CGがない時代のメイキングの舞台裏

面白いなあライオンとスタッフの間に垣根がないのは明らかに合成じゃないの(笑)。
e0178641_3303714.jpg カラパイアhttp://karapaia.com/という、まとめサイト?に、迷い込んだら、

CGがない時代、映画やテレビ用のロゴは物理的に作り出されていた。そのメイキングの舞台裏
 テレビ番組の最初に出てくる番組のロゴ。映画の初めに流れる制作会社やスタジオのロゴ。それから、新聞や雑誌の題字。こういったロゴはその番組や会社の顔ともいえる重要なものだから、当然、どの会社も作成に力が入る。

e0178641_3313260.jpg 今はコンピュータ・グラフィックでつくられているけれど、その昔…というほどでもない、「ちょっと昔」までは物理的な手段でつくられていたそうだ。放射状に見える線も実はワイヤーだったり、回転する地球も、地球の模型を回していたりと、知恵と工夫を凝らして印象的なロゴを生み出していたようだ。

レオ・ザ・ライオン
 この手のロゴで最も有名なのは、おそらくMGM社の「レオ・ザ・ライオン」だろう。ハリウッド映画の冒頭でガオーッと吼えるアレだ。ライオンのロゴが最初に登場したのは1916年のこと。それから現在までに、7頭のライオンが代替わりしつつ登場している。

HBOのイントロ
 アメリカのHBOというテレビ局が1983年に使用したイントロは、さらに手が込んでいる。一見、アニメーションか、あるいはデジタルでつくられたもののような印象を与えるのだが、実際のところは三次元でつくられているのだ。その舞台裏を紹介する10分ほどの動画があるので、時間があれば、ぜひご覧いただきたい。
■完成品HBO 1983 Intro (HBO)

■その舞台裏HBO Intro - Behind the Scenes


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by mukashinoeiga | 2017-05-25 03:32 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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