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鈴木清順「殺しの烙印」最大の謎(笑)宍戸錠真理アンヌ

 つくづく不思議で、日本映画史の謎の一つというべき(笑)は、鈴木清順「殺しの烙印」の前半部分は、ギャビン・ライアルの大傑作小説「深夜プラスワン」(早川文庫)の、まるパクリなのに、いわゆる具流八郎という脚本グループの一人である、キムタケが聞かれても、それ何のこと、とピンと来ていないことだ。
e0178641_2051856.jpg あるいは、ギャビン・ライアル側が訴えれば、多額の賠償金が発生するわけだから、おそらく海千山千のキムタケは、とことんすっとぼけざるを得ないのかもしれない。
e0178641_20515436.jpg 「殺しの烙印」を何度も見、「深夜プラスワン」を何度も読んだぼくからすれば、このコラボ(一方的だけれど)は、とってもゴージャスなんだけど、一体パクったのは、誰だ(笑)というのも、知りたい。
 早川ミステリにあんまり言及していない清順でないことは、たぶん確かだと思うが、そもそも清順に、この件を誰も聞いていない、というのも不可解。
 まあいえることは、清順ファンは「深夜プラスワン」を読むべし、ライアルのファンは「殺しの烙印」を見るべし、とっても楽しいよ、と。

鈴木清順さん慢性閉塞性肺疾患のために亡くなっていた
2017/02/22 に公開
「ツィゴイネルワイゼン」などの作品で知られる映画監督の鈴木清順さんが13日午後、慢性閉塞性肺疾患のため、都内の病院で死去

鈴木清順 TVドキュメンタリー 1
2011/03/19 にアップロード
5,6年前のもの。最初の十数分は録画出来ませんでした。
VHS録画なのでノイズが酷いです。続きあります。

鈴木清順 TVドキュメンタリー 2

Seijun Suzuki interview

An interview with Suzuki Seijun: Director of Tokyo Drifter

 太地喜和子と清順は、結構合ったと思うし、あるいは常連になってたかもしれず、つくづく残念なり。

 しかし清順、外国からのインタヴューには、率直にこたえてるなー。いつもの韜晦したしゃべり方でないのが、笑える。

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by mukashinoeiga | 2017-02-27 20:53 | 清順の光と影すべって狂ってる | Trackback | Comments(0)

鈴木清順『四谷怪談』関根勤小堺一機鳥越マリ

『四谷怪談』鈴木清順
2017/02/22 に公開 1987年に放送された短編・・・。

e0178641_185189.jpg 短編ゆえ、面白いのか、面白くないのか、よくわかりませんが(笑)。
 長編のような若干のタメがないので、ちょとつらい。
 しかし個々のショットは、鈴木清順「オペレッタ狸御殿」より、確かに、キレが、良い。小堺関根の切れの良いタップダンスも絶妙。
確かに自己模倣の連続かもしれませんが、これは日活以降の清順ベストに加えてもいいかも>お邪魔ビンラディンさん。
 しかし女装姿が意外に似合う小堺さんですが(下の写真でも、ゲイっぽい)、本物の女優さんでは、とか、歌舞伎の女形では、と、妄想は膨らむばかり。
 ただ、刃を伝う毒薬が無色透明というのは、清順「美学」的には、ちと残念。

 かねて中川信夫「東海道四谷怪談」が、鈴木清順映画の祖型ではないかと疑うものとしては、中川への、一種の「返歌」として、興味深く見ました。
 しかし、こんな短編ですら、清順。うーん。
 言ってみれば、たかがTVのコントに、おそらく東映京撮に人気者を行かせて、撮影。うーん、バブルやなあ。おそらく担当者が清順好きで、通した企画なんでしょうが、それほど好きなら、TV局製作の映画にしてほしかった(笑)。脚本や美術は、だれや。

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by mukashinoeiga | 2017-02-26 18:51 | 清順の光と影すべって狂ってる | Trackback | Comments(2)

民進党ダメだわ最低(笑)重箱の隅しかツっけない共産党以下(笑)村議会レヴェルが民進党国会議員て(笑)こういうのをつっころばしと言う

民進党ダメだわ最低(笑)重箱の隅しかツっけない共産党以下(笑)村議会レヴェルが民進党国会議員て(笑)こういうのをつっころばしと言う稲田大臣の勝ち!民進党が、刺さったブーメランを抜こうとして、さらに深く刺すww。2017年2月20日衆院予算委員会。 上のダイジェストの、全長版が↓。蓮舫 民進党 「民主党と民進党は別物だ!」爆笑 稲田朋美大臣が余裕の神論破で緒方林太郎にブーメランが刺さりまくるw 予算委員会 最新の面白い国会中継 ガチンコの武力衝突?戦闘?に関して、なに、この、神学論争は。 いや、とても素面では見れないよ、この動画。 実際ぼくも飲みつつ見ていたが(笑)、こいつ、重箱の隅しか突けない、大局観のない超ボンクラ。 村議会、町議会なら、重箱の隅突くのもいいけど、いやしくも国会だぜ。 国会なら、大局で語るべきだろう民進党。 国会なら、大局で語るべきだろう民進党。 まあ、常に民進党、社民党は大局観がないか。まだしも、共産党のほうが、大局観あるよね。一応世界制覇狙ってから(笑)。e0178641_5265246.jpgいやア最新蓮舫ファッション(笑)。あのおでこの白いのは、なぜ、とネットでは話題に(笑)。ヘルメットの角度も、なんだか変。中国式のかぶり方か?

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by mukashinoeiga | 2017-02-26 18:28 | うわごと | Trackback | Comments(0)

丸山穂高 超神回「朝日新聞や朝鮮学校も怪しいぞ!」豊洲問題もあるでよ

うーん、民進党や朝日には、またまたブーメランか(笑)。
e0178641_2030219.jpg

丸山穂高 超神回「朝日新聞や朝鮮学校も怪しいぞ!」蓮舫 民進党はなぜ追及しない マスコミにブーメラン!森友学園問題 維新 足立康史さんもビビる神質疑 爆笑 国会 最新の面白い国会中継


足立康史氏 神回 蓮舫 民進党をガチでフルボッコ!「売られた喧嘩は買うよ!うるせーな!」「民進党の支持率は・・」爆笑 維新の会 予算委員会 最新の面白い国会中継


報道特注(右)「民進党の天敵 足立康史議員と和田政宗議員が、民進党のあれこれバラしますSP」


 いやあ国会も、こうしてみると、面白いなあ。
 まあ、一日一億円かけてるんなら、もっと面白くしてくれよ、という。

 ↓いやア、これは、ほんとに、面白い(笑)。
魚屋+議員+議員=本音トーク「報道特注(右)」テーマ① 豊洲問題


民進党・辻元清美に特大ブーメラン!安倍総理「野田政権の時です!」、辻元「総理、ムキにならないで・・」。『戦闘行為』論争でも、ブーメラン展開!!2017年2月14日衆院予算委員会。


辻元清美!悪美に変身!国会資料をわざと細工か!?安倍総理「わざと抜かしたのかなぁ」、辻元「ダメダメビームぅぅぅ」


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by mukashinoeiga | 2017-02-24 20:30 | うわごと | Trackback | Comments(9)

えっこれも「東京流れ者」?渡哲也(笑)

東京流れ者/松原智恵子・渡哲也(テイチクバージョン)

e0178641_132653.jpg 23区をはみ出して、って、この詞は、あまりにひどすぎないか(笑)。
 東京の地名を織り込むなんて、小林旭の「恋の山手線」の二番煎じか(笑)。
 ということで、最愛監督・鈴木清順への、追悼は続く。
 なお、当ブログの掲示板「映画流れ者」でも、ちらちらと、触れておりますので、よろひく。

 なお、下の「そぞろ歩きはナンパでも心、にゃ硬派の血が通う」てなのが、どうやら本作の原点らしい。
 ま、東京の流れ者は、多種多様ということですか(笑)。
 それこそ、清順か。




東京流れもの /藤圭子


東京流れもの 門倉有希
 もう、なんでもありだな(笑)。

東京流れ者 渡哲也


東京流れ者


津軽三味線 !!東京 流れ者のテーマ!! Tokyo Drifter Theme Performed on Tugaru Jamisen!


◎追記◎以下コメント欄のお邪魔ビンラディンさんからの、ご指摘を受けて。
Hiroko Takekoshi 竹越ひろ子 ‎– 東京流れもの/放浪 1965 King Records ‎– BS 274

東京流れもの / 竹越ひろ子


田端義夫 関東流れもん

 渡哲也版でもあった「男五尺」って、一尺は約30センチだから、五尺は約150センチ。江戸時代か。少なくとも渡哲也はそうじゃありませんから、語呂がいいからと、「昔の決まり文句」としてテキトーに歌っているのか。
 六尺だと盛り過ぎだし、これも決まり文句の「五尺五寸」では語呂が合わないし、哲也には低すぎる、ということか。パタヤンは、ニアリーかな。

関東流れ者 松方弘樹

 ザギンエンコにジュクですか。東京流れ者そのままですな(笑)。

ああせつなき我が心 克美しげる

 ここまでいくと、ほとんどパクリに近い(笑)。
 いくら「東京流れ者」「東京流れもの」「~流れもん」が、作曲者不詳とはいえ、これじゃ、いい曲なんだけど作曲者がいないので、著作権フリーで、安くレコードにできる状態じゃないですか(笑)。
 そもそも作曲者不詳なのに、タイトルは「~流れもの」で統一されている、って、どんな状態なのか(笑)。
 もう作曲者不詳だからって、皆さんレコード各社、利用し放題じゃないですか(笑)。

東京流れ者/松原智恵子・渡哲也

 正統派?清順哲也版東京流れ者。

ブルー・レディー (1968) 松原智恵子

 アイドル歌謡としては、水準以上の出来では(笑)。
 映画「東京流れ者」では、別歌手の口パクという、ある意味屈辱を受けたわけだが、音痴というわけでもあるまい。声質から、大人のメロ歌謡に、不向きということなのだろうか。ちょっと、かわいそう。

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by mukashinoeiga | 2017-02-24 01:22 | 清順の光と影すべって狂ってる | Trackback | Comments(2)

マイ最愛監督鈴木清順死すwith『ラ・ラ・ランド』

まあ老齢であり、予想されていたことでもあり、特にショックもないのだが、ぼくの最愛の映画監督だった。
e0178641_20175497.jpg 映画芸術の最新号が、大正浪漫三部作のプロデューサー荒戸源次郎追悼特集をしていて、そこに清順の寄稿がないことも、納得だったな。
 しかし若い荒戸より、より生き延びたのも、まあ、さすが(笑)。
 若いころから、あの仙人めいた風貌なのだから、百歳でも映画を監督していたオリヴェイラ並みに、作ってほしいと思っていたのも事実だ。
 風狂仙人で、あってほしかった。

日刊スポーツによると、2017年アカデミー賞で歴代最多タイの13部門で14ノミネートされているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の デイミアン・チャゼル監督は以下のように語っている。(以下、ネットから引用)

言われてみれば、絵コンテの段階から入っていたかも知れないなぁと思うのは、鈴木清順さんの「トウキョウドリフターズ(東京流れ者)」。非常にワイドで撮っているところとか、ポップアートのような色合いとか、非常にミュージカル的なんですけども、銃が入っているミュージカル。もしかしたら多分、これが隠れたオマージュであり、少なくとも米国では誰も、この映画について言及していません。
(日刊スポーツ『「ラ・ラ・ランド」監督、渡哲也主演映画オマージュ』  2017/01/27)(以上引用終わり)
『ラ・ラ・ランド』本予告

↑原色一色のドレスを見ると、鈴木清順「肉体の門」みたいだが。
 なお、日本語の語感としては、ラ・ラ・ラ・ランドと、三度繰り返さないと、言いにくくってしょうがないなあ(笑)。

 以下も、長々と他人の文章を引用するのは、いささか気が引けるのだが、最愛の監督なので、許してね。許されないか(笑)。

映画監督 鈴木清順さん死去 2月22日 14時45分
映画「ツィゴイネルワイゼン」など不条理な世界観を独特の映像美で描き、国内外で高い評価を受けた映画監督の鈴木清順さんが、東京都内の病院で亡くなりました。93歳でした。
鈴木さんは大正12年に東京で生まれ、助監督を経て、昭和31年に日活の映画「港の乾杯 勝利をわが手に」で監督としてデビューしました。
アクション映画のほか、仁侠映画の「関東無宿」や人気小説を映画化した「肉体の門」など、独特の色彩感覚で映像美を追究した映画作りは「清順美学」とも言われ、人気を集めました。
昭和42年、組織に追いかけられる殺し屋を描いた「殺しの烙印」を発表したあと、作品の内容や興行成績をめぐって日活の幹部と対立して解雇されました。
これに抗議したファンやスタッフらがデモを行うなど一時は社会問題に発展し、鈴木さんは10年間にわたって映画界を離れました。
復帰後、昭和55年に発表した「ツィゴイネルワイゼン」は、大正レトロの雰囲気が色濃く残る昭和初期を舞台に、あの世とこの世の境を漂うような不条理な世界観を独特の映像美で見せて、ベルリン国際映画祭で審査員特別賞を受賞したのをはじめ、数多くの映画賞を受賞しました。
その後に製作された、故・松田優作さん主演で絢爛豪華な舞台セットや不思議な世界観が話題となった「陽炎座」と、沢田研二さんの幻想的な美しさが引き立つ「夢二」の2作品を合わせて「大正浪漫三部作」と呼ばれる作品は、鈴木監督の代表作として知られています。
その後も、「ピストルオペラ」や「オペレッタ狸御殿」など、斬新な映像表現の作品を作り続けるとともに、白いひげと柔和な風貌でテレビドラマや映画、コマーシャルにも出演し、俳優としても活躍しました。
鈴木さんは、最近では、おととしの春にドキュメンタリー映画に出演するため、インタビューを受けていたということですが、今月13日、都内の病院で慢性閉塞性肺疾患のため亡くなりました。93歳でした。
大谷直子さん「みんなの尊敬を受けていた」
映画監督の鈴木清順さんが亡くなったことについて、映画「ツィゴイネルワイゼン」に出演した女優の大谷直子さんは「撮影は、全編、鎌倉で合宿のような状態でしたが、監督は、あの風貌のまま、ひょうひょうとされていて、スタッフの中に溶け込んで、みんなの尊敬を受けていらっしゃいました。撮影中は冷静で、大声を出さない印象で、私はまだ20代の生意気ざかりでしたが、監督に『この役ってどうしたらいいか、よくわからないのよね』なんてよく質問していました。監督は『いいんだよ、お嬢さん。僕の言うとおりにしていれば大丈夫だよ』とおっしゃるばかりで、監督の手の上でころころ転がされているようにスムーズに撮影が進んだのがとても印象的でした」と話していました。
そして、「映画史に残るすばらしい作品をたくさん残され、93年という長い人生を生ききったんだと思います。本当にご苦労様でした」と話していました。
高橋英樹さん「ユニークな演出法で勉強になりました」
鈴木清順さんが監督を務めた映画「けんかえれじい」に出演した高橋英樹さんは「日活時代に『けんかえれじい』をはじめ、さまざまな作品でお世話になりました。ユニークな演出法で、当時の若い私にとりましてはとても勉強になりました。ご冥福をお祈りいたします」とコメントしています。
渡哲也さん「演出方法がすごく斬新」
映画監督の鈴木清順さんが亡くなったことについて、「東京流れ者」で主演した俳優の渡哲也さんは「監督に出会ったのは、私が映画の世界に入ってまもないころで、まだ、芝居の「し」の字もわからない時でした。監督からは演技を手とり足とり教えてもらいました。ご一緒したコマーシャルの撮影でも、台本にはなかった踊りをいきなり入れるなど、演出方法がすごく斬新だったのが思い出に残っています。ご冥福をお祈りしてます」とコメントしています。
由紀さおりさん「発想がとても独特」
鈴木清順さんが監督を務めた「オペレッタ狸御殿」に出演した歌手の由紀さおりさんは「出演した映画は俳優の平幹二朗さんと共演したのも思い出で、平さんが旅立たれ、監督も旅立たれて、とてもさみしい思いです。監督からは現場で、『妖怪の役なので、あめ玉を口に入れてセリフを言ってほしい』と言われて、とても驚いた記憶があります。監督の発想はとても独特で、映像の演出も赤とグリーンの色のあでやかないい意味でショッキングな色彩の感覚を持っていました。ご冥福をお祈りいたします」と話していました。
小林旭さん「想い出がありすぎて 言葉がありません」
映画「関東無宿」などに出演した歌手で俳優の小林旭さんは「日活時代から語り尽くせぬほどの想い出がありすぎて、言葉がありません。ただただご冥福をお祈り致します」とのコメントを出しました。

映画監督 鈴木清順さん死去  2017年2月22日14時45分


 おそせらく世界で唯一デモをしてもらった映画監督、そしてぼくを含めて、人生を狂わせた(笑)映画監督なんですね。
 当ブログは、過去に鈴木清順を見過ぎたため、このブログを始めてからは、あんまり見ていません。ですので当ブログの清順感想駄文は、あまりなく、その点では、師匠(勝手に、そういってるだけ)に申し訳なく思っております。
 今後、可能な限り充実していく所存(笑)というのも、変なのですが。
 しかし、亡くなった方への、一応追悼駄文駄文なのに、こんなに(笑)が、多くていいのか(笑)。
 さすが仙人(笑)。さすが清順(笑)。

1983年 資生堂CM ヘアカラー「お久しぶり」


Zigeunerweisen 「ツィゴイネルワイゼン」 Trailer 予告編


◎追記◎上記日刊スポーツの引用記事で、「東京流れ者」の英題が、「トウキョウドリフター(東京流れ者)」って。ドリフのコントか。さすが嘘つき朝日新聞系列の日刊スポーツらしい捏造記事か、とも思うが、単なる誤植でしょうね(笑)。

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by mukashinoeiga | 2017-02-22 20:18 | 清順の光と影すべって狂ってる | Trackback | Comments(0)

「スプリング、ハズ、カム」見たいぞ柳川慶子石井杏奈柳家喬太郎

侘助氏という時々のぞき見しているツイッターで、気になる情報。
e0178641_19571535.jpgスプリング、ハズ、カム(2015・吉野竜平)新宿武蔵野館
あかぼしという2013年公開の映画が良かったので、同じ監督が手掛けた柳家喬太郎師匠主演映画を観ましたが、大学に受かった娘と一緒に東京の住まいを探す広島の父親の1日を描いた、劇的な事は何一つ起きずごく普通なエピソードを丁寧に積み上げただけの映画が、なんとも心地よく観る者の心に沁みる
スプリング、ハズ、カムの「、」が「・」ではない理由は今一つ理解できないものの、祖師ヶ谷大蔵にあるアパートに引っ越し業者が荷物を運びに来ると、お喋りな大家に声掛けられるものの、嫌な顔一つ見せず婆さんのお喋りに付き合う冒頭から、物語の運びからすれば停滞なのに、苛立つことなく微笑ましい
スプリング、ハズ、カムでお喋りな大家に扮しているのは柳川慶子鈴木英夫の傑作この場所に女ありてでは、先輩女子社員たちに高利で金を貸し、笑顔で厳しい取り立てをするちゃっかり若手社員を演じていた彼女が、今やお喋り好きなお婆さん役を嬉々として活き活きと演じています。
スプリング、ハズ、カムは、祖師ヶ谷大蔵のアパートに荷物が届けられ、石井杏奈扮するヒロインが引っ越し初日を迎えた様子を描きつつ、それから約1ヶ月前、広島から出てきた父・柳家喬太郎師匠と一緒にアパート探しをした1日のお話を積み上げてゆくという構成ですが、エピソード毎の役者がいい味です(以上引用終わり、文字変色は引用者たる当ブログによる)

 おお、柳川慶子!
 地味ながら、好きな女優さんでした。ぜひ、見てみたい。
 ただし「先輩女子社員たちに高利で金を貸し」というのは、完全な間違い、先輩・同輩男子社員に貸していたのですね。
映画「スプリング、ハズ、カム」予告編

落語家・柳家喬太郎 × E-girls・石井杏奈 W主演映画、2017年公開
【 新宿武蔵野館 2/18(土)~ 】【 渋谷ユーロスペース 2/25(土)~ 】
E-girls石井杏奈が語る一人暮らしの楽しさ淋しさ/映画『スプリング、ハズ、カム』インタビュー

映画「スプリング、ハズ、カム」柳家喬太郎さん特別コメント映像


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by mukashinoeiga | 2017-02-21 20:13 | 新・今そこにある映画2 | Trackback | Comments(2)

深作欣二「資金源強奪」欣也梅辰室田川谷喜和子明香松方山城名和今井天津敏

センス熱気抜群の快作アクション。75年、東映京都。
e0178641_23201978.jpg 阿佐ヶ谷にて「ピカレスク スクリーンで味わう〈悪〉の愉しみ」特集。
 なんだか昔見ている気もするが(笑)、ぼんくらな記憶力ゆえ、新作同様に楽しめた。
 緻密な構成、しゃれたセリフ回しの脚本を得て、勢いで突っ走るフカキン演出の、熱気爆発。
 人類史上最後(笑)の男性優位社会であった1970年代らしい、男汁満載アクション。
 映画自体がフル勃起していた、大快作。
 1980年代以降は、女性パワーが徐々に徐々に、幅を利かせるようになり、男性性は地に落ちました(笑)。かのマッチョ映画(のはずの)「マッドマックス 怒りのデスロード」さえ、女性パワー満載の現代は、もはや、ヒラリー、バク・クネ、メルケル、レンホー、福島瑞穂、シンスゴ、香山リカ、小池百合子などの女性の時代(笑)。男は、形無しですわ。

e0178641_23371829.jpg資金源強奪 (ラピュタ阿佐ヶ谷HPより)
1975年(S50)/東映京都/カラー/92分
■監督:深作欣二/脚本:高田宏治/撮影:赤塚滋/美術:井川徳道/音楽:津島利章
■出演:北大路欣也、梅宮辰夫、太地喜和子、室田日出男、川谷拓三、小泉洋子、渡辺やよい、名和宏、安部徹、今井健二、松方弘樹、山城新伍
主人公がムショ生活で得た体験と知恵をいかして考え抜いた大金強奪計画は、なんと自分のいた組の賭場荒らし。これに悪徳刑事も絡んで、欲の張り合い、追いつ追われつの大追跡へ──。痛快&小粋なクライムアクションに拍手喝采。

 というところで、わずか40年前の映画なのに、もはや男汁パワーは、消え果て、しかも男優で残っているのも、キンヤ、ウメタツくらいですか。
 いまでこそ味のあるキンヤも、若いころは、並み居る先輩諸氏に比べては、アジ、薄かったなー。味も薄いが、主役として、印象に残りがたし。
 ウメタツ、あの帽子、なんていうんですか、ファンキーハット、それは千葉ちゃんか。変な帽子かぶって、タバコを指で、きれっきれにびいーんっ、って飛ばすの、かっこよかったなー。
 拓ボン、キレッキレ快演。この川谷や室田に続けとばかり?、キンヤ、川谷、室谷らに、雄琴のホテルの庭でぼっこぼっこにされる大部屋の一人が、さんざん殴られても、口に煙草をくわえたまま、ぶっ倒されるのに、小笑い。
 ふつう、乱闘なら、咥え煙草は、真っ先に吹っ飛ぶんでないかい。
 女優陣も、日活から出向(というか東映への出戻り)芹明香をのぞき(笑)東映らしからぬなかなかの美形を投入。これも当時のフカキンの勢いか。
 なおフカキン、画面上のクレジットでは「ふかさくきんじ」と、ひらがな。意味は不明ながら、明朗アクションの手ごたえゆえか。
 というのも、この手の現金強奪サスペンスでは、最後は、札束がばらけて、中空に、ひらひら舞い、結局現ナマは手にできませんでした、というのが定番の落ち。
 これは、映画はいかにも保守的なメディアで、悪いことをして濡れ手で粟は、許さない、という倫理観の問題。
 ところが本作では、室田、川谷などはともかく、キンヤ、ウメタツは、濡れ手で粟で、大金をゲット。
 クライマックス、本作の半月後に公開される佐藤純弥「新幹線大爆破」と真逆に、空港で危機一髪キンヤが難を逃れるラストに、くすくす。ああ、いいなあ、高田宏治&ふかさくきんじ

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by mukashinoeiga | 2017-02-17 23:21 | 傑作・快作の森 | Trackback | Comments(2)

いまスゴく話題のシンスゴ、シンにスゴ過ぎ(笑)

いまスゴく話題のシンスゴ(笑)
e0178641_07559.jpg辛淑玉オンニ 「日本人が強姦して生ませた子供が在日韓国朝鮮人ですよ
 例によって、むちゃくちゃな表現やな。いかにも、いつでも、口から出まかせ。
 このシンスゴ発言に、シンスゴ、もとい、心底、怒るべきなのは、在日諸君ではないのかな。
 どうしたら、こういうインチキをぺらっべらっしゃべれるのかね(笑)。


 シンにスゴすぎるバカ発言を、当時の若い衆は「神妙」に聞いていますな。そう聞かせるのも、ある種の「才能」なんでしょうが、さすが、塩爺(下の動画)。
 昔の人は、朝鮮人の実態を散々見聞きしているので、正しくその正体を喝破しています。↓

塩川正十郎(塩爺)が辛淑玉を斬る!!

 爆笑!
 そういう発言はふさわしくないな(笑)塩爺。「人間」相手ではね(笑)。

シンスゴ 在日が沖縄反基地運動を主導していることを開き直ってテロを教唆する

 「日本人にすらなれない」というなら、「日本人にならな」くて、いいんじゃね。
 デモで「歌って踊って」なんて、日本人の感性じゃないよね。いかにも韓国人か。シールズのデモで朝鮮太鼓をたたいたようなもんか(笑)。デモは「まつり」か。
 朝鮮人よ、もっと、まじめにやれー(笑)。
【辛淑玉】「若い子に死んでもらう。爺さん婆さんは沖縄行ったら嫌がらせをして皆捕まってください」(追加改訂版)

 シンスゴは、車を止めろ、というわけですが、救急車も、勝手に止める、沖縄の農家の、納期時間に間に合わないという車も止める、民間人が民間人の車を検閲するという、違法状態

小林よしのりVS辛淑玉 韓国に対する謝罪で議論 part1

小林よしのりVS辛淑玉 韓国に対する謝罪で議論 part2

小林よしのりVS辛淑玉 誠意ある謝罪、従軍慰安婦で議論 part3


 「昔」は、こういう辛淑玉(シンスゴ)的言説に、左翼的言語空間が支配する日本では、まるで水戸黄門の印籠みたいに、へへーっと、皆平伏しておりました。
 このトークショーの登場人物たちも、まあ、せいぜい反論しているが、シンスゴ女王に、位負け。
 いま見たら、大爆笑ですな。でしょおぼっちゃまクン(笑)。
 「昔」は、「人の心に届く」と、「朝鮮人の心にトドく」は、全く別問題なのだ、ということは全く識別されていなかったのですね。
 「韓国人を侮辱」というのを、「人間を侮辱」と言い換えて辛淑玉が反論するのは、なんだかなー、かつては日本人はへへーっ、と平伏して、有効なテクだったんですよね。田原総一朗はじめ並み居る論客(笑)が、みんな、シンスゴに平伏しておりました(笑)。
 いま見ていて、「人間」と「朝鮮人」を同一視するのは、ちょっと違うんですよ(笑)。
 韓国人は「息を吐くように嘘をつく」といわれていますが、それ、もう、韓国人はそのレヴェル越えてしまっていますな。
 今の韓国人は、「嘘をつくように息を吐く」に、進化してしまいました(笑)。呼吸数より、嘘の数のほうが、多いんンですよ、かの国の人たちは(笑)。
 うーん、クレイジー。

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by mukashinoeiga | 2017-02-11 00:09 | うわごと | Trackback | Comments(0)

牛原陽一「邪魔者は消せ」赤木圭一郎

超ナイスな快作。60年、日活。神保町にて「あの時代(とき)の刑事(デカ)」特集。
e0178641_1525480.jpg 脚本熊井啓、監督牛原陽一とも、プログラムピクチャアの範囲内で、かなりのエンタメを実現。素晴らしい。
 まあ、唯一の欠点は、音痴な赤木の主題歌か(笑)。
 音痴に、よりによってスローバラード、歌わしちゃダメだろ(笑)。
 しゃれたセリフ、ミステリとして絶品の展開、緊密なサスペンス、ああ熊井啓は、エンタメ脚本家としては絶品でも、監督としてはうーん、な新藤兼人と、同じ仲間だったのね(笑)。
 いくつかの規制の中で才能を発揮するエンタメ脚本家が、自由に規制なく、いわゆる社会派映画を監督して、失速していった典型例か、クマケイ。この、若い時期のエンタメ脚本家としての才能と、後期の社会派映画監督としての稚拙の対比。しかし、この稚拙も、左翼的言語空間では、大絶賛されていたのね、単なるつまらない映画なのに。
 若くして亡くなった赤木の、絶対的若さゆえの、素晴らしい魅力。ああ、なんという眼福。
 そして、赤木が長生きして、ジジイとしての赤木も見たかったなあ、そう思わせる魅力が赤木にはあり、つくづくため息。

e0178641_15328100.jpg3. 邪魔者は消せ (神保町シアターHPより)
S35('60)/日活/カラー/シネスコ/1時間23分
■監督:牛原陽一■脚本:熊井啓■撮影:姫田眞左久■音楽:小杉太一郎■美術:大鶴泰弘■出演:赤木圭一郎、清水まゆみ、葉山良二、金子信雄、渡辺美佐子、近藤宏
人気絶頂の中で夭折したスター・赤木圭一郎が麻薬Gメンに扮し、危険な潜入捜査に挑むアクションもので、一昨年上映し好評だった『アリバイ』の牛原監督・熊井脚本コンビが描く迫真の犯罪ドラマ。悪女役の渡辺の美しさにも注目したい。

 冒頭いきなり殺されるやくざに、待田京介。豪華というべきか、まだまだ新人時代というべきか。
 クールな殺し屋を演じるのは、なんとスケベ教頭を演じさせたら日本一の穂積隆信。普段はへらへらした役ばかりの彼が、非情の殺し屋役、素晴らしい。
 とくに、赤木を追い詰める、いくつかのシークエンスのすばらしさは、クマケイの緊密な脚本も含め、絶品。明らかに、その年の助演男優賞レヴェルかもしれない。
 なお、ムーヴィーウォーカーによれば、この役は本来は二谷英明。まあ二谷だったら、凡庸な演技だったろう。この穂積隆信は、プログラムピクチャアの規範を逸脱している演技だ。
 なお彼の妻には、不幸顔でなければ、もっと売れていたはずの、意外と可愛い(笑)高田敏江。彼の愛人には、実力以上に評価が高い(笑)ナベミサ。

↓イッコ前にも引用した動画。本作でも共演した赤木と杉山の同棲生活が、垣間見れる。
よみがえる青春スター(芸能ニュース)
2014/12/06 に公開
赤木圭一郎、高橋英樹、石原裕次郎、渡 哲也

 赤木の自宅は、前半和風、後半洋風、と違っているが、後半杉山俊夫と「同棲」するのは、唄が下手な赤木に、歌はうまい杉山の「善導」を期待したのか(笑)。
「おい、俊夫、赤木の音痴直したら、ボーナスやるからな、頼むぜ」的な。

 しかし杉山、本作では「ソーラン節」を若干アレンジして、歌う。当時、こういう民謡が流行っていたのだろうし、旭も数々唄っている。
 若者が民謡も演歌も歌う。民謡も演歌も、意外と、新しい歌なのだ。

★Movie Walker★に、タイトル検索で詳細な作品情報あり。簡単な作品解説、あらすじ紹介(企画書レヴェルの初期情報の孫引きゆえ、しばしば実際とは違うが)。

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by mukashinoeiga | 2017-02-10 01:53 | 傑作・快作の森 | Trackback | Comments(0)