爆笑アノ朝日が戦争肯定記事の怪!

 本日、喫茶店で備え付けの朝日新聞を読んでいたら、まことに朝日らしからぬ記事に目を、むいた(笑)。ちなみに、ワタクシ反日売国奴新聞である朝日に金を払うことはない。あしからず(笑)。
 この記事は(笑)。
 韓国から極右新聞と目の敵にされ、意味不明な理由でソウル支局長が検察に事情聴取されるという、産経新聞ですら、ようは書かんわ、という、ある意味、大東亜戦争肯定記事である(笑)。
 ネットでも、読める。
★(世間の戦争 第1次世界大戦から100年:3)「働け戦え」、女性に非日常の高揚:朝日新聞デジタル★
 以下、その引用をする。なお赤字強調は、当ブログによるものだ。

英国陸軍に、カーキ色の制服をまとった志願制の「女性補助部隊」が誕生したのは1917年。それ以前から、軍隊に将校の妻や看護婦が随行することはあった。しかし第1次世界大戦は、看護という伝統的な女性の領域を超え、公的な制度として女性が軍隊に組み込まれた初めての戦争だった。
 英国では開戦から4カ月で200万人の男性が出征。労働力が不足し、軍隊や工場などの仕事の穴を、100万人以上の女性が埋めた。女性には「兵士」の地位は与えられなかったが、戦場での遺体の埋葬や車の運転など、平時は女性が就かない仕事を経験した。
 英国近現代史が専門の摂南大准教授、林田敏子さん(43)は「女性は制服を着て戦場や工場で働くことで、戦争に参加する喜びや自分の存在意義を見いだした」と話す。第2次大戦期には一歩進み、女性は正規隊員として徴用された。

 日本は欧州以上に、女性の役割として出産と「家」の守りを重視した。しかし太平洋戦争の戦況が逼迫(ひっぱく)すると、勤労動員を強化。45年6月には本土決戦を想定し、17歳から40歳の女性を戦闘員とする義勇兵役法も成立した。
 「産めよ殖やせよ」のみならず、「働け戦え」。しかし、「銃後」にいた女性に聞き取りを重ねた女性史家の加納実紀代さん(74)は、「寝食を忘れて働いた当時を、生涯最高の日々として胸に温めている女性もいた」と語る。

 30年代、日本各地に生まれた「国防婦人会」は、出征兵士を励まし、遺族の世話をやいた。
 「家に閉じ込められていた女性が、国防婦人会の活動なら堂々と外出できた。幹部になれば大勢の前で発言することもあり、非日常の楽しさがあった」。結果的に、思想や生活の統制の一翼を担い、軍部の戦争遂行を助けた。本土空襲まで、銃後の女性が戦争の無残さを感じる機会は限られていた。
 女性はしばしば「非戦的」とイメージされる。
 婦人参政権運動のリーダー市川房枝は31年、「戦争に対する婦人の考えは男子とは非常に違います。(略)婦人は天性そうしたことを好まない外、戦争は自分の可愛い子供を殺すのですから、反対なのは無理もありません」と書いた。しかし戦争に反対し難い情勢になると、「国家社会に貢献し、非常時局の突破に実力を発揮することが参政権獲得の段階になる」と、総動員の旗振り役に転じた。

 出産奨励や避妊など生殖政策の歴史に詳しい元同志社大教授の荻野美穂さん(68)は、女性や母が本質的に非戦的だという見方を否定する。「女性に非戦的な傾向があるとすれば、子や老人など生身の命に接する機会が多く、命を大切に思う感受性が磨かれるためだろう。しかし大切に思うのは自分と子どもとその延長線上の世界。子どもを守るために戦争をする、という発想にもなり得る

 第2次大戦後、世界的に軍事組織の女性登用が進んだ。徴兵制をやめた国で、男性だけでは数と質を保てなくなったことが大きい。
 自衛隊では58年に女性の看護学生の採用が始まった。93年には、陸海空自の全職域を開放。最高位に次ぐ「将補(しょうほ)」についた女性もいる。ただ、隊員の女性比率は約5・6%にとどまる。戦闘機パイロットなど最前線の仕事の中には、体力差や「母性保護」を理由に女性がつけないものもある。
 (→「女性がつけないものもある」という表現は、まるで、その限定が、悔しいかのようだ

 米国ではフェミニストの一部などが、徴兵登録や配置の男女平等を訴えてきた。「軍務を果たしてこそ一流の国民」という思想などが背景にある。しかし、軍事や自衛隊の位置づけが米国と異なる日本では、軍事的な活躍によって女性全体の地位を高めようという動きは見られない。
 一方、軍事とジェンダーの関係に詳しい一橋大准教授の佐藤文香さん(42)は、「軍隊の仕事の中で、人道支援や道路建設などの平和活動の比重が高くなり、女性の非軍事的イメージが生かされる場面が増えている」と指摘する。たとえばアフガニスタンなどでは、米軍の女性チームが子どものケアや情報収集を担った。
 このイメージは、日本でも有効だ。今春週刊誌に出た「積極的平和主義」の政府広報に使われたのは、イラクの少女と折り紙をする女性自衛官の、にこやかな笑顔の写真だった。(高重治香)(引用終わり)
(→朝日が安倍晋三の「積極的平和主義」を、エクスキューズなしで「評価」するかのような記述は、きわめて珍しいのではないか>笑)

 もちろん、本記事が「戦争肯定」というのは、当ブログによる若干のフレームアップのきらいは、ある(笑)。当ブログは、朝日ほど悪質卑劣ではないゆえ、正直に告白するのだ(笑)。
 より正確に言えば、「戦争肯定」記事というより、「戦時下女性の銃後生活における、肯定的側面」というべきだろうか。
 本来の朝日のデフォルトな表現なら、「抑圧されていた日本女性たちは、皮肉なことに、戦時下において男性不足のゆえに、意図しない社会進出、自己実現を果たした」というべきところ、この記事には「皮肉なことに」というエクスキューズが一切ないのだ。
 しかも、なによりもまして「戦時下女性の銃後生活における、肯定的側面」を、かの朝日が取り上げる、しかも直球どストライクな、肯定度。日本のマスコミにおいては、きわめて珍しい「直球度」では、ないか(笑)。この記者が、反日左翼な朝日の害毒にまみれて、ホンタさんやウエムラさんやらワカムラさんにならないことを、望むばかりだ(笑)。

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by mukashinoeiga | 2014-08-19 23:11 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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