浅野温子、島田陽子、女優って(笑)

 ネットで拾った記事に爆笑。(プロバディ引用できず)

島田陽子の男湯乱入事件 風呂に入っていた一般人は呆然
2016.04.25※週刊ポスト2016年4月29日号
 出版した写真集は217冊、雑誌も含め撮影したモデルは4000人以上--。写真家歴40年以上の渡辺達生氏が、女優・アイドルとの忘れられない撮影秘話を明かす。
 女としての「覚悟」をレンズ越しに感じたのは誰か。そう訊ねると、渡辺氏は1970年代後半に『GORO』で撮影した浅野温子を挙げた。浅野は〈趣味は仕事〉と言い切り、人生をかけていた。(以下、「」内の発言は渡辺氏のもの)
 「意志の塊みたいな子だったね。光を当てて撮っても、眩しそうな顔一つしなかった。『どう、私を見てみる?』という度胸の良さが、写真からも伝わってくる」
 1979年に『3年B組金八先生』でデビューしたつちやかおりも、同じく強い意志の持ち主だった。
 「体は小さいけど勝ち気な子。(プロレスラーの)キューティー鈴木のほうが柔らかい印象だね(笑い)。21歳から23歳までの2年間を追った写真集も出した。今では考えられないくらい長いスパンでできたから、少しずつ少女から大人になっていく過程がよくわかった」
 松田優作と共演し、その後大恋愛の末に結婚する熊谷美由紀も、10代の頃から大物の片鱗があったという。
 「自宅が近所でよく僕の家に遊びにきていた。ある日、家に帰って居間のドアを開けると、女房と息子がいる中で、堂々とテレビの棚に足を置いて寝転がりながら本を読んでいる。他人の家でそのくらいリラックスできる肝っ玉がいいよね。女優はそのくらいでなくっちゃ」
 そんな渡辺氏でも驚いたのが、“国際女優”と呼ばれた島田陽子の「男湯乱入事件」だ。
 「撮影が終わって僕とスタッフが男湯で体を洗っていたら、いきなりドアを開けて裸の彼女が入ってきて、僕たちの間に座ったんだよ! 風呂に入っていた一般のお爺さんは完全に固まっていた(笑い)。そりゃそうだよね。NHKの大河ドラマなどで見た女優さんが、自分の横で裸で体洗っているんだから(笑い)。気取ったところのない人だったね」

 よく女優(特に主演女優)は、精神的に男前でないと、通用しないとは、言われますが・・・・。 
 熊谷美由紀は、あーその生活態度は、女優云々というより、とても日本人のものとも思えず、かの半島出身者そのものかと。後年、在日の夫をゲットしたのも、その相性のよさかと。
 しかし、島田陽子ぶっ壊れすぎ(笑)。というか、ほんまモノの天然なのか(笑)。
 男湯というからには、温泉の混浴湯でないことは明らかで。混浴湯では、割と女性は平気で、当たり前ですが。日本のTPO無視しすぎ。

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by mukashinoeiga | 2016-04-27 10:01 | うわごと | Trackback | Comments(2)

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Commented by お邪魔ビンラディン at 2016-04-27 23:45 x
この話を読んでいて急にアホなことを思いつきました。

放送大学のTV授業の物理の時間にゲストとして島田陽子と草笛光子を呼んで来て陽子の光子の話をさせる。ついでに東京電力の「でんこ」ちゃんのキャラクターを描いた内田春菊あたりにイラストを描かせる。そこにイキナリたけしが乱入して来て、「フレミングの右手の法則」のギャグをやる。きっと話題性だけで、大いに盛り上がります。

まあ、読み違いということだと、熊谷美由紀のお姉さんの熊谷真実をクマガイナオザネと読んだり、安田成美をヤスダシゲヨシと読んだり、あるいは斉藤由貴をサイトウヨシタカと読んだりというツワモノもいるみたいですが。
Commented by mukashinoeiga at 2016-04-29 01:58
浅野温子、島田陽子、女優って(笑)記事へのコメント、お邪魔ビンラディンさん、ども。
 い、いやあ、あまりにインテリジェンスなギャグ?に、笑いついていけず(笑)。もっとベタなお笑いが好みでありんす(笑)。  昔の映画
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