ねこVSかに<ひとの判定基準の不思議>



 これへの欧米人(おそらく)のコメントが、ザンコク一辺倒(おそらく)。
 で、日本人は(おそらく)かわいいコメントが主流(おそらく)。
 あまりにきれいに分かれるので、かえって面白い。
 日本人からしてみれば、ネコのふわふわの毛、かわいいしぐさから、仮にどんなに残虐なことをしても、かわいいの一言で、許されてしまう。カニのやられっぷりの、お間抜け感も含めて、擬人化して、まるで童話のようなほのぼの感を、感じるのだろう。
 いっぽう狩猟民族出身のクセして、牛や豚はバンバン血まみれで屠殺するくせに、なぜ甲殻類には、敏感なのか。
 私見だが、(おそらく)同じ哺乳類を屠殺することには「必要上」あえて無痛覚になっているのであり(笑)その代償作用として(笑)非・哺乳類への「暴力」には、敏感である、と。
 どうりでグレンデール市には、朝鮮人売春婦像が建つわけだ。いや、これは、冗談よ(笑)。
 これは、当記事の一つ前の記事にも共通することだが、人のザンコク・非ザンコク判定の、抑制機能の不思議さよ。

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by mukashinoeiga | 2014-11-05 00:45 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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