カテゴリ:業務連絡( 90 )

池袋新文芸坐必見の司葉子特集!

本日からの司葉子特集! 必見です。

6/11(日)~24(土) 池袋新文芸坐
日本映画のヒロイン 司葉子 美しさと凛々しさと
e0178641_845462.jpg  司葉子さんトークショーも3回ある気の入れよう。
 定番名作の秋日和、小早川家の秋、乱れ雲、ひき逃げ、などもいいのですが、隠れた傑作、その場所に女ありて、丼池〈どぶいけ〉、快作大快作の、獄門島、不滅の熱球、帰って来た若旦那、愛妻記、沈丁花〈じんちょうげ〉、春らんまん、女の座も。
 お気楽プログラムピクチャアから大傑作大快作まで。個人的おススメは文字変色で。
 いや、変色していないのもおススメですからね(笑)。
 要は三度の飯より好き、というのと、ご飯はしっかり食べて、その上で大好きという個人的嗜好だけの違いですかね。なんのこっちゃ。
 これだけ注目している女優さんなのに、世間的代表作といわれる紀ノ川は一度も見たことがない。今度は見れるかしらん。

♪見ないと葉子、葉子ハマる、葉子スキー♪ お粗末。

◎追記◎ここからは完全妄想モード(笑)。
 上記引用画像の司葉子は、ミドリ基調のモード。タイトル等もミドリ主体。もちろん葉子という芸名に由来してはいるのですが。
 新文芸坐といえば池袋にある。池袋といえば小池百合子の地元。都議選もちかい(笑)。
 この時期の司葉子特集とは、サヨク傾向のある新文芸坐のステマなのかしら(笑)。
 かなり昔にすべての広告は全部セックスがらみの隠し味がある、という本を読みましたが(タイトル失念)うーん。

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by mukashinoeiga | 2017-06-11 08:05 | 業務連絡 | Trackback | Comments(2)

日本メジャー映画初レズビアン映画&初二次創作野村浩将「野戦看護婦」1953がなぜか注目!?

昔の記事が閲読数アップなぜだ、というのはたまにありますが、今回は、これ。
 ちょっと注目されたので画像を張り付け、記事タイトルも魔改造しました。詳しくは、元記事
★野村浩将「野戦看護婦」日本メジャー映画初のレズビアン映画!?折原啓子鶴田浩二宮城千賀子★
で。
e0178641_1915494.jpg 野村浩将のような戦前からの大ヴェテランが、このような革新的な、早すぎる傑作に起用されたのは、おそらく彼自身の代表作、戦前の大ヒット「愛染かつら」上原謙と田中絹代の演じたラヴシーンを、看護婦たちの演芸会で、女性同士で演じさせるという点にあったのだろう。
 日本映画では、実在の映画をなぞるという、今でいえば二次創作に当たる描写は、なかなかない。そういう意味で元ネタの監督に仁義を通したのだろうか。
 えっ、てことは、本作は、日本メジャー映画初のレズビアン映画であるだけではなく、男女間の思慕を、女女間のそれに変えた、日本初の二次創作ってこと?(笑)。
 スゴスギない?(笑)
 シネマヴェーラには、新東宝第2弾特集で強く本作をプッシュしたい(笑)。 

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by mukashinoeiga | 2017-05-26 19:17 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

当ブログ画面崩壊(笑)

先週末から変な操作をやらかしちまったのか、当ブログの画面が崩壊(笑)しております。
 まずいつも画面右端にあるメニューバーが消失。
 当ブログは1ページ5件の投稿記事なのですが、その5件目の下に移動しておりまして。
 レストラン(当ブログは安食堂程度か)でたとえれば、5品めをくいおわったあとに、やっとメニューが出てくるようなものか(笑)。
 また各記事タイトル下に、ユーチューブの時間経過表示バーのようなものが出ている。全く不要。
 ぼくのパソコン技術では、全く解決不可能。なのでエキサイトブログにメールで問合わせ中なのですが土日を挟んでいる関係で、あと数日かかる模様。
 ご迷惑おかけします。
 てか、困ってるのは、ぼくだけか(笑)。

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by mukashinoeiga | 2017-05-14 23:21 | 業務連絡 | Trackback | Comments(1)

「聖女と拳銃」は「セーラー服と機関銃」の原点か(笑)

鰐淵晴子特集モーニングが、2/12~4/15に、ラピュタ阿佐ヶ谷で開催される。
 モーニングショー「昭和の銀幕に輝くヒロイン 第84弾 鰐淵晴子」特集。
 なかでも個人的に注目しているのが、

e0178641_22552381.jpg2.12[日]-18[土]聖女と拳銃 (ラピュタ阿佐ヶ谷HPより)
1959年(S34)/松竹大船/白黒/66分
■監督:野崎正郎/原作:水沼一郎/脚本:光畑碩郎/撮影:鶴見正二/美術:浜田辰雄/音楽:加藤三雄
■出演:大木実、田代百合子、三井弘次、明石潮、諸角啓二郎、永井達郎、磯野秋雄
花売娘の真心が、暗い過去をもったヤクザ者の胸にほのぼのとした愛の灯をともす──。助監督部発行のシナリオ集に掲載された水沼一郎のオリジナル『人殺しのバラッド』をもとにした異色メロドラマ。

 無垢な少女と、男根の直喩というべき銃器を、対比させるというタイトルは、はるか後年の相米慎二「セーラー服と機関銃」を、思わせる。
 つまりこれこそ映画だ。セックスこそエンタティンメントだ。
 寄る年波で(泣)朝が嫌(や)と化している阿佐ヶ谷モーニングだが、ぜひともこれは見てみたい。

 他にも、
2.26[日]-3.4[土]明日はいっぱいの果実 (ラピュタ阿佐ヶ谷HPより)
1960年(S35)/松竹大船/白黒/88分
■監督・脚本:斉藤正夫/脚本:山田太一/撮影:荒野諒一/美術:岡田要/音楽:木下忠司
■出演:三上真一郎、杉浦直樹、姫ゆり子、桂小金治、山下洵一郎、小坂一也、大泉滉、左卜全、伊藤雄之助
田舎で弾丸拾いをしていた少女が兄を頼って上京。大人たちの思惑に巻きこまれ、危険と騒乱に満ちた大都会をめいっぱい体感する──。鰐淵晴子が快活な魅力を発揮!とびきりファンキーでキュートな風俗喜劇。

 なんてもの見てみたい。
 一方既見作の五所平「猟銃」野村芳太郎「春の山脈」酒井欣也「晴子の応援団長」桜井秀雄「この空のある限り」などの、当時の松竹新人監督の作品も、みんなウェルメイドな秀作で。
 川頭義郎「伊豆の踊子」番匠義影「三人娘乾杯」は、見たかどうか、記憶がないなあ。
 というわけで、この特集、要注目!

◎おまけ◎ああ、いいなあ。OLDモノとしては、こういう情報が、ほんとに貴重で(笑)。
よみがえる青春スター 女優編(芸能ニュース)
2015/04/30 に公開
原 節子、山本富士子、鰐淵晴子、司 葉子、佐久間良子、若尾文子

よみがえる青春スター(芸能ニュース)
2014/12/06 に公開
赤木圭一郎、高橋英樹、石原裕次郎、渡 哲也

よみがえる青春スター パート2(芸能ニュース)
2015/04/30 に公開
松方弘樹、千葉真一、高倉 健

よみがえる青春スター コメディアン編(芸能ニュース)
2015/11/06 に公開
藤田まこと、渥美清、伴 淳三郎、フランキー堺、森繁 久彌

昭和38年芸能ニュース


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by mukashinoeiga | 2017-02-07 22:58 | 業務連絡 | Trackback | Comments(2)

「映画流れ者」について

 当ブログの関連掲示板、
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が、いまいちナンノタメにあるのか、まったく開店休業状態。
 そこで、このたび、当ブログのメモ帳代わりと、してみました。

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 (^^♪お暇なら、来てよね、ワタシ、さびしいわー(笑)。

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by mukashinoeiga | 2016-11-15 23:41 | 業務連絡 | Trackback | Comments(2)

そうだったのか川崎弘子川崎敬三

e0178641_2243752.jpg 川崎市市民ミュージアム(昔何度も行ったが、いまさら遠い武蔵小杉駅からバス10分)で、11月に「川崎ゆかりの映画人」特集というのがあり、そのスケジュールチラシを見ていたら、
 川崎弘子 川崎市川崎区生まれ。川崎弘法大師の近くで、生まれたから、川崎弘子と、芸名。
 川崎敬三。川崎市多摩区生まれ。永田雅一が芸名を付け、川口浩(本名)にあやかって、品川隆二、鶴見丈二と、来て、川崎敬三、何と京浜東北線の駅名つながりなんだとか。
 地味だなー(笑)大映。派手な永田ラッパにしては、大映映画も他社に比べて地味だし、京浜東北線も地味だ。
 もっと派手な東海道線とか山手線とかには、いかない、という発想が、地味だなー。
 渋谷隆二とか、新宿丈二とか、永田敬三とか(笑)。あ、永田町は山手線ではないか(笑)。

e0178641_22435945.jpg なお、川崎のこの特集、出身者の川崎弘子、川崎敬三より、川崎に映画学校作ったイマヘイや、後年居住した実相寺を、よりフィーチャーしているのが、なんだか納得がいかないのは、ぼくだけ?(笑)。

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by mukashinoeiga | 2016-09-22 22:44 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

「健さん」がドキュメント映画に

 うーん、こんな映画が、できましたか。

長編ドキュメンタリー映画『健さん』予告篇

あなたは本当の健さんを知っているだろうかー?
2014年11月10日、惜しまれつつ亡くなった“最後の映画スター”高倉健の知られざる姿を、国内外20人以上の証言で綴った、長編ドキュメンタリー!2016年8月20日(土)全国公開。公式HP : http://respect-film.co.jp/kensan/

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by mukashinoeiga | 2016-07-14 03:15 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

当ブログ訪問者が30万人突破

 エキサイトブログのアクセス解析によれば、本日2016/5/6に、「全体の訪問者数 300,065」(本日の途中集計)に、なったとのこと。
 2009年7月の開設ですから、まあ弱小ブログには、違いありませんが、そうゆうことで。
 ただし、

1 開設と同時に、アクセス解析を導入したわけではないので、実際は、もっと多いはず。
  ただし、開設当初は、一日数人のアクセスしかなかったので、誤差の範囲内か。
2 さらに、このアクセス解析は、何度も何度も、訪問者数が、アクセス数を、上回ってしまう、信用ならないもので。
  理論上、訪問者(ユニークユーザー)数が、アクセス(ページヴュー)数を、上回ることはありえないのだが、それぞれ別のシステムで解析しているため、信用ならない「一応の目安」でしかない。
3 のべ30万人といっても、大部分の方は、おそらくネット検索でたどり着いて、一目見て、あ、こりゃツマランブログだな、と瞬時に判断(笑)されて、速攻で閉じてしまう「一見さん」だと、自分でも、思う。
  かなりの頻度でお立ち寄りの方は、ほんの数人というところかしら(笑)。

 ちなみに、この一週間の数字は、

日付 PCアクセスPC訪問者
5/5(木)300   218
5/4(水)426   225
5/3(火)240   213
5/2(月)483   190
5/1(日)250   187
4/30(土)248  213
4/29(金)284  212
合計 2,231  1,458

今日の訪問者数 162(本日5/6の途中集計)
1日平均 4月29日~5月5日 208.29
全体の訪問者数 300,065

 というものです。昔のケータイアクセス、今のスマホアクセスを加えれば、もっと多いはず。
 ちなみに、i2i.jpという別のアクセス解析によると、昨日5/5(木)は、

総PV数UU数平均PV数
333 272  1.22 PV
PCPV数携帯PV数スマホPV数
304  0   29

 ぜんぜん数字が違う、と見るべきか、スマホのアクセス者を除けば、ニアリーととるべきか、うーん(笑)。まあ、弱小ブログのことだ、どうでもいいや(笑)。
 昔はあった、携帯PV数は、このところゼロばかりだが、ケータイでは、もう見れないのか、まあ、長文が多い当ブログ、ケータイで見るのは、苦痛だろうて(笑)。
 ちなみに、出先では、わたしも自分のブログをスマホで確認していますが(笑)スマホヴァージョンは、どうも見づらい。字は小さくとも、スマホでもPCヴァージョンにしています。

◎突破記念のおまけ(笑)◎なかにし礼と12人の女優たち
佐久間良子が「リリー・マルレーン」を歌う!『なかにし礼と12人の女優たち』(7)

浅丘ルリ子が「愛のさざなみ」を歌う!『なかにし礼と12人の女優たち』(4)

水谷八重子が「時には娼婦のように」を歌う!『なかにし礼と12人の女優たち』(1)

大竹しのぶが「人形の家」を歌う!『なかにし礼と12人の女優たち』(10)

2015/01/19 に公開
■『なかにし礼と12人の女優たち』特設サイト
http://columbia.jp/nakanishirei/

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by mukashinoeiga | 2016-05-06 22:00 | 業務連絡 | Trackback | Comments(2)

隠れた傑作「忍者狩り」にシビれよ!

 池袋新文芸坐で、3/7(月)〜12(土)に、「華麗・優美・颯爽・豪快 東映時代劇を沸かせた新星たち」特集。
 って、ひばり橋蔵千代之介錦ちゃんは、ともかく、戦前から出演の大友、近衛十四郎が、なぜ新星なんだ(笑)。
 ま、それはともかく、上映される作品は定番中の定番の面白さ。
 そのなかで当ブログが注目したいのは、感想駄文済み★山内鉄也「忍者狩り」:昔の映画を見ています★という、隠れた傑作。

e0178641_8131942.jpg忍者狩り (87分・35mm・白黒) <フィルムセンターHPより>
外様藩取潰しを進める将軍家光の命を受け、伊予松山二十万石の蒲生家から家督相続のお墨付きを奪うため集められた忍者・闇の蔵人(天津)とその一味。一方、蒲生家城代家老会沢・土佐は藩を潰された4人の浪人を雇いこれを迎え撃つ。新鋭・山内鉄也の監督デビュー作。
1964(東映京都)(監)山内鉄也(脚)高田宏治(撮)赤塚滋(美)井川徳道(音)津島利章(出)近衛十四郎、河原崎長一郎、山城新伍、田村高廣、北条きく子、園千雅子、藤山直子、高森和子、加賀邦男、沢村宗之助、尾形伸之介、松風はる美、国一太郎、中村錦司、穂高稔、佐藤慶、安部徹、天津敏

 詳しくは、上記感想駄文をお読みいただきたいが、ホラー映画と見まがうばかりのえぐい描写も含めて、その圧倒的の迫力は、あまりに素晴らしい。
 そして、近衛十四郎の、絶対の素晴らしさ
 ただただ、アゼンとしていただきたい(笑)。

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by mukashinoeiga | 2016-02-28 01:00 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)

隠れた傑作「月夜鴉」にシビれよ!

 2月中旬~4月にかけて、ラピュタ阿佐ヶ谷にて「芸に生きる-映画を彩る芸能・芸術-」が特集される。
e0178641_23343568.png 名作・有名作が何十本も上映されるなか、最初の週に上映される井上金太郎「月夜鴉」(1939年、松竹京都、トーキー)を、当ブログとしては、強力にプッシュしたい(笑)。
 なんせ、特集チラシで、ただ一本、ノーイメージ(紹介スチール写真がない)というフビンな扱い(笑)。
 しかし、その実態は。日本的ラヴコメの大快作。
 かつてフィルムセンターの上映では、最初は予備知識なく見てびっくりし、二度目は確信犯的?に、この傑作を見ようと、再度駆けつけ、親和的な場内の反応に、意を強くしたものです。

e0178641_23351450.jpg 約80年前の映画なのに、いまでもニコニコ、クスクス見られることの奇跡。
 飯塚敏子という、今では、まったく忘れ去られた女優と、高田浩吉の絶対のコラボ。
 飯塚敏子は、当時の松竹京都の人気女優の一人、今では、そうですねえ、溝口健二「歌麿をめぐる五人の女」(1946)で、その一人の女、ということで、かろうじて知られる程度か。いや、知られてもいないか。
 あと、小津安「髭と淑女」助演かな。
 当時は、それなりに人気を呼んだようで、続編も作られている。本作と続編とも、かつて松竹ヴィデオから発売されているようだが、いまだ続編は、見ていない。ゼヒ見たいもの。

 終盤での、子どもをダシにした演出があまりに卑怯(笑)。おそらく世界映画史上、子どもをダシにした映画最強の素晴らしさ(笑)。エンドマークとともに流れる音楽の早回しにも意味があり、ニコニコニヤニヤ必須(笑)。
 アタマから尻尾までおいしい映画なのだ(笑)。
 ゼヒ、だまされたと思って、見ていただきたい(笑)。

 なお本特集には、溝口「残菊物語」と、そのリメイク、成瀬「鶴八鶴次郎」と、そのリメイク、これまた絶品の千葉泰樹「生きている画像」など、絶品作が続出。未知の作品もあり、楽しみ。

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by mukashinoeiga | 2016-02-10 23:40 | 業務連絡 | Trackback | Comments(7)