まったく意味不明な指田文夫サン

 当ブログの★黒沢明「悪い奴ほどよく眠る」★感想駄文のコメント欄にて、さすらい日常さん、こと指田文夫さんとの「ロンソウ」が、しばらく続いております。
(この間の経緯をご存じない方、なおかつたまたま、いま、ヒマで、バカ共の戯言に付き合ってもいい、という方は、上記駄文のコメント欄を、まずはお読みください。ぼくの感想駄文本文は、この際、あんまり関係ないので、お読みいただかなくても、結構です)
 いや、「ロンソウ」というも、愚か。
 指田さんが言っていることは、ぼくには、まったく意味不明なのだ、とぼくはいい続けているのですが、話はまったくかみ合わず(笑)指田さんが「オレの意見を聞け」(大意)と。
 で、長文規制がかかるコメント欄では、話のラチが合わない、ということで、彼の主張(長文らしいと推測しました)は、彼のブログに書け、オレはそれを見に行くから、ということになりました。それが、

★主な書評です:大衆文化評論家指田文夫の「さすらい日乗」★

 で、彼のブログのコメント欄に感想書いても、おそらく長文不可でしょうし(推測)、その反論?は、ここに書くことにします。

 さて。おやおや。なんと、いきなり1行目から、嘘八百・でたらめ捏造大展開。指田さん、さすが、捏造は、中国・朝鮮人並みです。

>あるサイトから拙書『黒澤明の十字架』の書評を示せとのご意見があったので、以下に書くことにする。

 あるサイトとは、当ブログのことでしょうが、ぼくは一度たりとも「書評を示せ」なんていいませんよ。
 駄本ゴミ本の「書評」なんて、読んでどうするんですか。
 実情は、こうでしょう。
指田さんから「書評のコピーを送るから、メールアドレスを教えろ」という、コメントが来て、
いままで、一応ブログという「公開の場」で「ロンソウ」してきたのに、「メール」という「密室」に「逃げ込む」気は、「ぼくには」、ありませんよ、どうやら長文らしいから、長文規制のある当ブログのコメント欄には、収まりきれないだろうから、ご自身のブログに書いたらどうですか、お知らせいただければ、成り行き上、見に行きますよ、と、こういうことじゃないですか。
 その以前にも、ぼくのボンクラな記憶が確かなら(笑)ご著書の「書評」を読みたい、などと、言った覚えはありませんが。。これのどこが「書評を示せ」ということになるのでしょうか。おかしくないですか。
 そもそもぼくは「書評」というコトバを、指田さんに対して使ったことはなく、指田さんご自身が、いきなり持ち出したのではないですか。
 指田さんは(たぶん)中国人でも朝鮮人でもないのでしょうから、堂々1行目の、嘘八百・捏造でっち上げを、まず、謝っていただきたいものですね

 で、以下に、お示しになった書評掲載紙は、朝日新聞、週刊朝日、神奈川新聞と、見事に親中媚韓の、反日左翼紙、というのが、「問うに落ちず、語るに落ちる」そのままで、笑えます。
 特に神奈川新聞というのが、指田さんご自身は、横浜市だかの公務員(元)で、パシフィコ横浜の、名付け親、かつ幹部だったそうで、なにやら、公務員と地元紙の裏つながりの、癒着のはての書評沙汰(いささかお下品な妄想で失礼)なものも、感じます。ああ、これは、単なる「根拠のない」妄想ですから、お怒りにならないでね(笑)。

 で、指田さんが捏造でっち上げまでして、ぼくに読ませたい、といった書評が、ホントウにまったく意味不明なんですよね。そもそも、何で、こんな書評を、読ませたいと思ったのか
 おそらく、日本を代表する新聞や雑誌に、著名作家、有名映画評論家が、俺の本を書評しているのだ、ボンクラで無名のブログをしこしこ書いているお前なんかが、批判などするのは、百年早い、というところでしょうか。
 それ以外に、書評のコピーを送るから、メールアドレスを教えろ、という「行為の意味」が、まったくわかりません。
 他にあるのであれば、ご例示ください。

 そして、ボンクラなご著書の「書評」も、また、ボンクラにならざるを得ない。

>およそ黒澤映画らしからぬ、うじうじと悩む男ーという風に兵役義務の観点から考察した、新鮮な黒澤作品論である。出久根達郎

 黒沢映画には、いちいち例を挙げるのはばかばかしくてやめますが、「うじうじと悩む男」が、多く出てくるではありませんか。当ブログにも書きましたが、大勢の脚本家が寄ってたかって作った「男騒ぎの黒沢映画」とは別に、「黒沢単独脚本」映画には、そして共同脚本作品にも、うじうじオトコ続出じゃないですか。そうは、お思いになりませんか、指田さん。

>沢木耕太郎の「キャパの十字架」に比べれば否応なく読者を納得させる論証の緻密さは足りないと思うが、これまでにない視点で表現者というもの責任を論じているのに感銘を受けた。    佐藤忠男

 まあ、おざなり書評の典型ですね。類似タイトルの沢木本をもって来て、行数を稼いだというところですか。

>「状況証拠」が主体で「物証」に乏しいが、読後の印象は「クロ」。推論に説得力がある。  服部宏

 「お友達」の本だから、何とか、紹介したいが、という苦労がありありの、おざなり書評。最後は、印象は「クロ」と、駄洒落に逃げるさまは、むしろほほえましい?いや、苦し紛れでしょうか。ちなみにぼくは、黒沢の命日、9月6日は、「クロの日」として、毎年ひそかに偲んでおります。
 「状況証拠」が主体で、というのも、話を盛りすぎですね、お友達は。正しくは「妄想が主体」というべき。

 しかし、なぜに、当方が求めてもいない、おざなり書評を、読ませたいと思ったのか、真意が不明です。
 指田さんの一連の「妄想」を補強するでなく、特に黒沢映画の「真実」に触れてもいない。
 有名人の「お墨付き」を示して、どうだぁおそれいろー、てなもんなんでは、ないですか。

(注)指田さんのご著書を駄本といいましたが、戦時中の東宝が軍需産業であったこと、その間に多く作られた、陸海空軍ご用達軍事マニュアル映画(当然ながら一般公開は一切されなかった)、そのスタッフの豪華さという側面の資料的価値は、たいへん素晴らしい、必読に値する、と思います。
 
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by mukashinoeiga | 2013-12-16 01:47 | 黒沢明 黒い沢ほどよく明か | Trackback | Comments(15)

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Commented by さすらい日乗 at 2013-12-17 09:04 x
服部宏さんとお会いしたことはなく、5月中旬「来週書きますのでよろしく」とお電話をいたただけです。
『ミステリ・マガジン』9月号で、松坂健さんからも「今月の伝記の白眉は指田文夫の『黒澤明の十字架』である」と書かれましたが、松坂健さんも反日左翼なのでしょうか。

アドレスに送ると書いたのは、メールなら添付で簡単なためです。いちいち写したので1時間かかりました。
書評を送ることにしたのは、第三者の評価を、としたものです。
「昔の映画」さんのような書評があれば教えてください。

航空教育製作所については、うしおそうじさんと佐藤忠男さんが2000年代に書かれており、私の本が最初ではありません。作品は全部公開されなかったのではなく、59頁に書きましたが、関川秀雄監督の『大いなる翼』は1944年9月に公開されています。
拙書が妄想かどうかは、いずれ歴史が決めるでしょう。

豊田四郎をトヨシロと書くのはお止めください。
豊田四郎監督に失礼です。
Commented by さすらい日乗 at 2013-12-17 09:07 x
『ミステリ・マガジン』7月号でした。訂正します。
Commented by mukashinoeiga at 2013-12-17 10:41
「まったく意味不明な指田文夫サン」記事へのコメント、 さすらい日乗さん、ども。

>服部宏さんとお会いしたことはなく
  書評を書く記者なら文化部系だろう、なら県内有数の文化施設でもあるパシフィコの長年の幹部とは、お知り合いであろう、という「邪推」でした。妄想多謝。

>アドレスに送ると書いたのは、メールなら添付で簡単なためです。いちいち写したので1時間かかりました。
書評を送ることにしたのは、第三者の評価を、としたものです。
  なぜそこまで「苦労」して、「第三者の評価」なるものを、読ませようとしたのか、相変わらず「意図」が読めません。ぐだぐだ文句を垂れずに、その「意図」のみを、知りたいものです。

>「昔の映画」さんのような書評があれば教えてください。
  なぜ、ぼくが、他人様の本の書評を、いちいち気にかけなければいけないので(笑)。そもそも<「昔の映画」さんのような書評>とは、いったいなんなのか、相変わらず「意図」がわかりません。なお、長文規制がかかりましたので、続きます。昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2013-12-17 10:46
「まったく意味不明な指田文夫サン」記事へのコメント、 さすらい日乗さん、ども。長文不可のため、前コメントからの続きです。

>拙書が妄想かどうかは、いずれ歴史が決めるでしょう。
  大きく出ましたね(笑)。まるで鳩山か菅直人気取りですな(笑)。

>豊田四郎をトヨシロと書くのはお止めください。豊田四郎監督に失礼です。
  好きな映画監督を「愛称」で呼びたくなる、映画ファンの「安っぽい(笑)心情」を、お察しくださいませ。        昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2013-12-17 11:30
「まったく意味不明な指田文夫サン」記事へのコメント、 さすらい日乗さん、ども。ちょっと、気になったもので(笑)。

>アドレスに送ると書いたのは、メールなら添付で簡単なためです。いちいち写したので1時間かかりました。

 さすらいさんのブログから検索して、ご著書発行元の「現代企画室」ページの、ご著書の書評ページを、発見、ここにある朝日、神奈川両新聞の該当書評は、簡単にコピペできました。
「週刊朝日」分は、載っていませんが、それまで検索で探すのは、ぼくの領分ではないので、省略しました。  
「メールなら添付で簡単」なら、それをコピペすればよかったのでは。             昔の映画
Commented by さすらい日乗 at 2013-12-17 20:37 x
そういう方法があったのですか、本当にごくろう様でした。
Commented by mukashinoeiga at 2013-12-17 22:53
指田さん、天然ですね(笑)。
 いや、検索とコピペは、ぜんぜんご苦労じゃないっすよ(笑)。
むしろ、他人のシステム、他人の入力を、安易に再利用する、きわめて自堕落な、安易さが、モンダイですらあるくらいの、「ふしだら」な行為なので。
 それとも、ぼくには理解できないくらい高度な皮肉かしら(笑)。
                       昔の映画
Commented by ちょいと at 2014-09-23 13:58 x
指田さんが左翼思想の持ち主みたいに書かれてますが
それは多分違うでしょう。

最後の「水車のある村」のパレードは、昭和初期、黒澤がプロレタリア美術運動に参加していた時の民衆との出会いであり、これは私には少々バカらしく見えますが、幸福な再会だったとも言えるでしょう。
黒澤には、かつての日本共産党の「歌声運動」的なセンスがあり、そこは好きになれません。

これはあるブログへの指田さんのコメントです。

そもそもまともな左翼思想の持ち主なら、もう少し頭が良いはずです。
独自の論を主張するにしても、ある程度は説得力のある根拠が
あげられるでしょうが、氏にはないですから。
どちらかというと田母神系か、かつての日本共産党員から転向した系でしょうね。
Commented by mukashinoeiga at 2014-09-23 22:15
指田文夫さん記事へのコメント、ちょいとさん、ども。
 最後の「水車のある村」のパレード、これは、かなり昔に見た映画なので、まったく記憶にありません(笑)。申し訳ありません。そのうち再見してみたいとは思いますが、残念ながら優先順位は低いです(笑)。

>黒澤には、かつての日本共産党の「歌声運動」的なセンスがあり、そこは好きになれません。
    御意。
>そもそもまともな左翼思想の持ち主なら、もう少し頭が良いはずです。
    たとえば、福島瑞穂は東大卒なのに、何であんなに、ふにゃふにゃなボンクラ発言しか出来ないのか(笑)。左翼諸君はそれなりに、みんな頭がよいはずなのに、ことごとくボンクラな「夢見る夢子」さん。それは、こういうことです。「朝日新聞」記者に代表される?左翼諸君諸嬢は、頭は、よいけれど、「感性がコドモ」なんですね。
 「大人の、冷徹なロンリ」「大人にしか味わえない、フクザツな珍味」「大人の事情」が、一切、わからないのですね。頭はよいけれど、「感性がコドモ」だから。
以下長文規制がかかりましたので、続きます。  昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2014-09-23 22:16

指田文夫さん記事へのコメント、ちょいとさん、ども。続きです。

>独自の論を主張するにしても、ある程度は説得力のある根拠があげられるでしょうが、氏にはないですから。

    ここは、聞きたいのですが「氏」というのは、文脈からすると、指田さんのことでしょうか。   昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2014-09-23 23:03
指田文夫さん記事へのコメント、ちょいとさん、ども。続きです。

>「朝日新聞」記者に代表される?左翼諸君諸嬢は、頭は、よいけれど、「感性がコドモ」なんですね。

 昔から言われているのは、「左翼小児病」。
 「十代で左翼思想に染まらないのはバカ。三十代で、いまだ左翼思想なのは、バカ」」。
 左翼思想は「大人の冷徹なロンリ」「コドモにはわからない、大人の珍味」「大人の事情」とは、真逆な、「子供のはしか」なのです。
 ご反論、せつにせつにお待ちしています。  昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2014-09-23 23:14
指田文夫さん記事へのコメント、ちょいとさん、ども。

>たとえば、福島瑞穂は東大卒なのに、何であんなに、ふにゃふにゃなボンクラ発言しか出来ないのか(笑)。左翼諸君はそれなりに、みんな頭がよいはずなのに、ことごとくボンクラな「夢見る夢子」さん。それは、こういうことです。「朝日新聞」記者に代表される?左翼諸君諸嬢は、頭は、よいけれど、「感性がコドモ」なんですね。
 「大人の、冷徹なロンリ」「大人にしか味わえない、フクザツな珍味」「大人の事情」が、一切、わからないのですね。頭はよいけれど、「感性がコドモ」だから。

 それこそが、黒沢明映画。  昔の映画
Commented by mukashinoeiga at 2014-09-23 23:48
指田文夫さん記事へのコメント、ちょいとさん、さらに、ども。

>指田さんが左翼思想の持ち主みたいに書かれてますが
それは多分違うでしょう。

 「左翼」の皆さんは、ことごとくが「無意識過剰では、ありませんか(笑)。    昔の映画
Commented by Ann at 2014-10-07 08:07 x
私は洋画好きな者です。
以前指田ととあるSNSで一時彼と交流を持ちましたが私の趣味の欄の「洋画観賞」というだけで「たまには日本映画も見てください」とレイプまがいに押し付けられました。
それで小津安二郎も山田洋次も見ると言うと「あんなのはクソです」と赤の他人様の好みを貶す行動に出て、私のように洋画を観てばかりの人間は「非国民」「国賊」呼ばわりされました(笑)
Commented by mukashinoeiga at 2014-10-07 22:49
指田文夫さん記事へのコメント、Annさん、ども。
 今、確認のために、指田さんのページをちらっと見ると、たとえばオードリー・ヘプバーン主演「噂の二人」についての言及があります。丸きりの、「洋画観賞」否定論者では、ないかと思いますが。ただそれ以外の例を探す義理は、とりあえず、ないので。
 また、ついでに見かけた「右翼バネ内閣」という記事では、
>第二次安倍内閣が発足したが、お友達内閣であると共に、右翼バネ内閣だと私には見える。
それに習えば、現在の自民党は、次々と右に行ってしまっているように見える。(中略)
さらに山谷えり子と有村治子両大臣が着物姿で、いそいそと現れたのに至っては、「なにこれ」と思った。
MXテレビの『5時に夢中』で、中村うさぎが、「女性活躍大臣って、女性をなめているよ!」と言ったが、その通りである。

 まず、余りに左寄り過ぎた戦後日本で、少々真ん中に戻そうとしている安倍政権を、右翼ばねと言うのは、朝日と同じ「意図的捏造」ですが、より問題なのは、大臣の着物の件。ここにいたっては、お前はOLD映画を見る資格は一切ないぞ、弁明しろ、指田、などと、下品に思ってしまいました。妄言多謝。 昔の映画
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