これは異様だ:「反安倍政権デモ」の異常

 最初、この写真を見たら、これはCGではないか、と思ってしまった。それくらい尋常では、ない。

「安倍政権に『NO』を」と集会 1万4千人参加、国会周辺デモ
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現政権の政策への反対を訴える大規模集会で、「安倍政権NO」と書かれた紙を掲げる参加者=22日午後、東京・日比谷公園

 普通「日本人」のするデモというのは、手書きだったり、パソコン出力プリントだったり、思い思いのプラカードでの、デモであろう。なのに、ナニ、この完璧な統一感は(笑)。気持ち悪すぎ(笑)。
 こういうデモに、平気で参加しうる感性というのは、はっきり言って、ぼくには、理解の外。
 モチロン統一プラカードはありぃの、手作りプラカードありぃの、多種多様な手作り感こそ、日本人的感性だと思うのだが。
 こんな異様な集団が国会前で堂々のデモ行進
 この異様さは、まさしく共産主義、反日左翼特有の没個性的な感性か。
 かつて人民公社、コルホーズというものがありました。北朝鮮お得意の集団パフォーマンスというのもあり。
 こんな、日本人的感性とは、徹底的に真逆なデモが、首都東京の国会前で、公然とおこなわれることの恐ろしさ。
 昔から、日本の左翼というのは、ひも付き外国的感性の持ち主ばかりでしたが。
 日本共産党しかり、連合赤軍しかり、オウム真理教しかり、朝日新聞しかり、鳩山・菅・野田民主党しかり、社民党しかり。

 うーム、時を同じくして?
 遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督「沈黙」の台湾ロケに参加すべく渡台した隆大介が、

(桃園空港 22日 中央社)台湾桃園国際空港で21日午後、成田発の台湾機で同空港に到着した韓国人の男が入境審査場で突然暴れ、移民署の男性職員に暴行する騒ぎがあった。職員はひざを骨折する大けがを負ったものの、命に別状はない。
男は当時、酒に酔っていたとみられ、入境カードの未記入を職員に指摘され逆上したらしい。

韓藝人醉鬧桃機 ?!狠?移民官斷腿 20150322


 台湾での報道では、ちゃんと韓藝人とあるが、日本での報道では、どうなんでしょーねー。
 といいつつ、映画ファンとしては、スコセッシ、10年20年?前から願望を口にしていた、「沈黙」とうとう撮影に入ったのか、と感慨も深い(笑)。
 まあ、原作者が狐狸庵先生というニックネームだったゆえに?今回の事件につながったというのも?やはり因果応報かしら。

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by mukashinoeiga | 2015-03-23 00:26 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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