「政局」は、やっと、動いてきた(笑)、が

1 今週の党首討論にて、安倍晋三自民党総裁が、野田佳彦総理から、「11/16解散」の言質を取った、その後、「国民の生活が台無し」小沢一郎が、減税何チャラの、予定稿通りの生ぬるい党主討論を行ったという。
 つまり、総理が解散を言明した直後の質疑で、「突然の変化」に対応出来ない「原稿どおりの質疑」しか、出来なかったわけだ。
2 小沢一郎「国民の生活が台無し」の、対応能力、即戦力のなさが、また、改めて、露呈したということだろうか。
 このひとは、「政局」には、敏感に反応するが、「政治」のセンスはゼロである、というのが、いわゆる一般評ではあったが、今度は「政局」にすら、ドンであったことが、図らずも、あきらかに。まあ、小沢一郎は、所詮、この政局の大変化にあっては、脚注程度の扱いというべきで、あったということで。
 ああエラそうだな、自分(笑)。これを、小沢一郎の不運と強弁する、日刊ゲンダイは、どれだけ、小沢一郎を「盛る」のであろうか。 

3 昨日は、河村たかし「減税日本」と合流したはずの、石原「太陽の党」は、次の日、本日、橋下「維新の会」と合流するについて、「減税日本」を、切って、捨てるという。なんと言う、がらがらポン、離散集合か(笑)。
 さすが「太陽族」石原慎太郎、学生感覚遊び感覚で、昨日の友は、今日の敵。
「俺があんたの友達だって? 冗談じゃないぜ。一時の気まぐれさ。明日は明日の風が吹く。面倒くさいのは、ごめんだぜ」

4 結局、政党は14だか15だか16だか。またまた、これから、離散集合があって、減るのか増えるのか知らないが、たとえば、これからTVやら、党首討論会なんかを、どうやって運営したり、仕切ったり出来るのか。せいぜい1時間弱のTV代表討論会が、十数人の「党首」が「一堂」に会して、どう、ディスカッションするつもりだ(笑)。
5 民主党、自民党の「二大政党」制でも、「決められない政治」が続いてきた。なのに、これだけ少数政党が乱立してしまったら、どういう選挙結果であっても、ますます「決められない政治」に、なるではないか。
 正味なはなし、「キャスティングヴォートを握りたい少数政党」ばかりになって、ますます「政局」優先の、「決められない政治」になるばかりでは、ないか。 
6 第三極は、「ある程度」は、必要だが、これだけ多いと、はっきり言って、邪魔。整理してほしい。
 石原慎太郎、第三国人は、罵倒して、第三極は、いいのか(笑)。

7 とにかく良いも悪いも、大政党ですらも決められない政治になりがちなのだから、「雑魚政党」に票が分散したら、余計、政治は、前に進まないだろう。
8 「体制翼賛体制」は、悪いが、「泡沫政党乱立」は、もっと、悪いだろう。
 整理しろ! 「泡沫政党」には、投票するな!
 しょせん、将来の歴史書で、脚注扱いの泡沫政党には、くれぐれにも、投票しないでくださいよ。お願いですから(笑)。

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by mukashinoeiga | 2012-11-17 00:23 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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