パク・クネ韓国と民進党は、なぜ失敗し続けるのか理由

 パク・クネと、彼女を弾劾する韓国国民は、全く正反対の立場にいるが、実は近親憎悪というか、同族嫌悪というべきで、実態は同じである。
 日本の民進党も、所属する議員たちの主張はてんでんばらばらで、まとまりがなく、常に失敗を繰り返している。
 しーるずや、沖縄の反日左翼も、鳥越もご同様で。

渡辺真知子 / 迷い道

 クネクネのテーマソング(笑)。何年か前に反日、反安倍ソングとして引用したときは、ピンとこなかった「いかさま占いはつづく」という歌詞が、今になっては、利いてきました(笑)。

e0178641_0233523.jpge0178641_62325.jpg 結果オーライという言葉がある。
 動機が多少いい加減でも、途中に多少の不正があっても、結果が良ければ、いいじゃないか、と。おそらく安倍自民党は、それを目指している。
 まあ能力に欠けるか、日本の政治体制にかなりの不備(憲法9条をはじめとして)があるので、打つ手が極めて限られるとか、時の運に難があり、結果は限定されているか、紆余曲折や試行錯誤があるが、
少なくとも安倍晋三には「政治は結果を出してなんぼ」という、発想が、あるだろう。
 これを結果オーライ主義というとすると、その反対語は何か、というと、動機オーライ主義という。

 動機オーライ主義とは、動機が純粋で、動機が正義に由来するものであれば、途中に多少の不正があろうとも、結果を出せなくても、オーケー、というものだ。
 むしろ、結果を出せないのは、動機がより純粋で、より正義であることの証明になるくらいだとも、思っていよう。
 だって、純粋な動機を全うしたら、この汚濁に満ちた現生の社会で、純粋な動機に見合った、純粋な結果が、出せますか(笑)。
 だって動機が百パーセント純粋なら、百パーセント純粋な現実を達成できますか。

 左翼リベラルな方々が、脳内お花畑と揶揄されるのは、百パーセント現実ではありえない、現実化できない脳内妄想を、まず頭の中に描き、しかしそれはまず百パーセント現実化は出来ず、ゆえに途中経過はぐちゃぐちゃになり、しかも結果は満足できるものでは、ない。
 現実の政治というのは、妥協に妥協を重ねたものであり、純粋な動機に見合う果実は、ほとんど得られない。
 TPPは、日本に不利な対米追従ものだと、国内の農家はいい、トランプはアメリカに不利な日本を利するものだ、という。
 パク・クネは、即退陣せよ、というが、ふつうは、弾劾の先頭に立つ重要人物がいて、そいつが次期大統領になる、と宣言すべきだろう。
 次期大統領有力候補がいないのに、現大統領の退陣を要求する、韓国国民も、大概なもので、まさに結果はどうなったっていいという、動機オーライ主義そのもの。
 聞けば、韓国の大統領が任期一年を残して退陣すれば、次期大統領の任期はそれを引き継ぎ一年のみの、消化試合だという。そして、二期目はありえないから、一年のみの任期で、おそらく混乱は続き、何の結果も出せないだろう、と。
 そんな半端仕事、だれも引き受けまい。むしろ能力があると思っている自称有力候補ほど、やりたがらないだろう。

 常に、後先考えずに、失敗してしまう。
 北はなんちゃって共産主義、南はなんちゃって民主主義、一つの民族国家が、分断された結果、2ウェイで国家を運営して、どちらも失敗している。
 分断されたのも、日本や米ソなど他人のせいにしているが、常に対立に走る自国民の性癖のゆえであろうね。
 そうして、南では、通常の民主主義国家なら、どこでも通常に行われている、通常の政権交代が、絶対にできない。
 常に前政権の大統領が、国外逃亡、銃殺、自殺、裁判で有罪に、なっている。
 パク・クネも、退任後の選択肢は、非常に、限られているよね(笑)。
 自業自得でもあるのだが、韓国の政権交代というのが、現代の通常の民主主義国家の政権交代ではなくて、あれは単なる易姓革命だから、ということだろう。
 易姓革命だから、前政権(前王朝)の関係者は、徹底的に排除される運命にある。
 西朝鮮、北朝鮮、南朝鮮は、ことごとく現代に、生きている政治体制ではなく、清朝、李朝の後継ゾンビ国家として、生きている。
 つまり前前前世紀の遺物国家三国が、東アジアで唯一、というか一応近代的な統治体制となった日本(及び台湾と香港)を、異物として憎むのも、当たり前だのクラッカーなのですね。

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by mukashinoeiga | 2016-12-07 06:02 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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