カテゴリ:うわごと( 295 )

朝ナマ・橋下VSアンチ橋下を見て、わかった(笑)

 先週末の「朝まで生テレビ」(久しぶりに見た>笑)橋下徹大阪市長VS反橋下の学者・ジャーナリスト連合の、討論を見て、なんか、すっきり、わかりました(笑)。長年の疑問が、氷解しました(笑)。
 なぜ<常識派>(笑)と<左翼>が、理解しあえないか、ということを。

 早速の注。なぜ、ここで<常識派>(笑)と<左翼>という、対立項を使ったかというと、それは、左翼の皆さんの手法を、学習したせいです。
 レオス・カラックスほかの監督作「TOKYO」という映画(感想は前に書きました)に、大量虐殺殺人犯が出てくる。これを死刑にせい、という死刑賛成派のデモがあり、同時に、死刑否定派のデモがある、というシーンで、映画に登場するTVニュース・キャスターは、死刑賛成派のデモを「右翼によるデモ」と報道し、死刑反対派のデモを「市民によるデモ」と報道する。
 出たぁ、左翼お得意のダブル・スタンダード、いっぽうが右翼のデモなら(でも、映像には、一人の右翼らしき人物も見えず、全員一般市民のデモにしか見えない)、もう片方の死刑反対派も、「市民」なんかじゃなく、立派に左翼だろう。こういうダブスタをしょっちゅうやるから、左翼はバカだというのだ。
 で、わたしもバカなので、左翼並みの表現をするわけです。

 話を元に戻します。
 橋下徹は、<民主主義>あるいは<議会制民主主義>というものは、<多数決>によって、物事を決めていくシステムだ、と考えている、と私は、見ました。
 同じく<民主的な選挙制度>というものは、<民意の多数派>が選んだ首長なり議員が、政策を実行するものだ、という風に、橋下は考えている、と。
 いっぽう、香山リカ以下の、反橋下派の左翼諸君は、<民主主義>あるいは<議会制民主主義>というものは、<少数派の意見を尊重する>ことが大事なんだ、ということを主張しているように見えます。<多数派の横暴>から<少数派の自由>を、守ることこそが、<民主主義>、なのだ、と。
 おなじ<民主主義>という言葉を使いつつ、いっぽうは<多数派がメイン>と思っていて、片方は<少数派がメイン>?と、思っているのです。ああ、これじゃ、はなから、議論は、かみ合うはずがない。

 憲法や靖国神社の最高裁判決で、朝日などの左翼メディアが、「傍論」のほうに、報道の主眼を置く理由も、これなのでしょう。つい最近の君が代起立せず教員の裁判でも、多くのメディアは、<大多数の教員への処分は裁判で認められたこと>は特に報道せず、<数人の教員の処分が不当と認定されたこと>を、主として報道していました。

 つまり常識的に考えれば、A<民主主義では、多数派の意見が最大限に尊重されるべき>、B<なおかつ、少数派の意見も考慮すべき>ということだと思うのですが、左翼諸君は、意図的に大前提Aを無視して、Bのみに固執するわけです。
 大阪市民は、多数の民意として、橋下徹を、市長に選んだ。ところが、反橋下派諸君は、このことをまったく理解せず、<橋下が、大阪の民意にそむく存在>なのではないかと、疑っている、と。
 常に左翼諸君が、<大本の民意>を、あからさまに無視して、<少数派の民意>のみに固執する、その理由がわかったので。同じ<民主主義>というコトバを、まったく違った意味に使っていたのです。うーむ、なるほど。
 ただし、そういう左翼諸君が、逆に政権を握ると、ロシア、中国、北朝鮮、その他過去現在の左翼政権の例に漏れず、ひとつとして例外はなく、<少数派>連中を、虐殺拷問監禁暗殺などの弾圧を徹底的に行うことは、<民主主義国家>の比ではない事は、明らかな事実で。
 香山リカや共産党は、自分が権力を握ったら、徹底的に弱者・少数派を弾圧することがわかっているので、自分がそうなら他人も自分と同じに違いない、人間は必ず自分を基準にして、人間全体が、自分と同じに違いないと、思い込むものですから、
 香山リカ「あたしが権力握ったら、あたしに逆らう奴らは、皆殺しよ」→
 他人も、もちろん、あたしと同じことを考えてるに違いないわ。なぜなら、あたしの考えは<絶対的に普遍>なのだから→
 ということは、石原慎太郎や橋下徹が、もしも、権力握ったら?→
「キーっ、今は少数派のあたしたち、虐殺されるの?? キーッ」→
「だから、石原や橋下は、危険なファシストなのよっ」
 自家撞着。
 香山リカたち左翼の皆さんの、心理は、高度の精神分析をせずとも、実に、わかりやすいので。

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by mukashinoeiga | 2012-01-30 21:19 | うわごと | Trackback | Comments(0)

TV「運命の人」雑談

 日曜9時のTBSドラマ「運命の人」を、帰宅後途中から見て、まあ、ドラマ自体の感想は、たわいのない凡庸なもので、特に云々することではないが、この時代のマスコミの立ち位置が、笑えたので。
 ドラマは、沖縄返還交渉の、舞台裏の密約を、毎日新聞・西山太吉が暴くストーリーを、人物名などは仮名にして、描いている。

 主演・本木雅弘らは、もはや、今では、なぜ、そうなんだ、としか言いようもない、バカタレどもだ。
 彼らは、<日米は対等でありたい>、と考えている。しかし、<日米は対等でありたい>ということと、<現実には、日米は対等でない>ということは、まったく別物である。<日米は対等でありたい>は理想であり、<現実には、日米は対等でない>は、文字通り、現実である。
 それを、意図的にか、先天的バカなのか、彼らは、徹底的に混同してやまない。
 <現実には、日米は対等でない>上に、なんと太っ腹なことに、絶対的優位者であるアメリカは、平和的に沖縄の領土を、日本に返還するという。
 当時、世界最強の金持ち国の余裕、二流国への施し、チャリティーという面も、あったろう。今のオバマのアメリカには、そんな余裕すら、ないのだが。
 もちろん、アメリカが、単に、太っ腹なだけではない。
 沖縄を領土として保持するほどの、必要性も魅力も、メリットも、特段にはない、アメリカとしては、基地さえあそこに残しておければ、「基地の付属物」である、沖縄本体なんか、要らない。
 さらに、沖縄返還を欲している日本という子分に、飴玉を与えて、冷戦時の日米関係をいっそう補強しよう、という思惑があったわけだ。
 しかし、戦争抜きの、平和裏の領土返還など、世界外交史上にも、ほとんどありえないだろう。そんななかで、領土が、優位国から、劣位国への「ギフト」として、返還される。
 そこに、多少の<お手盛り>、あるいは<お返し>が、あるのは、やむをえない現実である。
 アメリカが欲する限り、沖縄に大量の基地を残すこと。
 現実の返還費用に、多少とも、日本に<色をつけて>もらうこと。
 それが、残念ながら、現実である。
 しかし、そんな「現実」の結果、戦争抜きで領土が帰ってきたのだから、この「現実」込みで、この領土返還を「多とする」べきだったのだ。

 しかし、こういうバカタレども、理想を現実と混同するやからは、今も、あとをたたない。
 「25パーセント削減」が理想だから、と、早々公言するバカ。
 「最低でも県外」が理想だから、と、何の現実的裏づけがないまま、早々公言するバカ。
 「反原発」が理想だから、と、早々「脱原発」を公言するバカ。
 「消費税増税」が理想だから、と、デメリットを無視して、早々公言するバカ。

 理想を語るあまり、現実を見ない、バカタレどもは、現在でも、枚挙にいとまなし状態。
 民主党が、あの当時、政権党であったなら、「沖縄返還」という「離れ業」は、出来なかっただろう。むろん、最近の民主党は、一基地の「移動」すら、端緒にもつけないのが、現実だ。
 ここ数十年の自民党も、同様だが、それでも、長い時間をかけて、やっと「端緒には」ついたのだ。

 沖縄という土地柄か。どうも「理想」と「現実」の混同、あるいは、理想による現実無視。子供でもわかる地政学上の位置から、沖縄が、ほぼ永遠に、最前線である、という現実を。
 いや、むしろ、そういう過酷な現実があるからこそ、沖縄は、常に、「現実離れ」した「理想にまみれている」のかもしれない。

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by mukashinoeiga | 2012-01-17 10:55 | うわごと | Trackback | Comments(0)

悪代官と越後屋

 ドジョウの野ダメが、岡田克也を副総理に。
 絵柄がどうも、ふたりが密談している感じが、
陰気な顔の悪代官・岡田VSこすっからい顔の悪徳商人・野ダメ
 に、見えてしまう(笑)。
 もともとは商人の息子の岡田は、そのフランケン顔で、毎日ニュースに顔を出すだけで、景気が下がる、ザ・官僚フェイス。
 野ダメは、あのつるっとした役者顔(昔風の、しかもドサ回り風の、ね)の、ぽてぽて感が、スキあらば、庶民の生き血を吸おうという、悪徳商人顔で。
 これに<悪の組織>日教組の、輿石の紛れもない悪人顔。
 悪代官の顔と、悪徳商人の顔を、同時に併せ持つ、奇跡の男小沢一郎を加えると、なにやら、民主党は、魑魅魍魎の世界だな。
 そして、安住だの、松原だの、中堅下っ端は、ボンボン顔というか、こども顔。ざこ顔か。

 鳩山政権や、菅政権は、いい意味でも悪い意味でも(もちろん、いい意味は、ほとんどゼロだが)、総理があまりにキャラ立ち、ツブ立っていたため、ほかの閣僚の印象は、薄い。
 ところが野ダメ政権は、総理があまり表に出ない?ため、ほかの閣僚のダメ加減も、印象の前に出てしまう。相対的にダメな、政権で、あると。
 毎度毎度の<昔の名前ででています>の岡田のたらいまわしだけでなく、ビビル松原、<田中真紀子の番頭>まで、入閣する始末。
 こりゃあ、仮に(笑)民主党第4代目内閣が出来たとしても、閣僚の人材、いないんじゃないか。今でも、いないけど、さらに。

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by mukashinoeiga | 2012-01-15 09:16 | うわごと | Trackback | Comments(0)

モリシゲの主演新作を「見る」方法

 宮本輝「流転の海・第五部 花の回廊」(新潮文庫)を、読む。
 相変わらず快調な、宮本節で。俗なる快感。通俗娯楽小説の快感が満載。
 松坂熊吾なる、会う人会う人に、必ず「松坂の大将」「大将」と、呼ばれてしまう、いわゆる「人たらし」の快人物を、追っていく大河ロマン。上海から、戦前戦後の大阪を舞台として、その活躍と没落、その大勢の人たちとの交流と、家族を描く。しかも、「たった」五部作なのに、四半世紀たっても、まだ終わらない。
 ぼくも、20年にわたって、読み継いでいるので、膨大な登場人物がいるのだが、細かい登場人物の記憶は、おぼろげ。
 たとえば、今作で、熊吾の小学生の一人息子・伸仁が、初デートで振られる相手の女の子(父親の知人の娘、呉芳梅)が、たしかに覚えはあるのだが、どういう子か、まったく思い出せない(笑)。
 なお、この子の名前でわかるように、この小説には、日本人だけではなく、中国人、朝鮮人が、多く出てくる。戦前戦後の大阪を描けば、当然そうなる。日本人、中国人、朝鮮人が、交じり合い、一大ページェントを繰り広げる。豪奢にしてリアル。松坂熊吾なる、一種の快人を追うことによって、同時に、日本の戦前戦後が、追体験できる仕組み。
 知人の女の子といえば、やはり熊吾の友人の女の子に、熊吾が、おもちゃでも買ってやれ、というシーンがある。

 千代麿の問いには答えず、熊吾は何枚かの百円札を出し、これで美恵におもちゃでも買ってやってくれと言った。
「熊吾おじちゃんからやとちゃんと教えとくんじゃぞ。いまから貸しを作っといたら、将来、伸仁が困っちょるときに、助けてくれよるじゃろ。そのために恩を着せちょくぞ」


 いやー、なんと言う、せこい、深謀遠慮(笑)。実効はあるのか。こまい子供相手に。かそけき子供の記憶に頼ろうという(笑)安物のおもちゃでの、細い、あやふやな買収行為。
 息子・伸仁は、未熟児で生まれ、医者から、はたちまで生きられるかどうか、といわれた、子。自分が死んだあと(熊吾が中年になったのちの子だ)、息子が困ることがあったら、いや、当然、あるだろうという、深謀遠慮。いや、こういうの、いやな人もいるか、ベタだし。大衆小説のずぶずぶさ。
 仕事では、大胆な手を次々打ち、でも、人がいいというか、才はあるが、スキがありすぎて、大事な虎の子を横領されること二度も、人の世話が好きで、世間話が好きで、思わず、誰にも、「大将」と呼ばれてしまうやつ。

 1990年代に、映画化された。斎藤武市「流転の海」 主演がモリシゲ。
 いや、これ、ベスト・キャスト。第五部の今に至るも、主人公の台詞は、脳内変換でモリシゲ口調で読んでしまう。しかし、当時の映画化は、監督も不思議(東宝映画なのに、モリシゲとはあまり接点がない日活監督、しかも文芸映画はあんまり印象がない、斎藤監督)、モリシゲも70前後か、精悍な壮年、松坂熊吾を演じるには、あまりに、老けすぎていた。精悍のかけらもなし。残念な、凡作以下で。
 しかし、映画化される前の愛読者からすれば、松坂熊吾は、モリシゲのほかになし。まさにベスト。ただし、残念ながら、当時のモリシゲ、年をとりすぎていた。願わくば、豊田四郎監督(B班・川島雄三)か成瀬巳喜男(B班・川島雄三)で、脚本は、もちろん藤本義一。そうすれば千葉泰樹「大番」みたいな人気シリーズになったものを。宮本輝、生まれるのが、遅かった(笑)。
●追記●人間ネットワーク作りの天才である、松坂熊吾が、何十年かのち、自分が死んだあとも、<息子のための人間ネットワーク>を残そうという試み、そう考えると、たかが、おもちゃでの、子供への買収行為が、壮大な人間ドラマと化してくるのだ(笑)。


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by mukashinoeiga | 2011-12-01 00:25 | うわごと | Trackback | Comments(0)

大阪・橋下「秋の陣」

 大阪市長に橋下徹、大阪府知事に松井一郎、大阪維新の会がW勝利。
 一応、圧勝といっていいだろう。
 対立候補には、民主党、自民党、共産党、中央官僚、地方官僚、自治労、日教組、在日、新聞、TV、週刊誌などのマスコミ大多数、左翼学者、辻元清美(笑)が、味方したが、完敗。
 あからさまに左翼オールスターズ(自民党も、ダメガキ総裁はじめ、半分は左翼リベラルだからね)が大政翼賛した末の敗北。
 今回、目新しいのは、新聞、TVだけでなく、週刊誌も、戦後レジームの維持に、ねじり鉢巻だった点だろう。おそらく、こういった<支配層に支配されたメディア>は、橋下の父親がやくざということを知れば、昨今の事情もかんがみ、庶民は橋下にそっぽを向くだろう、と思ったのだろうか。ところがどっこい、大阪が、日本でもっともヤクザさんたちに親和性を持つ地域であることを、まったく考えに入れなかったのだろう(笑)。
 そして、今回、さらにはっきりしたのは。日ごろ人権人権と言い募る左翼諸君が、親の罪は、子の罪だ、と、あからさまにバッシングした、その、非・人権性だろうか。少なくとも、左翼は、その行為を、批判しなかった。黙認して、あまつさえ、加担した。もっとも、共産主義の本家、ソ連、中国、北朝鮮では、親の罪は、子の罪、という連座制が、あからさまに、かつ組織的に行われていた、ソ連、中共、北朝鮮の信者たる、日本の左翼諸君が、それを踏襲するのも、無理はないか。
 小沢の悪徳政治家ぶりを、黙認、加担した社民党福島みずほや、辻元清美は、今後、いかなる悪徳政治家、<悪の総合商社>が出現しても、もはや、批判できないだろう。何しろ、小沢一郎を是としたんだから。
 もし、橋下の父親がヤクザだったのを<批判・非難>したいんだったら、もっと前に、調べて、やってればいいだろう。それが、この、タイミング、ここで、出てくる。悪あがきですな。

 当ブログが「石原慎太郎の暴言はなぜ非難されないか」(正・続・続々)で、いいたかったのは、

<価値紊乱者>としての<やんちゃなガキ大将>VS<体制側>の<くそマジメな学級委員長>
が、争えば、ぼくら、ボンクラな同級生(国民)は、かならず、やんちゃなガキ大将を、選ぶということ。
 もちろん、橋下徹が、純粋に<やんちゃなガキ大将>であるわけではないが、そういうタイプは、日本人、および日本の政治家には、絶対的に少ないので、それらしき人が出てきても、かなりの高率で、ぼくたち<ボンクラな同級生(国民)>からは、支持されるだろう。
 今回、平松→おそ松→逃げ松が、ネガキャンをやればやるほど、「橋下クン、日教組の先生に言いつけるわよ」の、学級委員長に、見えてくるのだから、おそ松、勝ち目はない。
 バックには、民主党、自民党、共産党、中央官僚、地方官僚、自治労、日教組、在日、新聞、TV、週刊誌などのマスコミ大多数、左翼学者、辻元清美(笑)が、ついているのだから、これ以上の<体制派>は、おそらく、ありえまい。この<体制派>の、<くそマジメな学級委員長>が、<ボンクラな同級生(国民)>からの支持を得られないのは、自明では、ないか。
 左翼は、くそマジメ(≒バカ)だから、ネガキャンも、くそマジメな学級委員長も、いまだ有効だと思っているのだろう。


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by mukashinoeiga | 2011-11-28 23:28 | うわごと | Trackback | Comments(0)

新発見!意外と、役立つかも

 いやー、ちょっと、目からうろこかも。
 もちろん、新作が、圧倒的にメイン対象なのだろうが、★みんなのシネマレビューという、わりとよくある、みんなの映画感想を募る、ネット・レビューなのだが、意外と、OLD映画にも、やさしい(笑)。
 なんせ日本映画情報システムHP、日本映画製作者連盟HPには、出演者リストはあるものの、配役リストはない。日本映画データベースは、配役はあっても、せいぜい数名か。
 はて、あの役は、誰が演じていたっけ、という、ずさんな記憶力の者にとっては、いや、私のことだ、ここで、感想書く際にも、ちょっと、困惑しつつ、書いているわけですが。
 この「みんなのシネマレビュー」は、OLD映画には関心のない方たちから見れば、かなりマイナーな映画まで、主要役名一覧が、わかるのだ。もちろん「性生活の知恵」など検索しても出ないが、ヴィデオ・DVDなどが出ているようなOLD映画程度なら、たいていは、主要配役がわかるようだ(推定)。
 さらに人名検索で、たとえば、「香川京子」「森雅之」「三船敏郎」などを検索し、さらに「役名」をクリックすると、それぞれ30作ほどの役名一覧が出る。
 それぞれ百本以上の映画出演が、ある方たちだろうが、それでも30作程度は、役名を登録しているのだ。逆に言えば、主演者で検索すれば、どういう範囲の映画の配役がわかるか、わかるわけだ。
 森雅之は川島雄三「風船」で役名・村上春樹とか、香川京子は「Shall We ダンス?」で役名・岸川恵子、って、べたやな。成瀬巳喜男「杏っ子」は平山杏子って、おお、小津への嫌がらせか(笑)。

 さらにいえば、ある日活映画では、新人時代の山本陽子が(ノンクレジット)と表記。配役表に載っていない新人女優まで、目配りか。うーん。
 この国の、OLD映画への一般的関心度を考えれば、なんという充実度か。「官」である文化庁、「当事者」である日本映画製作者連盟各HPの、ずさんさは、言わずもがな。
●追記●いや、それより、goo 映画のほうが、すごいのかも。「性生活の知恵」第一部・第二部の配役一覧が、ちゃんと出る(笑)。
 しかも、香川京子をクリックすると、特集:映画女優 香川京子 - goo 映画や、特集:日本映画のヒロイン Vol.2 香川京子 - goo 映画など、過去・現在2件の名画座特集の、簡単な日程、作品一覧も、わかる。ま、レビューしている人は0か一人程度のようだが。

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by mukashinoeiga | 2011-11-25 22:22 | うわごと | Trackback | Comments(0)

野ダメ外交「はじめてのおつかい」

 TPP交渉参加問題の一連の報道で、印象的だったのは、<不参加なら「不戦敗」。参加しても、民主党政権の外交交渉能力では「負け戦」>というもの。産経だったか。 
 たしかに、ルーピーの問題外、菅の戦力外な、民主党「歴代」政権の外交は、戦闘放棄、敵前からも国民の前からも逃亡を繰り返した、友愛という名の土下座外交で、国益を刻一刻と減らし続けてきた。
 野ダメ政権も、早くも「二枚舌」と批判を浴びる。そりゃそうだろう。オバマの前に出れば、へらへらとオバマに媚び、オバマの耳に都合の言うことをいう。国会では、国民向けに、適当にごまかす。
 外交を、隣近所のちょっとコワモテお隣さんとの、無難なお付き合いくらいにしか考えていなかろう、民主党の奴らにとって、対外条約締結とは、テーブルの上の戦争だという、理解が、ハナから、ないのだから。
 参加表明なんだか、ないんだか、あいまいな態度のまま、交渉のテーブルにつき、対外的にもぐずぐずした、覚悟も理念も方針もない外交で、条約交渉上の「敵」(他国、特にアメリカ)に、いいようにしてやられ、いわゆる<不平等条約>を押し付けられるハメになることは、いまから目に見えるようだ。

「あなた、お隣さん、ちょっと横暴よ。意見してくださいな」
「おう、わかった」

「ちょっと、お隣さん」
「ん、なんだぁ」
「え、いえ、その、いいおてんきですな。はっはっはっ」

「おう、帰ったぞ」
「あなた、びしっと、言ってくれました? びしっと」
「たりめぇよぉ」

 あるいは、海千山千の悪徳スーパーに、魚と肉を買いに行かされる「初めてのおつかい」か。あの番組では、子供の安全を見守る多数のスタッフと、近所の安心店(まあ、日本では、それがふつうだが)へのお買い物で、視聴者は安心して見ていられるけれども。
 野ダメ政権の「ガキの使い」には、ノー、ダメ、と言わざるをえまい。
 本来なら、むしろアメリカと緊密な連携をとり、対中国包囲網を敷くべきなのに。まず、アメリカに、そして中国に、してやられる可能性が、高くなった。


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by mukashinoeiga | 2011-11-16 09:10 | うわごと | Trackback | Comments(0)

バカはどこにでもいる(笑)

 本日「昔の映画」で検索してみたら、たちまち、バカ発見(笑)。

>昔の映画(3:4)のフルの画面で表示が出来ず困っております。
プラズマテレビ > パナソニック > 3D VIERA TH-P46RT2B [46インチ]

こちらにトラブル・相談などをしてよろしいのか不安なのですが、いまとても困っていることがありこうして初めて投稿をさせていただきました。(もしも不適切な書き込みでしたら申し訳ございません。)

先日、我が家に大きなパナソニックさんの「3D VIERA TH-P46RT2B」の46インチが入りました。
最初は液晶でも良いかなと思ったのですが、わたしを含め家族が大の映画好きなのでプラズマの迫力のあるこのテレビを違う部屋へと購入することになりました。ですが、実は観る映画というのが昔の映画(ヨーロッパ映画や日本映画)などが圧倒的に多く、祖母も私も小津安二郎監督などが大好きでよく観ております。
早速本日小津監督の映画を再生してみたのですが、実は画面がサイドカット(というのでしょうか)画面いっぱいのフルにならず、左右に大きく隙間が空いてしまいとても困っております。もともと昔の映画は4:3の正方形の形ではあるのですが、いままでは画面一杯のフルサイズで観てきた為に、サイドに隙間が空いてしまう正方形形ですと46インチにもかかわらず画面が小さく感じてしまい、映画に集中が出来ない状況です。まだ慣れていないということもあるのですが、どうすれば画面一杯に映像を映すことが可能になるのでしょうか。

家にはテレビが2台あり、今までずっと観てきたものがパナソニックの「TH-37PX600」の37インチ、2006年製造で、こちらは今から5年ほど前に知り合いの電気屋さんから購入いたしました。こちらのテレビは色が濃く、アメリカのテクニカラー社のように、色彩が(とくに黄色などの色が)"どぎつい"ほど強くはっきりとメリハリがついており、大変気に入っております。
こちらでは画面のサイズが「ジャスト」「フル」などの調節ができるのですが、「TH-P46RT2B」では画面のヘルプの操作方法に従っても、上手く調整することができません。現代映画は非常に画面も美しく、画面一杯に映像が表示されるのですが、やはり昔の映画もフルで楽しみたいというのが本当の気持ちです。もしも昔の映画の画面をフルに表示できる方法をご存知の方がおられましたら、どうか教えていただけますと幸いです。明日、早速パナソニックさんのほうにはお問い合わせをしてみる予定ではありますが、早く知りたい気持ちもあり、こちらでお尋ねさせていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。
2011/02/06 22:45 [12616887]

クリスタルサイバーさん  画面モードの設定でフルやスムーズなどにすれば、ワイドブラウン管時代のようにフル画面で見れると思いますが・・・
この設定を変えてもダメってことでしょうか?

ただ、横に伸びるので個人的には4:3のまま見たほうが良いと思いますけどね。。
2011/02/07 12:05 [12618615]

こんにちは。
この度はご返答をいただきまして有り難うございました。実は先ほどパナソニックさんのほうへお尋ねしたところ、やはりこのテレビ本体で再生をした場合ではサイドカットをすることができないというお返事をいただきました。でもひとつの案として、ディーガなどのレコーダーでDVDを再生すると色々な設定「ノーマル」「フル」「ジャスト」などの変更が利き、映画の画面もフルで表示が出来るとのことでしたので、とても悲しいのですが、近日ディーガのほうも購入できたらよいなと思っております。

画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。
ですので、「フル」や「ズーム」などにも対応することができないのです。もう少しきちんと色々なことを調べてから商品を購入するべきだったかなととても後悔しておりますが、幸いこの度はディーガを挿入することにより画面の表示の選択技が増えるとのことで良かったです。

この度はご返答をいただき有り難うございました。
2011/02/07 12:26 [12618690]

なるほど、なにげにそんな仕様があったのですね!

致命的な欠点だとは思われませんが、何かそんな仕組みって不自然な感じがしますよね。
実は、年寄りにはオールインワンが便利だろうと実家への購入を決めて、あとは届くのを待つば
かり(本日午後の予定!)だったので、正直ぃちごみるくさんのご質問を見てちょっと驚いています。
教えていただいて感謝です。あらかじめ知っているのと知らないのとでは随分受け止め方にちがいが
ありますからね。

ただ、個人的な嗜好に対して物言うことなので申し訳ないのですが、上の方もおっしゃっている
ように映画は作られたサイズでご覧になるのが一番かと。特に小津安二郎など、画面上全てに
神経を使った監督の作品を観るには。ぜひぜひそのままのサイズでお楽しみください。
昔のテレビ放送やビデオソフト黎明期の驚くほど無神経な画面トリミングに何度も泣かされた覚え
があるので、老婆心ながら蛇足です。
2011/02/12 14:26 [12644192]

じんぎすまんさん 昔の映画の左右に黒いパネルを付けて映すことをピラーボックスまたはサイドパネル
と呼びます。ゴジラや黒沢作品などシネスコサイズの映画の上下に黒帯をつけて映す
ことはレターボックスと呼びます。制作者の意図通りの映像を楽しむための仕様です。

ちなみにサイドカットとは画面全体に映すためにシネスコサイズやビスタサイズの
映画の左右を切り取って真ん中だけテレビに映す行為ですが、スレ主さんが監督の
意図する映像を正しく観るにはおススメしません。また、左右に伸ばすモードも
大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメ
できません。
2011/02/13 01:11 [12647491]

クリスタルサイバーさん  >画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。
そうだったんですか・・・それはちょっと不便ですね。。
ちょっと勉強になりました。。
2011/02/14 14:47 [12654614]

 う~ん。
 ぼくなんかは、ちょっとでも画面が左右にゆがんで(上下に圧縮されて)きれいな女優さんがおでぶちゃんに写っているのをみると、とたんに悲しくなりますけどねー。家電屋さんのTV売り場で、そういう<ゆがんだ映像>のTV画面ばかりの店は、こいつらなんて<映像センス>ない店なんだと思いますが、あー、こういうバカに対応しているのか、と、納得したしだいで。
 ぼくと違って、回答される方の、バカに対しても節度ある、回答態度にも感服。いやー、大人だなー。
●追記●回答の<大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメできません。>というのは、なにげに、大人の皮肉だったんですね。
 いま思い至ったのですが、質問者の家族が全員おでぶなら・・・・バカ呼ばわりは・・・・・お詫びする。



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by mukashinoeiga | 2011-10-26 19:54 | うわごと | Trackback | Comments(0)

「ニダ」総理

 「韓」直人から二代続けて、国会という公の場で、不思議な水の飲み方を披露した「ニダ」総理。
知る人によれば、それは朝鮮式の水の飲み方だという。
 「韓」「ニダ」両政権が、震災被災民はさておき、妙に韓国・北朝鮮にやさしいことの説明が、それでついた。
 お土産の古文書をわざわざ持参して、韓国でスワップ(笑)するのも、朝鮮学校無償化指示も、外国人献金問題も、説明がつくというものだ。
 「ニダ」政権は、朝鮮関連これくらいしか、仕事してないんじゃないの。
 震災復興も、TPP問題も、普天間も、電力問題も、選挙制度改革も、公務員改革も、全て先送り気味で、やる気が見られない。
 そもそも、派閥均衡人事での内閣結成なんて、<平時の発想>であり、震災復興という非常時命題への、解決の方向すら見えないものだった。そもそもが、「ニダ」内閣は、のんきな内閣だったのだ。
 あらゆることを先送りしつつ、震災増税だけは、「この負担を次世代に先送りせず、現世代だけで解決する」と、勇ましい。
 なぜ「この負担」だけ、先送りしないのか。ほかは全て先送りしているのに。
莫大な震災規模なんだから、そして何年も、何十年もかかる復興なんだから、この負担こそ、先送りも可、と考えるほうが、ふつうなんじゃないの。
 朝霞の公務員住宅も、「五年間凍結」って、復興増税は、十年とか十五年なんでしょ。これだけ、なぜ五年というレンジなの。いや、そもそも五年凍結ということは、五年間もその土地をあそばせているということでしょ。この金がない非常時に、それって「無駄遣い」そのものじゃないの。
 「ルーピー」「韓」「ニダ」三政権は、ほんとっに、やるべきことをやらないで、やらなくてもいいことばかりやってるよね。


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by mukashinoeiga | 2011-10-26 08:27 | うわごと | Trackback | Comments(0)

ピンボケ

 ネットを検索/徘徊していると、時々爆笑する。いやあ、自戒を込めて、意識しなくちゃ(笑)。

>Yahoo! JAPAN 知恵袋 エンターテインメントと趣味
解決済みの質問
昔の映画を見ていると、女優さん(若い頃の吉永小百合さんとか)の声の出し方が独特ですよね。
あんな声は今の人が出そうと思ってもなかなか難しい発声だと思うのですが、演技指導で発声とかもあったのでしょうか?
それともあの時代の人はみんなあんな喋り方をしてたのでしょうか?
私からしたら日常とあまりにも掛け離れた声の出し方に聞こえます。

質問日時: 2010/4/7 14:47:50 ケータイからの投稿
解決日時: 2010/4/14 22:18:57
回答数: 1
閲覧数: 113

ベストアンサー
こんにちは
今の 北の ニュースのように
当時は ニュースも 独特の調子がありました。
CMの喋りも 人気俳優 女優の ニュースも ほとんど あの喋りです。
TV 映画に限っての 独特の 発音です。男優は棒読み口調。女優は アルプスのハイジ喋りです。 宝塚の まねっこ だったのかも しれません。

 ・・・・。
 この質問者も、ベストアンサー回答者も、映画(演劇)のしゃべり方が、リアルな日常一般人しゃべりとイコールであるべきと、無邪気に考えているわけで。
 ぼそぼそもぐもぐしゃべる女の子より、明朗明晰にしゃべる吉永小百合や和泉雅子のほうが、魅力的であることを、この人たちは、ついに、とうとう理解できないのかもしれません。
 少なくとも1960年代までは、映画の台詞は、おおむね、はっきり聞こえています。1970年代以降は、台詞は時に聞き取れなくても問題ないんだ、という方向に、世界的になってきます。それが<リアリズム>だから。その、どちらの傾向も、受け入れているぼくには、こういう<無意識過剰>なQ&Aは、本当に新鮮で。
 回答数 1で、ベストアンサーなのだから、まあ、あまりたいした例ではないのかもしれませんが。
 ネットは、当ブログも含めて、ピンボケの宝庫ですな(笑)。


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by mukashinoeiga | 2011-10-08 00:19 | うわごと | Trackback | Comments(0)