菊池直子モンダイ

 うーん、そうだよなー(納得)。
 いや、このあいだ捕まった、菊池直子や、平田、今も逃げている高橋某、それぞれの捜査手配写真、似顔絵と、いざ、つかまった際の顔写真が、ぜんぜん似てねー問題だ。
 そーだよなー。丸顔の似顔絵・写真を、あちこちに張り出されたら、まずは、ヤセよー、と考えるだろう、ふつう。健康にもいいし。濃い眉毛の写真がばら撒かれたら、とりあえず、剃ってみよう、と考えるだろ、ふつう。
 それになぜ、警察は、思い至らなかったのか(笑)。もちろん、われわれだって、そんなことに思い至らないのは同様だが、少なくとも警察は、そういう連中を捕まえるのが、仕事だろう。考えて考えて、あっ、丸顔の写真をばら撒かれたら、逃げたいなら、まず、やせるかあ、と考えるのが、捜査官の仕事だろう。今なら、CGが発達しているから、骨格を同定して、ヤセ写真、フト写真、ふつう写真、経年変化の写真と、作るのは、容易なはずだ。なぜ、そこに思い至らない。
 もちろん、ボクも、ご同様に思い至らないのだが、ボクは、しろうとだからのう(いいわけ)。あるいは、警察小説の作家も、「こんな程度」は、考えてもよかったかと。もちろん、ぼくが読んでいないだけで、そういう発想の小説はすでにあるやも知れぬが。
 そもそも、警察は自己過信していて、やせたり太ったりする前に、捕まえるさあ、と根拠もなく思っていたのが遠因か。重要犯罪ほど、警察は、犯人を捕まえられない、なのに東電OL殺人みたいに、安易な誤逮捕をしてしまう。自分たち警察は、実に無能なのだ、当て逃げした中国人船長も、スパイ容疑の中国一等書記官も、帰国させてしまう。じぶんたちは、トコトン無能なのだ、ということを、まず、肝に銘じるべきだろう。
 近い将来の手配写真は、真ん中に実写写真を、そしてその周辺に、あらゆるパターンの、CG写真が配されるかもしれない。AKBか。それは、それで、混乱するかも(笑)。でも、そのなかの一枚でもヒットすれば、という発想だ。
 でも、昔ながらの手配写真(太っている顔の手配写真から、現在のやせた菊池直子を同定する、というような)でも、なお、菊池直子を通報した数人がいるということは、太っていても、やせていても、その骨格を直感的に導き出しうる才能が、人間には、あるということか。
 まー、なかには、身内に通報された、というような報道もありますが。

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by mukashinoeiga | 2012-06-09 23:54 | うわごと | Trackback | Comments(0)

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