2017年 11月 28日 ( 2 )

慰安婦像サンフランシスコ市長が受け入れ この市長が中国系となぜマスゴミは書かないのか

昔の歌が真実を語る(笑)。
e0178641_644742.jpgサンフランシスコ市 慰安婦像正式に受け入れ 共同通信社(以下ネットニュースより)
米国・サンフランシスコ市は、中国系米国人の団体が市内に設置した慰安婦像について22日、市長が受け入れを認める文書に署名。
NHKによると、今月14日にサンフランシスコ市議会が像の寄贈を受け入れる決議案を全会一致で承認。市長は10日以内に拒否権を行使できたが、22日に受け入れを認め、正式に市の所有となったという。
この問題をめぐって、サンフランシスコ市と姉妹都市の提携を結んでいる大阪市が、受け入れを認めないよう呼びかけ、承認された場合「姉妹都市を解消する」と訴えてきており、NHKは反発が予想されると伝えている。



渡辺はま子-桑港のチャイナタウン・オリジナル歌手、日本歌謡曲・カラオケ、中国語の訳文&解說


 中韓は、日本にくしと、外国でも日々反日活動にいそしんでいる(笑)。

シナの夜

「支那の夜」(1938年12月発売) 作詞:西條八十 作曲:竹岡信幸 歌:渡辺はま子

渡邊はま子 - 忘れちゃいやョ (1936)

渡邊はま子 (1910 - 1999)
最上 洋;作詞、 細田義勝 ;作曲 78rpm/ Victor-53633
1936年3月発売。発売から3ヵ月後、政府より発売を禁止する統制指令が下るという騒動になり

とんがらかっちゃ駄目よ 渡辺はま子

2:00からは、昭和12年の映画「淑女は何を忘れたか」の画像です。
地球儀を廻して国名あて遊びをしながら、子供が口ずさんでいます。
桑野通子と佐野周二です。

 忘れちゃいやョが発禁になった、その三か月後、素人娘版とはいえとんがらかっちゃ駄目よを出すとはアグレッシブすぎるだろ(笑)。

「ネエ小唄」騒動[編集] (ウィキペディアHPより)
1936年(昭和11年)、「忘れちゃいやヨ」をレコーディング。作曲者の細田義勝に歌中の「ネエ」の部分の歌い方を何度も指導され、本人は辟易して歌ったが、その直後に早稲田大学野球部の応援歌の発表会に招かれ歌ったところ、観客に大受けしたため、渡辺自身もヒットする予感がしたという。ヒットの兆しが見えた発売から3ヵ月後、政府の内務省から『あたかも娼婦の嬌態を眼前で見るが如き歌唱。エロを満喫させる』とステージでの上演禁止とレコードの発売を禁止する統制指令が下る。
ヒットを惜しんだビクターは、改訂版として「月が鏡であったなら」とタイトルを変更し歌詞の一部分を削除してレコードを発売、大人気を得る。しかし、このヒットによりこの種の曲『ネエ小唄』ブームが起こり、「あゝそれなのに」(美ち奴。のち発売禁止)「ふんなのないわ」(ミス・コロムビア)「憎いわね」などの類似曲を続々と生み出す結果となる。この状況を快く思わなかった軍部が主導になり、日本における流行歌の傾向を意図的に変えることを目的として「国民歌謡」を誕生させるキッカケとなる。渡辺も続いて、「とんがらかっちゃ駄目よ」をヒットさせるが、ビクターの内紛と一連のネエ小唄騒動で、1年間の休業をすることになった。

戦時歌謡メドレー

雨のブルース:淡谷のり子 親恋道中:上原敏 ふるさとの母:松島詩子 満州娘:服部富子
上海ブルース:ディック・ミネ 支那の夜:渡辺はま子 太平洋行進曲:徳山璉
小国英雄の監督デビュー作「ロッパ歌の都へ行く」東宝

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by mukashinoeiga | 2017-11-28 06:05 | うわごと | Trackback | Comments(2)

島津保次郎「緑の大地」原節子藤田進入江たか子池部良丸山定夫英百合子江川宇礼雄千葉早智子嵯峨善兵汐見洋

山崎豊子のいない山崎映画か。
 京橋にて「特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016 原節子選集」。42年、東宝。
 つまり面白くない。大勢の、立場が違うひとびとが右往左往する群像ドラマは、小市民のこじんまりドラマを得意とした島津保次郎には、荷が勝ちすぎか。あるいは、内弁慶な日本の映画屋さんが、海外ロケの映画を作ると、常に失敗する一例か。

e0178641_54222.jpg6緑の大地(118分・16mm・白黒) (フィルムセンターHPより)
1942(東宝)(出)原節子(上野初枝)(監・原)島津保次郎(脚)山形雄策(撮)三村明(美)戸塚正夫(音)早坂文雄(出)藤田進、入江たか子、丸山定夫、藤間房子、英百合子、里見藍子、江川宇礼雄、千葉早智子、嵯峨善兵、池部良、汐見洋、林千歳
中国・青島に長期ロケを敢行した国策映画。運河建設をめぐり、日本人技師(藤田)やその妻(原)、女教師(入江)、悪徳商人(嵯峨)、反対派の中国青年(池部)たちが衝突するさまを描く。原は、女教師が夫の初恋相手であると知り、友情と嫉妬の間で揺れる妻の役を演じる。

この広告、いくら何でも写真がヘン。「戦争とスポーツ」って、この映画特に戦争映画でもないし、スポーツは同時上映か何かなのか??? それにスポーツは敵性語じゃん(笑)〉

 そんな嫉妬も淡い描写で。日本人なのに中国人に味方する、いわゆる良心派(笑)日本人池部良も、淡彩だし。何から何まで淡彩な濃厚人間ドラマ(笑)。矛盾な筋違い。
 島津保次郎の弟子の、小津安が、中国に長期滞在しながら、キャメラをちらりとも回さなかったのは、おそらく正しい選択だったのだ(笑)。とは言いつつ、そういう珍品も、見たかったのだけれどね。

 はるばる日本から赤ちゃん連れでやってきたハラセツに藤田進は邪険。ここはのほほんと迎えるのが島津じゃないか。
 戦時中ゆえ製作本数減で、何気にオールスタアだが、小悪党専門の嵯峨善兵が、いい味。

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by mukashinoeiga | 2017-11-28 05:05 | 旧作外国映画感想文 | Trackback | Comments(2)