触らぬ神にたたりなし

 うーん、ナンダカ、左翼の人たちの考え方はヘン(笑)。
 いや、そもそも、おフランスの考え方もヘンなのだが(笑)。

★日刊ゲンダイ|テロ抗議で各国首脳パリ集結…安倍首相はゴルフ中だった★
 つくづく「舌先三寸の男」だ。
 17人の犠牲者が出たフランスの連続テロ事件について、安倍首相は何と言って哀悼の意を示したか。「フランス国民と連帯する」――。ところが11日にパリで行われたテロを非難する大規模デモはおろか、東京・新宿区のフランス語学校の追悼会にも、その姿はなかった。“お友達”らとゴルフに興じ、別荘でのんびりしていたからだ。
 デモには、パリだけで150万人、フランス各地で370万人が参加。世界50カ国の首脳も集まり、腕を組んで行進してみせた。対立が続くイスラエルとパレスチナ自治政府の両首脳まで駆けつけ、世界中をアッと驚かせた。
 各国の首脳が手に手を取って反テロをアピールする一方で、安倍首相は10日朝から、世耕官房副長官らと箱根でゴルフに興じ、その足で山梨の別荘へ。夜は、世耕や母親の洋子さんらと高級中華に舌鼓を打っていた。(引用終わり)

 集団的自衛権に反対しているはずの日韓ゲンダイは、とりあえず日本とは関係のない紛争、すなわち対立する「西欧的民主主義世界」と「ムスリム的宗教世界」の、どちらか一方に、わざわざ出張って行って、加担して、戦え、と主張している(笑)。おかしくない?(笑)

★暴力に寛容な日本への変容 [金井啓子のなにわ現代考] - 大阪日日新聞★
 仏週刊紙の襲撃事件が発生した直後から、ロイターまたは他の報道機関で働いていたり、既にジャーナリズムの世界から足を洗った元同僚たちの多くが、ネット上で事件を非難する声を上げた。新聞の内容が気に入らないからと暴力で封殺してしまえば、言論の自由、報道の自由が奪われるという、大きな危機感を抱えているからだろう。筆者も同じ気持ちである。
 ひるがえって日本はどうか。テレビや新聞紙面では大きく報じられた。だが、こんな大きな事件が起きた時ににぎわうネットの世界が予想外に静かで驚いた。対岸の火事ではないはずなのだが、遠い話と感じて無関心なのだろうか。
 もう一つ驚いたのが、週刊紙側を非難する論調が見受けられたことだ。つまり、宗教を風刺した新聞が悪いのであって攻撃されてもやむを得ないという考え方である。中には、この新聞の内容がヘイトスピーチと同じだととらえる発言まであって、心底驚いた。ここまで来ると無知は害悪でしかない。現在日本でも話題になっているヘイトスピーチは、相手側に死を迫ったり物理的な暴力をほのめかす内容であり、皮肉を利かせたこの新聞の内容とは全くレベルが違う。
 しかしながら、こういった認識が現在の日本の「空気」を体現しているのかもしれない。つまり、自分が気に入らない行動・言動を取る相手に対しては、暴力で封じ込めればいいと考える人が増えているのではないか。だが、相手を暴力で倒そうとする人は、いつか自分も暴力によって倒される。そう戒めておくべきではないだろうか。(近畿大学総合社会学部准教授)(引用終わり)

 ことの本質は、きわめて明らかだ。いにしえの「十字軍」遠征と、同じ構図。
 西欧的キリスト教勢力と、中東的コーラン勢力の、一神教同士の、互いに相容れない、不毛の対立の、現代的再現だろう。
 こんな<他人事の争い>に、多神教の日本が、なぜ、かかわらなければ、いけないのだ。
 文字通り対岸の火事だろう。こんな対岸の火事にさえ、コミットメントしなければいけない、という金井啓子近畿大学総合社会学部准教授なるバカは、集団的自衛権の積極的越境的主張者なのだろうか。
 なお、金井啓子近畿大学総合社会学部准教授なるバカは、「皮肉を利かせたこの新聞の内容」というが、漫画大国日本人から見れば、この程度の、お下劣で、低レヴェルの「風刺漫画」は、あまりに「三流」で、クスリとも出来ない。金井啓子近畿大学総合社会学部准教授なるバカにとっては、まあ、すごいエスプリなんでしょうかね(笑)。

 そもそも「表現の自由」を至高なものと主張する、おフランスの、以下の失笑的失態(笑)。

★仏芸人発言「テロ行為を礼賛」 司法当局が身柄拘束:朝日新聞デジタル★
仏司法当局は14日、きわどい風刺を売りものとする芸人デュードネ氏の発言が、「テロ行為の礼賛にあたりかねない」とみて身柄を拘束し、取り調べを始めた。連続テロに抗議する合言葉「私はシャルリー」と、ユダヤ系食材スーパーの立てこもり犯の名を合わせ、「おれはシャルリー・クリバリのような気分だ」と自身のフェイスブックに書き込んでいた。
 仏メディアが伝えた。テロリストの礼賛は、テロ対策などを定めた法律に触れるおそれがあるとみられる。同様の礼賛行為については、すでに50件超の捜査が始まっているという。(引用終わり)

 左翼的お仲間の朝日は、「すでに50件超の捜査が始まっているという。」と生ぬるく報じているが、実際は54人の逮捕者が出ているという。
 フェイスブックなどネットに、お間抜け発言をしたことで、逮捕(笑)。韓国と同じやないの(笑)。
 一方の「表現の自由」を擁護するために、それに対立する「表現の自由」は、抑制し、片っ端から逮捕してしまうという。やはり、おフランス、と言うだけあって、おフランスは、本当にバカ(笑)。
世界の国々のなかで、たった一国「お」という接頭語か付くだけは、ある。やはり、おフランスは、おばか。
 もちろん、ムスリムも、「日本人の視点=多神教」から、見たら、よく、わからないのも確かだ。

★雪だるまは「反イスラム」 サウジの法学者が宗教見解★
【カイロ共同】サウジアラビアの高名なイスラム法学者が13日までに、雪だるまを「反イスラム」として禁じるファトワ(宗教見解)を出した。偶像禁止を厳格に解釈した判断だが、インターネット上で「そこまで生活に介入しなくても」と批判的な声も出ている。ロイター通信などが伝えた。
 寒波で同国北部に雪が降り「子どもに雪だるまをつくってやってもいいか」と宗教サイトに質問が寄せられたのがきっかけ。法学者は「像をつくるのは遊びであっても許されない」と否定し「木、船、フルーツ、建物など魂を持たないもの」だけが認められると回答した。
 ファトワを出したのはムハンマド・ムナジド師。 2015/01/13 10:43【共同通信】

 そもそも漫画でも映画でも「偶像」を、出してすら、いけない、と言うのは、映画ファンとして、とても納得がいくものではないが、だからと言って、そういう宗教を「信奉」している、と言う「事実」は、厳然としてあるのだから、「他宗教の人」が、批判したり、漫画で茶化すのは、いかがなものか。
 しかも、チャカす西欧の人たちには、十字軍戦争以来の因縁が、ある。
 こっちのほうに加担しろ、と日韓ゲンダイなるバカや、金井啓子近畿大学総合社会学部准教授なるバカは主張するが、多神教の日本人としては、そんなのゴメンだよ、バカ、と対岸の火事として静観するのが、正解だろう。
 もっとも日韓ゲンダイなるバカや、金井啓子近畿大学総合社会学部准教授なるバカは集団的自衛権の積極的支持者なのかもしれないが。

 
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by mukashinoeiga | 2015-01-15 23:59 | うわごと | Trackback | Comments(1)

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Commented by mukashinoeiga at 2015-01-21 22:53
触らぬ神にたたりなし記事へのセルフコメント。
 反テロデモに参加しなかった安倍を批判した日刊ゲンダイは、その舌の根が乾かぬうちに、今度は安倍が難民支援の巨額の「支援金」を表明したために、日本人人質がいのちの危険にさらされると、非難。
 コミットメントしても、しなくても、批判するという、サヨクお得意の典型的ダブスタ。
 サヨクって、すぐ舌の根が乾く糖尿病なのか(笑)。
つくづく「舌先三寸の男」なのは、日刊ゲンダイのほうだ(笑)。 昔の映画
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