石原新党「石・橋・渡る」か?

 原新党の結成、そして石原慎太郎としては、政策的には完全に(あるいは、あまり)一致していないながら、下維新、辺みんなと、選挙上の大同団結をしたいらしい。
 石原新党は、果たして「石・橋・渡る」ことが出来るのだろうか。
 しかし、石原慎太郎と、リベラル渡辺みんなが、合うとは、まったく思われない。どう見ても、野合、だろう。橋下維新とも、違うものがある。

 で、あるならば、「たちあがれ日本」が自民党と会派を結成していることから考えれば、安倍自民党をあいだにして、石原新党、橋下維新が、ゆるやかな選挙協力をすることが筋ではないのか。
◎追記◎失礼。選挙協力ではなくて、選挙協力ですね。

 リベラル「みんなの党」は媚中・反原発の小沢一郎「国民の生活が台無し」と組むのが、むしろ、スジだろう。好き嫌いじゃないだろ(笑)。
 いってみれば「第二民主党」の小沢一郎「国民の生活が台無し」も、橋下維新に色目なんか使うのは、おかしいだろう。

 次の選挙での小党乱立は、ますます「決められない政治」を加速しよう。
で、ある、ならば、それぞれの立場に応じた、より正確な、それぞれの立場を、ゆるやかに止揚する、グループ分けが、必要では、ないか。

1 民主党・社民党・国民の生活が台無し・みんなの党 → 護憲派「リベラル」勢力の結集を、目指すべき それこそ、すっきり
2 自民党・石原新党 → 改憲派「保守」勢力の結集を、目指すべき
3 橋本維新の会 → いわゆる第三極 キャスティング・ボード狙い 結果的に(笑)、民・自、どっちについてもいい立場であり、まさしくヌエ的存在になりつつある
4 共産党 → 毎度毎度の独自の展開(笑)
5 公明党 → 究極の「政局」補完政党 とりあえず、今回は(も)、自民党に、擦り寄るか

 とにかく、小党乱立は(このほかの、中京系2党とか、ごちゃごちゃありますが)ますます、決められない政治を、加速する。民・自などの「大」政党に、いい悪いは別にして、集中したほうが、いいのではないか。だいたい「大」政党ですら、決められないものを、小政党乱立、みんなキャスティング・ボードを握りたがっている手合いばかり。結局、政策より政局が優先される事態が続く、ほんとに、しょーもない。

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by mukashinoeiga | 2012-11-01 03:30 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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