なぜ民共野合ダメか:明確な理由がわかった

 なぜ民共野合がダメなのか。
 なぜ民進党がダメなのか。
 なぜ共産党がダメなのか。
 なぜその他有象無象の弱小野党がダメなのか。
 明らかにダメに違いないのだが、それを明確に言葉に、一言の言葉で、表せない、という状態が、わたくしの中で半世紀続いてまいりました(笑&オーヴァー)。

 その、一言の、明確な、ことはで表せない、ことを、突き破ってくれたのは(笑)、最近爆笑愛読?している、「ブロゴス」というネット上の、いわばブログまとめサイトで。
 各種ブログ、ツイッターの記事が、まとめて読める。まあ、有名人、半有名人、各種業界ゴロのブログの、しかしメインの業界ゴロのブログ本文ではなく、それにつけられたコメントでした。

>岡田にしろ蓮峰にしろ共産および労働組合の顔立て
万年野党の道を突き進むのが部分最適化でベストは方針であり
あえて危険な賭けをしても勝てる可能性は限りなくない
少なくとも蓮峰ではいわゆる最大多数の無党派層の取り込みなど不可能で
もっとカリスマ性のある、橋下徹のような人物が現れても民進党に関わった人など相手にしないだろう。

e0178641_9221592.jpg 目から鱗とは、このことで。
 そうです、自民党は、あるいは安倍自民党は、明らかに能力不足、人材不足であるけれど、一応は日本国の全体最適化を目指していて、しかし道半ばで、ある。達成は、難しいだろう。
 一方民進党などの野党野合チームは、単なる部分最適化しか、目指していない。
 彼らの能力では、部分最適化も難しいのだが、なに、部分最適化を推し進めれば、結果的に全体最適化を決定的に遅延に追い込むことができるので、中国語でいえば、モーマンタイ(無問題)か。
 もし彼らが、たとえ一部でも、部分最適化を実現すれば、それは、すなわち全体最適化の障害となる。
 そう、部分最適化とは、大体において、全体最適化の障害となるのは、皆さん、日々のお仕事で、毎日実感されていることだろう。

 安倍自民党は、曲がりなりにも、能力不足でありつつ、日本国の全体最適化を目指している。もちろん個々の事例では、それは違うよ、という多々の点はある。
 それを、部分最適化しか目指さない野党が、全体最適化を結果的に阻止している。

 いわゆる二大政党制は、どちらもが、国家の全体最適化を目指す場合にのみ、成立するはずだ。
 今の民進党に、二大政党制を目指す資格など、ハナからないのは、明確な事実だろう。
 都知事選の、野党野合統一候補の、ゲス越醜太郎こそ、まさしく、部分最適化の亡者に、過ぎない。

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by mukashinoeiga | 2016-07-27 09:22 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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