2010年 06月 06日 ( 1 )

感想を「傑作・快作」と「珍品・怪作」に分割しました


 「旧作日本映画感想文」というカテゴリ(右の柱の比較的上にあります)も、本数が多くなったので、計3コに、分割してみました。

1 傑作・快作の森

2 珍品・怪作の谷

3 旧作日本映画感想文
 

 1は、3の中から、文字通り、傑作と快作を抜き出したもの。ただ、いわゆる傑作と快作の間には、ある程度の巾があると思いますが、そこまで分けるのは、メンドーなので(笑)区別は、やめました。

 2は、駄作という意味ではありません。いわゆる常識やぶり、横紙破りの意味で、同時に傑作であったり、快作であったり、珍品としか言いようがない、へんてこな映画で、ある場合もあります。ご覧のとおり、めったに、ありません。

 3は、いわゆる残り物ですが、次の、巾広いレヴェルの作品群の感想です。

   快作に限りなく近い、水準以上の良作・水準作・通常作・凡作・駄作

 最初の区分けと、最後の区分けでは、天と地ほどの、開きがあるのですが、ゴーインにまとめました(笑)。
 最初の意気込みとしては、旧作映画の鑑賞の手引きになるかと、意気込んだのですが、まあ、これでは、まるきり、役には立ちませんね(笑)。

 なお、抜き出し中に発見した、放置状態の成瀬「夫婦」、黒沢「一番美しく」は、それぞれカテゴリの成瀬組、黒沢組に、収納しました。
 もちろん、個別カテゴリ収納の小津、成瀬、黒沢、大島、篠田にも、傑作快作珍品怪作はあるのですが、そちらはそのままにしてあります。
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by mukashinoeiga | 2010-06-06 21:57 | 業務連絡 | Trackback | Comments(0)