エルンスト・ルビッチ特集を新設

初の外国監督のカテゴリと、なります。
 いま渋谷シネマヴェーラにて、

e0178641_936276.jpgルビッチ・タッチⅡ 2017/04/22 ~ 2017/05/19 (渋谷シネマヴェーラHPより)
エルンスト・ルビッチ Ernst Lubitsch(1892-1947)
ベルリンの洋服屋の息子として生まれる。16歳で高校を中退して舞台俳優となり、その後映画俳優へと転身。1914年に『シャボン玉嬢』で監督デビューし、多くの短編映画で腕を磨いた後、長編映画に進出。『牡蠣の王女』などの傑作コメディの他、ポーラ・ネグリ、エミール・ヤニングスとの黄金トリオによる史劇大作を監督。これがアメリカで大ヒットし、1922年にメアリー・ピックフォードの招きで渡米。
ワーナー・ブラザーズ、パラマウント、MGMなどの製作会社で多くの傑作を送り出した後、1941年に独立。『あのアーミアン毛皮の貴婦人』の撮影に入って9日目だった1947年11月30日、心臓発作で帰らぬ人となった。
ビリー・ワイルダーが師と仰ぎ、フランソワ・トリュフォーがオマージュを捧げ、小津安二郎が影響を受けた作風は洒脱と洗練の極み。映画史に燦然と輝く傑作の数々は、今なお観る物を魅了せずにはいない。

 と、特集が始まったばかり。半数は見ていて、どれだけ通えるかは、休みの日の朝の気分次第ですが(笑)。とりあえずカテゴリタイトルの「淑女超特急」は、見てきました(笑)。
 さすが名前Lubitschにbitchが隠れているルビッチだけに、みだらでふしだらな女たちが、出て来る艶笑コメディでした。エロリスト・ルビッチ!ブラボー!

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by mukashinoeiga | 2017-04-24 09:38 | ルビルビルビッチ淑女超特急 | Trackback | Comments(1)

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Commented by Buy generic cialis at 2018-04-18 18:42 x

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