習近平の表情は、なぜ、いつもビミョーなのか(笑)

 メディアに登場する習近平の、写真を見るたびに、いつもイラつく(笑)。
 微笑したいんだろう。でも、その微笑がいつもビミョーで、すん止め感があり、微笑に、なっていない。
 まるで、微笑と、むかつき不快顔を、同時に、表しているかのようだ。
 世界のメディアに頻繁に登場する、重要人物の中で、これほどスマイルがサマにならないVIPは、珍しい。
 微笑と、むっつり不快顔を、同時に表現する男。その闇は、深い(笑)。

e0178641_11394450.jpg で、この写真にびっくり(笑)。
 反日反米軍事パレードに、高揚したのか。

9月3日、天安門の壇上で演説する習近平主席。向かってその右下にロシアのプーチン大統領、左下にはカザフスタンのナザルバエフ大統領。3人に取り囲まれるように座る朴槿恵大統領(写真:ロイター/アフロ)

 なんと、笑顔が、金正恩そっくり(笑)。いやあ、面白い(笑)。
 しかし、前列の来賓も、後ろはまったく無視、という構図は、いかがなものか。
 ウクライナ「侵略」、シリア「空撃」、マレーシア機「撃墜」、北方領土「侵略」のプーチンと、国連指名手配の犯罪人・30万人虐殺スーダン大統領、歴代最無能な国連事務総長、ヴェトナムで虐殺・レイプの限りをつくした韓国軍の責任者大統領、平和と反戦がうたい文句なはずなのになぜか軍事パレード好きの村山富市(笑)。
 それを迎えるのは、もちろん「現役」の侵略主義者にして、チベット、モンゴル、東シナ海、南シナ海の帝国主義者、むっつりキンペーだ。

e0178641_17533458.jpgイギリス 習近平をトイレの前で接待

【東亞日報】習主席の屈辱、英議会演説で拍手は一度も起こらず[10/22](以下、ネットからの引用)
この日の演説は、始終異様な空気の中で行われた。
英下院のバーカウ議長が習主席を紹介しながら「ここは民主化運動のシンボルであるミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史も立ったし、 来月インドのナレンドラ・モディ首相が立つ予定だ」と言い、スー・チー女史を人権のシンボルとして、インドを世界最大の民主国家として持ち上げた上で、 中国については「強い国としてだけでなく、道徳的霊感を与える国になることを望む」と述べた。
20日の夕、バッキンガム宮殿で開かれた国賓晩さんでは、エリザベス2世女王が、 「1997年に香港を返還する際に行った香港自治を保障するという約束を守ってほしい」と述べ、中国として最も敏感な部分に触れる場面もあった。
英紙ザ・タイムズは、女王が中国称賛一辺倒の雰囲気の中でバランスを取ったと報じた。
キャメロン英首相は、公式会談ではなく非公開の会談で人権などあらゆる懸案問題について話し合ったと述べたが、 労働党議員から「自分を噛んだ犬の手を舐めるような行動だ」と激しく非難された。
キャメロン首相は、習主席が演説する間、同時通訳機をつけなかったが、聞きたくないからわざとそうしたのではないかとも見られている。(引用終わり)

 イギリスも中国も「海千山千」だからなあ(笑)。

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by mukashinoeiga | 2015-10-22 11:57 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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