<   2014年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

名画座に対する一般的イメージ(笑)

 渋谷シネマヴェーラの岸田森特集に対する、あるブログ。
>ゴールデンウィークといえば桜田淳子ちゃんの映画の封切りの季節。
ちかごろでは、映画館といえば、みんなシネコンになってしまったが、
わずかに名画座という特殊な空間が残されている。
入れ替えなしの2本立て形式。その気になれば一日中居られる。
映画好きには悪くない時間だ。
今年も映画でも見に行きたいですねぇ~
おや?そこにいるのは岸田三成さま?
きや~!あこがれの円谷プロ俳優、ナンバーワンの岸田三成さま!
こんな特集、私が見に行って大丈夫なのだろうか?
見に行く人なんて、おじさんばっかりじゃないの?
今どきこんな特殊な映画館、名画座とポルノ映画館くらいのもんだよ。
襲われたらどうしよう~?
★華との邂逅 桜田淳子★

>今年も映画でも見に行きたいですねぇ~
 という人は、たいてい「今年も」映画「でも」見に行かないと思う。
>襲われたらどうしよう~?
 残念ながら、そういうブスは、絶対襲われないと思うよ。
 美人でも、襲われないんじゃんいかな。
>映画好きには悪くない時間だ。
 お前、絶対映画好きじゃないだろ。

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by mukashinoeiga | 2014-05-28 22:28 | うわごと | Trackback | Comments(0)

最近、当ブログ桜田淳子動画が次々消されて・・・・

 最近、当ブログ桜田淳子の動画が次々消されているので・・・・。

ひとり歩き 桜田淳子

◎追記◎詳しくは、元記事を参照していただくとして、初期パソコンが、チャンネル付のTVモニターを援用していたり、側面のカヴァーは、何のためなんだ、という初期パソコン事情が伺えたりする。
 また、そろってうつむいていて歌唱中の歌手を完全無視の観客とか、完全に固まっている少女観客とか、今では放送事故かとも思える「観客演出」のすさまじさ(笑)。が、垣間見える。
 詳しくは、元記事を(笑)。
◎追記◎0.04秒くらいの大口開けた桜田淳子。
 この、ささやきヴォイスとは、いえないが、「小さい声で歌う歌」に、この大口は、明らかにヘン(笑)。
 別の歌で、歌う前に、はう、と口を開けるのが見られたが、それと同じか。可愛らしく、かつ大胆
 いずれにしても、歌手・桜田淳子は、あえて、自分の、アイドルとしてのヴィジュアル?を無視してまでも、誠実に歌うのだ。
◎再追記◎この動画は、70年代最強アイドル桜田淳子を、愛らしく記録しつつ、パソコン黎明期のヴィジュアル、また現在の視点から見ての、無謀とも思えるTVヴァラエティの無遠慮な無演出振り(現在では、逆に演出過剰がモンダイ)が、垣間見れる貴重な映像であると思う。この動画は、類似動画が2回削除されたゆえに、アップしたが、もしも、この動画を三度消すようなバカ者がいれば、お前は文化破壊者だ、と、思いますね(笑)。

天使のくちびる 桜田淳子

 ビミョーに顔立ちが違う(笑)。「日増しに美しくなる淳子ちゃんですかね」南伸介、わかっておるな(笑)。

女優 桜田淳子

桜田淳子と山口百恵が、スタ誕のオーディション曲に選んだのは、同じ歌手の曲だった。
おお牧葉がふたり(桜田淳子&山口百恵 featuring 牧葉ユミ)

s.j & y.m - audition music

牧葉ユミ_見知らぬ世界

桜田淳子 山城新伍・芳村真理談笑 秋田弁


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by mukashinoeiga | 2014-05-28 01:13 | 桜田淳子:変貌するアイドル | Trackback | Comments(2)

野村芳太郎「青春三羽烏」槙芙佐子確認

 ユーチューブにて。53年、松竹。
【映画】青春三羽烏 - 1953


★青春三羽烏|Movie Walker★に、よれば、
「下宿人の奥さん 槙芙佐子」 と、その他大勢組だが、クレジット。
 該当するのは、映画の42分30秒ごろに登場する、ヒロイン藤乃高子の「下宿先の叔母さん」か。
 確かに、面影は槙芙佐子だ。
 かくて、あまり成功しなかった戦前松竹ヒロイン女優は、戦後松竹で、せりふ二言三言、時にはエキストラ同然の役をしていたことになる。ただし、ぼくが知る限り、いまのところ野村芳太郎作品のみだが。

 で、映画自体だが、同じ監督の「踊る摩天楼」「角帽三羽烏」と同工異曲。
 主人公に、必ず高橋貞二、川喜多雄二、これに大木実や本作の三橋達也をトッピングして、三羽烏の体。
 ヒロインは藤乃高子なり紙京子なり高友子、当時松竹の二線級男女スタアのお気楽コメディ。
 美人とも言えず、十人並みで、この時期の松竹の女優力のタカが知れる。
 お気に入りなのか、必ず日守新一。頑固オヤジキャラで、笑いをとる。
 そう、だんだん父親の権威が下落して、崩壊寸前の家父長制の象徴として、ヒモリンは、笑いの対象となり、挽歌を、歌っているわけだ。

 そういう青春ホームドラマ・コメディを、例によって紹介ナレーションに凝りつつ、生ぬるく進行させる。
この3作のなかでは「踊る摩天楼」が一番面白い。
 それにしても、主役貞二の精彩のなさよ。やる気のなさそうなせりふと演技。主役より、ワキで光るタイプかと。
◎追記◎
★槙芙佐子|Movie Walker★によれば、
 明日シネマヴェーラ上映の★男なら振りむくな|Movie Walker★にも、永井秀明親族としてクレジット。
 なお戦後1946年に、大映だが主演作があったようだ。
★絢爛たる復讐|Movie Walker★

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by mukashinoeiga | 2014-05-27 12:41 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(2)

仲代が成瀬、笠智衆が槙芙佐子を語る

仲代達矢が語る成瀬巳喜男と高峰秀子

 おそらく非地上派TVの映画解説が素材だと思うが。
 演技の台詞回しと違って、末尾に疑問符的イントネーションを超多用して、仲代の素のしゃべりは、ウザイことが、判明(笑)。それに、これだけしゃべって、仲代、情報量はそれほどでもない、という(笑)。

俳優笠智衆 わたしと松竹大船撮影場

 笠智衆が玉音放送を聞いたのは、陸軍病院で慰問の稽古中で、三井さんとマキさんとという。三井は弘次だろうが、泣いたマキさんとは、槙芙佐子のことだろうか。他に、アフレコが苦手な河村黎吉の話も。

MIZOGUCHI IMPERATRICE Yang Kwei Fei 楊貴妃 Yōkihi St Français


La calle de la verguenza(Kenji Mizoguchi-1956)(EtnilumidadHD-


 冒頭に、脚本の「一部分」が「芝木好子「州崎の女」より」とあるのは、川島雄三「州崎パラダイス」と同じモトネタを使用したということだろうか。しかし、お邪魔ビンラディンさんの言うラストの川上康子譲のくだりは、まだ未見。

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by mukashinoeiga | 2014-05-27 07:58 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

谷口千吉「裸足の青春」

 京橋にて。「日本の初期カラー映画」特集。56年、東宝。
 初期カラー映画だから、風光明媚な離れ小島で長期ロケだ、昼日中の野っ原で男女が愛を語り合い、男と男は、殴り合いの大喧嘩だ、という、いかにもボンクラな凡匠タニセンらしい、曲もない、ストレート凡作
 ええい、ついでに東京帰りのストリッパー(谷洋子)も出しちゃえ(笑)。って、モチロン、あの映画のパクリか(笑)。
 タニセン、ボンクラまっしぐら。
 ただし、神父役・上原謙のみ、素晴らしい。

裸足の青春 (98分・35mm・カラー)<フィルムセンターHPより>
火野葦平の短篇「銀三十枚」を映画化。仏教徒とクリスチャンが互いに対立する長崎・九十九島の2つの村の男女を主人公とする恋愛劇。恋敵同士が村民たちの見守る中、殴り合いをする場面は、『静かなる男』(1952、ジョン・フォード監督)を想起させる。
'56(東宝)(監)谷口千吉(原)火野葦平(脚)井手雅人(撮)山田一夫(美)小川一男(音)渡辺浦人(出)靑山京子、仲代達矢、宝田明、上原謙、尾上九朗右衛門、東野英治郎、ローラル・ルザッフル、谷洋子、河内桃子、小杉義男、髙堂国典
◆イーストマンカラー
米イーストマン・コダック社は、1935年に世界初の多層式カラーフィルム「コダクローム」(外型反転)を発表。主に8mmや16mm映画で用いられた。1950年には35mm映画用で内型ネガ・ポジ方式の「イーストマンカラー」を発表し、以後テクニカラーに取って代わりカラー映画市場の中心を占めていく。日本では大映が意欲的に研究・採用し、これに合わせて東洋現像所(現IMAGICA)が1953年、イーストマンカラーの現像処理工場を完成させる。

 俳優序列としては、その他大勢組のせいぜい筆頭という、かなり低位置、東宝の外様扱いの悪意を感じるが、実質主演クラスの露出
 二枚目なんだけど、そして戦前は二の線で大車輪の主役を張った彼だが、実はコミカルな演技もバツグンにうまい。本作では、その美質を余すところなく展開して、二の線も三の線も良しの上原謙なのである。
 こういう上原謙を大根役者と決め付け、真性大根?山崎努、仲代を名優と持ち上げることの不思議。
 まあ、山崎努なんかは、どうでもよい。
 とにかくグッド、上原謙。コンビ役の修道尼・一の宮あつ子も、ナイス・アシスト。
 なお、先に名前を出した仲代も本作に出演。粗暴かつ快男子な漁師を、柄に合わず(笑)無理やり快?演。ここは、後年の黒沢年男、先年の三船あたりの役どころで、粗暴な男は、爬虫類系仲代はミスキャストか。
 可愛いのに、なぜか、いつも小さい役なのが、河内桃子。タニセン、靑山京子ともども「狙って」たんじゃないか(笑)。映画はボンクラだが、二番手新進女優をコマすのがうまいからなあ(笑)タニセン。
 なお、仮にも漁師の端くれの宝田明、いかにクライマックスを盛り上げるためとはいえ、あんな台風大荒れの海に、小船で駆け落ちは、ないだろ(笑)。逃げ出すにも、逃げ出す切羽詰った理由を考えないボンクラタニセンが、悪いのだが。

★裸足の青春|Movie Walker★
 ローラル・ルザッフル、谷洋子は、国際結婚の実の夫婦とか。司教役ストリッパー役のコラボとは、楽しい(笑)。

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by mukashinoeiga | 2014-05-25 11:21 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

佐伯幸三「午後8時13分」

 京橋にて。「日本の初期カラー映画」特集。56年、大映東京。
 うーん、この落差が、すさまじい(笑)。
 お話、演出は最低の超ボンクラ退屈作。
 美術・撮影は極美。
 この二つが、違和感なく(笑)同居している。
 なんだかメロドラマのあらゆるパターンを、考え付く限り切り張りしたような低脳脚本(原作は菊田一夫なのだが)は、本当に既成メロドラマのコピペのみで成り立っている。
 「にわかめくら」になった不幸な少女、心は純なヤクザ、そのヤクザのアパートの隣室には、人情家のおじさん(しかし実は内偵中の刑事)、突然行方不明?になったやくざは、助けられて、ある企業家の元に。当然、そこに、手術が成功して目が開いた娘が、企業家の息子の婚約者候補として、やってくる・・・・。

午後8時13分 (99分・35mm・カラー) <フィルムセンターHPより>
アグファカラーを用いた最初の長篇で、すれ違いのメロドラマ。互いに好意を抱く盲目の娘・由比子(川上)とやくざ者の譲二(根上)が、由比子の開眼手術が終わる午後8時13分に互いの成功を祈るが…。
'56(大映東京)(監)佐伯幸三(原)菊田一夫(脚)小国英雄、須崎勝哉(撮)高橋通夫(美)下河原友雄(音)古関裕而(出)根上淳、川上康子、北原義郎、藤田佳子、水戸光子

忘れじの午後8時13分 (96分・35mm・カラー) <フィルムセンターHPより>
『午後8時13分』の続篇。無実の罪で指名手配された譲二(根上)は由比子(川上)と再会して愛を誓うが、運命はまたもや2人をすれ違わせていく…。
'57(大映東京)(監)佐伯幸三(原)菊田一夫(脚)小国英雄(撮)中川芳久(美)高橋康一(音)古関裕而(出)根上淳、川上康子、北原義郎、藤田佳子、八潮悠子、品川隆二、加東大介、高松英郎、中原美紗緒
◆アグファカラー
多層式カラーフィルムの開発こそイーストマン・コダック社の後塵を拝したものの、内型ネガ・ポジ方式のフィルムの開発(1937年)は、ドイツのアグファ社が世界初となった。イーストマンカラーよりも自然な色調として、戦後の日本映画界では評価が高く、小津安二郎が好んで用いたことでも知られる。日本映画でアグファカラーの使用が始まるのは、専用の現像処理施設を備えた東京現像所が創設された1955年以降のことである。

 一言で言って、凡庸なごみ脚本を、色どる、美しい大映セット、美しい撮影。こちらは、本当に惚れ惚れ
 今回、いくつか各社カラーを見比べて(ということもないが、大部分の既見作は避けているので)やっぱりカラー映画は、アグファに限る。
 フィルムらしい風合いを、かなりの個性と強度を持って再現しているのは、アグファが一番。
 たいてい初期カラー映画だと、風光明媚な、明るく楽しい映画(つまり谷口千吉「裸足の青春」感想駄文済みみたいなもの)を目指すが、さすが大映東京、陰影あふれる色調で、初期カラー映画なのに、光と闇の、闇のほうにも焦点を当てる。
 なお、人情家刑事の加東大介は抜群の安定感。冒頭のみの出演(街の女たちの一人、みんな同じ濃い化粧なので判別不能)に戦前主演もあるスキャンダル女優(というレッテルを貼られて、消えた)志賀暁子もクレジット。
 凡庸なヒロインを慕う、やはり目の見えない幼女に、これまた抜群の安定感の二木てるみ
 ヤクザの親分三島雅夫の情婦に、これまた戦前ヒロイン女優の水戸光子。やさぐれ、くたびれた女の色香を漂わす。
タイトルの、いかにも即物的なアメリカ映画風のクールさが大映らしい。続編になると「忘れじの」と日本情緒を加味。
 音楽小関裕而は、我慢しきれずに(笑)一箇所だけハモンドオルガン使用。さすがにハモンドオルガンの第一人者だが、もちろん「ハモンドオルガン使用メロドラマに傑作なし」「凡作の証」という法則が、今回も証明された。

 さて、映像は極美だが、お話はぐだぐだの退屈作、こんな映画に続編があるのすら不思議だが、続けて上映される。
「続編見る気なくなる映画だ。けど、これを逃すと二度と見れないからなあ」
 という常連さんのぼやきに同意。こんな苦し紛れの正編に、どんな後日譚がありうるというのだ。
 ぼくは、早々に見切りをつけて、渋谷の野村芳太郎に。
 きょうMovie Walkerで続編佐伯幸三「忘れじの午後8時13分」のあらすじを読んだら、やはり凡庸なる小カオス。
 貼り付ける気力もなし(笑)。

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by mukashinoeiga | 2014-05-25 10:12 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(2)

なぜ人気?「東京ブキウギ」

 数日前の記事に、びっくり。

■『2014年JASRAC賞』 国内作品分配額TOP10
順位 「作品名」(作詞者/作曲者/音楽出版者)
金賞 「女々しくて」(鬼龍院翔/鬼龍院翔/ユークリッド・エージェンシー)
銀賞 「ヘビーローテーション」(秋元康/山崎燿/AKS)
銅賞 「Time goes by」(五十嵐充/五十嵐充/フジパシフィック音楽出版)
4位 「東京ブキウギ」(鈴木勝/服部良一/コロムビアソングス)
5位 「残酷な天使のテーゼ」(及川眠子/佐藤英敏/テレビ東京ミュージック)
6位 「君は天然色」(松本隆/大瀧詠一/ザ・ナイアガラ・エンタープライズ)
7位 「真夏のSounds good !」(秋元康/井上ヨシマサ/AKS)
8位 「さよならクロール」(秋元康/渡辺和紀/AKS)
9位 「家族になろうよ」(福山雅治/福山雅治/アミューズ)
10位 「ハナミズキ」(一青窈/マシコタツロウ/日本テレビ音楽)

 なぜに「東京ブキウギ」?ト、思ったら、人気が出たわけではなく、TVCMで使われたせいか。
 そらあ、一発で二次使用料入るわなあ。

クリアアサヒ CM トータス松本 「夏のお散歩」篇

『クリアアサヒ』 クリアアサヒが、好き篇 WEB限定360秒

中森明菜 「東京ブギウギ」


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by mukashinoeiga | 2014-05-24 23:59 | うわごと | Trackback | Comments(0)

野村芳太郎「踊る摩天楼」

 渋谷にて。「野村芳太郎監督特集」。56年、松竹。
 実は何気に、面白映画が多い高打率ヒットメイカー野村芳太郎。本作もグッド。
 徳川家の末裔の「若殿」川喜多雄二と、若手TV局ディレクター高橋貞二を中心とした、このラヴコメも、快調なり。
 特筆すべきは、戦前松竹以来の、日守新一。川喜多の家の「家老」という「時代錯誤」な役にばっちり。老け作りで老家老を快演なのは、ヒモリンファンとして、うれしい。
 卑怯な(笑)エロキューションと、極端なイントネーションにますます磨きがかかり(笑)せりふ自体やシチュエーションの面白さがないまま、その独特の発声で、笑いをかもし出す。
 おそらく戦前のヒモリンなど見たこともないだろう若い衆たちが、後半ヒモリンがしゃべるたびに、笑いを発していた。いわゆる森繁プシといわれる、森繁口調は、せりふ自体の面白さやシチュエーションの面白さも含めて笑いを取っているのだが、本作のヒモリンは、大仰な台詞回しのみで、観客を笑わせる。
 至芸。
 これに感動したのか(笑)野村演出は、ラストカットを、若い高橋貞二らスタアではなく、ヒモリンでシメる。
 娘・藤乃高子の結婚後、ひとりさびしく残される父、という小津映画おなじみのラストのパロディで、部屋の照明を徐々に落とすという演劇調。なんだか、本作の実質主演がヒモリンかとも、思えてくる(笑)。

 タイトルのハリウッド・ミュージカル調からもわかるように、本作、歌とダンスの間をドラマでつなぐ、野村流オペレッタ。
 川喜多の姉・越路吹雪を始め、朝丘雪路、中川弘子(父譲りのタップも披露。確かお父さんも出ていた?)小坂一也、モチロン元歌手の大木実も、ちょいと歌う。
 大木実は、ぼうぼうのひげを剃ったら、いいオトコ、というお定まり。別にこれは、小津を意識したものではなく、定番ギャグの援用だろう。
 東踊り?みたいな設定か、劇場で踊りを披露するのは、超美貌の有馬稲子、特別出演。大勢の当時のタレントも出ていて、いかにもお正月映画らしい華やかさ。
 ただ、そのブン、歌わない高橋貞二は、主演クラスなのに、生彩を欠くのは、致し方なし(笑)。

 なお、冒頭クレジットを見ていて、終わり近くのその他大勢の中に、槙芙佐子の名が。
 フィルムセンターで最近見た大庭秀雄「感激の頃」39年の、戦前松竹ヒロイン女優。率直な美人だが、あまりにあくがなさ過ぎて、主演としては、残らなかった。その彼女が、エキストラ?扱いでクレジット。
 「見合いの客」として、四人クレジットされたうちの一人。残り三人の名前は、視力に入らなかったが、彼女のみ、目に入った。
 そもそも「見合いの客」などというクレジットも、不思議。ふつう、見合いに客はいない。
おそらく、見合いの場に設定された劇場で、有馬稲子が日舞を踊る。その観客(主人公周りの)の、和服の女性が何人かいたが、そのひとりだろうか(判別は不能)。
 そもそもほんの数秒映るかどうかのエキストラに、クレジットがあること自体が、当時としては異色。かつて戦前はヒロイン女優でもあった彼女を、松竹は遇したということだろう。となると、残りの三人も気になるが。
 その見合いの場の劇場にちらりと顔を出すヒモリンあたりは、おそらく戦前共演しているはずで、たぶん認識していたと思う。「おはようございます。お久しぶりです」などと挨拶を交わしていたのかと推測するが、なんだか、面白い。

 なお、サブタイトル(原作明記)込みの正式タイトルは下記。
★千万長者の恋人より 踊る摩天楼|Movie Walker★

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by mukashinoeiga | 2014-05-24 10:54 | 旧作日本映画感想文 | Trackback | Comments(0)

目からウロコ 韓国人の正体(笑)

 ♪ワガママは~韓国人の罪♪それを許さないのは日本人の罪~(笑)てか。
 以下、2チャンからの孫引きに、目からウロコ。長年の疑問が完全払拭(笑)。

【韓国】なぜ韓国は「謝罪せよ」を繰り返すのか「一度謝ると両者の優劣が固定化。下げる頭はどんどん低くならねばなりません」[5/16]
 14日付の韓国紙「韓国日報」は、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、韓国政府が「慰安婦動員の強制性立証」「日本の首相による謝罪」「被害賠償」の3段階の解決策を模索していると報じた。15日に東京で開かれる日韓外務省局長級協議で、日本側にこの構想を提示するという。韓国外交筋の話として伝えた。
 賠償について、慰安婦問題は日韓基本条約で解決している。また、強制性について、第1次安倍政権は「強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定している。それでも、韓国は何か理由をつけては「謝罪せよ」を繰り返している。
 韓国事情に詳しい文筆家の但馬オサム氏は「韓国では一度でも相手に謝ったら、そこで両者の正邪、優劣、上下が固定化されるのです。そして、非を認めた者は何度も謝罪を要求されるのです。1度目より2度目、2度目より3度目と、下げる頭はどんどん低くならなければいけません」と指摘する。
 確かにこの習慣は韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、政府は危機対応の不手際を露呈し、謝罪をした朴槿恵大統領(62)を見ても明らかだ。
 朴氏は4月末の閣議で「国民に申し訳なく心が重い」と初めて謝罪したが、遺族らが「非公開の謝罪は謝罪ではない」と反発。その後も重ねて謝罪する事態に追い込まれた。朴氏は近く国民向けの談話を発表し、改めて謝罪をする見通しだ。
 また、韓国の要求する謝罪は、日本の謝罪とは異なるようだ。
「日本は日韓の間にある歴史問題等は国家間の問題と認識しています。しかし、韓国では民族と民族の問題なのです。首相が謝罪をする。賠償金を払う。これはすべて国家間の取り決めです。
しかし、韓国から言わせれば、国と国がいくら形を取り繕おうが、民族の恨みは晴らせていないということになります。むしろ安易な謝罪は、彼らの民族的恨みを増幅させ持続させるだけです。
彼らに契約や示談、手打ちという概念はありません」と但馬氏は語った。
http://news.livedoor.com/article/detail/8835863/

 うーん、腑に落ちた(笑)。階級序列意識は、犬と同じ(笑)。長年、犬を喰ってた民族性ゆえ、犬のDNAも、肉体化したか(笑)。いや、これは犬も喰わない冗談で。
 と、同時に、最近の2チャンで読んだ、韓国朝鮮人は「プロ被害者」というのも、目からウロコ。
 旅客船セウォル号沈没事故でも、
「いま、船の中にいる。助けて」
 という救助要請メールを、複数の船外にいる韓国人生徒らが、メール発信したという。さらに、遭難者家族を偽った複数の成りすましが、あったという。弔問に訪れたパク・クネ大統領に話しかけた女性も、遺族ではなかったという。
 もともと朝鮮では、他の国では見られない職業的泣き女が、葬儀には欠かせないとか。うーん、根っからの成りすまし、プロ被害者のお国柄なんだなあと(笑)。
 「人間の国」だと、同情して、情けをかけ続けてきたのが、かえって逆効果。
 これからは、「犬のしつけ」に準拠した、対応をしないと、「お人よし」の日本人は、ますますバカにされるのか、と。いや、本当。いや、これ、ヘイトスピーチじゃありませんよ(笑)。

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by mukashinoeiga | 2014-05-24 07:43 | うわごと | Trackback | Comments(0)

猫にも劣る公明党(笑)

 公明党よ、これが集団的自衛権だ(笑)。
猫が猛犬に体当たり、飼い主の子ども救う CNN -CAT SAVES

 以下の無茶ぶり高橋洋一氏のコラムに大爆笑

>安倍晋三首相は15日に有識者懇談会(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)から提出された報告書を踏まえて、政府としての検討の進め方の基本的方向性を示した。集団的自衛権の行使に前向きだが、この方針に対して、護憲派のマスコミは、反発している。
 時を同じくして、米CNNで「猫が猛犬に体当たり、飼い主の子供救う」というニュースが流れ、日本のマスコミも報道した。幼い男の子を襲った犬に飼い猫が体当たりして撃退し、男の子を救ったのだ。現場の防犯カメラがその一部始終をとらえていた。
 この猫の行動は、集団的自衛権と本質的に同じである。猫は、自分に対してではなく、男の子に攻撃した犬を攻撃したのだ。猫を近所の住民、犬を暴漢と置き換えれば、人間社会での「正当防衛」にあたる。
★【日本の解き方】猫でも行使する集団的自衛権 国際社会は「個別」と違いなし (1/2ページ) - 政治社会ZAKZAK★

 うーむ、猫にも劣るか公明党(笑)。

 飼い猫が「近所の住民」という、高橋氏の表現は、ちと、疑問だが(笑)。
 しかし、防犯映像でここまでクオリティーの高い映像があるのか。せまい密度のところに、少なくとも3台のカメラ設置。
 あまりに画質、編集が、防犯カメラ風情には高度すぎて、やらせではないかと、も、疑う(笑)。まあ、編集はCNNのプロがしたのだろうが。
 日本のTVメディアに、防犯カメラ映像が流れるのは、
1 何らかの凶悪犯罪で、
2 夜間、しかも人通り、照明がほとんどない街路
3 アップなし
 という劣悪な映像だが、こちらは、ユーチューブの小さな映像で見る限り、ばっちり。
 小さな映像なら、金をかければ、ユーチューブのクオリティーに耐えられる程度は、防犯映像でも可能になってきたのね。
 まあ、「一般的な」街路を監視する防犯カメラに、ここまで高度なものは、ムリだわな。
 しかし、ネコ、単に自分の縄張りを守っただけだろうが、さすがチーターやライオンの仲間、素晴らしく俊敏すぎる。グッド。

飼い猫が男の子を救う!!CAT saves child from DOG!!


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by mukashinoeiga | 2014-05-23 21:13 | うわごと | Trackback | Comments(0)