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安倍VS石破 自民党総裁選は石破がヘタをコキ過ぎ

安倍総理が総裁選出馬を表明「あと3年舵取りを」(18/08/26)

激論クロスファイア 最新 2018年8月26日 石破茂氏


e0178641_23165120.png 石破さんの、ねちねちねとねとしたしゃべり方が、まず生理的にダメ。
 顔も国家の表紙としては、粘着過ぎる。石破さんの顔は、エダノン、シイシイと同じく野党党首系の顔で。キンペーさん、ムンムンの顔とも通じる(笑)。いや、「国家の表紙」として、国家トップの顔は結構大事よ。
 その点、安倍さんはたどたどしいしゃべり方、かなりの年寄なのに青年の風を残した風貌に、何か人を安心させるものがある(笑)。ひいき目かしらん(笑)。
 それに老残田原もひどいなあ。
 まったくたいした問題ではないモリカケ問題を延々引っ張り(いかなる意味でも石破さんには、まったく得にならない)本質から徹底的に外れまくる。

怒れる!スリーメン【バーチャル実験ライブ】③加藤×高橋×阿比留

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by mukashinoeiga | 2018-08-28 23:19 | うわごと | Trackback | Comments(0)

パヨク社民党福島みずほ劣化激しすぎ(笑)もう引退させてやれよ

東大卒でもこの痴呆状態。
e0178641_1421980.jpg 末期も末期。
 前々から意味不明なツィッターが観測されていた社民党福島みずほだが。
 うーん。
 いったいどこをどうミスしたらこうなるのか、まったくわからん。
 東大出ても、しょせんパヨクはパヨク、というところかしらん。
 暴走しているのは、安倍さんじゃなくて、お前じゃん(笑)。








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by mukashinoeiga | 2018-08-28 01:44 | 我ら盆暗呆け老人のじじいライフ | Trackback | Comments(0)

面白い!!"要注意"歌手同士の対談!なぎら健壱と高田渡の「悲惨な生放送」 ―田中秋夫

いやあ面白い。検索でたどり着いた文化通信特報版2018年06月15日の記事。
 このサイトは、<株式会社文化通信社は1952年に映画の業界専門紙としてスタート。その後、放送業界、音楽業界へと取材範囲を拡大していった。現在では映画、放送、音楽を中心としたエンターテインメント業界を内側からウォッチし続けている。その情報は「日刊文化通信速報」「月刊文化通信ジャーナル」として購読されている。特に、「月刊文化通信ジャーナル」は、映画を中心にした綜合エンターテインメント専門誌として55年の歴史を刻んでいる。特に映画系では唯一の業界専門誌として認知されている>とのこと。
 ぴくちゃあさんには失笑されているが、集団知、ないし集合知として、以下に長文引用します(笑)。

大衆に与える歌謡曲の影響力の大きさを考えて「公序良俗に反し、青少年に好ましくない影響を与える曲を放送に使用することを控える」ことがこの制度の骨子だった。その為に民放連の中に委員会が作られて、毎月発売される膨大な歌謡曲の中から「要注意曲」を選ぶ作業が行われた。
その中には高倉健の「網走番外地」や美輪明宏の「ヨイトマケの唄」、岡林信康の「手紙」、憂歌団の「おそうじオバチャン」等数十曲が「要注意歌謡曲」に指定されていた。
網走番外地(放送禁止版)・高倉健

美輪明宏「ヨイトマケの唄」

岡林信康 手紙

憂歌団 おそうじおばちゃん


この制度は基本的には加盟各社が「放送するか、しないか」を判断する時の参考になるように設けられた制度であったのだが、事なかれ主義の民放経営者や番組制作者たちは「要注意歌謡曲」をそのまま「放送禁止曲」と認定して放送しないことが多かった。それが「言論の自由」を否定する制度だとしてフォークシンガーの山平和彦が72年「放送禁止歌」と題した曲を発売したことがあったが、予想通り「要注意」に指定されるという経過をたどった。
山平和彦「放送禁止歌」

深夜放送ブームがピークだった77年、文化放送「セイ!ヤング」のパーソナリティに起用したフォークシンガー、なぎら健壱もこの「要注意歌謡曲」に指定された楽曲の制作者だった。
彼が73年に発売したアルバム「葛飾にバッタを見た」の中の1曲「悲惨な戦い」がそれだった。「私はかつてあのような悲惨な光景を見たことがない…」の歌詞で始まる曲で、国技館の相撲中継の最中に力士若秩父の付けていたまわしが外れる事件を歌ったコミックソングだが、日本相撲協会と行司の木村庄三郎を揶揄し、若秩父の名誉を傷つけたという理由で「要注意歌謡曲」に指定された経験の持ち主だった。
なぎら健壱「悲惨な戦い」

彼の「セイ!ヤング」に飛び入りゲストとして現れたのが、今は亡きフォーク界の吟遊詩人・高田渡「自衛隊に入ろう」は自衛隊に対する皮肉を込めた反戦歌で要注意に指定された理由は「自衛隊に入って花と散る~の歌詞が自衛隊を揶揄している」だった。
高田渡「自衛隊に入ろう」

 いまどき特定の職業を揶揄したら、大炎上だろ(笑)。
しかしこの動画は文字通りのお花畑。動画自体が語るに落ちてるだろ。
 以下、引用を続ける。しつこい。

 また、「生活の柄」は沖縄出身の放浪詩人である山之口獏作詞の名曲だが歌詞の中に「浮浪者」が出てくるという理由だけで「要注意」に指定されていた。
高田渡「生活の柄」

その「要注意」のフォーク歌手同士が深夜の生放送で対談することに担当者の私にも若干の危惧感が無かった訳ではない。しかし、なぎらも高田渡も普段は温厚で人々から慕われる人物だった。しかも、その日の渡は気を使って差仕入れに「中国の珍しい酒」さえ持参していた。実はこの酒が「悲惨な生放送」の要因になろうとは予測すら出来なかった。
高田渡が出演するゲストの時間までには多少の時間があったので彼にはロビーで待機して貰ったのだが、その間に彼は持参したその酒をかなり飲んでいたらしい。やがてゲストコーナーに移り、なぎらが高田渡の活動拠点である吉祥寺の街について聞きだすと話がはずんでいろいろ語りはじめた。そしてゲストの曲紹介になり「生活の柄」をオンエアーした。
私は当時「要注意歌謡曲」制度に懐疑的だったこともあって指定されていた曲でも構わず自由に選曲していた。その曲を完奏させて再び対談に移った時に事件は起こった。なぎらが彼に語りかけるのだが彼は下を向いたきり何も応えなくなってしまったのだ。
高田渡は数々のエピソード持ち主で、その代表的な話がステージで演奏中に静かになったと思ったら寝てしまっていたというのがある。今回もそれかとスタジオ内を見ると眼は開いている。
その時、なぎらが素っ頓狂な声で叫んだ。
「あっ!ひでえ!渡の奴がもどしやがった!」
私はすぐにオンエアーを音楽に切り替えてスタジオ内に飛び込んだ。鼻をつく異臭と共に床にぶちまけられた汚物が目に飛び込んできた。
「要注意」に指定された人物二人に対する危惧感は現実として目の前に展開されていた。
「悲惨な戦い」の歌詞には「NHKの生中継でまわしが落ちた若秩父の股間をアップで写した」とあるが、なぎらの実況中継によって状況はリアルにリスナーに伝えられ「悲惨な生放送」となった。
日本の放送史上、生放送のスタジオでこのような不祥事を起こした人物は後にも先にも高田渡だけだったのではないだろうか。彼は05年に56歳の若さで亡くなったが、最後まで反骨精神の持ち主だったと同時に愛すべき「要注意」人物だった。
なお、「要注意歌謡曲指定制度」は87年に廃止されている。 (以上引用終わり。長々と申し訳ない。陳謝。)

 結局、戦後の自衛隊を含めて、まつろわぬ民をテーマにした曲が忌避されてきたわけだ。しかしこういう発言の中で、大量の某密航密入国民族のことがネグレクトされいるのは、笑えるなあ。
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by mukashinoeiga | 2018-08-25 13:12 | うわごと | Trackback | Comments(0)

上田慎一郎「カメラを止めるな!」噂通り卑怯なまでの愛らしい雑草B級映画の面白さ!

まさに映画の夏祭りだ! ゾンビがくるりと輪を書いた!なのだ!
e0178641_0505264.png 渋谷にて。17年、ENBUゼミナール、アスミック・エース。
 平日なのに立ち見。各地の映画館でも続々満席の模様。
 少々不謹慎に言えば、お盆の時期にゾンビ映画のヒット。こりゃあ、ハロウィンまで続映か。

 以下ネットニュースより。
製作費300万円の映画『カメラを止めるな!』が快進撃を続けています。84席のレイトショーから始まった公開は、全国150館に拡大。異例ずくめのヒットの裏側には何があったのでしょうか。
『カメラを止めるな!』
■製作国:日本/配給:アスミック・エース、ENBUゼミナール/公開:2018年6月23日■2018年8月4日~5日の観客動員数:第10位(興行通信社調べ)
本作は製作費300万円のインディーズ作品です。役者は全員ほぼ無名、監督の上田慎一郎さんにとっても初の劇場用長編映画で、製作母体は監督・俳優養成スクールである「ENBUゼミナール」です。
本作の初お目見えは2017年11月。劇場は新宿にある84席のミニシアター「K's cinema」で、公開は6日間限定。すべてレイトショーでした。ところが、公開されるやまたたく間に観客の絶賛を集め、チケットは連日完売。ここから一般公開を望む声があがり、2018年6月23日から同館と池袋シネマ・ロサの2館での上映が決定しました。
一般公開後も快進撃が続きました。劇場では満席が続いたほか、指原莉乃さん、斎藤工さん、生田斗真さん、伊集院光さんといった著名人が絶賛。口コミが広がり、7月23日からはシネコン最大手のTOHOシネマズを含む全国40館での上映がスタートしました。その結果、公開7週目にして観客動員数ベスト10にランク入りしたわけです。
勢いはまだ止まっていません。公開館数は増え続けており、先ごろ全国150館での公開も決定しました。
本作は冒頭から「37分間ワンカットのゾンビ映画」がいきなりはじまります。「ワンカット」というのは、1台のカメラを一度も止めずに回しっぱなしで撮影する手法のこと。少しでも役者がとちったり、カメラがまごついたりしたら、最初からやり直し。たいへん難易度の高い撮影です。普通の映画では、長いワンカットでもせいぜい数分ですし、10数分も撮ればそれだけで「珍しい」とされるので、37分というのは異例中の異例、というか無謀です。が、本作はそれにあえて挑戦しました(監督の弁によれば6テイクを重ねたそうです)。
……という情報だけ事前に聞いている観客は多いのですが、それがすごいのだと思って観に行くと、その予想は完全に裏切られます。本当にすごいのは「そこ」ではありません。しかも、「37分間のワンカット映画」が、映画全体の壮大な「前フリ」になっているのです。(以上引用終わり)

「面白い!」「完全に騙された!」「感動した!」と映画ファンの間で噂を呼んでいるのが、上田慎一郎監督のノンストップコメディ『カメラを止めるな!』だ。今年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でゆうばりファンタランド賞(観客賞)を受賞。4月にイタリアで開催された「ウディネ・ファーイースト映画祭」では1位の観客賞をごく僅差で逃したものの、2位のSilver Mulberry Awardに選ばれ、各国から配給の申し込みが殺到している。2017年11月に6日間限定で行なわれた国内での先行上映会は、全席が瞬く間にソールドアウトするほどの人気を呼んだ。インディーズ映画ながら、口コミで『カメラを止めるな!』の面白さが世界中へと広がりつつある。(以上引用終わり)

 たかだか製作費300万円の映画がどこまで興収を伸ばせるか。
メジャー映画ギルドの日本アカデミー賞で、慣例を破って、雑草映画が話題賞をとれるか(笑)。
 多分ハリウッドでリメイクされる可能性は高い。
e0178641_0514642.jpg 主演の監督役の人は、今後脇役俳優としてブレイクするのでは。
 こういう映画では最低一人は欲しい、卑怯なまでにキャッチーな卑怯な顔の人、関西弁の女プロデューサーの人、今後売れるでー。
 で、前半張りに張った伏線を後半で回収しまくり、そのいちいちの始末が、結果的に笑いを生むわけだが、そのおまぬけ感が愛らしい
 疾走する映画ではなくて、失笑する映画の愛らしさ
 そろいもそろったダメダメ人間の愛らしさ。
 しかし最初のノーカット版、そのネタ晴らし、さらに最後にはそれを撮影する本物のスタッフ、という三重構造の展開に、してやったり感ありあり。
 製作費300万円では、大勢のスタッフ、出演者に満足なギャラは払っていないだろうが、この想定外のヒットで、そこそこのギャラは、払ってほしいよね。

 このくそ熱い、今年の夏の一つの消夏法として、このそこそこゆるゆるお間抜けコメディを、ゼヒゼヒおススメする次第。

「カメラを止めるな!」予告編

話題のゾンビ映画「カメラを止めるな!」が全国124館で上映へ 上田監督「震えが止まらない」 “感染”拡大御礼舞台あいさつ1

↓ どちらも面白い!
【宇多丸】ムービーウォッチメン『カメラを止めるな!』2018年7月6日

e0178641_052375.jpg★fjmovie.com『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督インタビュー★

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by mukashinoeiga | 2018-08-17 00:59 | 新・今そこにある映画2 | Trackback | Comments(2)

お魚くわえたドラ猫って、このマンガみたいな魚は何なんだよ(笑)

宮城県の猫島に行ってくるという、検索でたどり着いた旅報告を見ていたら(笑)。

宮城県石巻市の「猫島」、田代島に行ってくるよ
猫好きにとっての聖地だよ
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 目が少女漫画みたいにデカいし。
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 体格に比べ顔デカ。
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 もうこの写真アートじゃね。

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by mukashinoeiga | 2018-08-13 01:21 | うわごと | Trackback | Comments(0)

フェイク広告か!?成田三樹夫フーセンガム?岸田森・小林稔侍ガムも?

阿佐ヶ谷在住の名画座ファンのSanae.さんのツィッターをのぞいたら、

e0178641_10122143.pngオシイ製菓の「成田三樹夫フーセンガム」
 なるものがあるそうな。
 5枚入り20円とは、かなり昔の価格設定だな。
 ミッキーだけでなく、キッシーとかネンジーとか、とても単価の安い普及品の対象になるとは、思えない。
 明らかにフェイクだろう。
 聞いたこともないし(笑)。
 と、思ってみていると、オシイ製菓の、マスコットは、明らかに押井守だろう。なんだ。
 わかってみれば、いささか、おもしろくない、センスのないパロディーだなあ。

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by mukashinoeiga | 2018-08-08 10:12 | うわごと | Trackback | Comments(0)

新カテゴリ「不良スズキ伝ソクブンみみず芸者」追加しました

エログロおバカに特化しつつ、正統派エンタメにもコミットメントする、鈴木則文ことソクブンさんの特集を追加しました。
e0178641_2052375.jpg むろん膨大な脚本・監督作のほんの一部でして、まことにお粗末なのですが。
 まあ、それは、ほかの特集も同じで。





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by mukashinoeiga | 2018-08-06 20:54 | 不良スズキ伝ソクブンみみず芸者 | Trackback | Comments(0)

工藤栄一「日本暗黒史 情無用」安藤昇桜町弘子山城新伍遠藤辰雄潮健児佐々木孝丸加賀邦男藤岡重慶渡辺文雄

漢安藤昇の妻に桜町最強だわ。
 京橋にて「国立映画アーカイブ開館記念 アンコール特集」。68年、東映京都。
 無表情のこわもて顔の安藤に、ほのかなユーモアが漂う演出がグッド。
 相方に、ヤンキー純情派?の桜町弘子を当てるとは、抜群のセンスや。
 渡辺文雄ら関西大物の外来やくざを夜ごとの性接待をするのに、資金がショートして、「(今までの)五千円の子を、三千円の子に変えるのはダメかしら」、平然と言いきって、なおかつ純情派(笑)。
 それを平然と受け止める安藤昇。本職の俳優にはない、ワン&オンリーの堂々っぷり。
 コメディリリーフ担当の、山城新伍や遠藤辰雄のような役者さんが、今はいないんだよなあ。

e0178641_056574.png日本暗黒史 情無用(90分・35mm・カラー) (国立映画アーカイブHPより)
1968(東映京都)(監)工藤栄一(脚)佐治乾、小野竜之助(撮)古谷伸(美)井川徳道(音)鏑木創(出)安藤昇、桜町弘子、山城新伍、永山一夫、遠藤辰雄、潮健児、佐々木孝丸、加賀邦男、藤岡重慶、渡辺文雄、小池朝雄、安部徹(解)黒沢良
「特集・逝ける映画人を偲んで2015-2016」より
同じ工藤栄一監督による『日本暗黒史 血の抗争』(1967)に続くシリーズ第2作。温泉町を舞台に、新旧やくざ組織の対立をハードボイルドに描く。夫婦役を演じる安藤昇と桜町弘子のコミカルなやりとりも見もの。『博奕打ち 総長賭博』(山下耕作監督)と2本立てで公開され、共に当時の若者たちから熱い支持を受けた。

 ↑そう、70~80年代までは、映画は若者のメディアでもあったんですね。

しがらみのない映画評論#64 日本暗黒史 情無用
梶俊吾映画監督チャンネル

↑検索で見つけたが、全然面白くないな(怒)。

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by mukashinoeiga | 2018-08-06 00:57 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)