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桜田淳子の謎(笑)

 そもそもは、桜田淳子主演★小谷承靖「愛の嵐の中で」★の感想駄文に貼り付けた、桜田淳子の、歌番組ユーチューブで、いまさらながらの発見。
 それは、★桜田淳子こそ最強「アイドル表情」か(笑)★に繰り返され、結果、自分のブログ記事のなかでも、現在一番リピートする記事になっている。暇があると、いや暇がなくても(笑)繰り返し貼り付けたユーチューブ映像を見ている(笑)。
 もはや、ぼくは、立派な、桜田淳子ジャンキーだ(笑)。
 なぜかというと。
 まず「愛の嵐の中で」でも感じたことだが、表情が多彩。演技上の表情も多彩だが、歌っているときの表情も多彩にして快。
 アイドル表情の多彩さは、あまりにすごすぎて、かつてのアメリカ映画のタイトル、プロフェッショナル・ヴァージンのひそみに倣って、プロフェッショナル・アイドルと呼びたいくらいだ。もちろん、ヴァージンやアイドルという語に、プロフェッショナルを接頭語とするのは、本来は、言語矛盾なのだが、それくらい、多彩なのだ。
 特に自曲でない、他人の曲、自分とはかけ離れた大人の曲、演歌などを、を、無理やり歌うときの目の表情、恥じらい、ドキドキ感の表現の豊かさは、半端ない。自然でありつつ過剰な、絶妙の愛らしさ。
 よく、アイドルが演技をすると、表情は、せいぜい二つか三つくらいのパターンしかない、なんていわれるでしょ。
ところが桜田淳子の表情は(笑)。その多彩さ。繰り返すが、自然にして過剰。
 それに輪をかけてすごいのは(笑)、桜田淳子、以下のクリップで、見てもらうとわかるのだが、顔が、ショットによって、まったく違う(笑)。
 まず、レコードジャケットの写真と歌う顔が、別人レヴェル。
 スチールでは安定した、活発な美少女。でも、歌うときは、別人。
 歌うときは、顔の筋肉が、人より活発で、それで表情、顔相まで変わってしまうのだろうか。
 同じ曲を別々のタイミングで歌うものが編集されていて、絶妙の編集なのだが、これが同一人物か、と思うほど、顔が、違う。
 あるときは超小顔(たとえば紅白「はじめての出来事」)、その別ヴァージョンでは、超顔でかい(笑)。この顔のでかさ小ささは、ホントウに別人だ。
 あるときは、子供顔、またあるときは、美少女顔や、ドンくさい大人顔、かわいい大人顔。
 あるときは上野樹里そっくり、あるとはうつみみどりそっくり、あるときは榊原郁恵、そしてセーラー服での超美少女な静止画像や、残念な水着姿の静止画像まで。表情もくるくる変わるが、顔もくるくる変わる。
 もちろんローティーンからハイティーン、二十代と、成長期なのだから、多少顔が変わるのは、不思議ではない。
 そして女優さんも、朝と夜では、正確には、顔相は、変わるらしい。それを気にするのは、撮影監督だけとしても。
 だが、たとえば「花の中三トリオ」同期の山口百恵、森昌子は、ほとんど顔が変わらなかった印象がある。いつも安定していて、少しずつ成熟していくというような。
最近のサンミュージック相沢会長葬儀の写真でもそうだが、確かに太りやすい体質なのだとは思うが、ここまで変化するとは。作品によって体重を変えるデニーロ・アプローチが出来うる(笑)女優さんとして、世が世なら、名女優になっていたかも(笑)。

 同一人物なのに、この多彩な変貌。ヘンな新興宗教(新興宗教というのは、常にヘンな印象を周囲に与える)に、引っかかったために、社会的に抹殺されてしまったが、この桜田淳子という、女優としても逸材が、途中で消えてしまったのはつくづく惜しまれる。

桜田淳子 マイセレクション jama

桜田淳子 オープニングメドレー・コレクション(1974.04~1977.06)

桜田淳子 オープニングメドレー・コレクション(1977.08~1980.05)

◎追記◎うわくちびるの、超薄さ、厚ぼったさも、くるくる変わるよね。

◎再追記◎ああ、いたちごっこの素晴らしさよ(笑)。
夜のヒットスタジオ オープニング 桜田淳子

夜ヒットオープニングメドレー 桜田淳子②

夜ヒットオープニングメドレー 桜田淳子 ③


桜田淳子 はじめての出来事MIX

 実際の紅白歌唱では、声のトーンも、レコード/CD歌唱と違い、やや太く、変わっているのがわかる。
★初めての出来事 桜田淳子★
 これ、歌ってるの、ホントウに桜田淳子? いくらなんでも変わりすぎやろ(笑)。
◎再追記◎特に他人の曲の場合、時に顔面崩壊気味?になっても歌い上げる歌手・桜田淳子だが、歌わないときの<女優顔>の美しさが、以下の映像でわかる。
 しかしユーチューブに桜田淳子をアップしている人たちって、他の歌手をアップしている方たちに比べ、編集がプロっぽい。きれい。組織力?か(笑)。
はじめての出来事 桜田淳子 (高音質) PhotoMovie 【HD】

◎桜田淳子関連◎
★市川崑「病院坂の首縊りの家」★

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by mukashinoeiga | 2013-09-15 16:33 | 桜田淳子:変貌するアイドル | Trackback(1) | Comments(0)

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Tracked from 新・今、そこにある映画 at 2013-10-27 01:56
タイトル : 私は桜田淳子ジャンキー
 なぜ、わたしが、いま現在桜田淳子に思い入れがあるかは、★桜田淳子の謎(笑)★などの駄文に、詳しい(笑)。  そこに貼り付けた動画にて、彼女の卓越した表情の多彩さ、素晴らしさ、いかに成長期とはいえ、異常なまでに(笑)次々変貌していく顔相の多彩さ、が楽しめる。そして、たとえ彼女の顔がどんなに変貌しようと、文字どおり、すべて目の快なのです。  驚嘆すべきメタモルフォーゼの、おそらくぼくが知る限りでは、最強のアイドルなのでありますね。   桜田淳子 気まぐれビーナス... more
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