和泉雅子&「支那滅裂」@夕刊フジ

 今夜の、ひとり居酒屋のお酒のお供に、本当に久しぶりに夕刊フジを、買ってみた。日ごろは、「笑マスコミ」日刊ゲンダイで爆笑することが、多いのだけれど。
 で、その本題の前に。

 三田明は、正直関心外なのだが、例によってめちゃくちゃかわいい和泉雅子。特に、このクリップのラストにあるショットは奇跡的な素晴らしさ
 同様なショットは「バタアシ金魚」の高岡早紀にもあったが、それとは比較にならない素晴らしさ。スパシーボ。
 なお、歌・助演は三田明だが、和泉の相手役は、山内賢。「悪太郎」その他でも、名コンビ。

 ということで、本日の夕刊フジで、驚いた?ことが、二つ。
「自伝集中連載/和泉雅子 第1部」というのが、本日は、14回目という。なぜか、たまたま見つけた本日の回が、鈴木清順「刺青一代」「悪太郎」の話というのが、清順ファンとしては、うれしい。ま、中身は、昔から彼女がインタヴューで語っていたことと同じで、新味はないが。
 インタヴュアーの産経記者は、舟木一夫連載もやられた方ということで、またまた舟木つながりか。

 本日、驚いたこと二つ目。
 トップ記事「米軍 尖閣臨戦 最強戦闘機を配備」に、驚くべき?エピソードが(笑)。
<(中国)空軍の高官が、パイロットに対し、自衛隊機を打ち落とせば「報償として3000万円を支給する」とも檄を飛ばしている(外交筋)>
<海軍でも好戦ムードが高まる。空軍への対抗意識もあってか、「海軍高官が『日本の潜水艦を撃沈したら、乗組員に対して、1000万円支給する』と宣言した。空・海両軍のあおり合戦の様相を呈している(同)>
 アホや(笑)。
 もし、この、限りなくヨタ話に近い話が、「事実」だとすれば、支離滅裂ならぬ、支那滅裂。しかし、外交筋って、ダレ(笑)。
 近代以降の軍隊は、国のため、郷土のために、私利私欲を捨てる、というシステム。近代国民国家の、国民としての、義務。
 それは、特に金銭的報酬を求めての、戦争では、ない。一部の戦争成金ではない限り。
 さすが、中国の人民解放軍は、国軍ではなくて、共産党の私軍だというだけはある。軍功あった者に報償を払う、普通の国では、すでに中世で終わっていることを、21世紀のこんにち、いまだ続けようというのだ。
 発想が三国志時代そのままで止まっている。これで、本当に21世紀の、現代戦争が、出来るのか。
 敵ながら?心配だ(笑)。
 絶対に、過剰な虐殺も、するだろう。
 「第一次」日中戦争で、旧日本軍が行った、数々の、陰惨かつ残虐な虐殺、と、されるもの、と、中国が主張するものは、実は、近代日本人の発想にない、どちらかというと、中国人の発想そのものの、虐殺だった。
 人は、自分がするようなことを、他人も、やっぱり、するだろう、としか、発想できない。
 近代日本史の、ほかの部分では、存在しないような<虐殺>が<存在>する不思議。

 なお、最初の映画は、
★柳瀬観「若い港」64年、日活★
 の、ようだ。これも見比べてみると、同じ映画も、素材の切り出し方で、センスの有無が、丸わかりなのは、面白い。あ、でも、なんか、テイスト違う。出演者が同じ、別映画か(笑)。
◎追記◎和泉雅子関連では、以下の記事もあります。
★美少女対決:和泉雅子・吉永小百合そして安達明★
★Youtubeでたどる私の和泉雅子と舟木一夫★

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by mukashinoeiga | 2013-01-25 01:33 | 舟木一夫と60年代アイドル | Trackback | Comments(0)

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