日本が韓国に外交で負け続ける理由

 過日1/31の産経新聞1面に、興味深い記事が、二つ並んで、あった。

★「慰安婦漫画」韓国OK、日本ダメ  仏国際展 - MSN産経フォト★

★【「靖国」後(中)前半】中国の世論戦激化 「事なかれでは済まない」★

 むろん、個々の事例、中韓による不当かつ異常な日本攻撃についても、お読みいただきたいが、それよりもむしろぼくが、注目したのは、それらに対する日本政府の対応である。

① 日本大使館は、政府による取り組みや立場を説明する文書をプレスセンターで配布した。

② これまでの日本の対外広報戦略は、感情的な反応は避けて、関係国への水面下の根回しで問題の沈静化を図るというものだった。それは「相手の土俵に乗る必要はない。下手に事を荒立て、かえって問題が大きくなるのはまずい」(幹部)との考えからだった。
また、靖国参拝はあくまで戦没者追悼のためであり、日本は戦後、他国に向けて一発の銃弾も撃ったことはなく、軍国主義に戻ることはない-などと淡々と説明することにした。
外務省はただちに各国の在外公館に対し、こうした指針を「マニュアル」形式にまとめ、通達を出した。
「以前は事を荒立てる不利益の方が注目されたが、現在は国際的に力を付けた中国が、日本に真正面の戦いを挑んでいる。もう『事なかれ』では済まない」

 なんか、ね、もう、馬鹿か、と(笑)。
 「文書を配布」ですよ。「淡々と説明」ですぜ。
 そのマエが事なかれで、事を荒立てない方針というから、多少は、前進していると、外務省は言うんだが。「優等生」の日本官僚外交官に、「マニュアル」配って、それで、事たれり、って(笑)。
 考えても見なさい。
 中韓は、慰安婦問題、靖国問題について、官民あげて、欧米に対して、身振り手ぶり激しく、感情豊かに、声涙ともに声高に、感情の赴くままに(イメージ)、日本に対して、あることないことないこと、どんな些細なウソも、どんな大掛かりなウソも、心の赴くまま(笑)訴え続けた挙句が、このざまなのだ。

 欧米人は、よく、わからない、どちらかというとどうでもいい、慰安婦問題、靖国問題について、
A 官民あげて、欧米に対して、身振り手ぶり激しく、感情豊かに、声涙ともに声高に、感情の赴くままに(イメージ)主張する人たち 
B 淡々と説明し、文書を配布してくる人たち
 このAB二者、どちらの主張に、組しますか、と。情熱的に感情豊かにウソを並べ立てる詐欺師と、淡々と説明し冷静に文書を配る人と、どちらを支持しますか、って事ですよ。人間としては、答えは、明らかじゃないですか。

 そもそも朝鮮は、「半万年」の間、宗主国・中国の顔色をうかがい、土下座叩頭しつつ、あることないことないこと、おべんちゃらを言い、上目遣いで媚を売り、あるときは泣き落としで、あるときは弱者なりの恫喝で、あるときは「同僚」を告げ口外交で売り飛ばし、生き延びてきた、そうでもなければ、生き延びれなかった(イメージ)のだ。
 「海千山千」の中国人を、おだて飛ばした「あいつら」が、中国人とは比べようもない「お人よし」のアメリカ人などを、おだて飛ばすことなど、赤子の手をひねるより簡単なことだろう。

 そして、いわゆる「慰安婦問題」だ。
 朝鮮は、かなり長い間、毎年毎年数百人の娘たちを、中国に献上していたという。
 朝鮮人にとっては、「宗主国」が「若い女性を連れ去っていくこと」は、「当たり前」のことだったのだ。だから、日本が「宗主国」になったら、やはり、日本も、自分の娘たちを連れ去っていくのは、当たり前のことなのだ、と民族的DNAの上で、考えてしまうのだ。
 だから「日本も従軍慰安婦として、朝鮮の女たちを連れ去っていくに、決まっているのだ!」としか、考えられない。
「朝鮮の女たちは、必ず宗主国が、連れ去ってしまう」これが、朝鮮脳に、こびりついた被害妄想。
 DNAレヴェルに植えつかされた「被害妄想」だから、そもそも中国と日本は、違うのだ、ということすら、思い浮かばない。民族のDNAぐるみの妄想だから、なにを言っても、事実を「淡々と説明」しても、その「呪縛」は、解けない。ああ、トコトン、不幸な、駄目な人たち。

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by mukashinoeiga | 2014-02-06 23:23 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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