黒沢明・民主党・反原発・中韓・社民党・左翼の共通点とは

 まずは、2chからの、孫引き二つ。
e0178641_14291428.jpg★民主の政治塾への応募者、維新を上回る…大阪
民主党大阪府連は29日、4月に開講する政治塾「大阪デモクラ塾」について、 定員50人に160人の応募があったと発表した。
日本維新の会が2月に開講した「近畿ブロック維新政治塾」の応募者数は105人で、これを上回った。
同塾は来春の統一選に向けた候補者の発掘、育成が目的で、アベノミクスに異論を唱える浜矩子・同志社大教授ら、安倍政権や維新に否定的な講師陣を招くのが特徴。
1月末から今月20日まで募集し、書類審査で113人の塾生が選ばれた。4月12日に開講する。
塾長の辻元清美衆院議員は「党勢が厳しい中、予想以上の応募があり、うれしい。 党再生に向けた一歩としたい」と語った。 (2014年3月30日19時18分 読売新聞)

★長妻昭 @nagatsumaakira (2013年7月5日)
https://twitter.com/nagatsumaakira/status/353131944298549248
「アベノミクスの真相」を読み終わる。久々にかなりレベルの高い本だ。
著者の浜矩子教授のファンになってしまった。
藤末健三 @fujisue (2013年6月12日)
https://twitter.com/fujisue/status/345018569991524353
民主党内の勉強会で「アベノミクスの真相」浜矩子著を読む。売れているそうです。
川内博史 @kawauchihiroshi (2013年9月18日)
https://twitter.com/kawauchihiroshi/status/380315481648820224
同志社大学浜矩子教授と対談させていただいた。
憲法、TPP、エネルギー、税制と、今この国の根本が問われているのだから、
どんなに変わり者扱いされようとも、理想を掲げ続けるドンキホーテのような政治家たれ、と激励を受けた。
対談の詳細は、本にして出版します。

★自称経済学者・浜矩子、2014年末株価を1万円割れと予測★

 不人気な民主党が、不人気な左翼性をさらに強調して、どないするねん。
「どんなに変わり者扱いされようとも、理想を掲げ続けるドンキホーテのような政治家たれ、と激励を受けた」って、現状すでにその「理想」を掲げ続けたから、民主党政権は、駄目だったんと、ちゃうん?

 そう、表題の黒沢明・民主党・社民党・中韓・左翼の共通点。とは。
 これに、日本の政治家全般、無能きわまる外務省の対外政策というものを、くわえてもいい。
 その共通点とは。
 「大人の事情」が複雑に絡み合った現実世界を、「子供の感性」「子供のジョーシキ」「子供の正義感」で、解決しようとすること。
 そう、まさに、理想だか妄想だかを「掲げ続けるドンキホーテ」。
 これが、生意気な子供が、大人の話に黄色いくちばしを挟んできたのなら、「子供は黙ってろ」の一言で済むのだが、残念ながら浜矩子やら辻元清美やら福島みずほやら、十分老けているからなあ。
 イヤ、ここに、女性の名前ばかり出したのは、決してセクハラ・偏見の類ではない、偶然で(笑)。
 だが、まあ、「子供のロンリ」と「女のロンリ」は、結構似通っていて(笑)。どっちも「大人の事情」を「フケツー」とか、思いがちでしょ(笑)。
 「女コドモのロンリ」では「大人の事情」は、「フケツー」に、しか、見えない。実際は「フクザツー」なんだけど、コドモには、それは、理解できないことなのだ。
 「珍味」や「高刺激物嗜好品」を、コドモの舌が受け付けないようなものだ。
 大江健三郎などが「戦争」を語るのは、食わず嫌いで一度も食ったことのないような珍味を、食わずに語るようなものだと、思う。

 「大人の事情」が複雑に絡み合った現実世界を、「子供の感性」「子供のジョーシキ」「子供の正義感」で、解決しようとすること。これが数少ない例外として許されるのは、たとえば、定番娯楽映画の世界ですね。
 ヒーローは必ず勝つ。愛が勝つ。純真が大人の不正に勝つ。
 そういう意味では、黒沢明映画の「子供の正義感」は、映画的には、正しい。
 正しいのだが、うーん。
 黒沢映画のミステイクは、直球ど真ん中ストレート純真映画の王道を、変化球映画でも、応用しうると、勘違いしたことでは、なかろーか。
 あるいは、直球ど真ん中映画の王道と、ゲージツ映画のハイブリットな混合という、黒沢の資質としてはあまりに無理スジな、高度さを求めるあまりの失墜というか。

 よく左翼のことを「左翼小児病」「脳内お花畑」という。
 また「十代で左翼思想にかぶれなかったら、バカ。三十代でも左翼思想なら、バカ」ともいう。
 もともと左翼思想は、「子供の感性」と、たいへん、相性がいいのだ。
 中韓の、バカ反日プロパガンダに呼応する、欧米のバカどもも、コドモとコドモの感性の相性の良さで、意気投合するのだと思われる。
 東大出て頭がよいはずの福島みずほが、何で、あんなに馬鹿なのか、みな疑問だと思うが、福島は「頭はよいが、感性が子供のまま」なのだ。
 そして、コドモは絶対に、自分がバカだということに、気がつかない(笑)。

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by mukashinoeiga | 2014-04-04 10:05 | 黒沢明 黒い沢ほどよく明か | Trackback | Comments(3)

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Commented by さすらい日乗 at 2014-12-28 09:30 x
黒澤明を左翼とするのは間違いです。
彼がプロレタリア美術同盟に参加したのは、父黒澤勇氏が、日本体育会の幹部だったのに、大正博覧会への出展の赤字の責任を取らされたことの不条理からです。簡単に言えばいきなり富裕から貧乏になったことへの怒りです。
この時の怒りは、後に映画『悪い奴ほどよく眠る』にもつながっていると私は推測しています。いずれ本に書きますので、その時はよろしく。
Commented by mukashinoeiga at 2014-12-28 10:41
黒沢明・民主党・反原発・中韓・社民党・左翼の共通点とは記事へのコメント、 さすらい日乗さん、ども。
 黒沢ひとりがサヨクかどうかなどということは、どうでもいいことなのです。
問題は、戦後言論空間において、過剰な左翼的エートスに支配され、現実とはまったく隔離した、捏造とでっち上げによる、心情サヨク「気分」が蔓延したことが問題なのです。
黒沢をはじめ、多くのインテリ諸君が、この悪性ヴィルスに犯されていたのは、歴史的な事実でしょう。
 感想駄文済みの、(題名失念)60年代吉永小百合映画で、学生アジテーターが、「小選挙区制導入反対! 小選挙区制は改憲と徴兵制を招く!」こういう(結果として)嘘、捏造、でっち上げが半世紀以上、何の反省もなく、現在に至るも、繰り広げられてきたことこそ問題なのです。
黒沢はサヨクか否か。どうでもいいことです。しかし時代のエートスの「温泉」のなかで、そういうヴィルスに犯されていたひとりであった、大部分のインテリ諸君が、庶民たちが、そうであった、ということです。
ご著書、期待しております。  昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2014-12-28 11:08
黒沢明・民主党・反原発・中韓・社民党・左翼の共通点とは記事へのコメント、 さすらい日乗さん、ども。
前記コメントを書いたあと、モト記事を読んでみたら、ぼくは、黒沢をサヨクとは、一言も言ってはいないではありませんか(笑)。
 あえて、モト記事を要約するとすれば、「黒沢と左翼は、子供みたいな脳内お花畑という共通点を持つ」というところですかね。

>黒澤明を左翼とするのは間違いです

と、あたかもぼくが黒沢をサヨクであるかと決め付けたような、でっち上げ(笑)には、謝罪を要求しますね(笑)。賠償はいいです(笑)。
 そもそもがモト記事タイトルが「黒沢明・民主党・反原発・中韓・社民党・左翼の共通点とは」。サヨクと共通点がある、といっているのであって、サヨクとはいっていません。この論法を使えば、ぼくは(たとえば)黒沢は社民党党員だと、言っていることにもなってしまうでしょう。
あるいは、同じ人間と言う共通点があるゆえ、ぼく「昔の映画」は、(たとえば)原節子である、ということになりませんか(笑)。捏造はおやめになってね(笑)。  昔の映画
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