都知事選 田母神VS宇都宮 面白くなってきました

 メディアの表現に注目したい(笑)。
 いままでの左翼メディアなら、田母神氏を「右翼」「極右」と呼ぶいっぽう、宇都宮氏などは「市民派」「人権派」と、呼び分けてきました。この、あからさまなダブルスタンダード。
 片方が「右翼」「極右」なら、もう片方は明らかに「左翼」「極左」だろう。
 欧米メディアなど、最初から、こちらを支持している、と旗幟を鮮明にするならともかくも、一応公正中立をタテマエにするなら、こんなダブスタ、言葉の捏造はアウト。注目していきたい。

 現時点で、この二人のみが出馬表明しているので、このふたりのみを比較しよう。

1 東京都知事選では、過去に他県の県知事だったものには、冷たい。これは明らかに、都民による田舎モノ差別?だが、北関東の地名と同じ宇都宮氏を、東京都知事に担ぐのは、心理的に抵抗があるのではないか。ぼくも、北関東出身だが、客観的に見ても、そう思う。

2 いっぽう1とはやや、矛盾する考えだが、「田」も「母」も「神」も、3語とも日本人のDNAに訴える、いわば「ソウル」ワードだ。これほど、完璧なソウルネーム?は、そうそうない? 投票用紙に書くのが、楽しい名前?というのも、あまりないような?

3 「左翼の弁護士出身」の政治家は、社会党、社民党、民主党に大勢いたし、いるが、いずれも政治家としてはまったく使えない。ほぼ100パーセントそう断言できる。宇都宮氏も、そうである可能性は、きわめて高い。
 自民党だが、森雅子大臣は、秘密保護法担当の国会答弁で、ボロだしまくり。彼女も弁護士出身。
 弁護士は、野党として与党を追及するのは得意だが、行政トップで「追及を受ける側」に回ると、とたんにぼろぼろになる傾向があるのではないか。行政トップには、弁護士出身は、適当なのかしら。あ、でも、稲田朋美は、なかなか、よくやっているか。

4 今後の東京都の課題は、一に首都圏直下型震災の懸念と、二に東京オリンピックの、テロを含む妨害工作への対応であろう。それはソチの現状を見ても明らか。安部総理には、できればソチ開会式には、行ってほしくない。安倍が行くなら、中国などロシアの反体制派にイロイロ「支援」するのではないか(笑)。
 左翼弁護士の宇都宮氏は、明らかに行政トップとしての資質がないだろうし(巨大地震に対しては、すぐに戒厳令下に置くべきだし、左翼弁護士なら自衛隊投入もためらうだろう)、テロは心情的に否定しがたいものがあるのではないか(根拠のない憶測)。


 とはいえ、しかし、これはひどいな(笑)。すぎやまこういちも、手抜きか。

1/2【桜プロジェクト】新春スペシャル キャスター討論[桜H26/1/6]

 田母神俊雄も出演。

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by mukashinoeiga | 2014-01-07 23:20 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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