やっぱりおバカ低脳毎日新聞

◎おまけ◎百田尚樹の主張

◎追記◎ひな壇の津川雅彦、表情がないのが痛々しいが、逆に俳優なのに、表情がないというのは、本当に素のままだということか。

社説:民主主義という木 枝葉を豊かに茂らそう 毎日新聞 2014年01月01日 02時30分
 ★以下の駄文は、個人の感想です。しかし、新聞の社説って、突っ込みどころばかりだな(笑)。

新年に、虚子の句「去年(こぞ)今年 貫く棒の 如(ごと)きもの」を思い浮かべる人も多いだろう。2013年から14年へ、貫く棒は何なのか。★多いのか(笑)。どう考えても、ごく少数の虚子マニアだけだろう(笑)。無茶だ(笑)。はじめから、俺の意見は、きわめて特殊な少数意見だ、と宣言しているのだな。ちなみに、去年も今年もおんなじ、というのは戦後レジーム維持そのものか。
 年末、安倍晋三首相が靖国神社を参拝し、保守支持層から喝采を受けた。愛国心、ナショナリズムが、政治を動かそうとしている。強い国を作ろうという流れに、いっそう拍車がかかるのかもしれない。★根本的な疑問、日本が「強い国」になるのに、何の疑問があるのか。中韓および中韓支持者(笑)以外に? それにメディアは安倍参拝を批判しているのではないか。「喝采」なんて、どこのメディアも、報道してないだろ。ただしアンケートをとると、保守層だけでなく、おおむね7割が支持。今年の靖国神社初詣は、平年の8倍という。
 だが、強い国や社会とは、どんな姿を言うのだろうか。指導者が、強さを誇示する社会なのか。 ★ここがすでに捏造。は、まったく、何のつながりもない。いかにも恣意的な誤誘導。あるいは妄想。
 違う、と私たちは考える。強い国とは、異論を排除せず、多様な価値観を包み込む、ぶあつい民主社会のことである。「寛容で自由な空気」こそ、貫く棒でありたい。 ★そこについては同意する。
 ◇自由で寛容な空気こそ
 慌ただしい師走だった。特定秘密保護法、初の国家安保戦略、そして靖国参拝。政権与党と安倍首相の、力の政治がそこにあった。 ★去年に限らず、師走は常にあわただしいのではないか(笑)。モンキリな凡庸な「師走」感。 政権に、権力の源泉の「数」を与えたのは、私たち国民だ。 ★そこについては同意する。
 その代表者である政治家が、多数で法案を通す。選挙と議会の多数決があって、民主主義は成りたつ。それを否定する人はいない。 ★そこについては同意する。
 ただし、「反対するのなら次の選挙で落とせばいい」などと政治家が開き直ったり、多数決に異を唱えるのは少数者の横暴だ、といった主張がまかり通ったりするのは、民主主義のはき違えではないか。 ★ん? 「多数決に異を唱える」ことだけなら当然の権利だが、それはそれだけのことである。それ以上でもそれ以下でもない。われわれは、毎日新聞などが大いに推奨した民主党政権三年間に「異を唱え」は、したが、それに甘んじました(笑)。日本のくされ左翼メディアの「歴史的」大問題は、ノイジー・マイノリティがサイレント・マジョリティを圧迫していたことではないのか。
 民主主義とは、納得と合意を求める手続きだ。いつでも、誰でも、自由に意見を言える国。少数意見が、権柄ずくの政治に押しつぶされない国。それを大事にするのが、民主主義のまっとうさ、である。 ★多数決に「異を唱え」「自由に意見を言える」のは、当然。しかし「民主主義」の国と「権柄ずくの政治に押しつぶさる国」とは、一応真逆なのでは、ないか。民主主義の国と「権柄ずくの政治に押しつぶされる国」は、とりあえずは、まったく別物ではないのか。たとえば中国や南北朝鮮やロシアのような国こそだろう。「少数意見」が「多数決」の下位に「甘んじる」のは、当然のことだろう。
  いまの社会は、どうか。
 あらゆる政策を、賛成する側と反対する側に分け、多様な世論を「味方か」「敵か」に二分する政治。対話より対決、説得より論破が、はびこってはいないだろうか。 ★それが「政治」だろう。お茶の間でコタツに入ってみかん食って談笑しているようなことを、国際政治に求めているのか毎日新聞は。だからお花畑といわれるのだよ毎日新聞。
 そんな象徴が、靖国だ。 ★いきなりの場面転換。唐突過ぎる。ホントウは、ここを言いたくての、空虚なマエフリなんだろ。
 靖国神社をどう考えるかは、戦没者の追悼のあり方という、国のかたちの根幹にかかわる問題を考えることである。原発とエネルギー、集団的自衛権や憲法改正などと同様、私たち一人一人の未来を大きく左右するテーマだといっていい。
 山積する国民的課題を前にするとき、政治がなすべきことは、多様な民意を集約し、幅広い合意をつくる努力を尽くすことだろう。 ★そもそも靖国神社について「山積する国民的課題」のひとつとして捕らえること自体が間違い。日本の左翼メディアは、常に中韓と歩調を合わせるのはどうしてなんだろう(笑)。
 首相の靖国参拝は、民意を集約するどころか、熱狂する一部の支持者たちと、異なる意見を持つ者との間に、深い亀裂をつくった。 ★「戦没者の追悼のあり方」なんて本来極めてシンプルなことだろう。シンプル以外の何者でもないだろう。それを「複雑」にしているのは、お前ら、くされ左翼だ。繰り返すが今年の靖国初詣客は平年の8倍。
 参拝の支持者は、日本人なら当たり前のことをなぜ批判するのか、と言う。首相の参拝は、こうした激しい愛国心、ナショナリズムを喚起する。参拝支持者が愛国者で、反対者は愛国心のない人間であるかのような、不寛容さを生み出す。 ★「当たり前」だという主張を、なぜ「激しい」というのか。おかしくない?
 政権与党は、国民に国を愛する心を植えつけたい、という。
 愛国心とは、本来、故郷や家族などの懐かしい場所や集団に対する、自発的な愛情である。他人に押しつけようとはしないものだ。 ★「愛国心」と「故郷や家族などの懐かしい場所や集団に対する、自発的な愛情」とは、正確には、違うと思うぞ。「他人に押しつけようとはしないもの」と考えること自体が「自発的な愛情」とは、まったく別物であり、意図的にこの二つの別物を、一緒にしようという、捏造である。「自発的な愛情」でもありつつ、きわめて「政治的」なものである。まったく別物を、比較すること自体が、すでに、おかしい。
 上からの愛国心は、排他的なナショナリズムに転化しやすい。在日コリアンを攻撃するヘイトスピーチなど、すでに広がりつつある不寛容な空気を助長するような流れには、明確に「ノー」を言いたい。 ★すでにある、南北朝鮮の日本に対する国家ぐるみのヘイトスピーチにはまったく言及することなく、日本の民間団体のヘイトスピーチのみ言及するのは、本末転倒以外の何者でもない。そして、「日本」の対照として、なぜ「在日コリアン」のみが、唐突に出てくるのか。在日は、コリアンだけなのか。コリアン以外に在日外国人はいないのか。
 ◇だれもが愛国者である ★本当か?お前ら、違うだろ。
 民主主義を、1本の木になぞらえてみよう。その幹にあたるのが、選挙と、議会での多数決だ。
 だが、幹だけの木は風雨にさらされ、浸食されて、いつしか倒れてしまう。豊かな枝葉が幹を支え、大地に根を張って初めて、その木は、すっくと立つことができる。 ★しかし、本社説のタイトルもそうだが、幹より枝葉を重視していないか。まさに本末転倒。
 たとえば、非営利組織(NPO)の活動だ。毎日新聞が共催するエクセレントNPO大賞に昨年選ばれた難民支援協会は、母国の迫害から日本に逃れてきた人々の相談に乗ったり、定住のための支援や政府への政策提言をしたりしてきた。
 ほかにも、雇用や教育、介護、医療など、格差社会の問題解決を政治任せにせず、自分たちで取り組むNPOが、5万近くもある。 ★NPOの、かなりの部分が左翼の隠れ蓑、別働隊という側面もあり。
 自分たちは「統治する側」にいると考えている政治家は、こうした無数の、無名の貢献が私たちの社会を支えていることに、もっと尊敬の気持ちを持ってもらいたい。
 この国で日々、地道に、懸命に働き、生きている、あらゆる人々は、みなそれぞれに国の未来を真剣に考える、愛国者たちである。 ★本当か(笑)。それ、お花畑なのではないのか毎日新聞(笑)。
 にもかかわらず、「統治する側」が自分たちの「正義」に同調する人を味方とし、政府の政策に同意できない人を、反対派のレッテルを貼って排除するようなら、そんな国は一見「強い国」に見えて、実はもろくて弱い、やせ細った国だ。 ★中国、南北朝鮮を、そういう風に批判しているとは、とても思えないのだが。むしろ支持してるだろ毎日新聞。
 全体が一時の熱にうかされ、一方向に急流のように動き始めたとき、いったん立ち止まって、国の行く末を考える、落ち着きのある社会。それをつくるには、幹しかない木ではなく、豊かに枝葉を茂らせた木を、みんなで育てるしかない。
 その枝葉のひとつひとつに、私たちもなりたい、と思う。「排除と狭量」ではなく、「自由と寛容」が、この国の民主主義をぶあつく、強くすると信じているからだ。
★社説:民主主義という木 枝葉を豊かに茂らそう - 毎日新聞★より
 しかし、新年早々から、相変わらずつまらない文だ(笑)。

【2013.12.26】新藤義孝総務大臣記者会見

 見どころ?は34分48秒あたりからの朝日記者の質問か。しかしこの秒数を確定するために(というのも本末転倒だが)他の作業をしつつずっと聞き続けると、聴いていて楽しいなあ新藤大臣。

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by mukashinoeiga | 2014-01-05 18:32 | うわごと | Trackback | Comments(2)

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Commented by お邪魔ビンラディン at 2014-01-05 22:24 x
 新聞の社説にいちいちツッコミを入れるなんて、才能と時間の浪費というものではありませんか?
 新聞の社説は、社の方針に従って、なんとなく「気分」や「空気」を醸造できればよろしいという具合に垂れ流しに書かれるもので、論理的な整合性がないことは、アニメ『ルパン三世』第一シリーズのエンディングテーマの歌詞のごとしであります。論説委員の心中は、大学時代のレポートで「締切は目前だのに、必要とされる字数は全然埋まっていないぞ」といって、とにかく思いついたことをめちゃめちゃに書きなぐって、どうにか単位を修得したという経験の反芻ではないかと察します。そんなシロモノにツッコミを入れるなんて、野暮にすぎるじゃありませんか。
 今回の毎日の社説の骨子は、「あらゆる政策を、賛成する側と反対する側に分け、多様な世論を『味方か』『敵か』に二分」して、新聞社の意に添わない意見は暴論であり、民主主義の否定だと決めつけるということでしょうかね。
 それでは、今年もよろしく。
Commented by mukashinoeiga at 2014-01-06 01:26
「やっぱりおバカ低脳毎日新聞」記事へのコメント、お邪魔ビンラディン さん、ども。ふふふ、やっぱりわかります?(笑)。
 才能は、もともとないので浪費しようがないのですが、時間は確実に浪費しております。おかげで年末に見た映画いくつかの感想駄文をかけずに、当ブログ的には、まだ、年が明けていません(泣)。
 では、今年もびしびしとご指導ご鞭撻のほどを。 昔の映画
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