相変わらずおバカなシネマヴェーラ

 久々にシネマヴェーラHPの、店主?コメント欄を見たら、相変わらずの左翼お花畑に失笑。

シネマヴェーラ渋谷2月16日.
『江分利満氏の華麗な生活』を見ながら、岡本喜八の反戦感覚が、ここまで骨がらみのものだったとはと、改めて感じ入る。後期に属する『英霊たちの応援歌』はともかくも、おそらくは公開当時は斬新なカットあたりが話題であったろう『江分利満〜』において、戦争が色濃く影を落としている。あるいは、昔に比べて、今のキナ臭い時勢だからこそ、なおさら喜八メッセージが際立つということなのか。

 昔に比べて、今のキナ臭い時勢って(笑)。昔から、左翼諸君は、一年365日、十年一日、千年一日、きな臭がったり、軍靴の足音を聞いてきておりました(笑)。
 その、ごくごく一例が、西河克己「白鳥」66年、日活。
 この映画の感想駄文から、自己引用しますと、

 その小百合が、渡哲也を追って、結果的にも二木てるみにたどり着くしょっぱな、小百合が通過する、ある私鉄駅前で、学生服の青年がアジ演説。
「憲法改憲と徴兵制につながる小選挙区制導入に反対!」
 イヤー爆笑しましたね(笑)。
 バカの一つ覚え、バカ左翼の一つ覚え、バカ左翼の、現在最新のアジ演説と、50年前のアジ演説が、まったく変化なし(笑)。
 いまは、「憲法改憲と徴兵制につながる集団的自衛権に反対!」ですか(笑)。
 少なくとも、まずバカ左翼諸君は、
「この50年以上、憲法改憲と徴兵制が来るぞ、来るぞ、と無駄な危機をあおってきたのに、実際は、この50年間、憲法改憲と徴兵制は、ありませんでした。少なくとも、この50年間、私たちバカ左翼は、狼少年として、日本国民の皆様を、だまし続けてきた、ペテン師です」
 と、半世紀に及ぶ非を認めてから、そののち、「でも、いま、安倍政権になって、ホントウにやばいんです! 今度こそ、憲法改憲と徴兵制が、来るぞ来るぞ」と、百年変わらぬ(笑)アジ演説を、していただきたいもので。
 おそらく、朝日や東京や日刊ゲンダイの、インテリな読者(笑)は、何でこれほど報道されているのに、いまだに大勢のババアは、オレオレ詐欺に引っかかるんだ、と鼻で笑っておられると思いますが、そういうおまえらこそ、この50年間、憲法改「悪」と徴兵制がクルクル詐欺に、だまされ続けでは、あーりませんか、と言いたい(笑)。
 まったくの余談だが、「信じうる背景のあるなし」において、まったくのバックグラウンドを持たない、つまり脳内お花畑の吉永小百合は、いい年こいて、いまだにお花畑左翼少女のまま。
 「汚れちまった悲しみ」を表現するすべも背景もない「ただの美人女優」「ただの美人キャンペーンガール」こそが、ああ、左翼お花畑キャンペーンガールとしての人生に「同調」してしまうのも、ゆえない話ではないということだろうか。(引用終わり)

 まあ、つまり、シネマヴェーラ、朝日新聞はじめ(笑)の左翼諸君は、この50年間、一年365日、十年一日、千年一日のごとく、きな臭い、きな臭い、といい続け、でも憲法改憲も、徴兵制も、いまだ砂上の楼閣なのですね。
 改憲派も、この半世紀、オレオレ詐欺でしたが、左翼諸君も、またオレオレ詐欺でした。

>あるいは、昔に比べて、今のキナ臭い時勢だからこそ、

 バカか(笑)シネマヴェーラ。
◎追記◎こういうのを、常時思考停止のはての、紋切型キャンペーン発想、別名おなじみの脳内お花畑というのですね。
 中韓、左翼の皆さんは、絶対歴史に学ばない、毎度おなじみの千年一日。ナニが「昔に比べて」だか。

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by mukashinoeiga | 2015-03-24 10:53 | うわごと | Trackback | Comments(4)

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Commented by お邪魔ビンラディン at 2015-03-25 01:34 x
『江分利満氏の華麗な生活』の岡本喜八は、実は急逝した川島雄三のピンチヒッターとしての起用で、監督が変わったからと言って、半世紀前のプログラムピクチュア全盛時代には、内容が全面的に変わってしまうとは思えませんね。
それと、『江分利満氏』の製作された昭和38年は、戦後20年経っていないわけで、現在から見た20年前が地下鉄サリン事件発生なのだということを思いあわせると、自身従軍経験のある岡本喜八監督にとって戦争体験が骨がらみであり、作品中に生々しく反映されているのは、何の不思議もないわけです。
自称サヨク連中が、安倍総理やその政策がイヤだという主張はよいとしても、何でもかんでも「キナ臭さ」と短絡的に結びつけて行くと、本当にキナ臭い事態が発生したときに、冷静に反対の声をあげて、有効な対策をとることができなくなるんじゃないかと思いますがねぇ。
Commented by mukashinoeiga at 2015-03-26 02:15
相変わらずおバカなシネマヴェーラ記事へコメント、お邪魔ビンラディンさん、ども。
>『江分利満氏の華麗な生活』の岡本喜八は、実は急逝した川島雄三のピンチヒッターとしての起用で、監督が変わったからと言って、半世紀前のプログラムピクチュア全盛時代には、内容が全面的に変わってしまうとは思えませんね。

 いや、「身体的に出征できなかった」川島の、江分利満氏こそ見てみたかったですね。でも川島なら、主演はフランキーか。それはそれで、ちょっといやだなあ(笑)。

>自身従軍経験のある岡本喜八監督にとって戦争体験が骨がらみであり、作品中に生々しく反映されているのは、何の不思議もないわけです。

 ならなおさら「従軍経験」のない川島もみてみたかった、というのが、川島ファンとしての、見果てぬ夢ですかね。

>自称サヨク連中が、安倍総理やその政策がイヤだという主張はよいとしても、何でもかんでも「キナ臭さ」と短絡的に結びつけて行くと

 あのひとたちは、「本当にキナ臭い事態が発生」するなんて、本当は、思っていないで、単に言葉をもてあそんでいるだけなんでしょう。
 ↑これが左翼の正体でしょう。左翼は、常に、言葉をもてあそんでいるだけ。うーむ。   昔の映画
Commented by at 2015-03-26 20:29 x
目くそ鼻くそ
どっちもどっち
Commented by mukashinoeiga at 2015-03-26 20:53
いい大人なんだから、ピンポンダッシュは、やめましょうね(笑)。   昔の映画
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