田畠恒男「花くれないに」高橋貞二小山明子杉田弘子清川新吾雪代敬子菅佐原英一笠智衆柳永二郎

お気楽三番煎じの良さ。作中でも言及あるが「坊ちゃん」「青い山脈」の堂々たるパクリだが、そのぬるさが、心地いいんだよねー。
 ユーチューブにて。57年、松竹大船。 


 実際のランニングタイムは102分とのことだが、この動画は72分。明らかにTV放送の短縮版録画で、高橋貞二と小山明子が仲良くなるエピソードなどが省かれているが、それなりに楽しめる。
 むしろ映画としては、しまったのではないか。

e0178641_9465413.png花くれないに (1957)(Movie Walker HPより)
阿木翁助・作のNHK連続放送劇の映画化。「怒濤の兄弟」の共同脚本執筆者の一人、猪俣勝人が脚色、「「夢に罪あり」より 処女」のコンビ田畠恒男が監督し、布戸章が撮影した。主演は「逃げだした縁談」の高橋貞二、杉田弘子、小山明子、清川新吾、「お富と切られ与三郎」の雪代敬子、「「夢に罪あり」より 処女」の菅佐原英一。ほかに中川弘子、笠智衆、柳永二郎、新人山田百合子など。色彩はイーストマン松竹カラー。
朝田恵太郎はみちのくの今石東校に赴任し、早速若ムジナという仇名を貰った。この土地では男女共学が行われず、この間題をめぐって有力者や教師が二派に別れていた。共学を主張するのは佐久間教師や老町医者の若杉で、反対派には市の有力者、PTA会長の五本松や押川教頭がいて、男女合同の運動場の予定地を競輪場にしようと計っていた。

 高橋貞二ののほん演技の好ましさ。ああ、いいなあ。これがこの映画のすべて。
 琴の師匠・夏川静江の娘に、夏川かほる。娘か。なかなか好印象だが、そのあと見ないな。後のほうのクレジットで、女生徒町田祥子。由紀さおりの姉? 確認できず。
 改めて言うが、三流映画の心地よさ。

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# by mukashinoeiga | 2018-05-11 09:32 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

海外「日本には傑作が多すぎる!」 米サイト選出『日本映画歴代ベスト40』が話題に

ひとの選択は面白いなあ。
e0178641_0191552.png>今回はアメリカの映画サイトが選出した「日本映画歴代ベスト40」から。(ネットニュースより)
早速ですがランキングは以下になります。

  ひとには一人ひとり別のセンサーがついている。これを千差万別というのですが(笑)。
 ということで、このベスト40に対する、いちゃもんをつけてみましょう。
 もちろん、このいちゃもんも、あくまで個人の意見なので、苦笑して見流してください。

◎ 妥当
〇 妥当だが順位低すぎ
△ 妥当だが順位高すぎ
× 快作だがベスト40には当たらず
? ベスト40に入るかどうかビミョー
- 未見 ゆえに判定不能

 ということで、ざっくり選別していきますが、あくまでぼんくらのほろ酔い判定ですので、信用なさらないように(笑)。皆様の異論反論オブジェクションもお待ちしております。


40. 『家族ゲーム』 森田芳光 1983年◎
39.『野獣の青春』 鈴木清順 1967年◎
38. 『ビルマの竪琴』 市川崑 1956年×
(×としましたが、今となっては見たかあやふやで。コメント欄参照)
37. 『麦秋』 小津安二郎 1951年〇
36.『巨人と玩具』 増村保増 1958年〇

35. 『上意討ち 拝領妻始末』 小林正樹 1967年×
34.『鬼婆 』 新藤兼人 1964年×
33. 『二十四の瞳』 木下恵介 1954年◎
32. 『人情紙風船』 山中貞雄 1937年×
31. 『武士の一分』 山田洋次 2006年×

30. 『HANA-BI』 北野武 1997年×
29. 『原爆の子』 新藤兼人 1952年×
28. 『トウキョウソナタ』 黒沢清 2008年×
27. 『天国と地獄』 黒澤明 1963年◎
26. 『楢山節考』 今村昌平 1983年×

25. 『御用金』 五社英雄 1969年×
24. 『茶の味』 石井克人 2004年×
23. 『女が階段を上る時』 成瀬巳喜男 1960年×
22. 『浮雲』 成瀬巳喜男 1955年〇
21. 『飢餓海峡』 内田吐夢 1965年×

20. 『おくりびと』 滝田洋次郎 2008年×
19. 『山椒大夫』 溝口健二 1954年×
18. 『赤い殺意』 今村昌平 1964年×
17.『他人の顔』 勅使河原宏 1966年◎
16. 『たそがれ清兵衛』 山田洋次 2002年×

15. 『仁義ない闘い』 深作欣二 1973年〇
14. 『大菩薩峠』 岡本喜八 1966年×
13. 『そして父になる』 是枝裕和 2013年×
12. 『野火』 市川崑 1959年-
11. 『薔薇の葬列』 松本俊夫 1969年×

10. 『おとし穴』 勅使河原宏1962年×
9. 『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』 1985年×
(日米合作。製作総指揮はコッポラ監督とジョージ・ルーカス監督)
8. 『雨月物語』 溝口健二 1953年◎
7. 『誰も知らない』 是枝裕和 2004年×
6. 『人間の條件』 小林正樹 1959年×

5. 『砂の女』 勅使河原宏 1964年△
4. 『東京物語』 小津安二郎 1953年◎
3. 『切腹』 小林正樹 1962年×
2. 『羅生門』 黒澤明 1950年×
1.『七人の侍 』 黒澤明 1954年◎または△

なお、記事の冒頭では日本映画について、
「今も世界の映画に影響を与える数少ない映画産業の1つ」と紹介されています。
ランキングには様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。(以上引用終わり、◎〇△×?等の判定はぼんくらな引用者による)
 個人的には鈴木清順が少ないような気もしますが、それも時代の流れか。あと大島渚がないのは、すがすがしい(笑)。

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# by mukashinoeiga | 2018-05-10 00:21 | ベストテン | Trackback | Comments(3)

卑劣!たった一日だけの政党を作って100億ゲット!マネーロンダリングのタマキン国民民主党

野で祖で卑で国民民主党。タマキン、笑いが止まるめえ。
e0178641_19495922.jpg(ネットニュースより)
【悲報】 玉木、1日だけ「国民党」を作ることで民進党の政治資金100億超を丸々GET!姑息過ぎるだろ
2018年05月09日12:21 | カテゴリ:国民民主党
国民党、国民民主党、希望の党…1週間で3つの新党誕生!? 国民党はわずか1日の存在
希望の党は26日の両院議員総会で、民進党との新党結成に参加する玉木雄一郎代表らと、合流に反対する松沢成文参院議員団代表らとの「分党」を正式決定した。分党の後、玉木氏側が設立する政党を民進党が吸収し、新党「国民民主党」が発足する。
党執行部が想定するスケジュールでは、希望の党は5月7日に解散し、同日に玉木氏側と松沢氏側がそれぞれ新党設立を届け出る。党名は玉木氏側が「国民党」、松沢氏側が「希望の党」となる予定だ。
国民民主党の結成は、国民党が解散して民進党に合流する方式で行われる。政党助成法上、民進党の地方組織などをそのまま継承できるからだ。国民民主党の設立総会は7日に東京都内のホテルで開かれる。「中継ぎ」のために結党される国民党は、わずか1日だけ存在する超短命の政党となる。
e0178641_19504193.jpg

民進案件】玉木雄一郎、民進党の政治資金100億円以上を国民民主党へ引き継ぐため1日限りの新党『国民党』設立。法の抜け穴を利用し政治資金は全額国民民主党へ。一方森友問題追及していたマスコミは全く問題視せず・・・」(以上引用終わり、文字変色は引用者による)

 ひどいなあ。
 他人の税金ぼろもうけ問題は一年以上追及するのに、てめえの税金ぼろもうけは嬉々とする。
 野党のダブスタここに極まれり。
 またマスゴミの口のぬぐいっぷり(報道しない自由)も、いっそすがすがしいほどだ(笑)。

 かつて企業・労働組合・団体などから政党・政治団体への政治献金があまりにひどかったことから、それを禁止して、代わりに政党助成金を税金から支払うようになったわけだが。
 なんだこれかつての政治献金のほうがましだったんじゃないの。
 支持率が1パーか0パーかの政党が100億持てるって。支持率が1パーか0パーかの政党がどんだけ政治献金集められるかっての。

 政治献金のほうが、正直かつ真っ当なシステムだったんじゃないの(笑)。

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# by mukashinoeiga | 2018-05-09 19:50 | うわごと | Trackback | Comments(0)

LGBTパレード野党党首ら 反安倍 自民稲田呉越同舟レインボーだけに色眼鏡で見られちゃうよ(笑)

人権主張も政治に乗っ取られている(笑)。
e0178641_23225668.jpgLGBTパレード 挨拶に立民・枝野と共産・小池 ゲイなの?(ネットニュースより)
立憲民主党の枝野幸男代表は6日、同性愛や性同一性障害などの性的少数者(LGBT)への理解を広めるイベントに参加し、当事者らと東京・渋谷の街をパレードした。あいさつで「この問題は、違いを認め合っていい社会をつくるための大きなポイントだ。党派を超えて頑張る」と強調した。
行進には枝野氏のほか、希望の党の細野豪志元環境相、共産党の小池晃書記局長らも参加。細野氏はあいさつで希望の解散に触れ「(党を)代表する最後の機会がこの催しで感慨深い」と語った。(以上引用終わり、文字変色は引用者による)

 このタイトルはさすがにどうかと思うが、写真に見るに福島瑞穂も参加しているのに、一切言及ないのは、みずほ存在感ないなあ(笑)。
 残念ながらパヨク推奨のイヴェントと化すことによって、一般国民の理解は、ますます遠ざかるだろう。ゲイなのにゲイがない。

e0178641_23241347.pngLGBTパレードに全くカンケーない「安倍やめろ」のプラカード!(ネットニュースより)
LGBTの国内最大イベント「東京レインボープライド2018」のパレードで「安倍はやめろ」のプラカードが掲げられていたことが判明し物議を醸している。参加した人物が独自に用意したプラカードと思われるが、その写真が運営の公式ツイッターに投稿されたことに批判の声も上がっている。(以上引用終わり、文字変色は引用者による)

 こういう政治的色眼鏡で見られちゃったら、このトライアルは絶対主流になれない。味を混ぜちゃいかんのよ。
 ま、この種の小数派の主張自体が雑味か。東郷健の民党を参照のこと。

e0178641_23254762.jpg稲田朋美氏、レインボープライドに参加 。LGBT理解推進の法制化を訴える(ネットニュースより)
「性的少数者の理解増へ、法律つくるべき」自民・稲田氏
■稲田朋美・元自民党政調会長(発言録)
政調会長時代に(性的少数者をめぐる)理解増進法案をつくろうとして、できなかったのは、まずはしっかり党内の理解を、となったから。(性的指向・性自認に関する自民党特命委員会の)古屋圭司委員長が党内の理解をじっくりという方針なので、それを一緒にしっかり進めたい。
段階を踏んでいくのは重要なこと。「ジェンダー・フリー」とは違って人権の問題と捉え、しっかり法律にしていくということを党内でやっていきたい。理解を増進する法律があって、運用改善も進んでいく。私は法律をつくるべきだと思います。(「東京レインボープライド」のパレード後、朝日新聞の取材に)(以上引用終わり、文字変色は引用者による)

「ジェンダー・フリー」とは違って人権の問題 って、ジェンダー・フリーは人権の問題じゃないんかい(笑)朝日新聞は、そこはスルーして認めるんかい(笑)。
 安倍の弟子のはずが、反安倍派も加わるデモに参加とは。これでは自民党の岡崎トミ子とのそしりも免れまい(笑)。

 なお、この記事で稲田朋美の画像が他と比べて、異様に大きいのは、ぼくが稲田を支持しているわけでは全くなく、単にぼくに画像処理能力がないため(笑)。一枚目の写真ももっといいのがあったのだけれど、画像圧縮に失敗して、こんなさえない写真になりました。とほほ。

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# by mukashinoeiga | 2018-05-07 23:26 | うわごと | Trackback | Comments(0)

久石譲inパリ宮崎駿監督作品演奏会&京都橘高校吹奏楽部Disneyland Anaheim

管弦楽つながり。もっぱら自分の楽しみのためだけに。
久石譲 in パリ 宮崎駿監督作品演奏会 (2017年)

e0178641_1145465.jpg ラピュタの、武道館での別映像でも、通路を埋め尽くす老若男女の「楽隊」が、このコンサートの華。
 文字通りのハイライト。
 スタンディング・オペレーションもやむなし(笑)。
 詩も「一切れのパン、ナイフ、ランプかばんに詰め込んで」という、少年冒険ものの発想が、いいなあ。
 こんなに老若男女の演奏者を動員したコンサートも、それを見に来る観客も、そうそうないだろう。
 二人の少年ドラマーも、いい。
 ただナウシカの「ランランランらららーん」の歌手はオリジナルの歌い手を持ってきたのだろうが、あの歌の本質は少女の歌い手が命。三十代の歌手の、ややよどんだ歌声には合わず。趣旨違いで残念。
 宮崎さんはロリコンだけど、久石さんは趣味が違うということか(笑)。それが今回は裏目に出た。

Kyoto Tachibana SHS Band - Disneyland Anaheim 2017 京都橘高校吹奏楽部

 管楽器吹いてキレッキレッのダンス。十代にしか出来ん(笑)。

スターウォーズ 大阪桐蔭高校吹奏楽部 in シュラドミング / OSAKA TOIN Symphonic Band in Austria

 校風というのか橘よりかなり地味真面目。橘を見た後だと、言い掛かりかもしれないけど、ハジケてない感ありあり、高校生らしいフレッシュ感なし、だけど指揮の先生がピンクって。
Star Wars Medley - First Day Disneyland Resort 2016 All-American College Band

 今どきのアメリカの大学生にしては、髪形も服装もダンスもダサい気が(笑)。
 大学生なのにおっさん感半端ない(笑)。
 橘見た後だと、ダンスもチョービミョー。

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# by mukashinoeiga | 2018-05-06 11:53 | うわごと | Trackback | Comments(0)

恐らく日本人を何十万人も殺傷したゴジラの同期生を自称する宝田明が安倍晋三をヒトラーに例えるという(笑)

ひどいなあ宝田。見境なし(笑)。
 おそらくパヨクのみな様は、ヒトラーが社会主義政党ナチスの党首、つまり自分の身内ということを、知らないのかしらん。

e0178641_2073969.jpgのむみち@conomumichi 4月25日
『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』<著:宝田明 構成:のむみち 刊:筑摩書房 2000円+税>
5月9日水曜発売!!!
『名画座手帳2018』<監修:のむみち 刊:往来座編集室>(在庫僅少、要確認です)


【これはアウト】宝田明らの9条パヨク、完全に一線を超えてしまうwwwwwwwwwwwwwwwww(ネットニュースより)
【群馬】ヒトラーを模した安倍晋三首相のコラージュ画像が映し出される 俳優の宝田明氏、元朝日記者が講演 5・3憲法記念日集会
【憲法記念日】
群馬でヒトラーを模した安倍晋三首相のコラージュ画像が映し出される 俳優の宝田明氏、元朝日記者が講演
憲法記念日の3日、群馬県高崎市の群馬音楽センターで、「第34回5・3憲法記念日集会」(5・3憲法記念日集会実行委員会主催)が開催された。
集会では、「ゴジラ」などの映画出演で知られるベテラン俳優の宝田明氏と、元朝日新聞記者で市民団体「九条の会」世話人の伊藤千尋氏が講演した。
e0178641_2083175.jpg84歳の宝田氏は満州・ハルビン出身。「俳優として人間として」と題した講演で、自身の戦争体験を振り返り、旧ソ連兵に銃弾で撃たれた体験などから、「ソ連という国全体を否定してしまう。戦争は憎しみしか残らない」と述べ、「旧日本軍も同じだ」と続けた。
さらに、現職の国会議員のほとんどが戦争を経験していないとしたうえで、安倍政権の目指す憲法改正について、「しゃくに触る。私は怒っております」と語気を強めた。
伊藤氏は「(憲法)9条は世界に広がっている。9条をほしがっている人が世界中にいるかもしれない」と話した。
壇上のスクリーンには、安倍首相をヒトラーに模したコラージュ画像が映し出して、安倍政権を批判する場面もあった。安倍晋三首相をヒトラーに模したコラージュ画像。右下は氏=3日、群馬県高崎市(糸魚川千尋撮影)(以上引用終わり)
安倍ちゃんをヒトラーなどに例えて、現実の独裁者のきんぺーや、北鮮のキムチを非難しないこの方たちは、本当にキムチ悪い。
ソ連という国全体を否定してしまうのは、人権的には、きわめて、まっとうなことではないか。悪行の数々を繰り返していたソ連を否定するのに、
なんでネガティヴな表現をするのか、宝田!

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# by mukashinoeiga | 2018-05-04 20:08 | うわごと | Trackback | Comments(0)

ついに渋谷上映!日本メジャー映画初のレズビアン映画!?野村浩将「野戦看護婦」折原啓子鶴田浩二

隠れた先駆作が渋谷で!
 渋谷シネマヴェーラにて、2018/06/16 ~07/06にて「戦争と女たち」特集。『従軍慰安婦』の再映も!
 充実した特集だが、ぼくが注目するのは、無名の映画、

e0178641_1195985.jpg野戦看護婦(デジタル)』公開:1953年 (シネマヴェーラ渋谷HPより)
監督:野村浩将
出演:南風洋子、中山昭二、宮城千賀子、折原啓子、鶴田浩二、阿部徹、江川宇礼雄
日本赤十字社から華南の野戦病院に配属された恵子は、先任看護婦・雪子と姉妹のように親しくなっていくが…。敗戦の夜に襲撃される病院、そして囮となった雪子の運命は!? 戦場下の看護婦たちの愛と戦いを描いた異色のメロドラマ。

 詳しくは同作に言及した、当ブログの野村浩将「野戦看護婦」日本メジャー映画初のレズビアン映画!?南風洋子折原啓子鶴田浩二宮城千賀子日本メジャー映画初レズビアン映画&初二次創作野村浩将「野戦看護婦」1953がなぜか注目!?を検索してご覧いただきたいが、要約引用すると、

 日本初のレズビアン映画なのではないか!本作は。
 いずれにせよ、ともに宝塚男役スタアだった、南風洋子と宮城千賀子が、当時のメロドラマ・ヒロイン、折原啓子を、中山昭二をライヴァルに、競り合う。いや、それ、話、盛りすぎ(笑)。
 実際には、折原啓子に恋するのは南風洋子で、宮城千賀子は、それをいさめる役回り。(反戦映画なのに)実は女性の女性への恋愛感情を扱う映画になってしまったとは、いったい。
特に前半は、折原啓子に恋する南風洋子のパッション炸裂(当時のレヴェルで)。
 後半は普通の戦争映画(割と力がこもっている)になるが、それでも、後年華のないオバサン女優となる南風洋子の、さすがは宝塚男役スタアだった華を見せる。特に、死に行くときの美しい顔!
 また、安部徹が南風洋子を、小川に突き落としての過剰な攻撃は、女に恋する女への、男からの執拗な反撃を思わせ、異常である。
 (当時としては)きわめて異常かつ過剰な描写により、あえて傑作とする。
 男と女のメロドラマが、女と女のメロドラマに変容したのは、面白い。
 なお、Movie Walkerによるあらすじ紹介も、驚き。映画を見たあと、お読みいただきたいが、南風洋子は中山昭二を好きで、その恋のライヴァル折原啓子を見殺しにする、と。
 じっさいの映画では、折原啓子と仲のよい中山昭二を、嫉妬のあまり見殺しにしようとする。
 この逆転は、なんなのか。最初はそういう企画だったのを、映画製作の中で逆転してしまったのか。それとも、レズビアン映画であることを隠蔽しようとしたのか。謎だ。(以上抜粋引用終わり)

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# by mukashinoeiga | 2018-04-27 01:21 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

変な表示マークが当ブログに出ている

ここ最近当ブログ最上部に変なマークが出ていて、保護されたコンテンツのみ表示と、なっている。
 このままだと、古い方式で埋め込んだ、ユーチューブ動画が、空白のまま。

『彼岸花』予告編


 右柱のメニューバーも、一部が表示されない。
 これまで毎週二けただった★にほんブログ村日本映画(邦画)★の、アクセス数もずっとゼロのまま。
 アクセス解析も従来の三分の一くらい。

 ただ最上部の変なマークをクリックして「すべてのコンテンツを表示」もクリックすると、ある程度は解消される。めんどーだが、まあそのうち暇になったら、問い合わせてみよう。

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# by mukashinoeiga | 2018-04-27 01:10 | 業務連絡 | Trackback | Comments(5)

爆笑!共産党は元祖ブラック企業だった(笑) 報道特注×筆坂秀世

いやあ大爆笑!
 志位共産党は、安倍政権を民主主義に反する独裁というが、そもそも民主主義を破壊して、共産主義社会を実現するのが、共産党の建前じゃないの(笑)。
 何十年間も党内選挙をしないまま、恣意的な志位独裁を許している共産党が、民主主義をうんぬんする資格があるの(笑)。民主主義的選挙を通して、一党独裁を実現したい、って、それじゃまるで共産党はヒトラーそのものじゃないの(笑)。

報道特注番外編【筆坂秀世参戦!!】①


報道特注番外編【筆坂秀世参戦!!】②


e0178641_04184439.jpg
 なお共産党も加担する反安倍デモの正体見たり(笑)。
【安倍政権抗議デモのパヨクのプラカードの漢字がおかしいと話題に】
 反日デモの正体は、漢字が書けない、漢字を廃止した国の人たちだった、と(笑)。反安倍反日デモの人たちで、日本の選挙権持った人は、何割くらいなのかなー、と。

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# by mukashinoeiga | 2018-04-04 04:16 | うわごと | Trackback | Comments(0)

木村恵吾「再会」森雅之久我美子三津田健清川玉枝木村三津子入江たか子柳永二郎三國連太郎伊藤雄之助

モリマ久我コンビのビミョーなメロドラマ。出色の悪役に三国連太郎だが、いささか甘いのは三国のせいでもないが。しかし善玉悪玉両方演じられる三国に比べ、その息子は善玉一方なのは、ちと幅が狭いか。
 渋谷にて「シネマヴェーラ渋谷的大映男優祭 坪内祐三とシネマヴェーラ渋谷によるセレクション」特集。53年、大映東京。

e0178641_17541953.png再会(1953) (Movie Walker HPより)
直木賞作家久生十蘭の原作を「煙突の見える場所」の小国英雄が脚色、「乾杯!東京娘」の木村恵吾が監督にあたった。撮影は「チャタレー夫人は日本にもいた」の高橋通夫、音楽は「雨月物語」の早坂文雄。「妖精は花の匂いがする」の森雅之、久我美子、木村三津子のトリオに、「愛情について」の三國連太郎、「日本の悲劇」の柳永二郎、「プーサン」の伊藤雄之助、文学座の三津田健などが主なキャストである。
戦争のさ中、修は兄夫婦の勧める気の進まない見合いに行く途中、日比谷公園の音楽堂で隣席の秋子と知合って心をひかれ、見合の相手田鶴子との縁談を断った。秋子は田鶴子と親しい友達で、二人は期せずして同じ男性を恋したのだが、秋子だけがこれを知った。田鶴子も修も気がつかなかった。孤児の秋子は叔父高島少将の家に育てられ、その子憲兵少尉忠雄は秋子を手に入れるため、土曜日ごとに音楽堂で会う修との間を、都下浅沼伍長に命じて邪魔させた。が、彼女の心が修を離れないと知るや、手を廻して彼を北海道の部隊に召集する。凡てを知った田鶴子は秋子を助けて、ようやく途中の駅で二人を会わせた。
出演 森雅之 三津田健 清川玉枝 木村三津子 入江たか子 久我美子 柳永二郎 三國連太郎 伊藤雄之助


 借金のかたに菅井一郎に体を汚されたからといって、やっと再会したモリマを目前に、久我美子も死ぬことはなかろう、というのは現代のぼくたちの感想だが、戦後8年、貪欲にがむしゃらに戦後を生きていた人々が、もはや残像に過ぎないあらまほしき戦前日本の、清らかな理念に殉じるものが、一人くらいは、フィクションのなかにいてもよかろう、ということか。
 パンパンたちがたくましく、あさましく米兵に抱き着くなかで、そういう大和なでしこが一人くらいいてもいいだろう、という物語的願望か。
 それが物語の効用か。

 本作の第二ヒロイン木村三津子が、チョーかわいい(笑)。というか普通にかわいい。ヒロイン女優としてオーラがある。
 これは、相当の驚きで(笑)。
 というのもこの当時の大映で、第二ヒロインは、あるいは下手したら第一ヒロインすら、華がないオーラがない地味地味女優ばかり、という印象がある。東宝や松竹日活など他社では到底主演・準主演クラスにいられないような、オーラなしの素人同然が多すぎた。この、普通にかわいい華がある女優さんは、ホントーにめずらしい。
 この木村三津子が、大映女優として「長生き」出来なかったのは、悲しいなあ。

 モリマが、いじめられる初年兵になったり、金持ちのお坊ちゃんになったり、イマイチ、似合わず。

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# by mukashinoeiga | 2018-03-28 17:55 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)