荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」上映中止!あるいは出来レースか!?新手の炎上商法か(笑)

いや実に面白い展開になりそう(笑)。
 シモケンさんのツィッターで知ったのだが↓

e0178641_18351070.jpgOPで今日から公開予定だった荒木太郎監督『ハレンチ君主 いんびな休日』、やっぱり上映中止になったのか。
どう考えてもヤバそうな内容だったからなぁ。
「流石『明治天皇と日露大戦争』の伝統を受け継ぐ大蔵」みたいな声はあったけど、あっちは史実に基づいた上に賛美だからね、今回とは訳が違う。

 いやあ、シモケンさんは究極の善人だから(笑)そういう見方だけど、邪推のぼくは違うなー(笑)。
 別ツィッターから無断引用すると、

荒木太郎監督の新作映画「ハレンチ君主 いんびな休日」楽しみにしてます! この作品は「今年2月に閉鎖する、長年成人映画を支えてきたシネキャビンの最終アフレコ作品」「50年ぶりの成人映画オールモノクロ」とのこと。とても貴重な作品になりますね。荒木監督の世界観、共感します!

別ブログから無断引用すると、 

2月16日(金)より上映を予定しておりました、
「ハレンチ君主 いんびな休日」は、
都合により 「息子の花嫁 いんらん恋の詩」 に急きょ変更になりました。
大変申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。上野オークラ劇場

e0178641_21175331.jpg「ハレンチ君主 いんびな休日」2018年 OP映画 監督:荒木太郎 脚本:荒木太郎・いまおかしんじ キャスト:水野朝陽・艶堂しほり・ひらり
水野朝陽の美しい肢体がスクリーンに映える!
あらすじ
とある国のお話。王様は民の話を直に聞く旅に出る。ところが王様が行方不明に!その頃女性記者・タカは妙な中年男を見付け、放っておけず自宅に連れ帰るのだが・・・。
みどころ
実はこの作品、男女逆転した荒木版「ローマの休日」なんですよー。有名な「真実の口」の場面も、ピンク映画的味付けでしっかり再現されています。なんて、ロマンティックなんでしょう。池島ゆたか監督が役者として本格復帰、濡れ場たっぷり。(以上引用終わり)

 これ「50年ぶりの成人映画オールモノクロ」というところから明らかに確信犯(笑)。いまどきピンクでモノクロって(笑)ソクーロフか(笑)。
 すでに渋谷ユーロスペースや名古屋シネマスコーレなどと話がついてる出来レースではないのか(笑)。
 ユーロは、あらゆるジャンルの中で、元祖現代炎上商法と思っているからねー(笑)。2ちゃんなら「すでにユーロスペースがアップ始めました」と書くところ。
 とにかく中身も展開も楽しみ(笑)。

★Movie Walker★に、タイトル検索で詳細な作品情報あり。簡単な作品解説、あらすじ紹介(企画書レヴェルの初期情報の孫引きゆえ、しばしば実際とは違うが)。

★新・今、そこにある映画★日本映画・外国映画の、新作感想兄弟ブログ。
★映画流れ者★当ブログへの感想・質問・指導・いちゃ問はこちらへ
★人気ブログランキング・日本映画★
にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
★にほんブログ村・名作なつかし映画★

★にほんブログ村日本映画(邦画)★
[PR]

by mukashinoeiga | 2018-02-17 21:18 | 新・今そこにある映画2 | Trackback | Comments(3)

トラックバックURL : https://mukasieiga.exblog.jp/tb/27079865
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by mukashinoeiga at 2018-02-20 19:03
荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」へのセルフコメント。検索してみたら、予告があるというので、ユーチューブに飛んだら、現在閲覧は出来ないという表示。
 忖度なのか煽り商法なのか。なお上の新聞記事風スチールに、王陛下とあるが、いかにも南朝鮮風で。
 なお、わたくしメは権威と権力を分割する天皇制は極めて優れた日本人の知恵として支持しています。
 ただ映画を愛するものとして、右からであろうと左からであろうと、上映を中止させる圧力運動には組するものではありません。まあこれまでは左からの圧が圧倒的に大きかったようですが(笑)。  昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2018-02-20 19:27
荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」へのセルフコメント。
改めて上記新聞記事風スチールを見ると、「宮殿で寛ぐ最近の王と皇后」とあるが、皇后が皇后であるなら、その夫は最低でも皇帝だろう(怒)この南朝鮮そのものの表記はアウト。
 また架空の若い娘と「王陛下」のイチャイチャは、「ファンタジー」として成立しても、実在する「皇后」とのイチャイチャは、明らかにアウトだろう。 昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2018-02-20 22:44
荒木太郎「ハレンチ君主 いんびな休日」へのセルフコメント。
さらに改めて上記新聞記事風スチールを見ると、左上記の年号が「安晋」ときたもんだ(笑)。
 暴走パヨク映画第一号か(笑)。これではさすがに朝日も東京新聞も沖縄二紙も支持できまい(笑)。なんせ全方位に喧嘩売っている狂人なんだもの(笑)。 昔の映画
名前
URL
削除用パスワード