カテゴリ:業務連絡( 95 )

カラオケ映像にモリマ! 高峰三枝子 - 湖畔の宿

‏たまにストーカーしているのえさんのツイッターから。

美都@名画座女子候補生@izumichiyo 11月12日
https://youtu.be/qVuY4fIpOQw @YouTubeさんから
まさかカラオケ映像にモリマが出てると思わなんだ。
高峰三枝子 - 湖畔の宿

@noebox 12時間前
高峰三枝子のカラオケ映像(これ始めて見ました。ありがとうございます!)帰郷の中に光る海が混入されるという雑な編集がツボ。

高峰三枝子 - 湖畔の宿

 一番最後の歌詞「青いクイーンの寂しさよ」で、なぜか高峰でなくモリマが映るのは、女子モリマファンのツボじゃないのかな(笑)。

高峰三枝子/湖畔の宿(新規)特攻隊の前で歌った歌(2)



鼻から下がラブラドールなんですよ(のえさんツイッターより)
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by mukashinoeiga | 2018-11-14 16:37 | 業務連絡 | Trackback | Comments(2)

のえ男版か「映画観たからイラスト書いた」というブログの無骨イラスト面白い

なぜか最近清順映画がランクアップしているので投入。スパイクロッドさんのブログ。

e0178641_19515138.jpg『けんかえれじい』感想とイラスト 喧嘩道の行き着く先は?
ひとつ喧嘩はガンのつけ~♪ふたつ喧嘩は肝っ玉~♪みっつ未来の大物だい!大ちゃんアッチョレ人気者~♪……ん?なんか途中から違う歌になっているような気もしますが、細かいことは気にせずに、野明、東京へ行くぞ!
『東京流れ者』に続く、これまで未見であった鈴木清順映画の鑑賞企画第2弾。児童文学作家の鈴木隆による自伝的長編小説をもとに、新藤兼人が脚本を書き上げた青春痛快活劇。のはずだったのですが、脚本が気に入らなかった清順は先輩・新藤兼人を無視して大暴走。
ろくな説明もないまま怒涛のテンポで突き進む物語はもうなんのこっちゃわかりません。バンカラと呼ばれる戦前の中学生が喧嘩に明け暮れる毎日を描いただけの内容なのですけど、細かな説明をほぼ放棄しており、誰が何とどうなってこうなったのか皆目わからんのです。
しかしこの『けんかえれじい』のラストシーンはどっかで観たことあるぞ?って押井守ファンなら周知の事実でしょう。『機動警察パトレイバー』の初期OVA版第5話『二課の一番長い日(前編)』のラストシーンはこの映画に対するオマージュなのですよね。
いまさらようやく観たわけですが、そのそっくり加減にはおじさんびっくり!でも真似したくなる気持ちもわかる引きと高揚感をもった秀逸な終わり方でして、これはやはり続編を観てみたかったか!?ああ~ホントいまさらハマったんだけど、鈴木清順よなぜ死んだ!

e0178641_19505747.jpg『東京流れ者』感想とイラスト ぶっちぎりカルトムービー!
現在大ヒット中の『ラ・ラ・ランド』が影響を受けたという日活任侠映画『東京流れ者』。簡素で抽象化された異次元空間で繰り広げられる歌とドタバタと殺し合いのなんと映画的幸福感にあふれたことか!これに比べれば『ラ・ラ・ランド』なんぞ○¥△✕@%□$◇!(自主規制済)
鈴木清順初体験となるボクも唖然といたしました。意図的な違和感を狙ったとしか思えない編集に。斬新すぎる構図に。現実離れした異次元セットに。悪役たちの面構えに。アートな色彩感覚に。やたらと歌う渡に。唐突な展開に。ドタバタに。唖然として狂喜いたしました。
『ラ・ラ・ランド』の百万倍面白いから絶対にみんな観てくれよな!

e0178641_19523648.png『殺しの烙印』感想とイラスト 前代未聞のお米セクシー映画
「意味わかんねっ!」と日活の社長から詰め寄られた鈴木清順が、電話一本で一方的に専属契約を打ち切られるきっかけとなった伝説的カルト映画『殺しの烙印』。「なんて理不尽な!」と思われるでしょうが、この映画を観ればわかります。「人の金で何しとんねん!」って話。
物語としてはいつもどおりいたって単純。ランキング化された殺し屋世界でしのぎを削る男たちの玉の取り合い。実はただこれだけの単純な物語を、ここまで複雑怪奇に描いてしまう清順美学の圧倒的破壊力!紛れもない傑作だけど人の金で好き放題に遊んじゃダメ!
しかしバッキバキに決まったシャープなモノクロ映像は問答無用にカッコよく、高級クラブのバーテンダーに真顔で「飯を炊けって言ってるんだ」と詰め寄る、宍戸錠のほっぺた顔面力をハードボイルドにとらえたカットには悶絶必死!ひたすらカッコつけて何言ってんの!?(以上抜粋引用終わり)

 『ラ・ラ・ランド』は未見ですが、かえって悪評多くて、むしろ見てみたい(笑)。
 清順日活時代ベスト3ともいうべきものを見て絶賛するなら、その次には名もなき映画の瞬発的カットビぶりも見ていただきたいかと。
 ただ鈴木隆の原作を読むと、映画化された前編はすごく高揚感があって面白いのだが、戦争期に突入した後編は、どんよりして、あんまり面白くない。兵士としての圧がかかったキロクは、もはやかつてのバンカラは許されない。
 それにそもそもその前段の大学に入ったキロクは、なんとなんと入ったサークルが、児童文学研究会!
 もちろん作者の自伝的小説なんだろうけど、あのナンブキロクが、まさかのナンパ?な文系サークルにって(笑)。このパート2、作られたらもちろん何回も見ただろうけど、たぶんパート1には、及ばず、というところか。

『東京流れ者』 予告編


町山智浩の映画塾! 殺しの烙印 <予習編> 【WOWOW】#81




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by mukashinoeiga | 2018-10-26 19:22 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

奇遇なり森雅之の命日の吞み会から帰宅後「俳優 森雅之bot【非公式】」なんてのを見つけてしまう

FJMOVIEのOLD部屋の何人かと、リーさんに誘われて、飲んだわけだが。いや、昔の映画好きだから、が多すぎる(笑)。
e0178641_22501968.jpg そこでリーさんが、当ブログの一個前の記事「外は雨だし映画でも観とくか。」なるブログがなかなか面白いを見て、そのブログ主にツイッターなどで連絡を取り、すっかり仲良しになったと(笑)。そこでリーさんは今夜の飲み会にブログ主さんをゴーインに誘ったと(笑)。ゴーイン過ぎる(笑)。
 物理的距離ゆえに参加できないが、そこで知ったのが当月当日がモリマの祥月命日だと。
 飲み会ではその話で花が咲きました。
 で、帰宅後、そうか命日かあ、ということで軽く検索したら、俳優 森雅之bot【非公式】なんてものが、引っかかっちゃった(笑)。

昭和の名優・雅之(1911-1973)の幼少期〜晩年の発言を集めた非公式bot。ソースは本人の文章、インタビューや対談記事、関係者の回想、有島武郎パパの著書等。関係者のモリマ評も少々。
との、こと。URLも@morima_botって、またもモリマか(笑)。相当のファンやな。
 そもそも雅之という端正かつ二枚目感満載の名前を、半分にぶった切ってカタカナ化すると、おまぬけ感百倍増ということで、二枚目なのにダメ男感満点のモリマの二重性がいいなあ、ということでネーミングしたのだが(笑)。
 以下数例を、例によって無断引用すると。

俳優 森雅之bot【非公式】
黒澤(明)さんは同じものを二度撮って、悪い方を予告編に廻したりしてくれるからとってもやりやすいですよ、気分的に。

若いお嬢さんなんか見てると、いいもんだなと思うようになってきたです。年のせいかな?若い女の人とたよりない話をしていても、楽しいという気がしますよ。

女に対して悪い男をやるという時に、自分の中にある醜い心を、過去においてそういうことは実際にはなくても、それを呼び覚ますものがあるというのが俳優のあれだと思う。


そういうことは実際にはなくても???

(父・有島武郎について)夏目漱石に比べたら足の裏の米つぶとしか私には思えません。
なぜわざわざ漱石と比べる(笑)。

(美人の女優について)そういう人達たちにちっとも色気を感じなくなっちゃうのね、本当に俳優は裸にされちゃいますからね。いい顔作ってやっても、君はそれウソだ、少しも気持ちが入ってない、いい顔してるだけだと監督に言われたりするでしょう?それがよくわかっちゃうんです。

俺はテニスが出来ねえのは嫌だなあ。


これは、テニスがで出来ねえシチュのことなのか、テニスが出来ねえやつのことか。後者かな。
しかしそんな些細なことで嫌って(笑)。人のセンサーはわからん(笑)。

早坂(文雄)さん、一度木下恵介さんと組んだらいいぜ。僕は全幅的に木下さんが好きだ。

(久我美子とベッドで横になりながら『なんだかとっても近しい関係みたいになるから不思議ね』と言われて)そりゃそうだろ。

(山口淑子に「フランスで一緒になったら遊びましょう」と言われて)いやですよ。ぼくはあちらの人と遊ぶんだ。

僕は生まれた時にパントマイムだったらしいんだ。オギャアとも泣けない弱々しい子だったんだね。


ぼくもそうだったらしいです(笑)。

ぼくは独りなんだ。

いやいや、これを言うのは、ギャグでしょ。

こんなに優しくて、親切で、その上奥様のなさる事を少しも束縛しないで…ぼくみたいな主人を持った奥さんは幸せだと思わなければいけないね。

女の人の方がワリが悪いということを、ぼくは48年間生きて感じましたね。だから、非常に大雑把ですけどもう少しよくならなくちゃいかんということを考えますね。実際にね、男の方がワリがいいですよ、7割くらい…

ただしイケメンに限る。

残酷ですよ全く。自分で悲しくて泣いている…泣いているうちに、うん俺はこうやって泣くんだなと、自分を客観的に見ていたりして…

父親(有島武郎)の悲劇的な死によって、人々から同情されるのがたまらなくいやだった。

僕は1月生まれという事に誇り…というと大げさかも知れないけど、そういったプライドみたいなものを持っているんだけどね、みんなはどう?貴方は何月生まれですかって人に聞かれた時に1月ですって言うの、気持ちよくない?

いや、なに、その変なプライド(笑)。

(この頃背広を作ってこぎれいになったと新聞に書かれて)僕はね、貧乏していた時は背広があってもそれに合った靴や帽子がなければ着ないでいたのですよ。その方がその時は自分の気持に合っていたのですよ。それをすぐそういう書き方をする。そういうことが僕いやなんだ。

ぼくたちも自己をより生かすべき良い脚本が欲しいし、それに余裕が欲しい。日本の現状は、脚本が出来た、明後日までに台詞を暗記してきて下さい。そうしていよいよ現場にのぞむと、もうその台詞が変わっているといったぐあいなのだ。

世の中の亭主よ、女を甘くみるな。

うーん、愛人に子を産ませた実感ですかな。

ぼくもやっぱり稽古興味ありますね。ぼくは手品好きだから、作っていく過程が見たいしね、それから作ったものを、今度はいかにだます技術を練っていくかという、それはすごく見たいですね。結局だますためにどうしたらいいか、そこにものすごい苦労があるわけですよ。

モリマの手品見てみたい。

(「安城家の舞踏会」で津島恵子を抱いた時)カメラからは見えないように首にヒモを掛けてね、それを津島(恵子)君の身体にしばりつけたよ。それでも相当参ったね。何しろその頃の津島君ときたら、今の津島君みたいじゃなかったからね。こう、マルマルと太っていてね。

 ひもじゃ首痛いじゃない。幅広い帯みたいなもの? 「白い悪魔」のひとみちゃんのお姫様抱っこは、どうだったのかな。

(久我美子から『「あにいもうと」の兄役を演らせてくれって名乗りをあげてちょうだい』と言われて)あ、そう?じゃ、オレいってくるわ。

軽い(笑)。

(築地小劇場にエキストラで出た時)劇団が宣伝に使ったわけね。有島(武郎)の息子がうちの劇団に来てるというようなことを言ったもんだから、新聞社が来ていろいろ聞いたり、写真を撮ったりしたんですよ。それでもう、学校にはバレる家にはバレる(笑)

僕らはね、いわゆる美人という人を見飽きてるんですよ。美人を見てもね、あ、これは美人だぞというふうには思わないですね。

(久我美子の顔について、本人の前で)久我ちゃんにすれば、何も考えずにボーッとしている時でも、ファンが見れば、深く思い悩んでいるように見えるんだね。これは大変な徳ですよ。いわゆるモツ顔をしているんだね。

映画っていうのは黒く塗るんですね、大体ね。ですからもう、夏なんかメーキャップしないんです。これでも少し黒過ぎるってカメラマンに言われるんです。結局あれは光を強く当てるために、白いと平面的になるから黒く塗るわけですよ、ですから黒けりゃ塗らなくていいってことですよ。

(森さんもどこかの国の血が混ざってるんじゃない?と言われて)とんでもない、純粋の大和ナデシコですよ

(笑)。

(お父さん(有島武郎)を主役にしたドラマなんてどうですか?)興行的には当たりませんよ。

子供はなんて可愛いんだろう。その子どもを三人も残して死ぬなんて。


精神的実害があったから、父親への恨みつらみは仕方がない。ただ、自身も、愛人に産ませた娘に面会謝絶だったわけで。因果は巡る。
有島武郎なんてパブリックイメージがないから、確かに当たらない。しかし同じ心中作家(笑)として太宰役のモリマは、見てみたかった。
 東京映画で川島、大映で成瀬、主演はモリマ、夢の競作ですな。

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by mukashinoeiga | 2018-10-08 22:52 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

「外は雨だし映画でも観とくか。」なるブログがなかなか面白い旧作邦画イラストもグッド

森雅之をモリマと略すのがいいやね。
 ちなみにこの略称を初めて使ったのは、たぶんぼく(笑)。以降数少ない名画座女子が、この略称を使っているのが、散見される。
 同じころ、使いだしたサブリンも、ごく少数の名画座女子に汎用されておりますね(ごく少数なのに汎用というところが図太いところ)。
  このNoeさんのブログは、文章よし、イラストもよし。

e0178641_0234025.jpg「女の勲章」1961年 日本
船場ことば早口マシンガン男・田宮二郎は3人のしたたか内弟子衆を利用して事業を拡大させていこうとする。まあ内弟子たちも田宮二郎を利用する気満々なんだからお互い様なんですが。田宮二郎のセリフ回しと下半身のフットワークの軽さが素晴らしいです。清々しいほどの野心溢れるクズ。だけど時折、そのセリフからただの野心家ではない彼の暗い部分が見え隠れする。
そんなハイパークズ男田宮二郎の前に立ちはだかる、毎度おなじみのクズ男・森雅之。
田宮二郎と森雅之のクズ対決もこの映画の見所なんですが、なんせタイプが全く違うクズなので甲乙つけ難い。モリマは大学教授してて、田宮二郎や船越英二は彼の教え子。10年前に妻が若い男と心中して男やもめ。しかしその立ち振る舞いから気品と色気が溢れ出ていて京マチ子もイチコロです。お座敷であぐらかいてメシ食ってるだけでエロいのです。パリでお京さんと抱き合うシーンも表情がエロくて素晴らしいんです。溶けます。
田宮二郎とお京さんのやり取りを見ている時のモリマの情けない顔よ…するのほんとうまいね(褒めてる)(以上抜粋引用終わり。文字変色は引用者による)

 そもそも二郎さんのイラストというのが、なかなかないのだが、これはグッド、さわやかにして脂身こってり、というこのイラストは出色、多少色白な気もするが、そうゆう非アクション系色悪の二郎さんは、こんな感じか。
 船越も、何気にいい。やはりこってりな京マチ(この省略形も、いまいちヒットせず)のイラストも絶品。
 いまいちいいイラストにならない若尾、モリマもグッド。

e0178641_0243972.jpg「白痴」1951年 日本
上のあらすじは嘘です。ごめんなさい。いやでも、あながち間違ってないとも思う。
というか、これどんな話?って聞かれても非常に困ります。
「白痴」の初見は、旧作に興味を持ち始めた中学生の頃。三船目当てで。ちなみにモリマを初めて観たのもコレでした。
なんだかよくわかんないけどなんか凄い、原節子怖い、白痴の人可愛い、みたいな感想だった。
で、なんだかんだで黒澤映画で一番見返してるのはコレなんです。
あの透き通ったような瞳の色凄くないかい?「浮雲」では濁りまくった目をしてるのに、どうして役によってこんなに目の色を変えることができるんだろうか。森雅之恐るべし。
全身黒尽くめでもはや魔女にしか見えず、小津作品に出てる時の面影ゼロの原節子。情緒不安定とか通り越してあまりにもめんどくさい久我美子。ギラギラしつつも神経質な中学生男子感がプンプン漂う三船敏郎。三船は原節様が好きとか言いながらモリマとばっかり喋ってるよね。
そう、モリマと一緒にいる時の三船はまさに中学生男子。離れているとモリマが憎くて殺したいくらいなのに(一応恋敵だしね)、いざ顔を見ると優しい気持ちになってしまうらしい。
またこんなこと言うと怒られそうですが、これってBLと思って観ると案外、腑に落ちるんじゃないかと思うのよ。ていうかBLでしょこれ。←違う
モリマが三船の顔を両手で包み込んだ瞬間「チューすんのか…?」と考えてしまった自分の腐脳を叩き壊したいです。えぇ、もちろんチューはしません。(以上抜粋引用終わり)

 ちなみに、ハラセツという略称も、たぶんぼくが初めて。うぬぼれの、間違ったドヤ顔だったら、ごめんなさいね、ビシバシ指摘して、ください。
 旧作作邦画系イラストで、こんなにも似顔絵が決まったイラストは、初めて。東山千栄子!志村喬!

e0178641_0281287.jpg「二十四時間の情事/ヒロシマ・モナムール」1959年 日仏合作
実際、エマニエル・リヴァは本作の撮影に入る前に広島の街や人々を写真に撮っていて、その写真で数年前に個展も開いたそうで。その時の動画がYouTubeに出ているので興味があれば是非。映画のタイトル名で検索すればすぐ出てきます。余談ですが、これにチラッと映る岡田英次のスナップ写真が超男前です。←余談と言いながら強調
岡田英次、今まではゴツいという印象しかなかったというかそんなに気にして見てなかったんですが、どうも近頃ハマってます。肉感的な色気を感じるんですな。超美人エマニエル・リヴァと並んでも見劣りしない美しさかっこよさがある。抱き合ってても違和感がないですからねえ。(以上抜粋引用終わり)


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by mukashinoeiga | 2018-10-02 00:29 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

大杉漣さんがナレーション『世界一と言われた映画館』来年1月公開

うーむこれは気になる。
e0178641_2125292.jpg(ネットニュースより) 本作はかつて山形県酒田市にあった映画館「グリーン・ハウス」についての証言を集めたトリビュートフィルム。グリーン・ハウスは映画評論家・淀川長治さんが「世界一」と評した映画館で、上映ベルの代わりにジャズの名曲「ムーンライト・セレナーデ」が流れるなど、独特の雰囲気で多くの人々を魅了した。しかし、1976年の酒田大火と呼ばれる大火災の火元となり焼失。それから40年以上がたち、伝説となったグリーン・ハウスに足を運んでいた人達がそれぞれの思いを語っていく。
 今年2月に急逝した大杉漣さんがナレーションを務めたドキュメンタリー映画『世界一と言われた映画館』が来年1月に公開される。
大杉さんの声で導かれる『世界一と言われた映画館』予告編

e0178641_214372.jpg 大杉さんの声で導かれる予告編も公開され、最後にはナレーション時の大杉さんの写真と、「この映画には生きた言葉がありました!! 大杉漣」と書かれた直筆コメントが含まれている。公開は2019年1月5日より有楽町スバル座ほか全国順次。9月20日に開幕する第5回なら国際映画祭2018での上映も決まっている。(編集部・小松芙未)(以上引用終わり)


 酒田市の火災は記憶にあるが、映画館が火元とは知らなかった。
また、これとは別件で、新潟?のピンク映画館で雪の重みでピンク映画館がつぶれ、多数の観客が死亡、というのも映画ファンとしては恥ずべき死に方だった。あるいは幸福な死というべきか!?

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by mukashinoeiga | 2018-09-20 02:04 | 業務連絡 | Trackback | Comments(3)

変な表示マークが当ブログに出ている

ここ最近当ブログ最上部に変なマークが出ていて、保護されたコンテンツのみ表示と、なっている。
 このままだと、古い方式で埋め込んだ、ユーチューブ動画が、空白のまま。

『彼岸花』予告編


 右柱のメニューバーも、一部が表示されない。
 これまで毎週二けただった★にほんブログ村日本映画(邦画)★の、アクセス数もずっとゼロのまま。
 アクセス解析も従来の三分の一くらい。

 ただ最上部の変なマークをクリックして「すべてのコンテンツを表示」もクリックすると、ある程度は解消される。めんどーだが、まあそのうち暇になったら、問い合わせてみよう。

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by mukashinoeiga | 2018-04-27 01:10 | 業務連絡 | Trackback | Comments(5)

当ブログが異常状態(笑)しかもアクセス解析まで錯乱(笑)

週刊新潮のトップ記事の映画をたまたまその前に書いていたために当ブログのアクセスがすごいことに(笑)。
 荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」の件だ。

エキサイトブログ アクセス解析
2018年2月25日~2018年3月3日のレポート
日付  PC Mobile PV合計 訪問者
2/25 (日)272 247 519 316
2/26 (月)255 368 623 298
2/27 (火)236 216 452 262
2/28 (水)394 289 683 332
3/1 (木)1,882 3,259 5,141 2,858
3/2 (金)1,362 1,580 2,942 1,570
3/3 (土) 817 1,028 1,845 1,012
合計   5,218 6,987 12,205 6,648

 通常3けたの訪問者が4けたに。弱小ブログにとっては初めての事態だ(笑)。
 一方もう一つのアクセス解析を取り入れているのだが、こちらもその数日前から、いきなり異常状態。
 通常3けたの訪問者が2けたに。

i2i.jp アクセス解析
日付    PV UU PV/人 グラフ
2月18日(日)307 256 1.2 83.4%
2月19日(月)256 223 1.1 87.1%
2月20日(火)230 203 1.1 88.3%
2月21日(水)237 202 1.2 85.2%
2月22日(木)292  81 9 6.6%
2月23日(金)21 19 1.1 90.5%
2月24日(土)28 27 1 96.4%
2月25日(日)25 24 1 96%
2月26日(月)27 26 1 96.3%
2月27日(火)30 26 1.2 86.7%
2月28日(水)57 37 1.5 64.9%
3月1日(木)149 130 1.1 87.2%
3月2日(金)103 80  .3 77.7%
3月3日(土)64 55 1.2

 これはやはり2018-02-17に荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」紹介を書いたせいなのか???
 そのころからパソコンに当ブログを表示すると、てっぺんに危険なサイトです、というマークが。まあクリックして続行を選べば、消えるマークなんですけどね。
 その辺をi2i.jpアクセス解析は過剰反応?してるのかも。推測ですからほかに理由はあるのかもね。
 ちなみに当ブログはマカフィーでしたっけ。安全サイト判定サイトに常にオーケーされている、きわめて安全な(笑)ブログですからご安心を(笑)。

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by mukashinoeiga | 2018-03-05 04:42 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

一体どういうつもりだ(笑)「お茶の恋」浅丘ルリ子大原麗子高橋恵子高峰三枝子原節子若尾文子

スーパーの新商品コーナーで見つけた(笑)。
 いったいどの客層に売れると思っているんだ(笑)。

e0178641_23291593.jpg 検索してみると、
(以下ネットニュースより)
“昭和の大女優”がラベルにプリントされた「昭和の大女優シリーズ緑茶 お茶の恋」が、11月上旬にドウシシャから発売されます。500mlペットボトル入り、価格は150円(税別)。全国のスーパーや量販店での取り扱い。
これは、写真家である故・早田雄二氏が撮影した6人の女優の写真がパッケージデザインに採用されたお茶。浅丘ルリ子、大原麗子、高橋恵子、高峰三枝子、原節子、若尾文子(五十音順、敬称略)がラインナップされています。
中身の緑茶は、静岡県産緑茶葉を独自の低温保存で熟成させ、しっかりとした味わいに仕上げられているそう。外見だけでなく中身にもこだわったペットボトル緑茶、ぜひお気に入りの女優さんを手に取ってみては?(以上引用終わり)

 日本の飲食メーカーは、毎シーズンごとに定番の他に、新商品を出さねばならない強迫観念にとらわれている。数年前の夏に記憶にあるのは、男が好きな缶飲料は、コーヒーと炭酸飲料だ、じゃ、一緒にしちゃえと、炭酸入り缶コーヒーを出した。飲んでみたが、不味かった。結局ワンシーズンで消えた。
 この「お茶の恋」も、新商品開発のアイディアに詰まった、中年社員が、焼けのヤンパチ日焼けのなすびで出した企画を老社長が「お、それいいな、これからは老人社会だから、まかり間違えば、面白いかもしれん」と乗り、若手社員は眼を白黒という構図だろうか(推定)。
 人選も不可思議。おそらくOLD女優で一番人気の吉永小百合は、ギャラの面から断られたのか。いやいや、早田雄二側に安い写真料(これまで散々使いまわししているので)を払って、各女優側にも安い肖像権料を払えば、成立したのだろうが、小百合のみは現役のキャンペーンガール。高いはずだ。
 
 しかしこの人選はどうなんだ。特に高峰三枝子は、全盛期は戦前だし、年齢層は想定できない(笑)。フルムーンまで延長すれば、ファン層は、広がるのだが。
 見方を変えれば、安い肖像権料で、キャンペーンガールを得られる。コスパ的にはいい仕事なのかも。
 これ、スーパーだけでなく、名画座で売ればいいじゃんと、思うが、考えてみれば、名画座で売ってもせいぜい各数十本だろうし、メーカーも歯牙にもかけまい。

しかし「お茶の恋」はネーミングとしてはいかにもダサい。常日頃「お茶はおっちゃんの飲み物や」と、ペットボトルのお茶を愛飲している身としては、「おっちゃんの恋」というダジャレネーミングなのかなあと。ダサいけど(笑)。

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by mukashinoeiga | 2017-12-17 23:30 | 業務連絡 | Trackback | Comments(8)

ネット検索で見つけた「資料庫」なる地味過ぎるデータベースにOLD映画ファンもヒャッハー!

黒沢明「荒姫様」をネット検索していて見つけたのだが、タイトル地味過ぎ(笑)。
 そもそも何に関する資料庫なのかもわからない(笑)。
 ところが目次を見ると、

映画監督によるテレビ監督作品の記録  映画監督による舞台演出の記録
映画監督による文庫解説        東映歌舞伎時代劇データ集
「金曜スペシャル」           「SHOGUN」
「映画監督競作 われらの主役」     日本テレビ サスペンスシリーズの世界
裏日本映画史              マキノ雅広 戦后文献目録抄
『週刊新潮』連載「読切時代小説」掲載リスト 三上於菟吉「雪之丞後日」

など、OLD映画ファンには、ただただため息の連続(笑)。
 まだ全部は見ていないが、例えば「映画監督競作 われらの主役」なんか、テレビ東京、隠し持っているなら、頼むから蔵出ししてくれっ(涙)。

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by mukashinoeiga | 2017-12-03 19:49 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

映画流れ者に危険な記事を(笑)載せました

 当ブログに乗せると、いろいろな意味で危険な記事を、関連掲示板の映画流れ者に、載せました。
 まあ、開いてもがっくり(笑)なので、開かないように(笑)。
 でも、この現象についても、ご意見聞きたいですね(笑)。

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by mukashinoeiga | 2017-09-01 19:13 | 業務連絡 | Trackback | Comments(2)