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レンホー問題:傑作かつ不快な映像

 自分に甘く、他人に厳しいレンホー。
 攻めには強いが、守りには弱いレンホー。
 爆笑しつつ、攻めのレンホーも、守りのレンホーも、まったく不愉快きわまる。

もしも蓮舫議員の二重国籍問題を蓮舫議員が追及したとしたら(笑)-ブーメランの女王はガソリーヌでなく私よ!


e0178641_23481011.jpg しかし、民主党=民進党は、ルーピー、小沢、管直人、まあ野だめは笑えるので許すが、岡田、レンホー、と、人を不快にするようなキャラが、なぜ続出するのか。
 ここはひとつ、香山リカ嬢を含めて(笑)精神科医の皆さんに、診断してほしいところだ。 

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by mukashinoeiga | 2016-09-29 23:48 | うわごと | Trackback | Comments(0)

山本嘉次郎「坊っちゃん」

 うーん、微妙(笑)。35年、P.C.L映画製作所。ユーチューブにて。
 イッコ前の島耕二「末は博士か大臣か」感想駄文で、検索で見つけたものを、見てみた。

【KSM】坊っちゃん 原作 夏目漱石 1935年 宇留木浩 著作権解除作品 P. C. L映画製作所


e0178641_1452069.jpg 原作を昔読んだときは、それなりにさわやかな好青年ものと、思っていましたが・・・・。
 それが実際に映像化されると、何たること(笑)。
 全然好青年手じゃない、単なる田舎者を馬鹿にする、いやな奴状態。これでは、生徒にいたずらを仕掛けられても、生徒の方を支持するぞ(笑)。
 坊ちゃんが、散々田舎の旧制中学生を、山猿、ガキ、と馬鹿にするけど、坊ちゃん、山嵐の行動、言動そのものが、中坊まんまじゃないですか(笑)。
 宙ぶらりんとなった一銭五厘のにらみ合い、安っぽい中二病的正義感。
 ガキそのものじゃないですか。

 菊池寛、森田草平、夏目鏡子、岡本かの子、など錚々たる(笑)メンバーが、たかが新人オーディションの審査員って(笑)。盛り過ぎ。
 まあ宇留木浩のほうは、一応大活躍だが、夏目初子、などと御大層な芸名の新人女優は、ほんの数ショットにしか、登場せず。
 「男はつらいよ」「トラック野郎」各シリーズで、ゲスト女優をマドンナと呼び、また後発「坊っちゃん」映画化では、より出演数が増していくのだが。
 本作では坊ちゃんとマドンナの絡み一切なし。
 そらそうよ。坊っちゃん実質中学生なんだから、色恋全く関係なし。

 むしろ冒頭、ばあやのきよが、老け作りの英百合子なもんだから、つまり役柄より若い女優だから、そしてより若いころは、実質アイドル女優だった英ゆえに、坊ちゃんの、きよ一途ラヴに、雑味を感じてしまう。文字通り坊っちゃんのマドンナは、きよなんだ、という。

 それにしても江戸っ子の坊っちゃんは、四国を山猿と馬鹿にし、四国の人は、うらなり先生の「栄転先」九州を、一段下に見る。今では、作れないな。

坊っちゃん(本木雅弘)--- NHK新春ドラマ1994年 1/4

☆文豪・夏目漱石のアノ名作をコミカル描いたドラマ。脚本、内館牧子。本木雅弘、主演。
いかにも、モックンらしく、硬派な坊っちゃん。"てやんでぇ!べらぼうめぇ~"を連発!!
千堂あきほ、所ジョージ、由紀さおりほか、個性的な役者が勢揃いなのも見どころ。下記参照

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by mukashinoeiga | 2016-09-26 14:07 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(2)

島耕二「末は博士か大臣か」

 楽しい佳作。63年、大映東京。阿佐ヶ谷にて「稀代のエンターティナー! フランキー太陽傳」特集。
e0178641_71252.jpg プログラムピクチャアの範囲内で、だからホームランは打たないが、こつこつヒットを飛ばすイチロータイプ? 島耕二は、もっと評価されていい。
 知っている人は知っている島耕二。映画監督としては、8、9割?の高打率
 本作もたいへん楽しい。

 そして島耕二映画のお楽しみは、あの二人を、どう使うか、というおまけの楽しみがありまして。
 二度目の実の妻・轟夕起子は、きっと聡明で明朗な、ある種理想的な婦人だろう。
 実の息子・片山明彦は、頭はいいが、やや根が暗く、そういう意味で主人公と対比される役柄だろう。
 本作も、まさにその通りの楽しさで。

 フランキー境が、菊池寛にふんし、学友・船越英二や、芥川龍之介(ちょっと色悪めいているが、ほぼほぼジャストフィットな?仲谷昇)との友情物語が泣かせる。あるいは、大いに笑わせる。
 大映初代社長の伝記映画を大映が作る。文芸春秋を創設し、友人芥川の名を冠した文学賞を作る山っ気。
 この頃は、寄る年波か、あるいは劣化したゆえの涙目状態なので、チョットしたことで泪目(泪は、おそらく和製漢字なのだろうが、まさにドンピシャ)になる。本作でも、たいしたことない場面でも、泪目状態。
 そう、たいしたことない場面で、本領を発揮するのが、プログラムピクチャアの魅力なのだ。
 新妻・藤村志保と、戯曲「父帰る」の、読み合わせをする場面の楽しさ。
 やや、舞台調を模した画面に突如変化し、最初はたどたどしいセリフの志保(一応素人の役だから)が、だんだん女優のせりふ回しになっていく。
 シーンの要請によって、適切に歌舞いていく、つつましいが、やるときにはやるよ、という島耕二の楽しさ。

 ただ、執筆当時は「新しい芝居」らしい「父帰る」も、現在の視点からみると、相当古色蒼然たる紋切型で。
 これはある意味仕方がない。その後多数の模倣者が出れば出るほど、「原点」は陳腐化していく。「最初の開拓者」は、常にそのフォロワーたちによって、上書きされ、「原点の栄光」など摩滅していく。
 「父帰る」は陳腐化したが、本作は、今でも、楽しい。

 なお冒頭旧制とはいえ、中学生を演じるフランキーと船越は、相当無理やり(笑)。これを見たら、鈴木清順「けんかえれじい」の旧制中学生高橋英樹が、ナチュラルに見えるほど(笑)。

●島耕二・片山明彦の代表作
【KSM】風の又三郎 原作 宮沢賢治 監督 島 耕二 1940年(昭和15年)日活多摩川作品 著作権消滅 編集 KSM WORLD

●こんなところにも菊池寛が。しかし新人オーディションの拍付けとしては、なんという豪華なメンバー!
【KSM】坊っちゃん 原作 夏目漱石 1935年 宇留木浩 著作権解除作品 P. C. L映画製作所


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by mukashinoeiga | 2016-09-26 07:01 | 島耕二と行くメロドラ航路 | Trackback | Comments(2)

蓮舫のあだ名は舛添3号で決まり(笑)

 実はいじられやすいキャラだったのか、ネットでは、レンホーのあだ名が、氾濫している(笑)。
e0178641_23215479.jpg いわく、言いわけ番長、嘘つき番長、脱法ハーフ、のらりクラリオンガール、ええい、めんどくさい。
 このさい、鳥越さんをあいだに挟んで舛添3号では、どうだ(笑)。
 舛添1号は、都知事をやめさせられ、舛添2号は、都知事の後釜を狙い、落選。
 舛添3号は、その落選したセクハラ男・鳥越を応援した、と。どうです、見事に、つながっているじゃあありませんか。

 誰か、あるいはどこか、「第一回輝け!ゲスの極み大賞2016」なんて、作らないかな。ノミネートされる人数には事欠かないし、多士済々じゃないのかな(笑)。
 大会メインテーマ、および当日の演奏、第一回プレゼンターは、もちろん、あのゲスの極み、乙女。か。
 予想される男子金メダルは、舛添1号で、女子金メダルは、レンホーか。
 うーん。

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by mukashinoeiga | 2016-09-23 23:22 | うわごと | Trackback | Comments(0)

そうだったのか川崎弘子川崎敬三

e0178641_2243752.jpg 川崎市市民ミュージアム(昔何度も行ったが、いまさら遠い武蔵小杉駅からバス10分)で、11月に「川崎ゆかりの映画人」特集というのがあり、そのスケジュールチラシを見ていたら、
 川崎弘子 川崎市川崎区生まれ。川崎弘法大師の近くで、生まれたから、川崎弘子と、芸名。
 川崎敬三。川崎市多摩区生まれ。永田雅一が芸名を付け、川口浩(本名)にあやかって、品川隆二、鶴見丈二と、来て、川崎敬三、何と京浜東北線の駅名つながりなんだとか。
 地味だなー(笑)大映。派手な永田ラッパにしては、大映映画も他社に比べて地味だし、京浜東北線も地味だ。
 もっと派手な東海道線とか山手線とかには、いかない、という発想が、地味だなー。
 渋谷隆二とか、新宿丈二とか、永田敬三とか(笑)。あ、永田町は山手線ではないか(笑)。

e0178641_22435945.jpg なお、川崎のこの特集、出身者の川崎弘子、川崎敬三より、川崎に映画学校作ったイマヘイや、後年居住した実相寺を、よりフィーチャーしているのが、なんだか納得がいかないのは、ぼくだけ?(笑)。

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by mukashinoeiga | 2016-09-22 22:44 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

佐藤太「太陽の蓋」なぜ話題にならない?

 イッコ前の「蓮舫の闇:民進党は、二度死ぬか?」記事で言及した、佐藤太「太陽の蓋」が、気になる。
 7月下旬に、ユーロスペースで、単館ロードショー。テーマから考えれば、そして予告から拝察すれば、もっと多くの映画館で公開されてしかるべき、規模もそれなりの「大作」かと、思われる。
 しかし上映館のユーロスペースも、場所をラブホ街の一角に変えてから、落ち目だなあ(笑)。昔は、もっと話題になっていたのに。

 しかし、なぜに、「忌避」されたか。
 同時期公開の、庵野秀明・樋口真嗣「シン・ゴジラ」(ティストが、結構、似ている)に、競り負けたか。いやいや、菅直人政権の人々を、主人公にしたから、こりゃー受けないわ、と「営業的」に、忌避されたのか。謎だ。

e0178641_17533175.jpg 菅直人役に、三田村邦彦は、ないだろう。
 陳哲郎こと福山哲郎役に、イケメン神尾佑は、ないだろう、ということか。
 自称映画好き(笑)の、ぼくも、知らなかった。記憶の底を探れば、何かの新聞記事を読んだ記憶がある、という程度。
 もはや、福島は、遠くになりけり、ということか。





【動画】映画『太陽の蓋』予告編

東日本大震災を題材にしたドキュメンタリードラマ。東日本大震災とそれによる福島第一原子力発電所事故が発生した2011年3月11日からの5日間を、首相官邸内で対応に当たった者たちと東京・福島の人々を対比させて映す。監督は、テレビドラマ「マジすか学園」シリーズなどの佐藤太。『死んだらゲームをすればいい』などの北村有起哉、『マリアの乳房』などの大西信満、『ディアーディアー』などの中村ゆり、三田村邦彦、菅田俊らが結集する。あの未曽有の危機の中、何が起きていたのかに注目。
作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0020870
公式サイト:http://taiyounofuta.com
(C)「太陽の蓋」プロジェクト / Tachibana Tamiyoshi

 こんなスピンオフまで作る、予算はそれなりに潤沢だったはず、なのだが、そういう映画が、単館なんて????
映画『太陽の蓋』スピンオフ第1話 報道の行方

 結局マスゴミ諸君は、「報道しない自由」を満喫しているということでしょ(笑)。

映画『太陽の蓋』スピンオフ第2話 僕たちがいた町

 いっつも思うことだが、そんなに原発が危険と思うなら、地元で反対運動なんかしていないで、さっさと逃げ出せよ、という。地元に居座って、危険だ危険だ、って、何なんだ、と。普天間基地も危険なら、さっさと、逃げ出せよ、と。原発反対運動を、原発の前に集まって、デモするなんて、原発の安全性を認めているのかって(笑)。

映画『太陽の蓋』スピンオフ第3話 最悪のシナリオ

 原発が危険だからって、海外に逃げ出す、というが、その海外のほとんどにも原発があるんだぜ。日本以外の原発は、安全だというのか。
 馬鹿な女流歌人が、福島原発が怖くて、沖縄に逃げたが、その沖縄の隣には、中韓の原発があり、中韓の原発は、日本の原発より安全安心なのか(笑)そう、思っているんでしょうねー。黄砂なんかもバンバン飛んでくるのに。

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by mukashinoeiga | 2016-09-20 17:54 | 新・今そこにある映画2 | Trackback | Comments(2)

蓮舫の闇:民進党は、二度死ぬか?

 民進党代表戦が、終わった。
e0178641_1143239.jpg 「嘘つき番長」が予想通り勝ち、咬ませ犬の「言うだけ番長」「泣き虫番長」が、予定通り、負けた。何の面白みも、ない。
 そもそも「番長」なんて、政界のみだろう。死語が堂々通用するのは、旧弊たる政治の世界だけだ。
 レンホー新代表が、幹事長に「野だめ」やら「野ブタ」を、指名(プロデュース)。かつて「マニュフェストに書かれていないことは、やらないんです」といいつつ、書いていない消費税を上げた張本人だ。
 二重国籍だの二重嘘つきだの、二番がいいだの、民進党は二の字がお好きなようだから、やはり二度死ぬのだろうか。
 その場限りの、テキトーな言いっぱなし=結果的に嘘つきのレンホーだが、「私は、野田元総理と同じ、バリバリの保守」発言には仰天した(笑)。
 ある意見では、昔っから「保守」は「反動」とセットな言葉で、左翼的言説が日本を完全支配していた時代(長かった)には、嘲笑の対象だった。
 それが「保守」が、良い意味合いを持ちだした今日、軽薄なレンホーが時代の波に乗って、さして保守でもないのに、自分を保守とカテゴライズする、常に時代の気分に乗りつつ、対応する、軽佻浮薄さ。エートスに合った、ええトスしますなあ(笑)。
 もっとも「九条死守」のレンホーこそ、真の保守派、と、本人は、そう、思っているのだろう。
 九条死守、戦後レジーム墨守、しかしそれらのそもそもの担保元であるアメリカには、沖縄の基地問題で反米。
 
 しかし、蓮舫で、もっとも問題にすべきは、祖母の存在だろう。
 以下は、「アゴラ 言論プラットフォーム」からの、部分引用。

石井孝明「蓮舫問題、謎の「家系」「生活」の説明も必要」2016年09月17日 11:28
 蓮舫氏の回りは、彼女本人も含めて「よく分からないこと」が多すぎる。私は彼女を自己愛から、場面によってカメレオンのように姿を変える「境界性人格」と指摘した。(「国家意識のない蓮舫代表は危険だ」)しかし、もしかしたら、隠すことがあるから、姿を場面によって変えるのかもしれない。

 蓮舫氏の家系にも、不思議さがある。
 彼女の祖母の陳杏村は、台湾出身で日本に留学した後、日中戦争中の上海で英米のタバコの販売の代理店になり、その後に日本海軍に戦闘機2機を献納。戦後は漢奸(日本軍の協力者)として裁判にかけられたが助かった。

 戦後は日本と台湾のバナナ貿易で財を成したが、彼女の祖母と父は1966年に、自民党議員に賄賂を送ったのではないかと、国会で追及されている。また彼女はヤフーニュースのインタビューで、「父親は台湾に遺産がなかった」「父親の国籍は分からない」と、不思議な発言をしている。

 日本は日中戦争(1937−45)当時、軍需物資を英米から禁輸された。また中国は当時から現在まで、レアメタルのタングステンの生産国だ。日本海軍は直接、物資を調達できないので、児玉誉士夫(1911−1984)という政商に、上海を拠点に、中国政府、他国と密貿易をさせた。資金源は当時、中国で流通していた阿片やヘロインなどの麻薬からの収益だった。当時の中国で阿片吸引は好ましいものとされなかったが、タバコのように吸われ、小売りされていた。当時はタバコと同じように、中国式のキセル(煙管)で吸われていた。日本は植民地の台湾で阿片吸引の習慣を撲滅。統一後の中国政府も厳しく取り締まって1950年代にその風習は消えた。

 今の戦闘機の最新鋭F35は1機210億円だが、当時は数億円程度の感覚だ。そうであっても、当時の台湾人が日本軍に戦闘機を献納した例は聞いたことがない。軍と陳氏の関係の深さがうかがえる。国民党政権の秘密警察が暗躍し、戦中から戦後まで数万人が殺害された漢奸の摘発を生き残ったのも謎だ。

 児玉機関の運営では、海軍と児玉に中国で商売できるほどの人脈があるわけがなく、中国人を間に挟んだだろう。情報が少なすぎるが、彼女の祖母は日本軍協力者で、もしかしたら、かなり危ないビジネスをしていたのではないかというのが、筆者の推測だ。児玉は戦後、自民党の政治家のスポンサーになった。陳という女性は日本側の記録にはないようだが、こうした情報は当然隠される。上記報道では国民党の地下組織に関係し、これを理由に漢奸裁判を生き残ったという。これは二重スパイということかもしれない。

 また台湾の法人税率、相続税率は、アジアで最も重税とされる日本より低いはずだ。父親が日本で税務処理するとは考えづらい。台湾の富豪は、さらに税率の低い香港で脱税する例が伝えられる。また蓮舫によれば、彼女の一家は台北円山大飯店で過ごしたという。同地の最高級ホテルで、かなり豊かな一家と分かる。父親の財産が台湾でないとは、税務処理の細工があるのだろうか。(以上引用終わり)

 民主党政権時代、レンホーは大臣になっており、それ以前に国会議員として、資産を「公開」している。しかし、その資産は「日本人としての資産」であり、実は「台湾籍のほう」に、公にはしていない資産を隠しているのでは、ないか、それが「二重国籍」の真の理由では、ないのか。
 戦前に戦闘機を二機献納するほどの「政商」であり、戦後は自民党議員にわいろを贈る、そういう祖母の孫が、レンホーなのだ。
 常識的に考えて、国会議員としてはあるまじき、隠し財産があるはずだ、と考えるべきだろう。
 安倍晋三を「A級戦犯の孫」と揶揄する左翼民進党の党首に、「軍と結託した悪徳政商の孫」が、就任するという落ち。
 家系(家計)を考えると「バリバリの保守」というのも、案外自虐的なギャグ的真実なのかも。
 キャンギャル出身の、初の政党党首。自民党でいえば、三原じゅん子の立ち位置か。三原じゅん子が自民党総裁になるなんて、あまり想像できまへんやろ。所詮レンホーなんて、そんなものなのに。
 それが公党の党首。さすが層が薄い民進党だわ。
 そして、まだまだ知られてはいない「闇」があるはずの、レンホー。うーん。

そこまで言って委員会NP 2016年9月18日 160918 あの元首相も緊急参戦!民進党が委員会を占拠!?

そこまで言って委員会NP 9月18日 160918
あの元首相も緊急参戦!民進党が委員会を占拠!?ニッポンをどうする?大激論SP!!蓮舫新代表の”二重国籍”問題&原発再稼働&配偶者控除&皇室&共産党との共闘・・・

 しかし菅直人の、さわやかな笑顔には、腹立つなあ(笑)。
 鳥越以上に、甘いマスク、甘い声で人気を取ってきた、能無し野郎だったんだよねー。女性有権者は、管の「見た目」で、イチコロだったんだろう、というのが、まるわかり。

映画『太陽の蓋』劇場予告編

 本来話題になるべきテーマの映画なのに、まったく話題になっていない(笑)。自称(笑)映画好きのぼくも、今回の上記言って委員会で言及されているのを見て、初めて知った。
 しかし菅直人役が三田村邦彦なんて、かっこよすぎ。もっと吉本の芸人でいいのはいなかったのか。雨上がりの蛍原じゃないほう(笑)では、若すぎるか。
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by mukashinoeiga | 2016-09-20 11:04 | うわごと | Trackback | Comments(2)

新海誠「君の名は。」

e0178641_5415611.jpg いつもガラガラの地元シネコンが、満席。今夏、「シン・ゴジラ」以上の大ヒット。観客層も老若男女の多彩さ。んー、なぜなんだ。
 みんなの求める甘さのある映画、なんだかジブリっぽい、というイメージなのだろうか。
 そういう映画が、ここしばらくなかったので、「異様なまでに」皆さん、押し掛けた、ということだろうか。
 しかし、この映画は、大変わかりやすいイメージで、それは一行で表せる。
(以下、完全ネタバレあり)

「君の名は。」予告2

(Movie Walker HPより)
精緻な風景描写と繊細な言葉遣いなど、独自の世界観で国内外で高い評価を受ける、新海誠監督によるファンタジーアニメ。田舎町で暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、心と身体が入れ替わる不思議な体験を通して成長していく姿を描く。

 つまり、本作は、
「転校生」たす「時をかける少女」かける東日本大震災わるTV「JIN-仁-第2部」

 かつてヒットしたエンタメのいくつかのエッセンスを凝縮して、混ぜ合わせ、かつての大災害をスパイスとして、味を引き締める。
 それは、見事に「シン・ゴジラ」とも、共通している。
 ここで誤解してほしくないのは、大災害をスパイス扱いとは、何事か、という意見もあろうが、あの時から、いくつかの年月が流れ、ようやくエンタメ作品が、あの災害を「消化」しうることが、できるようになった、ということだろう。
 それが進行しているときや、直後は、恐怖の対象でしかなかったものが、「国民の共通体験」「国民の物語」として、エンターティンメントとして、ようやく、見れるようになり、日本人の心を「慰撫」する、という「国民的エンターティンメント」に、なりえたのだろう。
 もちろん「真の当事者」「最大被害地の方々」にとっては、いまだにリアルな悪夢だろうが、それ以外の日本人にとっては、ある程度時期がたち、「ある甘さ」を持つがゆえに「慰撫」されるエンターティンメントが、やはり「必要」なのだ。
 つまり「歴史の修正力」ということですね。
 本作でも「JIN-仁-第2部」でも、愛する人に対する記憶がなくなることは、とても切ないことではあるが、一方で、そういう「歴史の修正力」もまた、人間には必要なことなのだ。

 かつて蓮実重彦は、「現代は編集の時代だ」と、カッパしたが、それから数十年もたっても、やはり、「現代」は「編集の時代」なのだろうか。
 「古い革袋に新しい酒を盛る」は昔からの習いで、「転校生」という、とりかえばや物語、「時をかける少女」TV「JIN-仁-第2部」という記憶の宝石化、あるいは「歴史の修正力」、それぞれの「ある甘さ」を、適切にブレンドすれば、「古いお話」も、現代でも立派に通用する、ということだろう。
 その盤石な「古びない魅力」を「編集」して、「懐かしい田舎の風景」と「最新のリアルである東京という都市」を、ともに両立させた、オールジャパンな、魅力ということか。

 なお、「魅力的なお姉さん」を、声優としてあてたのが、長澤まさみ。
 本人自身は、直に顔を見せると、いくつになっても「元気な妹タイプ」みたいな役を振られてしまうが、声だけだと、しっとりした姉タイプも演じられるんだなあ、と、感心。
 童顔で損することも、あるのだろう。

『君の名は。』これを見たら絶対見たくなる!新海誠×神木隆之介×RADWIMPS!監督作品CM収録!


「君の名は。」 大ヒットの理由 ZIP (09/02)

「君の名は。」 新海誠&神木隆之介 生出演SP!世界が注目 監督のここがスゴイ !

新海誠監督 「君の名は。」 メイキング&作画風景


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by mukashinoeiga | 2016-09-14 05:42 | 新・今そこにある映画2 | Trackback | Comments(0)

加藤泰「日本侠花伝」真木洋子渡哲也曽我廼家明蝶任田順好加藤剛北大路欣也

e0178641_1555225.jpg 京橋にて。「生誕100年 映画監督 加藤泰」特集。73年、東宝。
 冒頭20~30分くらいは、任田順好大活躍で、真木洋子と、どっちがヒロインか、わからないくらい(笑)。
 特に、真木洋子と村井国夫が「神聖な夫婦の営み」(インテリ村井が、純朴な真木を、コマす口説き文句だろう)の最中、その前のふすま一枚隔てた別間で、くしゃみをこらえにこらえる任田順好なんて、やり過ぎで、いいなあ(笑)。
 ふつう、あんなに長く、こらえさせないよ。しかも、任田順好なら、豪快なはっくしょん!が期待されるのに、くしゅん程度で、しかも同時に「達した」真木洋子は、気づかない、なんて、一応、「本線」は、意識してるのね(笑)。
 上のスチールのように、常にヒロインの前に出てきている(笑)任田順好。
 任田順好が、ようやく消えて、やっと、フツーのドラマに、なる(笑)。

e0178641_1562128.jpg40 日本侠花伝(150分・35mm・カラー) (フィルムセンターHPより)
1973(東宝)(監・原・脚)加藤泰(撮)村井博(美)阿久根巌(音)鏑木創(出)真木洋子、渡哲也、曽我廼家明蝶、任田順好、加藤剛、北大路欣也、安部徹、村井国夫、武藤章生、森幹太、大塚道子、園佳也子、菅井きん、藤原釜足、見明凡太郎、汐路章
加藤が長年温めたオリジナル脚本を東宝で演出した大作。大正初期、ミネ(真木)は実(村井)と四国から駆け落ちするが、刺客・清次郎(渡)や長田組の親分・金造(曽我廼家)と出会う中で、大きく変貌を遂げていく…。女性の肉体を通してエロスと暴力を骨太に追求した後期加藤映画の集大成。*途中休憩あり

 とはいえ、いかに、優柔不断な村井国夫に捨てられたからといって、いきなり倍以上年上の曽我廼家明蝶と結婚するのも、無理筋だが、案の定、若い渡哲也と浮気に走る。
 いや、もう、これは浮気と呼べない。ガチの本気、というか、おそらく彼女としては、初めての主体的な愛なのかもしれない。
 加藤泰にしては、繊細な描写というべきか、まあすぐそのあとに、粗雑な拷問描写が入るわけだが。四国宇和島での村井国夫との語らいは、短いショットごとに景色を変えての、連続。
 ただ、それは、鈴木清順ほどの、ぞくぞくする感じが、まるでない。かつて、そういう描写をした二、三の監督のを、見たような古い記憶もあるが(ヨーロッパ映画だったか)それも清順には及ばなかった記憶がある。 
 なんだか清順にあった、いわゆるひとつのサムシングエルスに、欠けているようなのだ。
 ところで加藤泰は鈴木清順の映画なんか、見たことがあるのだろうか。本作の渡哲也には、鈴木清順「東京流れ者」の、香りも、することだし。

 そして加藤泰といえば、ご存知ローアングル、なのだが。
 確かに、画面に変化と締りをもたらすとは思うものの、見慣れてしまえば、特に違和感を感じない。
 職人名人の手練の手わざ、という感じか。これは何だ、という違和感を感じない以上、なんだか、義理マンなんてゲスな言葉が、浮かんでしまうのだが。ただ、とはいえ、繰り返しになるが、画面に変化と締りをもたらすとは思う。
 刺激抜きの、安定感ある画面として。

 毎度登場する、疾走する汽車の車底を、あおり仰ぎ見る撮影は、どうやったのだろうか。
 まさか実際の線路に穴を掘るのは、明らかに犯罪だろうから、鉄橋の谷間部分にへばりついて、あるいは足場を組んで、撮ったのだろうか。
 確かに好みのカットなのだろうし、実際に見ていて楽しいが、毎度毎度続くと、義理マン気味で(笑)。

 後期加藤泰映画は、やたらと長くなる傾向にあるが、二時間半かけても、三時間かけても、唐突な場面転換、唐突に現れるな新・登場人物ゆえに、長尺な原作・ドラマの、ダイジェスト版な感じが、濃厚にしてしまう。
 長編ゆえの悠々とした充実感というものが、感じられない。大河ドラマを撮っても、ちょろちょろ小川感が、垣間見えてしまう。
 80分の男・増村保造、三隅研次が、90分の男・鈴木清順が、小川映画を撮っていたのが、いつの間にか、一級河川になってしまうのと、対照的だ、とさえ、思う。

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by mukashinoeiga | 2016-09-09 01:57 | 加藤泰突撃せよ炎のごとく | Trackback | Comments(4)

加藤泰「花と龍」渡哲也

 京橋にて。「生誕100年 映画監督 加藤泰」特集。73年、松竹大船。
 日本映画女優史上、怪演女優はだれか、と考えた場合、それは任田順好なのではないか、という印象が強い本作だが、もっとも任田順好の場合、常連出演の加藤泰映画でのみ突出しているので、そこらへんは、やや、弱いところだが。
 冒頭、汽車の中で、床に直座りしつつ、駅弁をいぎたなく食いまくるところから、相方の田宮二郎を、完全に食いまくっている。二郎さん、形無し。
 まあ、本作での田宮二郎は、きわめて古典的な、寡黙な渋い二枚目に徹しているので、任田順好の暴投に次ぐ暴投には、対処しきれない。
 ここはひとつ、妄想だが、カツシンの代わりに任田順好を投入して、田宮とのコンビで、「シン悪名」シリーズなど、見たかった。軽妙三枚目の田宮なら、暴投・任田順好とも、丁々発止とやり合ったであろう。
 酒に酔った勢いで、田宮にのしかかり、イタそうとする任田、抵抗する田宮、いいなあ。絶品コメディエンヌ坂本スミ子、しょぼ刑事・天地茂で、完璧じゃないですか(笑)。

e0178641_1016884.jpg38 花と龍(168分・35mm・カラー) (フィルムセンターHPより)
1973(松竹大船)(監・脚)加藤泰(原)火野葦平(脚)三村晴彦、野村芳太郎(撮)丸山恵司(美)芳野尹孝(音)鏑木創(出)渡哲也、香山美子、竹脇無我、田宮二郎、石坂浩二、倍賞美津子、任田順好、佐藤慶、太地喜和子、笠智衆、伴淳三郎、坂上二郎
火野葦平の同名小説の映画化。加藤は従来の脚色(東映や日活で幾度か映画化済み)とは異なり、主人公・玉井金五郎(渡)と成長した息子(竹脇)との葛藤を重視し、一人の男の単なる出世物語にとどまらぬ作品に仕上げている。香山、倍賞、太地ら女優陣の力演も見逃せない。
*途中休憩あり

 とはいえ、主演・渡哲也は、絶品・高倉健に、はるかに、見劣り。
 裕次郎の「嵐を呼ぶ男」のリメイクに出たり、そういえば「花と龍」も裕次郎が悠々とやっていたっけ、後発弟分アイドル俳優としては、先達のリメイクをやらされ、ちょっと、分が悪い。

映画『花と竜』宣伝放送用石原裕次郎挨拶 ※映像はイメージです ←超貴重映像を含む


 女博徒・倍賞美津子に至っては、超絶・藤純子と、比べるのも、愚か。
 すべてが下世話に流れるのは、致し方ないのか、加藤泰の「あえての」戦略なのか。
 とはいえ、ネーミングが絶妙?な、タマキン&マン夫婦の物語で、本作では、一度も玉井金五郎を、タマキンタマキン呼ばわりをしなかったはずで、むしろそちらのほうが不思議。
 マキノ/高倉版では、盛大にタマキンタマキンと呼んでいたのに。

 そして、各種火野葦平タマキン&マン・サーガで、いずれも省略されていた後半を、二部作として、あえて投入。タマキン&マンの一人息子・竹脇無我世代の話となるのだが。
 マキノも舛田も、省略したのはストレートな物語を、映画として阻害するし、前半ほど面白みがないということだろうが、左傾加藤は、あえて、息子の労働争議を取り上げる。
 おかげで加藤組常連、任田順好と汐路章のタイマンどす勝負に、爆笑。でも、決着をつけんのは、いかんねえ(笑)。
 唐突に登場する石坂浩二の息子・石坂浩二(一人二役)、同じく倍賞美津子の娘・倍賞美津子の唐突さ、ともに無駄感ありあり。無理に後編を作ってしまって、隘路にはまるか。うーん。

 結局、香山美子は可愛いが、ホシユリやルリルリの後追いで、ヤング島村ぎん(高橋とよや清川虹子が貫録で演じた女親分)を爆走した任田順好の、圧勝(笑)。

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by mukashinoeiga | 2016-09-07 10:16 | 加藤泰突撃せよ炎のごとく | Trackback | Comments(2)