人二役の意味がない。ここはやはり、石井、清順、寺山で見たかった。
 沼田曜一の、特異な演技はもっと注目されてしかるべきだろう。

【語り】屁たれ嫁こ 梅津幸三氏
2012/05/24 に公開 演題:屁たれ嫁こ 作:沼田曜一
語り:梅津幸三(劇団やまなみ)動画製作:ハロー山梨 YaYaYa TV
http://www.yayaya.co.jp/

 
【語り】山んば 梅津幸三氏
2012/05/24 に公開 演題:山んば 作:沼田曜一
語り:梅津幸三(劇団やまなみ)動画製作:ハロー山梨 YaYaYa TV

 
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by mukashinoeiga | 2017-03-16 23:02 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(2)

小西通雄「可愛いくて凄い女」緑魔子問題(笑)

それなりに面白い、ルーティンワークのプログラムピクチャア。66年、東映東京。阿佐ヶ谷にて「ピカレスク スクリーンで味わう〈悪〉の愉しみ」特集。
 冒頭ぼんやり見ていたので(笑)いまいち絶対の確信はないのだが、まず最初に、
可愛い女
 と、タイトルが出て、共通する字はそのまま、
可愛いくて凄い女
 と、変化したように思う。
e0178641_645099.jpg なにゆえ確信がないかというと、実はあんまり緑魔子に興味がなくて、ぼーっと、見ていたせいか、と。
 所詮女性の好みなんて、ひとさまざまで、ある人が見ればキュートでも、他の人から見れば、何だブスじゃないか、と。
 痩せてる方が好き、いや太った方だ、と人間の好みのセンサー千差万別で。
 絶対的美人(それでさえ、好みじゃない、という輩は、絶対にいる)を、のぞいて、角度美人、雰囲気美人、フェロモン美人、ジャンル美人(例えば、小説家にしては、美人なほう、とか、まあ希少価値ですかね)、奇跡の一枚美人、さまざま。
 で、緑魔子は、表情美人、確かに表情によっては、なんとか可愛い、と。
 しかも、当時としては、かなり大胆なオンナの本音を体現できる、アングラ系女優にしては、実際キュートなほうだし、汚れ役をいとわない若手女優としては、かなり貴重な存在なのは、明らか。

 でも、好みじゃないんだよねえ(笑)。

e0178641_6454132.jpg可愛いくて凄い女ニュープリント (ラピュタ阿佐ヶ谷HPより)
1966年(S41)/東映東京/白黒/81分
■監督:小西通雄/脚本:舟橋和郎、池田雄一/撮影:山沢義一/美術:森幹男/音楽:八木正生
■出演:緑魔子、天知茂、城野ゆき、浦辺粂子、今井健二、大村文武、園佳也子、国景子、大坂志郎、山本緑、須賀良
緑魔子の個性と特異なテーマで人気を呼んだ“おんな番外地”シリーズの第三作目。キュート&コケティッシュな魅力が全開!天知茂との共演で、ドライに人生を楽しむ若い女スリを明るく演じている。ニュープリント上映。

 緑魔子、浦辺粂子、園佳也子は、無所で知り合ったスリ仲間。緑魔子のセフレにして、スリの師匠・天知茂の指導よろしく、宝石店詐欺に出世?
 しかし、後半は美人局のやくざ・今井健二が、緑のマンション隣の夫婦を脅迫するという全く別の話になり、まあ、テキトーな展開。
 いかにも、プログラムピクチャアらしいお気楽さと受けとるか、いい加減と受け取るか、まあぼくは前者だけど、まあ正直どうでもいいっちゃどうでもよい。
 天地茂は、いつものワンパターンなニヒル男。
 今井健二は、口のあたりに特徴のある顔なのに、くわえたばこで延々緑をいたぶるシーンでは、タバコで口が隠れて、特徴が消え、損してるんでないかい。
 また今井の手下が、浦辺粂子をどつきまわすのは、見ていていい気分のものではないな。事務所の机に浦辺粂子を押しつけ、お尻ペンペンには、唖然(笑)。

 ちなみにぼくが見た回は開映後数分ほど「カモとねぎ」のフィルムが誤って、流れた。館側が気づき、改めて本作が上映。
 ちらりとでも別の映画が垣間見え、ぼくは、どうってことなかったが、終映後、ラピュタは、この回の全員に招待券を配布。まあ、そこまでのことではないとは思うが。明らかに過剰行為だと思うが、一応受け取った(笑)。

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by mukashinoeiga | 2017-02-05 06:46 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

安田公義「東京博徒」

 神保町にて、「音楽から映画を愉しむシリーズ 作曲家・小杉太一郎の仕事――名優・小杉勇と映画監督・内田吐夢との絆に導かれた映画音楽の道」特集。67年、大映京都。
 好漢・田宮二郎映画の未見作。ニヤニヤして、見てまいりました。

e0178641_0283155.jpg6. 東京博徒S42('67)/大映京都/カラー/シネスコ/1時間22分 <神保町シアターHPより>
■監督:安田公義■脚本:舟橋和郎■撮影:竹村康和■美術:太田誠一■出演:田宮二郎、藤村志保、天知茂、春川ますみ、星ひかる、芦屋雁之助、毛利郁子
昭和初期の浅草を舞台に、気風の良い露天商の男と町娘の純愛を、古き良き下町風俗を絡めて描く。「犬シリーズ」でのコンビが人気の田宮と天知が敵を演じた任侠映画。
♪手堅いオーケストレーションによる楽曲が堅実に物語を支える。ラストに響くチェンバロが心憎い。

 浅草が舞台ゆえ、得意の大阪弁を封じるが、大阪弁なら、もっと面白かったろう。
 古着屋の娘ゆえ、ヒロイン藤村志保は、和服、洋服とコスプレ三昧。つられて田宮もコスプレ。
 この路線を推し進めていたら、もっと面白いものになったろう。
 だが、残念ながら、映画はまぢめに田宮を都落ちに。大阪へ。まったく逆ベクトルなのが、敗因で。

 天地茂が悪役のボス。なのだが、こんなに「フェアな悪役」は、初めて、見た(笑)。いろいろ「政治的に配慮」して、最後の対決も、ボス自らフェアに一対一って。こんなラスボスはじめて見た(笑)。
 悪役のほうがスクエアでクール、なんてのも、面白い。

 前半のぬるさをそのまま貫いていたら面白いはずなのに、ミョーにドラマチックな「定番」を選んで、失速。うーん。
 <不機嫌なブス>春川ますみも、田宮、天地の「犬」シリーズの、絶品・坂本スミ子に、なり損ねた。残念。
 なお、本特集のキモ、小杉太一郎音楽は、プログラムピクチャアの定番で、それ以上でも以下でもない。

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by mukashinoeiga | 2015-11-08 23:56 | 旧作日本映画感想文 | Trackback(17) | Comments(0)

長谷和夫「殺(バラ)すまで追え 新宿25時」天知茂原知佐子佐藤允川津祐介香山美子青江美奈広川太一郎

 阿佐ヶ谷にて。「ミステリ劇場へ、ようこそ。【2014】」特集。69年、松竹。
 旧新東宝の天知茂、原知佐子、東宝の佐藤允、松竹の川津祐介、香山美子、歌手役で青江美奈はともかく、おまけに広川太一郎は<新人>とクレジットの、混成チーム。
 いわゆる五社体制の撮影所システムが完全に胡散霧消したあとの、ばらばらなキャスティングが、無残といえば無残。
 おそらく上記の彼らは、映画俳優として、選ばれたのではないだろう。TVドラマ人気者として、映画に「逆輸入」されたものと、思われる。

e0178641_1503450.png殺(バラ)すまで追え 新宿25時 1969年(S44)/松竹/白黒/91分 <ラピュタ阿佐ヶ谷HPより>
■監督・脚本:長谷和夫/脚本:宮川一郎/撮影:丸山恵司/美術:梅田千代夫/音楽:鏑木創
■出演:天知茂、佐藤允、川津祐介、香山美子、園江梨子、原知佐子、広川太一郎、高野真二、富山真沙子、青江三奈
同僚の刑事が死亡。未亡人の証言や周囲の状況から自殺に間違いないと思われたが、主人公だけは彼の死を不審に思い、上司の命令も聞かずに真実をあばこうとする──。天知茂が持ち前のハードボイルド的魅力を発揮したアクション篇。

 そういう事情は映画の中身にも反映されているのか、いわばプロが作った、アマチュアめいた作の印象。あらゆる紋切り型な展開が、同じ紋切り型とはいえ、大映東京サスペンスの「安心の緊密感」(笑)とはまるで違う、とっちらかった印象で。
 おそらく映画自体も、松竹は配給のみの、買取作品では、あるまいか。
 天知茂は、ほぼ終始力んだコワモテ顔で、クールガイな役回りだが、顔がいつもこわばりすぎていて、大映の高松英郎のクールさでは、ない。無理して、クールを装う、まるきり養殖モノのクールガイ。
 悪の親玉に佐藤允。って、今にも豪快にワッハッハ、と笑い出しそうで、まるきり悪役が似合わない。ごつい顔だから、悪役もイケル、というわけにはいかない。
 <新人>とクレジットの広川太一郎は、天知の部下的役回りの刑事。ただし、華はない。一応若手二枚目という役どころなんだろうが、まあでくの坊。後年声優としてその才能を開花させたが、二枚目に徹する華がないのは、致命的で。
 ただ、眉を薄くした凶悪顔の殺し屋、川津祐介がいい味。天地の奥さん役・園江梨子が、見かけない顔だけど、妙にそそる。
 原知佐子の<見苦しい女>ぶりは、そそらないが。
 香山美子は、歌手役ということでタイトルの「新宿25時」を歌うが、声量のない女優唱法の吐息ソング。昔は好きだったんですけど、妙に顔をいじったような顔で。
 気のない音楽:鏑木創も、過去の楽譜のテキトーなつぎはぎか。

 まあ、内容は各種サスペンスの要素を寄せ集めた、羊頭狗肉で。特に云々するほどのことでも。体脂肪率限りなくゼロの大映ばかり見ているので、91分をせめて80分ぐらいにすれば、と。

★Movie Walker★に、タイトル検索で詳細な作品情報あり。簡単な作品解説、あらすじ紹介(企画書レヴェルの初期情報の孫引きゆえ、しばしば実際とは違うが)。 今回はおそらく、25などの半角か全角かで、タイトル検索失敗。監督検索で。

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by mukashinoeiga | 2014-11-11 09:29 | 旧作日本映画感想文 | Trackback(41) | Comments(2)