共産党どこまでバカなの(笑)

 以下の記事の、日本記者クラブでの最近の記者会見の要約版を紙の産経新聞で読み、ネットで詳報を、ざっと読み、改めて、あきれた(笑)。

e0178641_23402575.jpg【共産・不破前議長会見詳報(1~8)】「昔の自民党には幅があった」 (以下、ネットの産経新聞から、雑駁な抜粋)
 「ところが、今の自民党はすっかり変わった。モノカラーの政党といっていいだろう。しかもモノカラーの中枢にいる人がなかなか大変な人物だ。

しかし、いよいよ2015年に第3次ガイドラインが決定されたときに、これに対応する安全保障立法、われわれのいう戦争法が強行された。全部アメリカの筋書きで動いている

それを維持させているのが小選挙区制だ。この制度は、日本の政治にとって非常に不幸な制度だ。自民党にとっては、首脳部が全党を支配できるという仕組みになった。

「そういう状況の中で現在の自民党があるが、よく自民党1強といわれるが、過去に比べて別に自民党が強くなったと思わない。仕掛けを利用して文字通りの少数独裁を実行しようとしていることの表れだ。この現状は、自民党自身にとっても危険な瀬戸際政策にもなっていると思う。

--共産党はいつごろ与党として活躍する見通しか
「私は組織人だから、大会の決定しか言わないが、大会の決定では、民主連合政府を21世紀の早い時期に作ると言っているいま言っている国民連合政府が民主連合政府をもっと作りやすいというか、戦争法廃止の一点で共闘した仲間が政府を作るということだから、かなり近い」

--安倍独裁だというが、国際社会にはフランスのルペンや米大統領選候補に名乗りを上げている共和党のトランプなどの右寄りの台頭が強くあるが、その流れの一つなのではないか
「まとめてみればそうかもしれないが、その国なりに、そういう右翼が生まれる情勢は違っている。単純に言えない。ルペンと一緒にしたんじゃあ、安倍さんがかわいそうじゃないですか?」(引用終わり)

 おいおい、共産党こそ、赤いモノカラーの政党じゃないか(笑)。共産党以上のモノカラー政党ってったら、公明党しかないじゃないか(笑)。

「全部アメリカの筋書きで動いている」?
 かつて全部ソ連の筋書きで動いていた政党が、どの口でいう(笑)。

 「首脳部が全党を支配」?「文字通りの少数独裁」? それこそ、共産党そのものじゃないか?(笑)

「私は組織人だから、大会の決定しか言わないが、」。これこそ、モノカラーの、首脳部が全党を支配できるそのものじゃあ、ないか(笑)。絵に描いたように、語るに落ちてるではないか(笑)。

「ルペンと一緒にしたんじゃあ、安倍さんがかわいそうじゃないですか?」
 これこそ、語るに落ちた(笑)。
 ルペンほどひどくないけど、安倍さん、そんなにヒドくないけど、ひどいひどい独裁者なんだ、と、立場上、言わなきゃなんないんだよ、と、言ってるだけじゃない(笑)。

 ひどいなあ(笑)。ひどさもひどし。
 なお、面白いエピソードも。

「毎日新聞が68~69年に討論会を企画した。5党に全部内閣を作らせた。自民党政権に4野党が論者を出して1日討論した。社会党にも政権を作らせて、やった。共産党もわずか衆院議員4人の時代だったが、自民党を含む連中が野党になって質問する。朝から8時間あまりやった。私は今になって思うが、よくも自民党が引き受けたと。野党になって質問していた。私たちは、残念ながら、首相の宮本顕治さんも非議員だった。5人の閣僚の中で議員は2人だけ。あとは非議員。それに対して各党は大部分が議員。野党になって質問した自民党は船田中さんと中曽根康弘さん。こういうことを平気で引き受けるだけののりしろがあった」
 「どの野党も独自の政策を持っていた。1日8時間の論戦に耐えた。共産党は安保条約廃棄、社会党は非武装中立、民社党は駐留なき安保、公明党は段階的解消論。安保だけでなく、あらゆることを聞かれた。共産党は政権とったらどんな政治をするのかと中曽根さんに追及された。そういうことが政党間でやれた。だから国会の論戦も当然おもしろくなる」(引用終わり)


 「私たちは、残念ながら、首相の宮本顕治さんも非議員だった。」
 非議員を、総理に選ぶ、その「文字通りの少数独裁」こそ、批判すべきじゃないの、共産党(笑)。
 「昔の自民党には幅があった」
 昔も今も、共産党には、幅がなかったよね(笑)。

 共産党、どの口で言う(怒)。

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by mukashinoeiga | 2015-11-30 23:47 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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