カテゴリ:うわごと( 277 )

ガレキを支える枯れ木ばかり

 菅直人に辞めろ、辞めろ、という、岡田も仙谷も安住も、こいつらも、一向にやめねえなあ。
 地位に恋々としているのは、菅直人だけじゃない。民主党一味の全員がそう。
 あいだあいだに枯れ木があったら、ガレキ、余計固定されて、撤去できないじゃないか。
 しかもこの枯れ木たち、菅直人を排除した後は、あわよくば、自分が総理に、ないしは次の政権の一味に残りたい手合いばかりだ。そんな手合いばかりと見透かされているから、菅直人も、自信を持って堂々と、地位に恋着しておる。
 これが自民党時代なら、政治は停滞しても、政局は流動していただろう(笑)。民主党は、政治が停滞して、なおかつ政局も停滞している。スピード感ゼロ。
 そうか、世界中のあらゆる左翼政権が、なぜか長期化するかの、秘密。
 政治も政局もまったく停滞しているせいなのか。流れが、ないのだ。
 流れというか、時間が、止まってしまう。
 震災以来のこの四ヶ月、政治も動かなければ、政局も、動かない。おそらく左翼には時間という概念はないのではないか(笑)。
 震災復興が、一向に進まないのも、一応肯定的に左翼を<理念の人>と捉えても、現実より理念が大事、現実の進歩発展よりも、空理空論の充実が大事なのだ、あの人たちは。

 時よとまれ君は美しい。それが左翼。だから、現実の政策は一向に前進しない。
 タイム・イズ・マネー。そんな考えは、左翼には、ちらりともないのだろう。タイムもマネーもともに否定してこそ、左翼なのだ。これじゃ、震災復興も、経済立て直しも、進まないわけだ。
 ソ連でも中国でも、かつての共産党政権は、いや、今現在の北朝鮮でも、あらゆる左翼政権の、時間が止まり、経済が停滞し、工場や施設は廃墟になる、その理由。
 何よりも、時間を否定して、その国全体をガレキ化してしまう。そう、国中のいたるところにガレキを放置したままの、旧共産圏諸国の惨状を思い起こすと、東北被災地のガレキ撤去が思うに任せないのは、それは、思うに任せないわけでは、なかったのだ。
 ガレキの<生産>こそ、共産主義国家の要諦であるから、民主党菅直人政権は、自ら進んで<ガレキの維持>を、しているだけなのだ。
 わたくし菅直人の総理としての実績は、歴史が判断してくれる、と、確か菅直人は、言った。今現在は、無能だガレキだ、と散々だが、<歴史>は、正しく菅直人を評価するだろう、と。
 この、思い上がり、時間という概念がない左翼の菅直人にしてみれば、どういう発想なのか、よくわかる。時間という概念がないのに、<歴史>に対する思い入れ。恐ろしい。
 空疎で、無意味だろう。
 いつ辞めるか、時期を明言しない菅直人、そういう批判があるけれど、だって明言しないよ、時間という観念、ないんだから、あいつらは。
 考えがその場しのぎで、ころころ変わる。その場しのぎでは、なかったのだ。だって、あいつらには、時間という概念が、ないんだから。時間という概念がないから、その場しのぎは、もう、あいつらにとっては、その場しのぎでは、ないはずだ。
 あいつらも、俺たちは何で地位に恋々としている、と批判されるのか、まるきり見当もつかないに違いない。だって、時間という概念ないんだから、「俺たちは地位に恋々としていねえよ」と、思っているに、違いない。<地位に恋々>するには、時間の概念が、必要なんだもの。

    馬鹿は馬鹿なりに一途菅直人

 ああ、一途ってことは、時間の概念あったら、出来ないよねえ。
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by mukashinoeiga | 2011-07-10 07:31 | うわごと | Trackback | Comments(0)

この政権は長期化する?

 菅直人政権は長期化する。だんだんそんな気がしてきた。
 なぜなら、世界中の過去・現在の左翼政権の、ゆいいつの目的が、政権の長期化で、それには、どんなバカ左翼政権でも、おおむね成功しているからである。
 左翼政権は、国をよくしようだとか、国民を富ませようなんて、これっぽっちも、思わない。ただただ、自らの権力の、ひたすらの維持、ひたすらの延命しか、考えていない。したがって、左翼政権は、実は民主主義の敵である。かなりの左翼政権が、軍事独裁化、情報統制、新しい階級の固定化に、汲々とするようになるのは、そのためである。
 菅直人の、ここへ来ての<日本人離れした>粘り腰は、ひたすら迷走していた民主党政権が、左翼本来の自己目的、つまり政権長期化に、目的を一本に絞ったからである。
 これまで、利害の対立をあおってきた民主党(野党時代の左翼)に、ベクトルが180度違う、アメリカと沖縄の利害の調整など、出来るわけがなかった。
 これまで、資本の増大を批判してきた民主党(野党時代の左翼)に、経済成長、経済の活性化、など望むべくもなかった。
 これまで、体制の破壊を旨としてきた民主党(野党時代の左翼)に、震災復興など、もともと無理なのだ。
 そういう、民主党が不得意とした分野の、政策が、ことごとく無策、先送り、失敗してきたのは、もともと民主党の不得意科目だったからである。当たり前の話だ。
 ところが、最近、菅直人政権は、腹を、くくった。俺たち左翼お得意の、政権長期化、自己延命化、一本に絞ったら、なんと、菅直人政権、締まってきたのである(笑)。
 震災復興、日本経済の底上げ、みんな失敗したが、それは震災復興、日本経済の底上げを、目的としていたからである。自己保身、政権長期化を目的とした、震災復興、日本経済の底上げの政策・法案なら、ばんばん出せるようになるのだ(笑)。

 菅直人内閣の支持率が、約30パーセント。これは、もちろん、菅直人内閣の能力を評価しての数字では、ないはずだ。
 菅直人および現在の内閣は、無能で、どうしようもないだろうが、<しかし、自民党に政権が戻ったら、嫌だ>と、考える、民主党、社民党、国民新党、それぞれの支持者が、これだけはいる、ということだろう。反自民系・反創価系無党派層も含め、今の政権はどうしようもないが、これがコケたら、また自民党だ、という層が、一定数いるわけだ。
 これは強いよ。
 どんなに菅直人が失政を重ねても、自動的に民主党政権を支持する層だから。
 1パーセントの支持率でも、辞めないという、反民主主義の菅直人が、30パーの支持率を貰っている。 辞めたいと、思うわけが、ない。

    馬鹿は馬鹿なりに一途菅直人
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by mukashinoeiga | 2011-06-22 07:41 | うわごと | Trackback | Comments(0)

小沢一郎待望論って

 月刊文芸春秋の今月号で、「次期首相にだれがいいか」著名人にアンケートしている。
 1位に、小沢一郎、2位に、安倍晋三。
 何をいまさら小沢だか、この手の最近のアンケートでは、民主党にほかにタマがないせいか、やたらと小沢がのしている。
 今はまるきり報道されないが、小沢といえば、医者の勧めで、毎日2時間の昼寝を取っているという。逆に、「体調もよくなったので、昼寝しなくてもよくなりました」という報道はないから、今でも、毎日2時間、きちんきちんと昼寝しているんだろう。
 おそらく、クールビズ全盛のこんにちでも、きちんとスーツ、ネクタイ、一年ごとに向きを変える(笑)7・3わけ、一度決めたことは守り通す几帳面な性格と思われるので、きちんきちんと日課を守っているだろう。
 そういう、民主党に不利なことを、マスコミは一切報道しない。
 この昼寝の一件ひとつで、小沢は、総理には、なれない。なれるわけがない。
 新聞各紙に載る「首相動静」に、毎日毎日、載るんだぞ。

  1時13分、寝室へ。
  3時25分、寝室出た。

 書く記者も、書かれる本人も、読む読者も、毎日毎日これでは、やってらんないだろう。
 小沢一郎には、平時の総理も、務まらない。ましてや、非常時になど。

 小沢一郎は、地元・岩手での評判は、がた落ちだという。被災地には、地元なのに、たった一回、瞬殺で行って、県庁のみ訪問して、瞬殺で帰京したとか。
 小沢一郎・震災復興待望論というのが、少し前、あった。
 菅直人の復興遅滞ぶりを口で批判するくらいなら、いっそ、地元岩手に復興本部を立ち上げて、小沢が岩手復興本部長になって、復興の手本を見せる、というような。
 そんな、バカなこと、小沢に期待しても。
 みんなが、ガレキ撤去に汗を流しているときに、空調の利いたホテルで、昼寝してるヤツなんだぜ!
 総理になっても、自衛隊や消防や警察や原発決死隊に、しっかりやれ、死ぬ気でやれ、骨は俺が拾う、と命令しながら、自分は空調の利いたホテルで、毎日昼寝だぜ。

 かつて総理時の、安部を、下痢だ何だと、さんざんおちょくっていたマスコミが、この小沢の昼寝を、なぜ、見逃す。民主党政権を批判しても、いまいちネコパンチだからねー。
 その安倍晋三が、このアンケートの2位。少し前の「正論」アンケートでは、ダントツの1位だった。安倍は、治療が成功し、今現在は、人生で一番体調がいいそうだ。この数十年の総理たちのなかでは、これまたダントツな政策実行率を誇る総理だった。菅、鳩山など、論外で。
 あの、一見豪放そうな小泉でさえ、髪が真っ白になり、安倍も体調を崩す。そういう激務でも、菅、鳩山は、衰えの気配さえない。もともと、神経がぶっ壊れているせいか。

 とにかく、小沢一郎待望論なんて、論外だ。
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by mukashinoeiga | 2011-06-10 22:30 | うわごと | Trackback | Comments(0)

イマジン(自由訳)

想像しよう 民主党はないって
ためして 簡単だよ
足元に 不安は少なく
そらは 日本晴れ
想像しよう みんなが
今日を 生きてるよ・・・・

想像しよう 菅直人なんかいないって
むずかしいことじゃないよ
殺したり 暗殺しようなんてじゃなくて
小沢も いないさ
想像しよう みんなが
おだやかに 暮らしてる・・・・

ぼくはただの夢想家かな
ぼくのひとりよがりかな
いつか君といっしょに
そして世界はひとつに・・・・

想像しよう 菅直人のいない世界
君には無理かな
ハトポッポも 仙谷も 岡田もいない
みんな仲間のよう
想像しよう みんなが 
ほどほどを 知っている

ぼくはただの夢想家かな
ぼくのひとりよがりかな
いつか君といっしょに
そして世界はひとつに・・・・


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by mukashinoeiga | 2011-06-02 19:54 | うわごと | Trackback | Comments(0)

いろいろ

●精神障害のルーピー鳩山が、人格障害のスーピー菅を批判しているのを見ると、なんと、鳩山がまともなやつに見えてしまうという不思議。こういうのを、菅の、<現役の強み>というのだろうか(笑)。
野党時代の民主党のころは、そういうことがわからなかったので、鳩山らが自民党を批判しても、それはそれなりに、もっともなことだと、みんなは、思ったんだよね。
●ところが、ダメガキ自民党総裁が菅を批判しても、いっこうにダメガキが、よく見えない。弱い犬ほど良く吠える、というが、ダメガキ、吠えてすらいないからなあ。迫力障害。
●菅民主党が、選挙で負けても、震災対策に不手際でも、一向に反省しないし(むしろよくやっていると、自画自賛)一向に辞めない。
これは、世界の左翼政権のセオリーからすれば当たり前。左翼政権は絶対に責任は取らない。左翼政権に、潔さを求めては、ならない。左翼政権に羞恥心は、ない。責任はむしろ下のものに押し付けて<粛清>し、トップは誤謬を絶対に認めず自画自賛、情報閉鎖して、軍事独裁、長期政権を目指す。ソ連しかり、中国しかり、キューバしかり、北朝鮮しかり、チャウシェスクのルーマニアしかり、その末席に菅民主党も、連なっている。
そういう左翼政権の絶対的欠陥から逃れられる左翼政権はないので(少なくとも歴史上、存在しない)、<人権、民主、情報公開>を求める、左翼リベラル諸君は、むしろ、けっして左翼政権を支持してはいけないのだが。左翼リベラル諸君は、頭の中にお花畑があるから、求めるんだよねえ、最悪の選択を、左翼政権を。
●だから、大幹部・小沢を道連れにして、総理の座を潔く(当時はそう思わなかった。不明を恥じる)退いたルーピーは、当時はそう思わなかったけれど、けっして左翼ではなかったのだろう。
左翼も、ルーピー鳩山も、頭の中には、お花畑が、あった。それで、ルーピーを左翼と思い込んでいた。いまさらだけど、左翼扱いしてごめんね、ルーピー。単なる精神障害に過ぎなかったんだよね。
●石原慎太郎が、電力問題で、自販機のバッコを批判。自販機が売っているのは、菅ガンス、もとい缶ジュースだからね。冗談だよ、左翼諸君。
●現代日本の、便利さ最優先の象徴として、自販機に目をつけた石原の嗅覚は鋭い。ひょっとすると、自販機と同等の非難を受けていたかもしれないコンビニは、なんせコンビニエンスという名前が便利さ最優先の名前だし、しかし、コンビニは、ライフライン最前線に立っているんだ、という覚悟を、今回も、見せた。被災地でも、首都圏でも、存在感を示した。
●石原は菅ジュースだけではなく、パチンコ業界も、不要と。これ、15年ほど前の三池崇史なら、さっそく<朝鮮・韓国系の、パチンコ業界闇の裏組織が、都知事暗殺に動き出す>なんてVシネを作っていたことだろう。
石原は、これを言ったらヤバイんじゃないか、下手したら奴らに暗殺されるんじゃないか、ということを平気で言いかねない。<日本の公人>としては、ほとんど稀有な御仁。そういうことが、石原を批判する左翼諸君には、わからない。
 そういえば、三池の「ゼブラーマン2」では、ガダルカナルタカが、都知事の役だった。あの映画で、そのまんまは、都知事立候補を思いついたのかな(笑)。
●都知事暗殺といえば、いま上映中の「名探偵コナン」も、それを扱ったものらしい。アメリカ映画なら、大統領暗殺を扱ったものはいくつもあるが、単なる知事暗殺なんて聞いたことない。日本では、それだけ都知事のほうが、総理よりインパクト大なのか。これは、ひとえに石原のカリスマ効果か。
●しかし、四選後の石原「暴言」(自販機、パチンコ)を、左翼諸君はなぜ「暴言」と批判しないのか。少なくともパチンコに関しては、れっきとした「民族差別」???だろうに。
●その石原は、東京都知事選、圧勝で四選。しかし、よく数字を見てみると、2位・そのまんま、3位・ワタミの得票を足すと、1位・石原にほぼ等しい。であるならば、石原が出馬宣言した時点で、ワタミが<我欲>を捨てて、都知事選出馬辞退、<そのまんま都知事選立候補、ワタミは副知事予定>というタッグを組めば、あるいは石原に勝てたかもしれない。惜しいことをした。
●もっとも、ある分析によれば、青島都知事当選得票≒レンホー参院選最高得票≒今回のそのまんま得票、とほぼニアイコールなので、それなりの知名度があるタレント候補が出馬すれば、東京では170万票くらいは取れるんだ、というシニカルな見方が、面白い。そのまんまの、実力ではなかった、という。
●ただし、仮にレンホーが都知事選に出たとしても、
 <価値紊乱者>としての<やんちゃなガキ大将>VS<体制側>の<くそマジメな学級委員長>
という、おなじみの構図の再現だから、絶対にレンホーは、勝てなかっただろう。
そのまんまも、昔のたけし軍団時代は<価値紊乱者としてのやんちゃなガキ>だったが、最近では<そつのない官僚風答弁>だものなあ。
●それにしても、左翼諸君、民主党諸君は、何でみんな、<愛嬌>がないんだろう。
●総理、閣僚、国会議員、知事、すべからく行政、立法のトップに立つものは、政策能力だけではなく、天性の愛嬌というか、カリスマ性というか、少なくとも選挙で選ばれる以上、<人間的な魅力>、この人にだったら、ついていきたい、そう思わせるチャームが必要なのだ。民主主義ではね。
なぜ、アホなタレント議員が、大量得票するか、みんな、ほとんど、その理由を考えてないよね。有権者が、付和雷同の、ちゃらちゃらしたいい加減な政治意識しかないから、知名度の高い、バカなタレントに、人気投票みたいに、ふわふわと投票すると思っている。
違うの。
ぼくたち、アホな有権者が、議員、知事、総理に求めているのは、
1)政策遂行能力
2)この人になら、ついていきたい、と思う人間的魅力
この2点。
人気のあるタレントは、1は未知数かもしれないけれど、2については、抜群に、持っている。だから、タレント候補は、バカバカ当選する。
●菅。鳩山。小沢。仙谷。岡田。枝野。前原。レンホー。みんな、愛嬌、ないよね。なぜ、左翼は、民主党は、人間的なチャームが、ないの。ついていきたい、とは思わないよね。
この人たちも、いっときは<愛嬌>あるように見えたりするんだけど、残念ながら、それは<天性><天然>のものじゃ、ない。付け焼刃。
<目は、笑ってない>。襟は、立ってる。
襟が立ってるレンホーと、寝癖の髪が立ってる亀井静香、人間的に信用できるのは、どっち?
いざとなったら、みんな、仲間を裏切るような人たちでないの。粛清とか、総括とか。左翼特有の病理。
日本国民という<仲間>を裏切り続ける人たち。
●でも、ま、あの顔で、寝癖の髪が立っていて、静香、そりゃ、ないわな。すき、ありすぎ。天然過ぎる。
●まだ、いいたいことはあるんだけど、長くなったので、また後日。

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by mukashinoeiga | 2011-04-30 08:43 | うわごと | Trackback | Comments(0)

視察のココロは

 避難所にお集まりの、被災者の皆さん!
 やってまいりました、日本国総理大臣、菅直人で、ございます。
 支援物資はなかなか届きませんが、菅直人、届きました! はい。どうです、皆さん!
 今回、こちらの避難所に参りましたのは、お見舞いでは、ありません。ただの視察です。
 支援物資持ってきたわけでは、ありません。ただの視察です。
 義捐金も持ってきたわけではありませんよ。ただの視察です。
 復興計画、持ってきたわけではありません。ただの視察です。
 義捐金は、赤十字、共同募金などに、全国の国民の皆様から、1100億円も、集めました。でも、震災後、3週間もたっているのに、まだ、無一文になった被災者の皆さんには、一銭たりとも、配っておりません。
 いや、まだ、配ってない、これを、暗く捉えてはいけませんよ、皆さん。
 まだ、配ってない、だから、これから、ドカーン、と。
届くんですよ、皆さん。
 これから、会議、会議、会議で、どうやったら、一番、効率的に、適切に、配分できるのか、会議、会議、会議で、充分検討に検討に検討を重ねて、わたくしの命を懸けて、じっくりじっくり決定していきますから、楽しみに、待っていてくださいね、皆さん!
 視察のココロは、母心。
 直人、来れば、命の泉湧く。
 義捐金といえば、ジャッキー・チェンさん、あの、香港の大スタアですね、あのチェンさん、260億円も寄付していただけるとか。すごいですねえ。
 いや、誰とは言いませんけど、平成の脱税王、これは一銭も出しておりません。これも誰といいませんけど、皆さんと同じ、東北の、平成の賄賂王も、一銭も出しておりません。
 政治家は寄付を禁じられているからです。私、考えますに、政治家でもお金持ちなら、こういう非常時に限り、寄付が出来るように、法律を変えようじゃありませんか。どうでしょう、皆さん、そうじゃありませんか。
 もちろん、私は、同じ政治家でも、庶民派ですから、一銭も出せませんけど。ハハハ。
 妻は、へそくりがあるから、少しは出せるじゃないかな。ハハハ。
 それからですねー、ジャッキー・チェンさんの寄付金はいい、でも、政治献金は、外国人はダメ、これ、おかしいと思いませんか、皆さん、そうじゃありませんか。私は、これも、命を懸けて、変えて、いきたい。そうじゃありませんか。
 政治献金といえば、3月11日の、その日の、震災直前にですね、わたくし菅直人は、在日外国人の方から、政治献金を受けていた、と、国会で、がんがん責められていたんですね。
 民主党の、内幕を明かせば、恥ずかしながら、わたくしを、菅直人を、下ろそうという動きも、風雲急でした。
 いわば、わたくし菅直人に対する、大津波でした。
 しかし、皆さん、巨大津波を経験した皆さんは、身を持って経験したように、津波は、やがてすぐに、引いていくものです。今、菅おろしの波は、どんどん、引いています。
 大津波です。わたくしを下ろそうというやからは、みんな、波に引かれて、消えていきました。
 みなさん。
 わたくし、菅直人は、日本でただひとり、今度の大震災で、得をしました。
 在日献金問題、指導力不足、外交不手際、菅降ろし、何の問題もなくなりました。
 わたくし、菅直人は、日本一のラッキーガイ、日本の希望の星、なのです。
 こんな、日本の希望が、日本の最高責任者であることの、日本国民の幸福、そうじゃありませんか、皆さん。
 皆さんが、避難所に一日でも多くいればいるほど、私は総理の座に、一日長く、とどまることが出来るんです。
 いわば、被災者の皆さんと、わたくしは、一心同体、運命共同体なのであります。
 そうじゃありませんか、皆さん。
 わたくしも、高級レストラン通いを自粛して、耐えているんです。
 皆さんと、同じなんです。
 岩手県、福島県は、民主党系県知事、衆議院議員も、民主党メイン。宮城の県知事は、暴力装置の自衛隊出身ですが、衆議院議員は、もちろん民主党メイン。いわば、皆さんと、民主党は、一心同体、運命共同体なのであります。この地域に、この民主党王国に、よりによって、今回の大震災があった。災い転じて福となす。皆さん、一緒に、この被害を跳ね返して生きましょう。どうです、皆さん。
 では、皆さん、わたくしの悪運といいますか、幸運といいますか、それを皆様方にも、お分けしたいと思います。
 支援物資も大事、義捐金も大事、復興計画も大事、でも、それ以上に、わたくし菅直人の強運も、また、皆様には、必要なのではないでしょうか。では、皆さんにも、お分けしますね。わたくしの強運。
 それでは。せーの。

♪ドドスコ スコスコ ドドスコ スコスコ
 カン注入! 

 内閣総理大臣、菅直人でした。がんばります。
 日本の希望の星、菅直人は、けっして、日本をあきらめません。がんばります。
 前原なんかのように、菅政権を、決して、逃げ出しません。がんばります。 
 菅直人でした。
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by mukashinoeiga | 2011-04-04 23:41 | うわごと | Trackback | Comments(0)

本当に「自粛」なのか

 東日本大震災を受けて、全国各地で、ちょうどこれから盛りとなるはずの「さくら祭り」や、市民マラソン、地域の祭り、各種イヴェントが、かなりの数、中止が発表されている。
 これから、ますます、増えるだろう。
 これを伝えるマスコミは、祭りを楽しむフンイキではない、という「自粛」という扱い。
 たしかに、日本人の同調圧力、被災されている方々の心情を思うと、うんぬんかんぬん・・・・という思いは、強い。しかし、本当に「自粛」か。
 いや、自粛で「も」あるのだが、本当の理由は、別にあると思えてならない。
 第一の理由は、計画節電。
 最近は安定してきて、「終日見送り」が連日続くが、いつ、この安定が破れるか、予測不能だ。
 仮に何月何日に大規模な人出が予想されるイヴェントを開くとして、その前日夕方に、この地域は明日、計画停電です、といわれても、対策の建てようが、ない。
 電気がなければ、安定した運営、警備等の管理が出来ない。
 それを受けて、イヴェント中止を決めても、前日の夜の決定では、市民に対する周知徹底は不可能だ。
 イヴェント当日。設営は完璧に出来ている。しかし中止。
 事情を知らない大勢の群衆が、会場にやってくる。しかし中止。
 さまざまなトラブルが予想され、さらに、
実際には停電は実行されないこともある。しかし中止。
 設営する側も、運営する側も、警備する側も、これほど、むなしいことは、ない。
 第二の理由は、これも収まってきたが、余震。
 大勢の群集が狭い地域に密集しているときに、大地震が、起きたら、と、主催者、警備陣は、考えると、頭を抱えざるをえないだろう。
 パニックに陥った大群衆が、右往左往するのだ。
 ここで、主催者、警備陣、彼らの頭をよぎるのが、「花火大会で、大勢の人が歩道橋に乗ったために、落下した事件」だ。この惨劇は、主催者や、警備した警察が、予想しえた危険を回避しえなかったため、ということで、裁判に、なった。
 これはこれで、正しいこと考えであり、マスコミも支持したが、これが今回の、角を矯めて牛を殺す事態に結びつく。
 イヴェント最中に停電したら、大地震があったら、責任をもてるもてないのレヴェルではなく、主催者側、警備側の責任者は、起訴されるかもしれないのだ。
 主に行政側の、役人たちが、そんなもの、ビビルのは当然ではないか。
 「中止します」のペーパーを一枚、マスコミにリリースすれば、仕事も大幅に減るし、責任なんて取らなくてもいい。悩み解決。
 こんなちゃらいやり方、いかにも行政側の、お得意の手口では、ないか。
 不特定多数が、狭い地域に密集する、イヴェントは、これからも、どんどん、中止されていくはずだ。

 マラソンなどのイヴェントは、中止になる。偕楽園の梅祭りも、梅咲き誇るなか、閉園された。
しかし、咲き誇る桜の開花は、止められない。夜桜のライトアップも中止されるが、偕楽園の梅は壁に閉ざされていようと、そこかしこに咲く桜は、だいじょうぶ。酒宴などしなくても、地味に、桜は楽しめる。
 ライトアップはきれいだが、厚化粧の感もあって、桜本来の秘めやかさには、似つかわしくない面もあった。
 今年は、桜の素顔を、楽しもうと、思う。
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by mukashinoeiga | 2011-04-03 07:09 | うわごと | Trackback | Comments(0)

続々・石原慎太郎「暴言」はなぜ非難されないか・その理由

 今生陛下を唯一の例外として、この60年間の、わが国のメディアの第一線に常に立ち続けてきたただ一人の男、石原慎太郎が、手に入れたキャラが<やんちゃなガキ大将>。
 そして、左翼ババア諸君に代表される、石原「暴言」に抗議する人たちが、自然に体現してしまうキャラが、<くそマジメな学級委員長>タイプ。
 石原慎太郎VS左翼ババア諸君
 この対立の中で、一般論として、権力者はどちらか、というと、疑いもなく、慎太郎のほうだろう。
 ところが、これが、
 <やんちゃなガキ大将>VS<くそマジメな学級委員長>
という、<キャラ対決>に<窯変>すると、あら不思議(笑)。<くそマジメな学級委員長>のほうが、体制守旧派の、権力側に、見えてしまうのよ。慎太郎のほうが、<既成権力に対抗するキャラ>に、見えてしまうのよ。
 慎太郎のデヴュー作、芥川賞の「太陽の季節」は、既成文壇人、PTA、社会の権威者たちが、みないっせいに非難した。社会中のおとな側からの、抗議、非難の嵐。
 東宝で監督になる際も、東宝助監督部から、大抗議。
 石原慎太郎は、常にマスメディアの第一線に立ち続けていたが、同時に、少なくとも前半部分は、常に、批判、抗議を受けてきた。
 批判には、完全に場慣れしているのだ、慎太郎は。
 それなのに、左翼ババア諸君たち、左翼の側からの慎太郎「暴言」批判者たちは、何の戦略も戦術もなく、ただただ、フラットに、慎太郎批判を繰り返す。マスコミや、慎太郎本人が、てんで相手にしないのも当然ではないか。
 左翼ババア諸君、市民運動家菅直人(笑)などは、常に、より弱い側に批判を繰り返し、そして成功してきた。その成功体験に乗っかって、慎太郎を批判しても、無駄なのにね。そして、護憲、九条死守、戦後レジームの堅持、など、この数十年間、左翼諸君は、完全に守旧派になっている現状の中で、自分たちが、実は、<体制側>であることを、よく自覚していないのではないか。
 <価値紊乱者>としての<やんちゃなガキ大将>VS<体制側>の<くそマジメな学級委員長>
 慎太郎と、左翼ババア諸君の関係性は、ここまで、価値転倒してしまうのだ。
 だから、これは慎太郎の「暴言」ではなく、都の政策なので、若干色合いが違うが、漫画・アニメの性的表現過剰の規制問題が、わりあい都の旗色が悪いのは、慎太郎側が、規制する側だからだろう。
 だから、国が規制する、放射線危惧の水道水、「んなことねぇだろ、ちゃんと飲めるぜ」と、飲み干すパフォーマンス、規制に対する抗議こそ、慎太郎のキャラ。
 ここで面白いのは、最近の、いわゆる同性愛者批判の「暴言」後の、現象。
 日本の同性愛者が、組織だっていないということもあるが、やはり<差別される側>にいるから、自分の言動が<世間様>から、どう見られるか、空気を読むのに、敏感というか、しょうがなく長けている面もあるのだろう。
 慎太郎「暴言」に、批判の声を上げる自分が、どう見られるか。
 本当は、左翼ババア諸君のように、そんなことなんか考えないで、批判すべき対象は批判すべきなのだが。

 しかし、慎太郎「暴言」は、本当に「暴言」なのだろうか。
 いや、当然「暴言」として感じて、批判するものたちは、いるわけで。
 しかし、いわゆるサイレント・マジョリティーの何割かは、「慎太郎、良くぞ言った」と、思っているのも事実だろう。そういう人たちは、慎太郎「暴言」に、心の中で喝采を送っている。
 なぜ慎太郎が、メディアで人気があるかというと、いわゆる「公人」の中で、ただひとり「本音」を発し続けているからだ。いい悪いを別にして、生の声を発している。そういう「公人」は、慎太郎以外、いない。
 なぜか。
 キャラが世間に確立していない、天性の愛嬌がない、ごくふつうの「公人」が、公の場で、「ぶっちゃけ」話をしても、無視されるか、大部分は「失言・暴言」として、非難の嵐、たちまち辞任、解任、「公人」として失職の憂き目に会う。
 だから、慎太郎以外の「公人」は、おおむね、タテマエしか、口にしない。
 公人の中で、ひとり慎太郎のみが、平然とホンネの「暴言」を発し続けている。
 サイレント・マジョリティーは、だから、心の中で、自分は何にも言わないけれど、慎太郎を支持し続けているのだ。
 都知事選での、慎太郎への大量投票は、そういうわけなのだ。
 サイレント・マジョリティーの支持がなぜかくも大量なのか、左翼諸君は、何にも、わかっていない。
 単に衆愚、愚民の類が、おろかにも慎太郎にだまされて、目くらましされて、唯々諾々と、慎太郎に投票しているのだろう、くらいにしか、考えていないのだろう。
 というわけで、長くなったので、この続きは、後日。

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by mukashinoeiga | 2011-03-27 09:06 | うわごと | Trackback | Comments(0)

今、この時期に、選挙?!

 菅直人が、近く、たぶん、やるだろう、逆ギレ。その予想。
「何で、この時期に、選挙、やるんだ!」
 お前のせいだよ。
 震災復興対策、その重要性、膨大さに比べれば、統一地方選など、些細なことだ。ほんの数十秒、「あ、地方選は、数ヶ月ないし半年延期ね」と、総務相に指示すればよいだけのこと。現に阪神大震災では、そうした。

 あるいは、逆に、この時期の選挙というのは、震災復興には存在感を見せない、菅民主党の深謀遠慮か。
1 震災後、政権は現政権しかないことから、現政権の支持率が、若干、上がった。
  あるいは、どの時期にやるよりも、民主党のダメージは、少ない、という判断。
2 地方から、菅直人に選挙応援の依頼は、おそらくないだろう。直人が来たら、逆効果だし。
  応援依頼がないことで、菅直人は嘲笑されるはずだった。ところが今は、震災復興の陣頭指揮を
  執らねばならないゆえ、地方に応援にはいけないのだ、という大義名分が出来た。
  不利な選挙戦を、菅直人のみ、知らぬ存ぜぬで、官邸に引きこもり続けても、
  誰からも非難されないという夢のようなシチュエーションだ。
3 仮に民主党が負けても(その公算はおおきい)だからといって、菅下ろしもしづらいフンイキだ。
  そのまま、総理の座に居座り続けられる、絶好のチャンスだ。

 国破れて、民主党あり。
 民主党破れても、なお、菅直人あり。
 国民にとっても、民主党立候補者にとっても、誰にとっても、バッド・タイミングなこの統一地方選挙も、この国に、ただひとりだけ、菅直人にとってのみは、絶好のタイミングと、思われるのだ。
 おそらく閣僚たちも、同じ幸運に浴するだろう。
 日本国民の生き残りには、何の力も関心もない、菅直人も、自分の地位居座り、自分の権力の座生き残りには、まさに悪辣なまでの関心と力を、示すのだ。
 恐ろしい。
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by mukashinoeiga | 2011-03-25 07:21 | うわごと | Trackback | Comments(0)

<日本再生>のための私案

 東電管内の計画停電は、GW明けまで続くという。
 しかし仮に、その時期までに現状回復しても、夏の大需要期には再び計画停電をせざるを得ない。むしろ今より、厳しい停電になるだろうと予測される。
 そこで、東北・関東地方の、すぐにやらなければならない、緊急の原状回復と並行して、夏の電力不足への対応も、今すぐ取り掛かるべきだ。早いということは、ない。

●集団疎開 
東北地方の被災者を関西以南に集団移住させる案があるという。これも大事だ。
 しかし、そういうことはすでに、関係各所の連携で話が進められていると思う。
 ここでは、夏の首都圏電力不足の解消という一点で、話を進める。
 首都圏がしょっちゅう停電していては、日本は三等国、四等国になり、やがて、精神的にすさんだものになってしまうだろう。とにかく、緊急的に、首都圏から、電力受給者を減らすことが必要になって来る。

1 東電管内の小・中・高・大学生を、関西以南に集団疎開させる(もちろん拒否権はある)。
2 教師は、志願者を帯同させる。志願しない教師は、残された子供たちのケアをする。
3 教師だけでは足りないので、元気な退職者の志願者、保護者の志願者も、サポーターとして帯同させる。
4 停電でダメージを受ける重篤な病人、年配者も疎開させる(もちろん拒否権はある)。
5 今現在、東北被災者の集団疎開の先として考えられているのは、関西以南の、都市部の空きのある公営住宅、社宅などと思う。しかし、これだけでは明らかに足りない。
 子供たちの受け入れ先として、住居だけでなく、学校というものが、絶対に必要だ。そこで、頼りにしたいのが、関西以南の、人口減少によって廃校になった、限界集落の学校だ。これを、それなりに金をかけて再生して、子供たちの学校とする。 

 甘い考えかもしれないが、これは一石二鳥で、関西以南の限界集落の再生も、可能となるのではないか。子供たち、サポーターをさらにサポートする、雇用も生まれよう。もちろん100パーセント、ボランティアというのは、無理だ。ボランティア、雇用の両面作戦で、やるべきだ。
 もちろん、東電管内のニート諸君にも、がんばってもらいたい。
 中学生は小学生を、高校生は中学生を、大学生は高校生を、サポートする。
 退職者、保護者などの志願サポーターは、それらをサポートする。さらに、限界集落のお年寄りたちをも、サポートする。限界集落の生活環境も、改善する。
 夏が終わっても、また別の電力需要のある冬が、すぐに、やって来る。数年で、日本の電力供給が回復するとは、思われない。これは、十年かけても、やらねばならない、日本再生なのだ。

●与党と野党の役割分担を
 わが国は二院制だが、しばしば、というか、かなり多くの部分で、衆議院と参議院は重複した役割で、常に、参議院、いらないんじゃね、という議論が起きる。
 そこで、重複を、一挙に解決する<奇策>がある。
 東日本を、与党=衆議院の管轄とする。
 西日本を、野党=参議院の管轄とする。
 無論、臨時のことだが。
 与党=衆議院は、今回の東北・関東大震災の復旧に、全力を注ぐ。 
 野党=参議院は、ここでこういう言葉を使うのはたいへん失礼なのだが、西日本を、強力なバックアップシステムとして、強力化することに、全力を注ぐ。むしろ、この災禍を奇貨として、西日本が東日本を凌駕するくらいの心意気で、攻めの姿勢で。

 以上、ふいと思いついた、たわごと・うわごとでございます。
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by mukashinoeiga | 2011-03-20 22:50 | うわごと | Trackback | Comments(0)