目から鱗!韓国の反日の理由が一発でわかる!

 なぜ韓国が年がら年中ストーカーのように、日本にまとわりつき、悪口をはやし立てているのか、その病理が一発でわかるブログを、見つけた。
 すっきりすっきり韓国の粘着の理由が、わかる。
 以下長文なので一部抜粋する。

韓国のアイデンティティ
韓半島は、三国時代と、これを統一した新羅と高麗を経て、長い期間仏教の地だったし、その期間は儒教時代よりも長いのに、今は文化財がたくさん消滅し、残っているのは朝鮮後期のものだけである。
何故このようになったのだろうか?
シン・チェホ(申采浩)1880 - 1936によると、こうである。
「後にできた王朝が前の王朝を憎んだ。高麗ができると新羅の歴史を抹殺し、李氏朝鮮ができると高麗の歴史を抹殺した。このようにして、今まで過去をずっと抹殺し続けてきたので、歴史的文化財が貧弱になったのである」

韓半島では、国ができたとき、前にあった国を継承したり発展したりするよりも、その逆のこと、つまり破壊を介して正統性を認めてもらおうとする
絶え間ない破壊行為を通じたネガディブな方法だけが、歴代の韓半島の国々がアイデンティティを確立する手段だったのだ。
そのため、韓国人のアイデンティティを一つの単語でまとめるとするなら、まさに「憎悪」である。

e0178641_10571121.jpg韓半島では、新しい王朝が開かれると、改革を叫びまくったが、その実像は、単に王族の姓が変わっただけで、新しい独裁体制が樹立されただけだったのだ。
姓が変わっただけの支配集団に統制されるだけなので、歴史的発展というものはなかった。
それでも王朝の正統性とアイデンティティは立てなければならないので、前に存在していた政治集団に対するネガディブキャンペーンと破壊を、滅亡するその日までずっと続け、暗黒の戦いを繰り広げて、お互いがお互いの後頭部を殴りながら、憎しみを育てていったのである。
中国を中心とした中華世界は、近代に至るまで常にこのパターンを無限ループしていて、少数の名君がいたとしても、パターンは継続されていた。
新しい王朝が発生したら、受け継いで発展させるのではなくて、「リセット」をしたのだ。

日本から独立した後、韓国が日本に絶え間ない憎しみを燃やし、365日反日扇動をするのは、韓国の邪悪な歴史的伝統に沿った極めて当然の行動である。
文化財を破壊するイスラム原理主義者たちが、自分たちの行動を悪だと認識できるだろうか?それと同じである。

今の韓国人は、自分たちが素晴らしい名分を実現していて、自分たちは正当だと勘違いをしているが、実際には、韓半島にあった歴代王朝がしていたことを再現しているに過ぎない。
近代教育とメディアを通じて、大衆までそれに加わったので、邪悪がさらに濃くなったというのに、邪悪な大衆はやはり逆の解釈をしている。

そういった過去の朝鮮半島の歴史とは異なり、日本は今も存在している国であり、韓国より強く、韓国がどうすることもできない国で、さらに友好国で、韓日基本条約後も援助を通じて韓国の成長を支援してくれたというのに、それでも日本に憎悪を燃やしている。
こんな外道な韓国に、一体どんな真実性があるだろう?


憎しみがアイデンティティの韓国を、短期間だとしても満足させる唯一の道は、日本の滅亡である。
反日がアイデンティティの韓国の希望は、まさに日本の滅亡なのである。
だから韓国は憎悪の実現のため左傾化しているものであり、さらに日本の左翼や共産党と手を握って親中外交をするのも、日本の滅亡を希望しているからである。
これは極めて韓国的な行動なのである。

韓国は民族社会主義と非常に相性が良い。
米国と日本の影響力がなくなったら、韓国がどうなるのか知りたいなら、北朝鮮を見ればよい。

引用ソース「無明」というブログの人
http://blog.naver.com/zero53/220893483327

 この韓国人ブログを、翻訳紹介したみずきさんという方の解説も、味わい深い。こちらも一部抜粋して引用する。

*この説明、ものすごく分かりやすいですね。
韓国は今も必死で「易姓革命」をしているということです。
その価値観の源泉は中国ですね。

もちろん古今東西似たようなこと、つまり「正統性を確保するために前の時代を否定する」というような価値観はあります。どの時代のどの場所にもあります。日本も何度も何度もやりました。明治期に入って江戸時代が暗黒時代だったように語られるようになったりね。でもたいがいは「ある程度」で止まります。

私が思うに、日本で一番最後に(最初で最後かも?)真に「易姓革命」をやったのは古代天皇家だと思います。そのために古事記を作り日本書紀を作ったのでしょう。日本の古代史を形成し、日本国の正統性が天皇にあるということを描いたんです。我々の歴史はそこから始まったんです。そしてそれは、見方によっては嘘なんだけど、見方によっては紛れもない真実です。
それ以前の歴史がわかりづらくなったという側面もありますが、はるか昔のことなので、それ以上にそれ以後の大きな歴史の書き替えがなくなったのが大きい。
(余談ですが私、邪馬台国の場所が分からなくなった原因は、この最後の易姓革命にあるし、だから卑弥呼は天皇の祖先じゃないんだろうなぁと思ってたりします。あくまでも「私は」そう思うということね。)
日本は天皇陛下をいただくことによって「易姓革命」をやめることができたし、華夷秩序から抜け出すこともできたし、施政者が変わるたびに前の時代を完全否定する必要がなくなったんだろうなと思うんです。
日本において、「時の権力者」は「錦の御旗」を得るだけで良いということになったんです。それは今も変わってません。今だって、内閣総理大臣を任命するのは天皇陛下です。平安時代とかは貴族社会だったので、時の権力者たる藤原家の「錦の御旗」の手に入れ方は、娘を入内させてその子供の後見人になるというものでしたが、その後どんどん形式化が進行していきました。
昔はこの重要性が分かりませんでした。形式だけやん、と。
日本は破壊や書き替えの易姓革命をしなくていい知恵を、はるか大昔に手に入れたんです。

で、韓国。
韓国は「ある程度」がない。
韓国は、徹底的にやりつくし、「今の王朝」が「前の王朝」のすべてを完全に否定しないと、今の王朝の正統性が確保されないという思想がある。
大きな枠としては「日帝時代の否定」があり、小さなものとしては「前大統領の否定」がある。「その政策や文化が良いものかどうか」よりも「その政策や文化を創ったのは誰か、その政策や文化に正統性はあるか」を基準にして考える。正統性を「錦の御旗」で手に入れることのできないあの国は、破壊や書き替えによって正統性を確保しようとするんです。

永久に混乱と分裂を繰り返すしかない意識構造が、あの国の思想文化のなかに溶け込んでいるということです。
(以上引用終わり、【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*)より)(文中の文字変色は、引用者である当ブログによる)

 韓国の歴史なき歴史的病理が、すっきり腑に落ちました。
 韓国の良く言う「日本よ、歴史を直視せよ」というのは、「歴史(前王朝)の痕跡を破壊せよ」ということだったんですね。日本人が「歴史を直視せよ」と言われれば、「歴史に学んで未来を考える」ことなんですが、韓国人は完全に逆で、言ってみれば「歴史を葬り去り、学ぶな」ということだったんですね。道理で、かの蛮族とは、話がかみ合わないわけだ
 だから朝日新聞や左翼のように、韓国の意見をよーく聞いて、やさしく優しく接していれば、いずれ「誤解」は解けるんだよ、あるいはかつての自民党親韓派議員たちのように、めんどくさいし、ある程度キックバックがあるから、ここは一応謝っちゃっとけ、なんてのが、まるきり解決にならない、ということの理由でしょうね。
 韓国の反日は、韓国か日本のどちらかが、壊滅的に根絶やしになるまで、解決はしないのだ、と。
 なら、われわれ日本人は、朝日や毎日東京などマスゴミを除いて、どちらの壊滅を望むべきかは、明らかなんですが。
 なお、易姓革命ついでにいえば、秀吉の明遠征、大日本帝国の満州建国は、失敗した易姓革命な訳で、決して侵略とか植民地支配などというものではないことは、ちらっと、指摘しておきたいと思います(笑)。
 そういう「時代遅れ」のミニ易姓革命の韓国を、日本より数十年進んだ民主主義国、と絶賛する左翼リベラル諸君のお花畑の、はちみつ(反=緻密)な脳内は、とんだお笑い種で。

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by mukashinoeiga | 2017-01-15 10:57 | うわごと | Trackback | Comments(1)

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Commented by mukashinoeiga at 2017-01-18 06:37
目から鱗!韓国の反日の理由が一発でわかる! 記事へのセルフコメント。
よく桜や剣道、武士道の起源は韓国だ、とか、あらゆる日本文化の起源を主張し、ついにはアメリカン・フットボールの起源まで「ねつ造」する韓国は、世界最恐の嘘つき民族といわれていますが、なに、何のことはない、「歴史の書き換え」が骨がらみで染み付いたものなのでしょう。
 20万人の女性が強制連行されて、戦時売春婦にされた、というたわごとも、「歴史の書き換え」で、韓国人は、歴史なき歴史重視民族ですから、書き換えた当人まで、信じ込むという。
 告げ口外交も、書き換えを吹聴しているだけなんですね。韓国人はいくら嘘つきといわれても、自ら書き換えた偽の歴史を、書き換えた途端、本気で信じちゃうんですね。じつは嘘つきなんかじゃない、真の、歴史なき書き換え、上書きデジタル民族なのだ。
 骨がらみの易姓革命民族の隣に、民族全体で歴史の書き換えをする民族の存在すら信じられない、歴史は「川の流れのように」連綿と続いているのだ、という日本が、いるこの不幸。
 しかも無類のお人好しで、隣国のまさかの歴史の書き換えを、そんなことあるまい、と性善説の日本。
 こりゃあ喜劇的なまでにたかられ続けられるわけですなあ。  昔の映画
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