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今回の参院選事前投票&安倍昭恵青山繁晴生田與克 参議院選挙 令和元年7月15日 和田政宗候補 東京決起大会

何気にゴージャス人選の、応援弁士で、しかも三人だけ選ぶならこれしかないだろう、というセンスもいい。
 青山さんは例によって暑苦しいまでの熱のこもりよう。
 これまた例によって、和田さんとは直接関係のない暑い自分語りも、愛嬌で。
◎追記◎青山さんトークの、オフレコカット部分は、別の動画で見れます。青山 和田政宗 応援とかで、検索してください。
 昭恵さんのトークは、じつは初めて聞いたが、なかなかしっかりしたトークで、好感度高し。
 最後で締める生田さんは、素人界最強の芸人トーク!

【安倍総理婦人 青山繁晴 生田與克】 参議院選挙 令和元年7月15日 和田まさむね 候補 東京決起大会


 ヒマだから生田さんについてきた加藤さんは、いささか話がくどいのでカット、という思い切りも、いい。いや、わるい人じゃないんだけどね(笑)。

 ところで今回の参院選、事前投票に行ってまいりました
 ぼくの選挙区は自民二人、とその他。まあ自民がいいわけじゃないけど、その他野党があまりにひどくて下劣劣悪悪質バカ無能なので、自民にはそこそこ勝ってもらわねばならん。
 でも自民二人の違いが判らん。ところが数日前に、そのひとりの応援弁士が石破茂かよ! なんだ石破派かよ、と。ま、ほんとはより有能かもしれないけど、ぼく的にはアウト。
 たまたま通院帰りに駅前の演説に遭遇し、目視でテキトーに言うと動員も含めて百人強。なんだ石破人気ネーナー。
 かつては地方党員票で抜群の集票率を誇ったはずだが。
 で、石破の演説を聞いていたら(なんせバスがなかなか来ないので)いろいろ日本国の問題点をあげつらうのだが、解決策がイッコもない(笑)。
 見事にイッコもない! 
 おいおい、欠点危機を羅列するのはヒョーロンカの仕事だろ。政治家は、解決策をとにかく語るべきものじゃあないのか。
 だめだー石破。
 ということで石破派アウト! 正体はわからぬながら、選挙区はもう一人の自民に。

 しかし比例まで自民に入れるつもりはないので、維新の党しか、これも選択肢がない。
 党名より名前で書いたほうがいいというので、名簿を見るが、だれも知った名前がない。
 ゆいいつ知っている名前が鈴木宗男(!)なので仕方なく記入。まあ、維新みたいな、若い、チャカチャカした政党に、こういうずぶずぶの古い政治家を入れるのも、いいかもしれん、て感じかな。ま、無理やりいうとね(笑)。
 もし、ちょっと前に維新に鈴木宗男がいたら、丸山穂高の頭をビシバシたたいて、「お前、みんなに謝って来い!」なんて、各党派に謝らせに行っていたかもしれん(笑)。
 まあ、今回の参院選は、いずれにしても、しょぼい選挙になるんだろうなあ。


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by mukashinoeiga | 2019-07-18 08:12 | うわごと | Trackback | Comments(0)

中平康「四季の愛欲」山田五十鈴楠侑子桂木洋子中原早苗渡辺美佐子安井昌二小高雄二宇野重吉

異常につまらぬメロドラマ。
 渋谷にて「欲望のディスクール」特集。58年、日活。
e0178641_9494562.png 松竹がお得意なめそめそメロドラマ、東宝大映がそこそこ、こなすメロドラマ、これがいくら作っても、全然へたっぴなのが日活で。それこそ裕次郎が救世主のごとく登場するまでは、文芸ドラマを作らずを得ず、平板なメロドラマも多産した。
 でも、ツマンないんだよねー日活メロ。板についていない感じが明々白で。
 本作もそうで、さすがの才人・中平康も、全然興味のない、どろどろメロや、めそめそメロを、仕方なくトレースせざるを得ない。


『四季の愛欲(デジタル)』公開:1958年(渋谷シネマヴェーラHPより)
監督:中平康
出演:山田五十鈴、楠侑子、桂木洋子、中原早苗、渡辺美佐子、安井昌二、小高雄二、宇野重吉、永井智雄、細川ちか子、峰品子、天路圭子、雨宮節子、三沢孝子、二木まこと、相馬幸子、波多野憲、下条正巳、松下達夫、西村晃、小泉郁之助、雪丘恵介、相原巨典、河上信夫、山田禅二、須藤孝
小説家・清水をめぐる女たち - 独身を騙り身体で仕事をゲットするモデル妻、男のために自分を捨てた母、不倫中の妹 ? が繰り広げるブラックな愛欲ゲーム。楠侑子と桂木洋子が爛れた女を生き生きと演じる中、最後をかっさらっていくのは、やっぱり48歳(劇中)現役バリバリのあの人!


 その現役バリバリのあの人・山田五十鈴には、父親の違う子が三人いる。
 長男の小説家・安井昌二、長女・桂木洋子、次女・中原早苗、そして安井の内縁の妻に楠侑子。
 この中で、山田、桂木、楠がバンバンドロドロ不倫。
 しかし、それらを冷ややかに見つめる安井、激しく非難する中原、メロドラマなのに、その批判者が多すぎる。まるで日活マインドが、ドロドロずぶずぶを批判しているかのようだ。これがメロドラマを全うするためには、安井はともかく、中原の役はせめてカットすべきだった。
 しかも元気娘・中原早苗の喧騒は、楚々としたメロドラマ空間を、破壊するしかない爆弾娘。

 笑いどころが二つ。
 桂木が典型的色悪・小高雄二に、連れ込み旅館で抱かれつつ、数十行のせりふを一気にしゃべり倒す(笑)。こんな覚醒的(笑)な抱擁シーンは、ただひたすら珍で。
 桂木洋子の美質の無駄遣い(笑)。ちなみに桂木が男に抱かれるシーンに音楽をつけたのは黛敏郎。

 禁欲的な安井も、楚々とした和服姿の渡辺美佐子と、ラヴシーン。
 そしてこのラヴシーンが世界映画史上に残る珍なもので(笑)。
 お互い足の水虫に悩む二人が、恥じらう美佐子の足指に安井が直接薬をぬりぬり。
 水虫が取り持つ恋に爆笑。いやあこれは川島雄三だろ(笑)。
 これらを笑い飛ばすことなく、マヂメに平板にメロして、全然面白くない、のちの才人・ナカコー。

 なお、この体たらくなメロドラマにあって、一人勝ちの山田五十鈴は、さすがに貫禄。48歳とのことだが、マスマスムラムラ「四十八歳の抵抗」の、男のしょぼくれ具合にくらべて、さすが。五十鈴、名前からしてアラフィフ(すでに死語)のカンロク。

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by mukashinoeiga | 2019-07-12 09:49 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

谷口千吉「カモとねぎ」モリマ森雅之緑魔子高島忠夫山岡久乃小沢昭一砂塚秀夫東野英治郎

ヤサ男ダメ男専門の感があるモリマが、57歳にして、キヨーレツな男臭プンプンのダンディで、主演する。すばらしい。
 渋谷にて「欲望のディスクール」特集。68年、東京映画・東宝(これまた、ビミョーな並びで)。
 かつて男臭プンプンのダンディといえば、チャールズ・ブロンソンが有名だが、モリマはらくらくブロンソン超えてるぞ(笑)。
e0178641_2165610.png 名画座女子は、ムンムンするモリマの色気にノックダウンしているようだが、男のぼくは、そのムンムンは頭ではわかるものの、いまいち感じない。もちろんすごい色気なのはわかるが、「感じ」ないのね。これは致し方ない。 
 この年にして、軽コメディに主演。いかに添え物とはいえ、いかに低迷期の東宝とはいえ、レアというべき。おそらく当初は、モリマならぬモリシゲを想定していた可能性は高い。
 しかし東宝としても森繁本人にしても、今更感はあるだろう(推定)。この種の添え物にしては、ギャラも高かったと思われる。で、たぶん同じころに(いいかげん)「狙撃」があって、そのモリマならどうだろう、と(いいかげんな推定の上塗り)。
 おかげで、嬉々としたモリマのコスプレの数々が楽しめる、と。
 ラストイッコ前、警察に捕まる時、きっとにらむ山岡久乃に、テヘへトホホ笑いの愛らしさ、臥竜点睛を欠かない、さすがのパーフェクトでモリマ。

 で、この映画には、モンダイのヒロインがいて、緑魔子。
 みんなキュートだキュートだ、というけど、長髪フェチのモリマが感じないように、前にも書いたように、ぼくは緑魔子には、何にも感じないのね。 
 キュートというには、コワい顔(笑)だし、最後に、ぶれたのがなんだが、拒否し続けたモリマは、正しいぞ(笑)。 
 この映画の緑魔子が、峰不二子の原型か、という意見もあるが、峰不二子は天然の悪女で、緑魔子は、いかにも人工的で、ゲテっぽい感じ?
 なんか、やっぱり「映画女優」じゃあないんだよなあ(笑)。
 ちょっと違うし、黒髪長髪だけど、同じ東映なら、大原麗子ならどうだったんだろう。

 お話自体も二度目だと、あらが目立つ。
 でも新作の田中亮「コンフィデンスマンJP」なんかに比べたら、極の上。


『カモとねぎ』公開:1968年(渋谷シネマヴェーラHPより)
監督:谷口千吉
出演:森雅之、緑魔子、山岡久乃、高島忠夫、小沢昭一、砂塚秀夫、東野英治郎
スマートな仕事ぶりが自慢のサギ師トリオが、せしめた300万円を謎の女に横取りされる。どうにかその女の居場所を突き止めた三人であったが、ワケありのその女・麻美の押しの強さに負け、一緒に仕事をすることに。表情もファッションもくるくる変わる緑魔子のキュートなコメディエンヌぶりに負けじと、森雅之もダンディでお茶目なキャプテン役で魅せる贅沢な一本!

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by mukashinoeiga | 2019-07-09 02:17 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

チョー面白い!北朝鮮!競艇笹川船舶振興会!あの南朝鮮反日金慶珠の正体

めっちゃ面白い!
 テンション上がった生田よしかつは、やっぱり面白い。
 一方テンション低い山田吉彦も、意外にも、面白さマックス。なんとなんと。
 相変わらず、世界情勢は複雑怪奇なり。
 やわな日本人には、わかりませんわな。その中で、安倍さんは、よくやっているほうでしょう。
【生田のいくバズ】Part19-① 競艇の話で大盛り上がり? 同級生スペシャル!?

7月3日収録
【出演者】
生田よしかつ(築地仲卸三代目)
山田吉彦(東海大学海洋学部教授)

【生田のいくバズ】Part19-② 知る人ぞ知る? 船舶振興会の裏話…

【生田のいくバズ】Part19-③ 北朝鮮問題はここから? 海の戦いSP

【生田のいくバズ】Part19-④ 北朝鮮問題..


 なお当ブログは、世界標準にのっとって(笑)韓国のことは南朝鮮と表記しています。


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by mukashinoeiga | 2019-07-07 20:06 | うわごと | Trackback | Comments(0)

なんと!ネットでお線香!奇妙なサイト「まいり」ではモリマにも線香もお花もあげられる???

へんてこサイト発見!
 「まいり」というサイトなのだが、おそらく数万人の著名人が登録されていて、無料でお線香なり上げられるという。
 で、ぼくはこの種のことは、すべてモリマを基準にしているので(笑)、モリマで検索してみると、

森雅之 もり まさゆき 1911 - 1973
北海道 札幌市 白石区 東京都 俳優
亡くなってから45年268日過ぎました。
62歳で亡くなりました。
1911年01月13日に誕生、1973年10月07日に亡くなりました。
生誕108年が経過しました。没後45年が経過しました。
暮らした時代は、明治 から 昭和 です。一覧

次の法要は3年98日後、2022年10月07日の五十回忌です

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1時間:0人 24時間:0人 1週間:1人 1ヶ月:9人 1年:91人 詳細

お線香をあげる
あげたいお線香をクリックしてください。
お線香はあげてから24時間経つと燃え尽きます。
お名前(未記入可): より

お花をあげる
あげたいお花をクリックしてください。
お花はあげてから14日過ぎると片付けられます。
お名前(未記入可): より
森雅之 さんへ | 掲示板 (以上引用終わり 文字変色は引用者による)

 便利にも、モリマへのメッセージも書けるという。
 うーん。こんな奇妙なサイトを運営する情熱とは(笑)。まさか最後には、ツボを売りつけるわけでも無かろうに(笑)。
 たいていの映画人は登録されているようなので、皆さん、よろしかったら(笑)。
 ぼくも、モリマとか、いかにもデジタルな清順や小津にも、線香の一本でもあげようかとも思いましたが、ちょーーっと、気色わるいので、やめました(笑)。
 根っからのアナログ人間じゃけんのう(笑)。

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by mukashinoeiga | 2019-07-02 15:33 | うわごと | Trackback | Comments(0)