産経のバカ記事:日活ロマンポルノが復活

 なぜ、こんなバカ記事が書けるんだ(笑)。
★なぜいま? 多くの人材を輩出した「日活ロマンポルノ」が復活★
 数えるのもばかばかしくて数えないが、十ヶ所くらいは訂正が必要だろ(笑)。アサヒと同列にいわれたくないなら、早急に訂正しろ(笑)。

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by mukashinoeiga | 2015-05-06 21:38 | うわごと | Trackback | Comments(2)

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Commented by お邪魔ビンラディン at 2015-05-07 00:42 x
これはヒドい。【日活ロマンポルノが生んだ監督たち】の一覧表で、早速、馬脚を現しますね。田中登の「神戸国際ギャング」は監督が東映に招かれて撮ったヤクザ映画、曽根中生の「嗚呼!!花の応援団」はポルノではなくて一般映画、この一覧表の滝田洋二郎や周防正行の作品は別の会社のピンク映画で、周防正行は日活で撮ったことはありません。産経の記者は、この記事を書く直前まで「マチガイ探しクイズ」の問題作成担当でもしていたのかな?
朝日新聞は「従軍慰安婦の軍による強制連行」がガセネタだと分かってからも長期間訂正を行わなかったという意味における悪質さですが、産経のこれは、ポルノなんざとバカにしきって、ハナからウラを取る意志も能力もなく、それらしいものをデッチ上げてどこが悪いとやる質の悪さです。ひとつだけ産経を弁護できるとしたら、朝日が3〜4人で取材する記事を、産経の記者はカメラ持参で一人で取材しているという労働条件の違いがあることで―—だからといって、デタラメな記事を垂れ流していいということにはなりません。
Commented by mukashinoeiga at 2015-05-07 08:41
産経のバカ記事:日活ロマンポルノが復活へのコメント、お邪魔ビンラディンさん、ども。
 あの一覧表は、テキトーなネット検索の、コピペミスでしょうね。田中、小沼、曽根は、「一般映画」欄が空白なので、本来そちらにコピペすべきところ、誤ってロマンポルノ欄に、コピペ。そのためロマンポルノの作品名が、上書きされたせいでディレート。と推測します(笑)。
 記者さん、相当眠むかったりだか(笑)。
ま、専門外の分野で、安易なコピペは、ピンボケになりがちか。それより気になるのが、「日活ロマンポルノで製作された作品は、1971年から17年間で約1100本」というもの。
 これに買取作品が含まれていれば、滝田や周防への言及は、ぎりぎり?セーフ?ですが、なんせ「製作された作品」ですからねえ。
 ちなみに「昼下がりの情事」は、ファースト・インパクトのみで、名作とは認めません(笑)。 昔の映画
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