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当ブログが異常状態(笑)しかもアクセス解析まで錯乱(笑)

週刊新潮のトップ記事の映画をたまたまその前に書いていたために当ブログのアクセスがすごいことに(笑)。
 荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」の件だ。

エキサイトブログ アクセス解析
2018年2月25日~2018年3月3日のレポート
日付  PC Mobile PV合計 訪問者
2/25 (日)272 247 519 316
2/26 (月)255 368 623 298
2/27 (火)236 216 452 262
2/28 (水)394 289 683 332
3/1 (木)1,882 3,259 5,141 2,858
3/2 (金)1,362 1,580 2,942 1,570
3/3 (土) 817 1,028 1,845 1,012
合計   5,218 6,987 12,205 6,648

 通常3けたの訪問者が4けたに。弱小ブログにとっては初めての事態だ(笑)。
 一方もう一つのアクセス解析を取り入れているのだが、こちらもその数日前から、いきなり異常状態。
 通常3けたの訪問者が2けたに。

i2i.jp アクセス解析
日付    PV UU PV/人 グラフ
2月18日(日)307 256 1.2 83.4%
2月19日(月)256 223 1.1 87.1%
2月20日(火)230 203 1.1 88.3%
2月21日(水)237 202 1.2 85.2%
2月22日(木)292  81 9 6.6%
2月23日(金)21 19 1.1 90.5%
2月24日(土)28 27 1 96.4%
2月25日(日)25 24 1 96%
2月26日(月)27 26 1 96.3%
2月27日(火)30 26 1.2 86.7%
2月28日(水)57 37 1.5 64.9%
3月1日(木)149 130 1.1 87.2%
3月2日(金)103 80  .3 77.7%
3月3日(土)64 55 1.2

 これはやはり2018-02-17に荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」紹介を書いたせいなのか???
 そのころからパソコンに当ブログを表示すると、てっぺんに危険なサイトです、というマークが。まあクリックして続行を選べば、消えるマークなんですけどね。
 その辺をi2i.jpアクセス解析は過剰反応?してるのかも。推測ですからほかに理由はあるのかもね。
 ちなみに当ブログはマカフィーでしたっけ。安全サイト判定サイトに常にオーケーされている、きわめて安全な(笑)ブログですからご安心を(笑)。

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by mukashinoeiga | 2018-03-05 04:42 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」上映中止!あるいは出来レースか!?新手の炎上商法か(笑)

いや実に面白い展開になりそう(笑)。
 シモケンさんのツィッターで知ったのだが↓

e0178641_18351070.jpgOPで今日から公開予定だった荒木太郎監督『ハレンチ君主 いんびな休日』、やっぱり上映中止になったのか。
どう考えてもヤバそうな内容だったからなぁ。
「流石『明治天皇と日露大戦争』の伝統を受け継ぐ大蔵」みたいな声はあったけど、あっちは史実に基づいた上に賛美だからね、今回とは訳が違う。

 いやあ、シモケンさんは究極の善人だから(笑)そういう見方だけど、邪推のぼくは違うなー(笑)。
 別ツィッターから無断引用すると、

荒木太郎監督の新作映画「ハレンチ君主 いんびな休日」楽しみにしてます! この作品は「今年2月に閉鎖する、長年成人映画を支えてきたシネキャビンの最終アフレコ作品」「50年ぶりの成人映画オールモノクロ」とのこと。とても貴重な作品になりますね。荒木監督の世界観、共感します!

別ブログから無断引用すると、 

2月16日(金)より上映を予定しておりました、
「ハレンチ君主 いんびな休日」は、
都合により 「息子の花嫁 いんらん恋の詩」 に急きょ変更になりました。
大変申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。上野オークラ劇場

e0178641_21175331.jpg「ハレンチ君主 いんびな休日」2018年 OP映画 監督:荒木太郎 脚本:荒木太郎・いまおかしんじ キャスト:水野朝陽・艶堂しほり・ひらり
水野朝陽の美しい肢体がスクリーンに映える!
あらすじ
とある国のお話。王様は民の話を直に聞く旅に出る。ところが王様が行方不明に!その頃女性記者・タカは妙な中年男を見付け、放っておけず自宅に連れ帰るのだが・・・。
みどころ
実はこの作品、男女逆転した荒木版「ローマの休日」なんですよー。有名な「真実の口」の場面も、ピンク映画的味付けでしっかり再現されています。なんて、ロマンティックなんでしょう。池島ゆたか監督が役者として本格復帰、濡れ場たっぷり。(以上引用終わり)

 これ「50年ぶりの成人映画オールモノクロ」というところから明らかに確信犯(笑)。いまどきピンクでモノクロって(笑)ソクーロフか(笑)。
 すでに渋谷ユーロスペースや名古屋シネマスコーレなどと話がついてる出来レースではないのか(笑)。
 ユーロは、あらゆるジャンルの中で、元祖現代炎上商法と思っているからねー(笑)。2ちゃんなら「すでにユーロスペースがアップ始めました」と書くところ。
 とにかく中身も展開も楽しみ(笑)。

★Movie Walker★に、タイトル検索で詳細な作品情報あり。簡単な作品解説、あらすじ紹介(企画書レヴェルの初期情報の孫引きゆえ、しばしば実際とは違うが)。

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by mukashinoeiga | 2018-02-17 21:18 | 新・今そこにある映画2 | Trackback(19) | Comments(3)

承前・山本晋也「尻(おしり)の神秘」

 上野にて。「ピンク映画生誕50周年」特集。74年、新東宝。
 どうやら公序良俗に反する反社会的(笑)な映画館らしい上野オークラが、推奨し、なおかつ無料で置いてある「本日の朝日新聞 ご自由におとり下さい」コーナーから、当日の朝日朝刊を手に取り、一階席へ。
 がらがらである。ほんの数人の観客。もっとも、平日の朝イチ、10時台だから、無理もない。「そういう事態」は、おそらく夕方あたりから深夜にかけてのことと、推測される(上野オークラは連日、朝までオールナイト)。
 ま、そんなことは、今回はとりあえず(笑)どうでもいいわけで。

 今回、見た3本立ては、全てデジタル素材。 
 山本晋也「尻(おしり)の神秘」74年・新東宝は、もとの素材となったのは、一部が相当に退色した上映用ポジを、デジタル化したもの。大部分は、それなりに見えるが、一部の画面は白色化し、識別が難しい。何の補正なしに、元素材の劣化を、そのまま引き継いだもの。
 新田栄「馬小屋の未亡人-異常興奮-」97年・エクセスは、まるで、かつての家庭用ヴィデオを拡大したかのような、雑な画質のデジタル。安いデジタル化。
 小川和久「痴漢・穴場びしょ濡れ」96年・大蔵映画は、やや高画質な業務用デジタルの水準。
 ま、つまり、各社、それぞれという感じか。

 さて、本作。期待したような、山本晋也独特の軽コメディではなくて、まじめ?なドキュメンタリー調? その意味では、ちとがっかり。といっても、オフの声で、山本晋也が落語を始めたり、そのコメディ志向は、垣間見れる。
 ぼくが昔見ていた、オジサンっぽい野上正義ではなくて、まだまだ若い野上(まるで、当時の深夜放送のDJといったオモムキ)が、レポーターとなって、女の尻を探求?するというもの。
 なんでも、野上によれば、女の尻には、5種類あって、丸型、四角型、三角型、細腰?型(柳腰型? この辺、記憶があいまい)、ハート型、それぞれの尻の形によって、淫乱派、慎重派、家庭的、など性格が全部ちかうという。つまり、女は尻の形で、血液型以上に、性格が全部規定されるという珍論。この尻の形の女の性癖、性格は、こうで、とことごとく断言する野上正義。
 馬鹿馬鹿しいが、面白くない。さまざまに映される女の尻が、動いているし、どんどん変わるので、丸と四角の区別さえ、動体視力のないぼくには、ヨクワカラナイ。まあ、そういう尻型は言い訳で、ようは女の裸を映せばいいわけだろう。

 野上正義はキャメラで女の裸を撮り、実際にセックスして(まあ、もちろん、演技)、尻と女のはだかを探求?する。そのなかで、この時代は、VTRが、一般化した時期。TV局かプロ以外に、そう、低予算ピンク映画にも、降りてきて、新奇な趣向として、扱われる。モデルのヌードを撮ったあと、すぐにそのモデルと、TVモニターを見て、確認する。目黒エンペラー(今でもあるのか)で、ほかのカップルが撮った消し忘れヴィデオ(そういえば、今は死語の、そういう言葉がありましたな)を、鑑賞したり。
 当時のヴィデオは、白黒で、画像ノイズのちらつつきも多い。より高画質の35ミリフィルムだけでなく、わざわざ低画質のヴィデオ映像がインサートされ、それが当時は、何か、新規で、隠微らしさが、あったのかも、知れない。その低画質ヴィデオと、フィルム劣化を経た35ミリフィルムの混合を、今、これまた安っぽいデジタル素材で、見ている。いったい技術は進歩しているのか退化しているのか(笑)。
 技術の進化退化はともかく、それらが映し出している行為そのものは、今と変わらない・・・・はずなのだが。これは山本晋也独特の、純粋なおふざけコメディではないものの、その体質は濃厚で。
 行為の最中に、おならを連発する女。あえぎ声が笑い声そっくり、あえぎ顔が大口開けて笑っているようにしか見えない、不気味なご婦人など、その顔が、怖すぎる(笑)。
 デジタル素材であっても、山本晋也コメディは、再評価されてしかるべき。ま、本作は別にしても(笑)。なお、TV「タモリ倶楽部」オープニングの尻ダンスそっくりのシーンも、あった。

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by mukashinoeiga | 2012-03-29 07:23 | 旧作日本映画感想文 | Trackback(1) | Comments(0)

山本晋也「尻(おしり)の神秘」

 上野にて。「ピンク映画生誕50周年」特集。74年、新東宝。
 ピンク映画館に入るのは、何年ぶりだろうか。下手したら、1999年閉館の亀有名画座のラストショー以来ではないかな。
 上野オークラは、不忍池から徒歩10秒、下町風俗博物館から徒歩一分、でも下町風俗の風俗は、エロとは違う意味よ。
 京成上野駅を出て、約一分、いや、その京成上野駅からして、普段この駅を利用しないぼくにはびっくり、切符売り場窓口の隣に堂々?外貨両替窓口があり、ちかくに海外送金コーナーがあるのだ。よく町場にある宝くじ売り場ボックスのような構えの、海外送金コーナーには、外国人女性数人が、送金手続きの用紙に記入している。
 駅を出てすぐに、上野オークラ旧館があり、新館はあちらと、矢印。この旧館の入ったビルは、10メートルほど不忍池寄りのビルに上野オークラが移ったあとも、借り手がつかないらしく、映画館の造りのまま、新館の映画案内板と化している。駅前の、それなり?一等地なのに。この旧館には、はるか昔、入った記憶があるが?
 さて、その上野オークラ。券売機によれば、一般1600円、シニア1300円、二階席1900円。二階席には、風紀問題上、男女カップルのご入場はご遠慮ください、とある。コレが、うわさに聞く、いわゆるハッテンバというヤツであろうか。男男速成カップルは、風紀上、問題ないのか。
 ということで、とりあえずネットで検索してみたら、

1. 上野オークラ劇場にて  投稿者:痴漢命 投稿日:2011/06/11(Sat) 21:06 No.13656
(前ふり略)
知る人ぞ知る、カップル露出で有名な上野オークラ劇場
二階の上野国際はホモのハッテン場として有名だが、下のオークラ劇場は意外と露出痴漢プレイを楽しむカップルに出くわす率が高い
上野オークラ、カップル露出で検索すれば、専用の掲示板も出てくるくらい、今となっては最後の聖地となったようだ
ちょっと前までは、新宿は新宿国際、横浜はにっかつ劇場など機能していたが、新宿は露出カップルをことごとく排除して閑散とした状況 廃店も時間の問題だろう 横浜にっかつは去年廃店
関東地区、今となっては、浅草か上野だけとなってしまった
だからこそ、上野オークラは熱い!!ていうか、むしろ上野オークラはそれを逆手にとって売りにしているようにさえ思える
俺が連れて行った女にあまりに凄い数の男達が群がり、収拾つかなくなった時も、もぎりのおばちゃんは至って冷静だった「はいはい、一旦離れてね~」慣れたもんだ
ここは完全に公認状態 まあ、そりゃそうだよな~ 二階の国際なんてあれだけのホモの巣になりながらも平然と営業してるんだもんな~ 近くに交番もあるのに 堂々と公序陵辱が成立している 
これだけ、AVやネットに押されて絶滅寸前のポルノ映画館が、何故今だに細々ともっているか 
断言してもいい 露出カップルと、ホモのおかげだ(笑)
上野国際なんて、信じられない光景だもんな 皆さん行った事ある?(笑)異様な光景 平日の昼間にもかかわらず、満席で立ち見もぎっしり まるで満員電車みたい
この不況のさなか、ましてや業界として終わりかけてるポルノ映画館が、平日からあんなに連日大盛況だなんて、どう考えても普通じゃありえない(笑)
下のオークラも中々 俺もよく女を連れて遊びに行くが、いやはやカップル待ちの皆様の元気なこと!(笑)この世界に不況なんてまさにカンケーないね!
利用者側と映画館側の需要と供給がしっかり成立していて、痴漢が、なんとビジネスとして成り立っている唯一の例といっても過言ではなかろうか
興味ある方は、是非上野オークラに行ってみて 50%の確率で必ず露出カップルに出会えます
専用掲示板では、予め出没を予告している場合もあるから、事前にチェックするのもありかも(たまにガセもあるけど)
カップルさんによっては、見るだけならOK、触るまでならOK、ゴム着用なら最後までOK、生でも最後までOK、などの種別があって、それらを暗黙の感覚で読み取る
俺の時はこう まず俺が女を触りだす 周りがおそるおそる近寄ってくる それでも動きを止めない 周りが隣の席に座ったり、超至近距離まで近づく それでも動きを止めない
おそるおそる手を伸ばしてくる その際、目配せで「彼氏さん、いいですか?」みたいな合図を送る者もいる
それでも俺が動きを止めないということは「OK」のサイン
周りから何本もの手が伸びてくる 特攻隊が突破口を開き、ここまできたらチキンな人々も便乗してきて、あっという間に群集が出来上がる 服を脱がされ、全裸にされて、両胸、マンコ、キスする者、女の手をとって自分のものに触らせる者、用意周到だな~と関心したのはペンライト持参の人がいた 暗がりの中でマンコをよく見るため
半分浮浪者のような爺さんがかなり乱暴な触り方をして、回りの男に叱られてたのには笑えた(笑)
なんせ凄い数だから、ポジションによってよく触れる者、イマイチ触れない者の差ができる
「お前ばっか触ってんじゃねーよ」とかヤジが飛んだりもして(笑)
そこで必ず出てくるのが仕切り屋さん(笑)
「ほらほらみんな喧嘩しないの、仲良く触ろう」
なんやかんや、みんないい人なんだな~とか思ったりして
いつしか、俺と女は引き裂かれ、女が大丈夫か一抹の不安はあるものの、女もそれなりに楽しんでいて歓喜の声を上げている
俺にはホモやチカマが寄ってきて、ちょいとサービスで触らせてやったがキモくて撤退(笑)やっぱ冒険はするもんじゃない(笑)
一番印象的だったのは、ある一人の男が女に「ちょっと休憩しますか?疲れたでしょう?」と紳士的な言葉をかけたとき
一瞬周りの手が止まったが、女は「まだまだ物足りない」と言った(笑)いやはや女は強い むしろ周りがタジタジといったところ(笑)
極めつけは、俺が「ゴム着けてくれるなら、挿入してもいいですよ」と呼びかけた時に、誰一人立候補しなかったこと(笑)
あれだけ群がってガンガン触るのに、どうやら人前でのエッチは苦手なようだ 案外みなさん繊細なのね(笑)その瞬間、苦笑というかミョーに失笑した空気が流れたもんな(笑)
完全に女の勝ち?!ってとこか

(以下略)長々引用したところで、ぼくは一般席券を買い(笑)、どうやら公序良俗に反する反社会的(笑)らしい映画館が、推奨し無料の「本日の朝日新聞 ご自由におとり下さい」コーナーから、当日の朝日朝刊を手に取り、映画館へ。
 長くなったので、映画の感想は、また後日。
★山本晋也「尻(おしり)の神秘」続き★

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by mukashinoeiga | 2012-03-26 01:39 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)