多発する「集団虐殺」「自爆テロ」の正体

◎シーア派服役囚600人をひざまずかせ小銃乱射 イスラム国が虐殺か 生存者から聞き取り「死を覚悟」

 あるネットの意見によれば、

食料と物資が欠乏してきて、とうとう支配地域で口減らしを始めたか・・・
普通、ゲリラにとって刑務所とは、優秀な兵員をゲットできる宝の山だよ
しかし、ロシアからの補給が途絶え、アメリカの空爆で物資を失ったイスラム国にとって、
既に徴兵した兵員が多すぎて、食わせるにも困っているんだ
空爆は効いてない? 逆だよ

 なるほど。こういう行為を「人間」の行為と考えるよりは、「野生動物の集団自殺」と、捉えて考えるべきなのか。
 経済は数百年にわたって、停滞している。
 若年男性に、職を与えられない。
 突出して多い若年男性人口を、減らすことこと「神の摂理」か。
 いわゆる「自爆テロ」での、若年男性人口減滅方法では、もはや、手ぬるい、ということか。
 そもそも「自爆テロ」が狙うのは、駅、市場、役所など「自国民が多く集まるところ」であり、これは「自爆テロ」というより、集団的「無理心中」というべきで。
 そもそもが、この地域以外での「通常戦争」も、「野生動物の集団自殺」と同様に、増えすぎた人口の調節という、側面があるという説は、昔からあるものだし。
 「野生動物の集団自殺」ないし集団的「無理心中」と位置づけると、国連をはじめ、世界の自称「人権団体」が、だまって指を咥えて眺めているのにも、一理は、あるのか。
 こういう「暇な団体」は、70年以上前の「なんちゃって慰安婦事案」には、捏造し放題で、つっこんでくるくせに。

というところで、

◎ボコ・ハラムか 武装集団が少女25人拉致 ナイジェリア北東部
地元住民によると、武装集団は一時、町の女性全員を連れ去ったが、高齢の女性らは解放されたという。拉致された少女の親は「停戦合意がされたというのに、その直後に娘をさらわれて、何が何だか分からない」と語った。(共同)

 なぜ、彼らは少女を誘拐拉致するのか。
 学校に通う女生徒拉致の際は、西洋式教育を受けた少女を、改宗するため、というもっともらしいタテマエはあるが、別の記事で読んだが、拉致した少女たちを、兵士たちに花嫁として一人ずつ「配給」した、という。
 兵士たち=突出して多い若年男性人口には、職がない、女がいない。わかりやすいじゃないか。
 「敵」の男は殺し、女は略奪する。わかりやすいじゃないか。
 たとえ、中世そのまま、と非難されようが、それこそが、歴史の倣いだ。
 欧米日では、現代は21世紀という認識だろうが、桁が、ひとつ二つは平気で違う「部族」が、世界には、存在する。

 日本の女性人権団体に属する諸嬢たち(笑)は、70年以上前の「なんちゃって慰安婦事案」には、嬉々として批判を繰り出してやまないが、「今、そこにある女性の危機」については、何のコメントすら、出さない。「女性の人権」なんて、どうとも思っていないことの証である。
 そもそも、その地域には、「人権」という意識すら、まったく、ない。
 さらに、そもそも、「部族意識」から抜け出した国のほうが、少ないかもしれない、という現実。

 そういう観点からすると、女酋長のたわごとがすべてを支配する国が、現代にあっても、なんら、おかしくないわけで。さらに、その女酋長の後釜を狙う男が、いま現在事務総長である国連が、上記の国々に、なんら手を打てないのも、同族相い親しむ、何の不思議もないというべきで。

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by mukashinoeiga | 2014-11-04 13:00 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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